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英熟語の覚え方・暗記のコツ【イディオムの勉強法、おすすめの英熟語帳も紹介】

目次

英熟語を覚えると偏差値70超え!?

皆さんは、大学受験英語の勉強において、英熟語の勉強はしていますか?

 

膨大な量の単語に加えて、熟語も覚えなければならない・・・
どうしても熟語は後回しになってしまいますよね。

 

そうなんです。
英単語は勉強しているけど、英熟語までは手が回らない・・・
そんな方は多いと思います。

 

実際に私も、英単語、英文法、長文読解の勉強をしていましたが、英熟語までは手が回らずにいました。
しかし、そんな状態でもしっかりと長文問題の勉強を終えた時点で、偏差値65を超えていたので、英熟語の勉強は必用ないと思っていました。

 

筆者
その理由として、英熟語は覚えにくい(笑)

 

英単語に比べると、英熟語を覚えるのは一筋縄ではいかないのです。
しかし「ある覚え方」をやってみた途端、英熟語がスラスラと覚えられるようになったのです。

 

今回は、そんな経験をした私が、英熟語を効率的に覚えるコツと、おすすめの英熟語帳を中心に大学受験英語で意外にハードルとなる『英熟語』について徹底解説していきたいと思います!

 

英熟語を覚えて変わったこと

ちなみに、英熟語をしっかり覚えると、以下の2つが劇的に変わりました↓

  1. 偏差値70を安定して取れるようになった
  2. 英語長文問題を解くスピードが上がった(約2倍)

 

偏差値70を安定して取れるようになった

私は英熟語を覚えるまでは、偏差値65を取れる時はあったものの、時には長文問題が読みにくい時があり、55の時もあったり、一方で、すんなり読めた時は65の時もあり等、安定していませんでした。

 

ところが、英熟語を覚えてからというもの、どんな長文問題も1回ですんなり読めるようになり、偏差値70を安定的に取れるようになりました。

 

英語長文問題を解くスピードが上がった(約2倍)

また、加えて、英文を読むスピードが格段に速くなり、従来かかっていたスピードの2倍の速さで読むことができるようになりました。

 

筆者
あの時の快感は忘れられません。
もっと早く、英熟語を覚えておけばよかったなと思った記憶がよみがえります。

 

皆さんの中にも、同じような状況にいる方も多いのではないでしょうか?
ここで紹介する、英熟語の覚え方・コツをマスターしていただき、英語偏差値70以上を安定的に取れるようになっていただければと思います。

 

この記事はこんな方におすすめ!
  • 英熟語の覚え方・コツを知りたい
  • 英熟語の重要性や勉強する効果を知りたい
  • おすすめの英熟語帳を知りたい
  • 大学受験英語で偏差値70を目指したい

 

ちなみに、覚え方ははもうわかっているからおすすめの英熟語帳を早く知りたい!
という方は、以下の記事をご覧ください↓
おすすめの英熟語帳を厳選し、徹底解説しています!

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英熟語帳おすすめ【レベル別・偏差値別・目的別】

 


また、『サクキミ英語』では、
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筆者
では、本題へいきましょう!

 

英熟語って必要なの?・いらない?

まずは、この議論から始めなくてはいけません!

 

受験生の皆さんの中には、「英熟語って必要なの?・いらない?」とい疑問に思う方がいらっしゃいます。

 

難関大学(March・関関同立以上)を目指す方は必要

いきなり結論ですが、以下の通り↓

結論
難関大学(March・関関同立以上)を目指す方は必要です!

 

筆者
MARCH・関関同立以上を目指すならば、英熟語は覚えておいた方が良いでしょう!

 

逆に言うと、March・関関同立以上を目指さない方は、英熟語を覚えている時間は無駄だと思うので、その分の時間を、

  • 英単語
  • 英文法
  • 英語長文問題

に回してください!

 

大学受験英語では、上記3つをしっかりと勉強すれば、英熟語帳を覚えなくても偏差値65は取れるようになります!

 

筆者
私で実験済みです!

 

もし、大学受験英語の一連の勉強法や流れを知りたいという方は、以下の記事を参考にしてみてください↓

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英熟語はネクステだけで十分という人もいる

なぜ、偏差値65を取れるのかというと、英文法を勉強する時に、『ネクステ』や『Vintage』などで、ある程度の英熟語やイディオムにはふれるからです!

 

その知識だけでも、十分に大学受験英語でも戦えます!

 

しかし、March・関関同立以上の難関大学を受験してくる方は、『ネクステ』や『Vintage』で勉強する熟語はもちろんのこと、しっかりと英熟語帳を1冊覚えてくる受験生が多いので、ライバル達に負けないようにこちらも英熟語帳をしっかりと1冊覚えておく方が良いとういうことです!

 

『ネクステ』や『Vintage』についても紹介しておきましょう↓

『ネクステ』や『Vintage』についても解説記事を用意しているので、気になる方は読んでみてください↓

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英熟語の種類と違い

ここまでで、英熟語を覚える効果や、英熟語の重要性について紹介してきました!

 

本章では、覚え方を紹介する前に、
『英熟語の種類』や『英熟語がよく勘違いされる以下の3つの違い』について解説しましょう↓

  • 英熟語とイディオム
  • 英熟語と句動詞
  • 英熟語と構文

 

英熟語の種類

まずは、英熟語の種類から紹介します!

 

英熟語には、いろんな種類があります!
例えば、以下のようなものです↓

  • 動詞+前置詞
  • よくある言い回し
  • ことわざ・慣用句

 

簡単な例を紹介しましょう!

 

動詞+前置詞

同じ動詞でも前置詞の種類によって違う意味を持つことがよくあります。

 

大学受験英語にもよく出る look を例に紹介します。

  • look at :(ある一点)を見る
  • look for:〜を探す
  • look forward to:〜を楽しみにする
  • look up to:〜を尊敬する

 

このように後に続く前置詞によって lookの意味が全く異なるため、イディオムは大学受験英語でも間違えやすい問題です。

 

よくある言い回し

イディオムには言い回しも含まれます。

 

例えば以下のようなものがTOEICや英検のような外部民間試験にもよくでます。

  • of course:もちろん
  • let’s see:ええと
  • feel free to do:気軽に〜してください

 

ことわざ・慣用句

英語のことわざには、直訳すると意味が通らないものが多々あり、大学受験英語で出題されても、元々意味を知っていなければ答えられないものがあります。

 

いくつか例をあげます。

  • Kill two birds with one stone.:一石二鳥
  • Where there’s smoke, there’s fire.:火のないところに、煙は立たぬ
  • Talk of the devil and he will appear.:うわさをすれば影

 

英熟語とイディオムの違い

英熟語とイディオムはよく比べられます!

 

「英熟語」の中にイディオムがあるといったイメージ

イディオムを日本語では「英熟語」という言い方で教えられているかもしれません。
しかし、これ少し間違い!
厳密に言えば、「英熟語」の中にイディオムがあるといったイメージです。

 

例えば、英熟語とは2つ以上の英単語が連立することにより、元々の単語とは違う意味を持つものになるもののことです。

  • 動詞+up
  • 動詞+off

などの単語の並び(例えばGet upやPut offなど)がこれに当たります。

 

ではイディオムは何かというと、

ポイント
2つ、または3つの英単語が連立し、その文字から連想される意味とは異なる意味になる慣用語といったところでしょうか。

 

いわゆる慣用句のことです。

 

言葉で説明すると同じもののように思えるかもしれませんが、英熟語の中にはイディオムに該当しないものもあります。

 

筆者
そういったことはイディオムを使いこなすためには、あまり関係ないので、ここでは省略しますが、イディオムは「イディオム」という慣用表現として覚えた方がいいでしょう。

 

比喩表現が多い

また、『イディオム』は比喩表現が多いのも特徴です。

 

イディオムについては、以下の記事で詳しく解説しています!
興味がある方は読んでみてください↓

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英熟語と句動詞の違い

続いて、英熟語とを句動詞の違いについても紹介します!

 

「英熟語」の中に句動詞がある

こちらもイディオムと同じような考え方です!

 

2つのを定義を紹介すると

  • 英熟語:特に決まりはない
  • 句動詞:2語か3語のカタマリでまるで1つの動詞のような意味を持つ熟語

 

句動詞の例

つまり、句動詞は、

  • 動詞+副詞
  • 動詞+(副詞)+前置詞

と表すことができます!

 

いくつか、句動詞の例を挙げると、

  • throw「投げる」+away「遠くに」 ⇒ throw away「捨てる」
  • catch「つかまえる」+up「上へ」+ with「共に」 ⇒ catch up with「追いつく(追い抜く)」

などがあります!

 

英熟語と構文の違い

最後に、英熟語と構文の違いについても解説しておきましょう!

 

構文とは

まずは、構文の定義から説明した方がわかりやすいので、構文の定義を紹介しましょう!

 

構文とは、

「ある特別な形をそのまま覚えることで文章が成立するもの」とでも言えばわかりやすいでしょうか。つまり、文章構造の主語と動詞を含んでいるもの

 

英熟語とは

一方で、英熟語は

直訳で成り立つ訳のものもありますし、成り立たないものもありますが、基本的に文章の構造の一部

 

つまり、今度は、『構文』の中に『英熟語』が入っているというイメージですね!

 

『構文』については、以下の記事で詳しく解説しています!
興味がある方は読んでみてください↓

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英語学習者
ややこしいですね(笑)

 

筆者
そうですね!
ただ、違いを理解していなからと言って、大学受験英語で落ちることはないので、何となくの理解ができていれば問題ありません!

 

英熟語の暗記はなぜ難しいのか(覚えにくい理由)

では、ここから本題に入っていきましょう!

 

そもそも英熟語って覚えにくくないですか?

 

英単語はすんなり覚えられるのに、英熟語はいつまで経っても覚えれられない・・・
そんな方も多いのではないでしょうか?

 

本章では、英熟語(イディオム)の暗記が「なぜ英単語の暗記と比べて難しいのか」、「何が暗記を妨げている原因なのか」について整理していきます。

 

『英熟語、イディオム』が英単語と比較して、覚えにくい理由は主に2つあります。

  • 覚えにくい理由1:英熟語・イディオムには似た英語表現が多い
  • 覚えにくい理由2:目的語が複数あり、迷う

 

筆者
解説していきましょう!

 

覚えにくい理由1:英熟語には似た英語表現が多い

英熟語・イディオムって、とにかく似た英語表現がめちゃくちゃ多いんです。

 

  • look at~(を見る)
  • look up~(を調べる)
  • look around~(見回す)
  • look for~(を探す)
  • look forward to~(を楽しみにする)

 

このように、「look」1つとってもかなりの数あります。

 

英語は日本語に比べて単語の数が圧倒的に少ないといわれています。
少ない言葉数で多くの意味数を持たせるため、このように前置詞で意味に変化を持たせているのが、日本語と英語で根本的に性質の異なる部分です。

 

こういった表現が、熟語帳にはぶわぁーっと羅列してあるわけです。
これでは暗記する際に知識が混雑してしまっても仕方がありません。

 

覚えにくい理由2:目的語が複数あり、迷う

2つ目の理由は、「provide A with B(AにBを与える)」のように英熟語(イディオム)は複数の目的語を持つことがあり、故に目的語の正しい置き場所に迷ってしまうということです。

 

一般的な単語帳では、provideの使い方の下に「A=人/B=物」というように説明書きがされていますが、いざこの知識を試された時に「あれ?Aって人だっけ、物だっけ!?」と、迷ってしまうときが非常に多いです。

 

英熟語のNGな覚え方・勉強法と改善案

そんな覚えにくい英熟語ですが、
ここからは、実際に英熟語を覚える勉強法を紹介します。

 

ただ、英熟語を覚える勉強法を教える前に、皆さんがよくやりがちなNGな覚え方・勉強法を紹介しておきます。

 

筆者
これらの覚え方をしているは、今後これらの覚え方は絶対にやらないように覚えておいてくださいね♪

 

結論から言うと、以下の通りです↓

  • NG覚え方・勉強法1:英熟語を視覚だけで覚えようとする
  • NG覚え方・勉強法2:英熟語の意味でだけを丸暗記する
  • NG覚え方・勉強法3:インプットばかりでアウトプットする機会がない
  • NG覚え方・勉強法4:毎日少ない熟語数しか覚えない

 

NG覚え方・勉強法1:英熟語を視覚だけで覚えようとする

まず1つ目の間違った覚え方・勉強法は「目で見るだけで覚えようとすること」です。
英単語と同じく英熟語(イディオム)も目で見るだけではなかなか覚えられないものです。

 

改善案1:聞いて発音する覚え方がおすすめ

そこで私がおすすめしたいのは、「聞いて発音する」覚え方です。

 

この覚え方はよく聞くけれど、あまり実践できていない。。。
という人が多いのではないでしょうか?

 

視覚に加えて聴覚を使うと圧倒的に記憶は定着します。
音楽なんかも歌詞カードを見ながら聴いたら歌詞なんてすぐ覚えちゃいますよね。
なのでこの勉強法はぜひ試してほしいのです。

 

筆者
CD付きの熟語帳ならこれを活用しない手はありません。
もしCDがなければ声に出す。
これだけで英熟語の勉強はグッと効率的になると思います。

 

NG覚え方・勉強法2:英熟語の意味でだけを丸暗記する

2つ目のNG覚え方・勉強法は『英熟語・イディオム・の意味だけを丸暗記すること』です。
丸暗記してしまうと、ど忘れした時に思い出せなかったり、応用が効かなくなります。

 

筆者
意味だけじゃ足りない?そしたらあと何を覚えれば良いんだ!と思いますよね。

 

改善案:英熟語はイメージと一緒に覚える

英熟語(イディオム)の勉強において意味とあわせて覚えてほしいもの、それは「イメージ」なのです。

 

英熟語を覚える時「イメージ」で暗記することはとっても重要です!
私も途中からそれを知り、それからはかなりスムーズに英熟語を覚えることができました。

 

筆者
「英熟語のイメージ暗記法」については次の項目でお話ししたいと思います。

 

NG覚え方・勉強法3:インプットばかりでアウトプットする機会がない

3つ目のNG覚え方・勉強法は「インプットばかりして満足すること」です。
いくらたくさんインプットしたつもりでも、自分が思っている以上に記憶は日に日に薄れていきます。

 

改善案:インプットと同時にアウトプットをする

そこでおすすめしたいのは、「インプットと同時にアウトプットをする」覚え方です。

 

覚える英熟語・イディオムに一通り目を通したらどんどんアウトプットしていきましょう。
英単語帳と同じく英熟語帳にも赤文字で意味が書かれていて、赤シートでそれが消えるようになっていると思います。

 

筆者
それを活用しない手はありません!
ずっとインプットしているのでなく、どんどんアウトプットをしてテンポよく勉強していきましょう。

 

英語学習者
そっちのほうが効率もいいですね♪

 

NG覚え方・勉強法4:毎日少ない熟語数しか覚えない

4つ目のNG覚え方・勉強法は「毎日少ない熟語数しか覚えないこと」です。

 

さっきも言ったように、インプットしたつもりでも記憶は日に日に薄れていくものです。
少しずつ進めていってやっと熟語帳を一周した!
なんてやっていたら、前半の方はほぼ忘れてることでしょう。

 

改善案:毎日多くの英熟語を覚える

私がおすすめするのは、「毎日多くの英熟語を覚える」です。

 

毎日多くの英熟語を覚えることによって、その英熟語帳を一周する期間が短くなり、記憶がなくなってしまう前に何度も反復して記憶を更新させることができるのです!

 

英熟語だけでなく、暗記科目全般に言えることなのですが、効率よく暗記するコツは「忘れる前に記憶を更新すること」なのです!

 

もし、500語の英熟語帳だったら、
1日、100語を1メニューとして、5日で1周するくらいのスパンがちょうどよいです。

 

筆者
このようになるべく毎日新しい英熟語(イディオム)を覚えるのと同時に復習できると良いと思います。

 

ただ、毎日100熟語(イディオム)も覚えられないよ〜と思いますよね。
もちろんこれ一周で英熟語帳、全ての熟語を覚えられるはずがありません。

 

筆者
完璧にしようと思わなくていいので毎日たくさんの熟語に触れて、何周も反復することを意識してください!
時間を決めてその時間内は自分で決めた範囲をひたすらぐるぐる何周もしましょう。

 

英熟語のおすすめ覚え方・改善案まとめ

以上を踏まえ、NGな覚え方、勉強法を改善する方法を復習しましょう!

 

今回、私が紹介した英熟語のおすすめ覚え方・改善案4選をまとめると以下のようになります。

  1. 視覚だけでなく、聴覚もフル活用する
  2. 英熟語を暗記する際は、その意味のイメージも一緒に覚える
  3. アウトプットを定期的に行い、記憶の定着を図る
  4. 1日で覚える、触れる英熟語は最低100語以上にする

 

筆者
皆さんも間違った覚え方をしないように気を付けてくださいね♪

 

英熟語の効率的な覚え方

それでは、上記の内容を踏まえ、実際に英熟語の効率的な覚え方を紹介します。

 

結論から言うと、以下の通りです↓

  • 英熟語の覚え方1:同じ英単語の熟語をまとめて暗記
  • 英熟語の覚え方2:カテゴリーごとに覚える
  • 英熟語の覚え方3:実際に自分で例文を作ってみる
  • 英熟語の覚え方4:エピソード記憶を利用する
  • 英熟語の覚え方5:直訳して語源を理解する
  • 英熟語の覚え方6:実際に簡単な文を作って何度も声に出す
  • 英熟語の覚え方7:英熟語のイメージも一緒に覚える(イメージ暗記法)
  • 英熟語の覚え方8:前置詞のシンボルをつかむ

 

英熟語の覚え方1:同じ英単語の熟語をまとめて暗記

英熟語の暗記をする上で困るのが、同じ単語を使った表現がたくさん存在すること。

 

なので、熟語を覚えるときは、それらをノートなどにまとめて、一覧にして覚えるのが効果的です。
そうすることで、前置詞の違いによって意味が変わっていることを簡単に確認できます。

 

筆者
英熟語は「動詞+前置詞」のものだけではありませんが、ここでは多くの人が混乱しがちな「動詞+前置詞」の熟語の覚え方を解説していきます。

 

例えば先ほどご紹介した、「take」という動詞を使った熟語。

take off =(服など)を脱ぐ、離陸する

「off」 のイメージは「分離」。

何かから完全に離れているというイメージのある語のため、「(服など)を脱ぐ、離陸する」という意味になります。

 

take in =(ものなど)を(中に)取り入れる

「in」のイメージは「容器や箱などの中」。

「中」や「内部」といったイメージを持つ語であるため、「(ものなど)を(中に)取り入れる」という意味になります。

 

take on =(仕事や役割を)引き受ける

「on」のイメージは「密着、接触」。

「手の上に仕事や役割が接触しているイメージ」から「(仕事や役割)を引き受ける」という意味になります。

 

take over =(仕事や役割)を引き継ぐ

「over」のイメージは少しわかりにくいですが、「何かの上に円弧を描く」ようなイメージです。

「over」の「円弧を描いてこちらに(仕事や役割が)向かってくる」というイメージと「take」の「何かを手にして自分に取り込む」というイメージから、「(仕事や役割)を引き継ぐ」という意味になります。

 

このように、前置詞のイメージをしっかり理解していれば、熟語の意味を丸暗記しなくても、大体の意味を想像できるようになります。

 

単純に意味だけを丸暗記しようとすると「以前勉強した熟語と何が違うのだろう?」と悩んでしまい、何度も見返すことになります。

 

なので、ひとつの単語から派生する熟語は、リスト化してまとめて覚えるようにするのがベストです。

 

前置詞のイメージは文法書で勉強したり、インターネットで検索して調べたりするなど、さまざまな方法で工夫しながら覚えるようにしてみましょう。

 

筆者
イメージで英熟語を覚えることで、英語学習がただの暗記作業ではなくなるため、勉強がどんどん楽しくなってきます。英語学習初心者の方はぜひ取り入れてみましょう。

 

英熟語の覚え方2:カテゴリーごとに覚える

英単語帳の上から順番にノートに書くような暗記法では、英熟語はなかなか覚えられません。
勉強法のコツ2つ目は、テーマを決めてイディオムをまとめて暗記することです。

 

こうすることで、いくつものイディオムをまとめて覚えられますし、関連づけて覚えるため思い出すのも簡単になります。

 

ノートに同じような種類のイディオムを書くことで、整理された暗記ノートを作ることができるのもコツです。

 

いくつかテーマ別のイディオムを紹介します。

テーマ:Food

例えば、 food (食べ物)をテーマにした場合、以下のような英語のイディオムをまとめて覚えます。

  • piece of cake:朝飯前
  • food for thought:考えるべき事柄
  • chew out:こっぴどくしかる
  • eat away:食い荒らす

 

テーマ:Science

もう1つ例です。

Science(科学)をテーマにするときはこのようなイディオムをまとめてノートに書くのがコツです。

 

  • cutting edge:最先端
  • not rocket science:難しすぎない
  • reinvent the wheel:無駄にやり直す
  • hot potato:賛否両論ある問題

 

英熟語の覚え方3:実際に自分で例文を作ってみる

熟語を単語帳やノートで覚えたら、その熟語を使って英作文をしてみましょう。

自分で例文を作ることで、実際に英語を話すときにフレーズが口から出やすくなります。

 

ポイントは長すぎる文章を作らないこと

人間が短期記憶として暗記しやすい語数は7語以下の文章といわれています。

 

例えば、look forward to ~(~を楽しみにする)なら、

I look forward to my birthday.
(私は誕生日が楽しみです。)

 

上記のように、現実の自分の状況に当てはめながら、シンプルな例文を作ることで、効率よく記憶に英熟語を定着させていきましょう。

 

英熟語の覚え方4:エピソード記憶を利用する

似たものが多数存在する英熟語。
これらを丸暗記するのはなかなか骨の折れる作業です。

 

そこで意識していただきたいのがエピソード記憶を利用するということ。
丸暗記だけでは覚えることが難しい熟語も、自身のエピソードにひもづけて暗記をすることで、暗記効率がどんどん上がっていきます。

 

エピソード記憶に関しては、以下の記事でも詳しく解説しているので、参考にしてみてください↓

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英熟語の覚え方5:直訳して語源を理解する

それぞれの英単語を直訳して語源を勉強することも、イディオムの効率的な勉強法です。

 

よくある言い回しやことわざ・慣用句の起源が理解できれば、暗記も簡単になります。

 

1つ1つの英単語を直訳した時に意味がわからなくても、調べて語源がわかると覚えやすいだけでなく、そのイディオムを使いたいというモチベーションにもつながります。

 

語源の例

いくつか語源の例を紹介しましょう!

It’s not rocket science

「そんなに難しくないよ」という意味のイディオムです。
それぞれの英単語を直訳すると、「これは宇宙工学ではありません」となります。

 

宇宙工学はNASAなどで使われるロケットを宇宙に飛ばしたりする高度な学問で、とても難しい学科です。
なので宇宙工学ではないよということで、そんなに難しいことではなく理解可能ですよという意味を持たせています。

 

sleep tight

「ちゃんと寝てね」という意味のイディオムです。
おやすみというときに「tight」と「night」がライムするため、「Good night. Sleep tight.」のように使われます。

 

この言葉の語源はなんと昔のベッドです。
昔の欧米のベッドはロープによって硬く(tightに)縛られていました。
なので、sleep tightはしっかりと縛られてスプリングのあるベッドで寝てねという風に使われ始めたイディオムです。

 

ちなみに、英単語帳の中には、語源から覚えることに特化した英単語帳も存在します!
もし、興味がある方は読んでみても良いかもしれません↓

究極の英単語プレミアム

『究極の英単語プレミアム』については、解説記事も用意しています↓

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英熟語の覚え方6:実際に簡単な文を作って何度も声に出す

look at(を見る)を例に紹介します。

 

look at(を見る)という熟語、イディオムを使い、

“I’m looking at the dog.” (私は犬を見ている)

こんな感じで自分の周りにあるものを使って、文章を作ってみるんです。

 

身の回りにないものでも、あたかもそれを見ているような気持ちを作った上で、何度も何度もつぶやき、この表現を頭に染み込ませていきます。

 

この際作る文は、上に挙げたような、本当に簡単なレベルの文で構いません。
中学英語レベルの文でいいので、作った文章をブツブツつぶやく、という行為を繰り返します。

 

これを行なっていくと、だんだんと“look at”という表現に出会った時に「見る」という”イメージ”が浮かんでくるようになります。

 

音読学習は英語では最強の勉強法です↓

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英熟語の覚え方7:英熟語のイメージも一緒に覚える(イメージ暗記法)

英熟語を覚える際に重要になってくるのは、ただ丸暗記するというのではなく、「イメージ」も一緒に覚えることが重要です。

 

イメージも一緒に覚えた方が良い理由としては、

  1. 丸暗記より覚えやすい
  2. 区別をつけることができる

 

丸暗記より覚えやすい

まず1つ目は意味を丸暗記するよりも覚えやすいということです。

イメージで覚える際は、左脳だけでなく、右脳も使って覚えているので、頭に入りやすく、忘れにくくもなります。

 

区別をつけることができる

2つ目は、似たような英熟語と区別をつけることができるということです。
英熟語は英単語と前置詞の組み合わせなので、どうしても似たようなものが出てきます。
それを丸暗記しようとすると、混乱してしまいますよね。

 

そんな時に動詞ごと、前置詞ごとにイメージで覚えていけば、きちんと区別をつけることができるのです。

 

そしてそのようなイメージを持つことで、似たような英熟語にどんどん応用していくこともできるのです!
それではここから「イメージ暗記法」の紹介をしていこうと思います。

 

イメージで暗記する方法とは

「イメージ暗記法がどんなものかは分かったけど、実際どうすればいいのか分からない」
そう思っている人も多いと思います。

 

でも答えは簡単です。
覚え方の1と共通する部分がありますが、英熟語を勉強する際、イメージを使うために『例文を想像する』のです!

 

つまり、英熟語についてくる例文の状況をそのまま想像する!
それだけです!!

 

それだけでも頭には随分イメージが残ります。
欲を言えば、その英熟語を意識しながら想像できるといいと思います。

 

例文を見てみましょう↓

I caught up with the leading pack.
(私は先頭集団をとらえた)

これをイメージするとどんな風になるでしょうか。

 

「catch up with」は「追いつく」の中でも「手を伸ばして伸ばしてようやく追いつく」というイメージです。
高いところにあるものをジャンプ(up)して「catch」する、みたいなイメージです。

 

筆者
何か必死で手を伸ばして手に入れるイメージで、私のなかでこの熟語はフレンドパークの「ウォールクラッシュ」のイメージが強いです。(気になる方は検索してみてください。)

 

なので日本語でもそのまま「追いつく」と訳しましょう。
ここでは、さらに違約をし、「とらえた」と格好つけた言い方にしています。

 

英熟語の覚え方8:前置詞のシンボルをつかもう!

英熟語の覚え方で一番大切なのは、「前置詞のシンボルをつかむこと」です。

 

英熟語の覚え方にはいろいろありますが、この方法はお勧めです。
なぜなら、前置詞のシンボルがつかめれば、熟語だけでなく、長文を読んだときにも内容をイメージしやすくなるからです。

 

「on」という前置詞の場合

たとえば、

on を「上に」と覚えている人も多いと思いますが、そもそもは「接触」という意味があります。

 

on the table = テーブルの上にテーブルの場合は、「上に」ですが、on the wall = 壁にくっついて、壁にかかって絵画などが壁にかかっている時には、このように表現します。

 

on the ceiling = 天井にくっついて天井に何かがくっついているときも、on を使います。
上に乗っているだけでなく、接触していれば、on を使うのです。

 

筆者
例を見てみましょう!

 

熟語:depend on

意味は、「~に依存する~次第である ~あてにする」などが当てはまりますが、
イメージは、「主語が対象に寄りかかっている状態」です。

寄りかかるとは、まさにくっついている状態。
そこから、depend onは依存する、となります。

 

熟語:put on

意味は、「身に付ける」です。
「身体の上に置いて、くっついている状態」 →「服を着る」ということです。

 

on を使った熟語は、たくさんあります。
on を「接触」の意味で覚えておき、いろいろな単語との組み合わせの表現に出会っていくと、ネイティブがどのような感覚で「on」を使っているのかがつかめてくるでしょう。

 

発見がある勉強法は、ただ丸暗記するより覚えやすく効率がいいのです。
そこまでいくと英語長文を直読直解するスピードも上がり、日本語に訳すのも上手になっていきます。

 

筆者
前置詞のシンボル的な意味、本質の意味をつかんで、そこから熟語のイメージを膨らませて覚えるようにしてみてください。

 

英熟語を覚える時に暗記力を高めるコツ

ここまで、英熟語を覚え方紹介してきました。
ここで紹介した覚え方を参考にしていただければ、英熟語もすんなり覚えられるはずです。

 

しかし、とは言いながらも英熟語を覚えられないとい方もいるかもしれません。
そこで、私の経験から一言アドバイスをしておきます。

 

筆者
どうしても英熟語を覚えられない方は、以下で紹介する覚え方・暗記のコツを試してみてください!

 

結論から言うと、以下の通りです↓

  • 覚え方・暗記のコツ1:覚えにくい熟語に的を絞る
  • 覚え方・暗記のコツ2:暗記力を4倍高めるコツを意識する
  • 覚え方・暗記のコツ3:英熟語を覚える時は例文も一緒に覚える

 

覚え方・暗記のコツ1:覚えにくい熟語に的を絞る

英熟語を覚えられない人には特徴があります。
それは、「何でもかんでも丸暗記しなければ!」となっていることです。

 

たとえば、長文を読んでいると、

  • in a hurry 急いで
  • in detail詳細に
  • in the end ついに

こういう熟語がよく出てきます。

 

前置詞を取ると、

  • hurry は、「急いでいる状態」という名詞
  • detail は、「詳細」という名詞
  • end は、「終わり」という名詞

です。

 

これらの単語は単体で意味を知っていれば、熟語として出てきても、しぜんと意味をイメージできると思います。

 

熟語は、まずイメージがわいて類推できればOKです。
英語を読んでイメージがわき、意味がわかり、日本語に訳せるようになるのが第一歩です。
そこまでできたら、まずOKとしてください。

 

筆者
そして、類推しにくい熟語に時間やエネルギーを注いで覚えるようにしてください。
優先順位としては、覚えにくい単語から覚えることを心がけていきましょう。

 

覚え方・暗記のコツ2:暗記力を4倍高めるコツ

受験勉強において知識を覚えていくことは大切なステップですが、覚えるだけでは成績アップにつながりません。

 

大切なのは、覚えたことを必要な時にスピーディに引き出せることです。
受験生は、一度勉強したことや覚えたはずのことを忘れてしまった時、頭の中から消え失せてしまったんだ、と思ってしまう人が多いです。

 

しかし、実際は、頭の中はそうなっていません。
「忘れている」とは、頭の中から消滅してしまった状態ではなく、頭の中のどこにしまったのかわからない状態のことです。

 

イメージでいうと、自分の持ち物を無造作に押し込んだクローゼットから、「思い出の小箱」を見つけ出したいけど、どこにあるかわからなくなってしまい、なすすべがない状態です。

 

膨大な知識を覚えるなら、必要なときに必要な知識を頭の中からいち早く見つけ、スムーズに引き出せるようになっておくことが重要です。

 

これが「できる受験生」と「できない受験生」の違いは、覚え方に表れています。
「できない受験生」のほとんどは、覚える時に、

  1. ただ、見るだけ
  2. ただ、聞くだけ
  3. ただ、声に出すだけ
  4. ただ、書くだけ

と、いずれか1つの手段で覚えようとしています。

 

筆者
ですが、これでは、 覚えるにも効率が悪く、思い出すにも効率が悪いのです。

 

「できる受験生」は、覚える時に、

  1. 目で見る
  2. 耳で聞く
  3. 声に出す
  4. 手を動かして書く

この4つの動作の全て行います。

 

そうして効率よく覚え、スピーディに思い出しています。
なぜ、そうなると思いますか?

 

イメージでいうと、魚釣りの時に、釣り糸に釣り針が一つしかない人と、釣り糸に4つの釣り針を付けて釣りをする人の差のようなものです。
同じ釣りをするなら、たくさん釣り針がある方が、魚は釣れやすいですよね。

 

その針の数が、覚える時の動作の数です。
一つしか釣り針がない、ということは、「見るだけ」「聞くだけ」「読むだけ」「書くだけ」と、一つの方法しかしていないということ。

 

4つの動作を行って覚えると、4つの釣り針のいずれかに引っ掛けることができるので、思い出したい時に引っかかりやすくなるのです。

 

自分の記憶の倉庫の中に釣り針を4つ投げ入れて、欲しい記憶をきちんと釣り上げるということが、「きちんと覚えている」「ちゃんと思い出せる」と言う状態です。

 

ですので、4つの動作を駆使すれば、暗記力が4倍良くなるというワケです。
あなたも大切な知識を覚えたい時は、

  1. 目で見る
  2. 耳で聞く
  3. 声に出す
  4. 手を動かして書く

この4つの動作で覚えるようにしてください。

 

筆者
五感をフル活用しましょう。
覚えて終わり、ではなく、「知識を活用できる状態をゴール」として覚えていきましょう!

 

覚え方・暗記のコツ3:英熟語を覚える時は例文も一緒に覚える

必ず、熟語帳に出てくる例文も覚えるようにしましょう。

 

英熟語を覚える時には、入試で出題されるあらゆる形式に対応できるように練習しておかなければなりません。
英熟語は意味だけではダメです。
英熟語の意味だけ覚えている人は、英熟語の問題に対応できません。

 

どのような場面で使うのか(=ニュアンス)、どのように使うのか(=語法)も一緒に、例文を通して覚えることが肝心です。
このように勉強していくと、英熟語編の内容が頭に溶け込んでいきます。

 

ここは前章でも何度も説明しましたが、大事なことなので再度言っておきます。

 

筆者
英熟語の意味だけ覚えている人は必ず例文もセットで覚えるようにしましょう。

 

英熟語帳おすすめ厳選7選!【大学受験英語】

では最後に、上記の内容を全て踏まえた上で、大学受験英語における英熟語帳を紹介します。

 

筆者
この中から英熟語帳を選べば間違いありません。

 

ちなみに、ここで紹介している英熟語帳が以下の記事で選び方からおすすめ度まで、徹底的に解説しています!
詳しく知りたい方は、以下の記事で読むのが良いと思います↓

関連記事

はじめに【英熟語帳っているの?】10%この数字は何かわかりますか? この数字は、英熟語は覚えましたか?こう受験生に問いかけた時に「覚えました!」と答える割合です! そう。大学受験英語に[…]

英熟語帳おすすめ【レベル別・偏差値別・目的別】

 

英熟語ターゲット1000

英単語帳ではお世話になっている人も多いハズ!
かわいいワンちゃんの表紙が目印のターゲットシリーズの英熟語帳です。
1ページ1ページの構成がシンプルで、英熟語の意味を覚えるには最適の構成になっている英熟語帳といえます。

 

また、後半部分がテスト形式になっているのがうれしいところで、「覚えたつもり」で終わらせない構成内容になっています。

 

短い時間で、センター試験や国立2次で出題される英熟語を対策できるので、国公立大志望の方にはおすすめの1冊です。

 

また、入試まで時間がなく、短い時間で英熟語を対策していきたいという方にもおすすめできます。
内容がシンプルで、よく出題される英熟語にしぼってまとめられているため、短時間で得点に直結します。

 

筆者
「今まで英熟語をやってこなかった……。入試まで時間がない……。」という人にはぜひおすすめしたい1冊です!

 

英熟語ターゲット1000のメリット

『英熟語ターゲット1000』のメリットは以下の通り↓

  • シンプルな構成だから、英熟語の意味は覚えやすい。
  • 後半部分はテスト形式になっていて、「英和」「和英」ともに熟語をチェックできる。
  • ページの左側が意味、右側が例文で、例文で英熟語を覚えることもできる。
  • 出題頻度の多い順番で並んでいるから、得点に直結しやすい。
  • 国立2次や私大入試で頻出の英熟語をピンポイントで覚えることができる。

 

英熟語ターゲット1000のデメリット

『英熟語ターゲット1000』のデメリットは以下の通り↓

  • 英熟語が出題される場合、意味よりも単語の組み合わせが出題される。意味を覚えやすい構成は、やや実践的ではない。
  • 様々な使い方が考えられ、効果的な勉強法を自分で考えなくてはいけない。

 

英熟語ターゲット1000はこんな人におすすめ!

上記の内容を踏まえ、『英熟語ターゲット1000』以下のような人におすすめです↓

  • 英熟語の勉強にあまり時間をかけたくないあなた!
  • 志望校が、英熟語をたくさん覚える必要のない国立大学のあなた!
  • 長文読解のときに、英熟語の意味が分からなくて読めなくなってしまうあなた!
  • 英単語を覚えるときにターゲットを使っていたあなた!
  • テスト形式でアウトプットをしながら英熟語を覚えていきたいあなた!

 

英熟語ターゲット1000の基本情報

■収録単語数
1000語
■習得にかかる時間
40時間程度
■レベル
センター試験レベルから国立2次試験レベルまで
■持ち運びやすさ
★★★★★(手のサイズにフィット。電車でも勉強しやすい)
■おすすめ度
★★★★☆(英単語帳の王道といえばコレ!自信を持っておすすめできる)

 

筆者
シンプルisベストな英熟語帳と言えば英熟語ターゲット1000ですね!

 

『英熟語ターゲット1000』についてさらに詳しく知りたいという方はこちら!

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英熟語ターゲット1000とは今回紹介するのは、大学受験英語の英熟語帳でも1.2位を争う有名は熟語帳『英熟語ターゲット1000』です! 入試で頻出の英熟語をシンプルな形で覚えられる熟語集です。掲載されている熟[…]

英熟語ターゲット1000の評価(評判)と覚え方

 

ユメジュク

この熟語集は、ただ英熟語が載っているだけではありません。
載っている英熟語をどのように覚えたらいいか、どこまで覚えたらいいか、具体的な勉強の手順を説明してくれています。

 

キムタツ先生の参考書シリーズでは、例文のなかでいろいろなことを覚えていくことが推奨されています。
この1冊も例文と一緒に英熟語も覚えていく形となっていて、英作文にも役立つ英熟語参考書といえるでしょう。

 

高校1・2年生にはオススメしたい1冊です。
というのも、時間はとてもかかりますが、確実に英熟語をかためることができるです。

 

ちなみに、キムタツ先生は東大志望者向けに何冊も参考書を出版している人気講師です!

 

筆者
今から、キムタツ先生の英語学習法に慣れていきましょう。

 

ユメジュクのメリット

『ユメジュク』のメリットは以下の通り↓

  • どのように覚えたほうがいいか?まで指定されているから、勉強法に悩まない。
  • 指定された勉強法に合わせて熟語帳ができているから、書かれている通りに勉強を進めていけば自然と英熟語を覚えられている。
  • 灘高校のキムタツ先生の英熟語参考書。生徒のつまづきポイントが先回りして解消されている。
  • 例文の中で英熟語を覚えていくから、英作文などの能力も身につく。
  • 勉強法が決まっているから、どれだけ勉強すればどれだけ覚えられるかが分かる。

 

ユメジュクのデメリット

『ユメジュク』のデメリットは以下の通り↓

  • 決まった勉強法以外で使用しづらい。
  • 時間がかかる。

 

ユメジュクはこんな人におすすめ!

上記の内容を踏まえ、『ユメジュク』は以下ののような人におすすめです↓

  • 勉強法を指定してもらったほうが勉強が継続するあなた!
  • どれくらい勉強すれば成果が出るのか?を知りたいあなた!
  • キムタツ先生の参考書を使って英語の勉強を進めているあなた!
  • 英語の勉強時間が豊富にあり、熟語の勉強にも時間をかけられるあなた!
  • 例文の中で英熟語を覚えて、より実践的な英熟語知識を身に着けていきたいあなた!

 

ユメジュクの基本情報

■収録単語数
1000語
■習得にかかる時間
80時間程度
■レベル
センター試験レベルから国立2次試験レベルまで
■持ち運びやすさ
★★★★☆
■おすすめ度
★★★★★(英熟語はキムタツ先生におまかせ!イチオシです)

 

筆者
勉強法が解説されているかので、どなたでも確実にレベルアップできる1冊です!

 

『ユメジュク』についてさらに詳しく知りたいという方はこちら!

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ユメジュクの評価(評判)と使い方

 

速読英熟語

長文を音読しながら、英熟語を覚えていくタイプの英熟語帳です。

 

英語の最大の難関である英長文を早く読めるようになるためには、音読が必須です。
その音読を、英熟語の勉強をしながらできてしまうのは一石二鳥といえるでしょう。

 

音読は最強の勉強法です!
音読の効果については以下の記事を参考にしてみてください↓

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音読の効果と正しいやり方

 

速読英熟語のメリット

『速読英熟語』のメリットは以下の通り↓

  • 長文の中で、英熟語を暗記することができるから、実践的。
  • 長文がいくつもついているから音読教材としても使える。
  • 長文の解説も豊富。単語や文法知識も長文読解の中で学べる。
  • 別冊で、構文と文法解説を行ってくれるから、英語初心者でも安心。
  • 長文を何度も音読しているうちに、自然と英熟語を覚えれられる。
  • 入試に出題された英長文を題材にしているから、長文によく出るイディオムを覚えられる。
  • 英熟語も覚えながら、音読を通して長文読解のスピードも上がる。

 

速読英熟語のデメリット

『速読英熟語』のデメリットは以下の通り↓

  • 長文の中ででてきた熟語を覚える参考書だから、入試に出題される英熟語が全て網羅されていない。
  • 英熟語がまとめられているページがやや見にくい。

 

速読英熟語はこんな人におすすめ!

上記の内容を踏まえ、『速読英熟語』以下のような人におすすめです↓

  • 長文を音読する中で自然と英熟語を覚えていきたいあなた!
  • 英語の勉強時間をおさえたく、英熟語の勉強と音読を一辺にしてしまいたいあなた!
  • ”速読シリーズ”で勉強を進めてきたあなた!
  • 英熟語だけを丸暗記するのはいやだ!文脈の中で暗記していきたいあなた!

 

速読英熟語の基本情報

■収録単語数
1000語
■習得にかかる時間
50時間程度
■レベル
センター試験レベル
■持ち運びやすさ
★★★★★
■おすすめ度
★★★☆☆

 

筆者
英語長文と一緒に英熟語を覚えたいという方におすすめの1冊です!

 

『速読英熟語』についてさらに詳しく知りたいという方はこちら!

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速読英熟語とは今回紹介するのは、大学受験英語の英熟語帳でも1.2位を争う有名は熟語帳『速読英熟語』です! 『速読英熟語』は掲載されている熟語を含む長文が載っていて、次のページに熟語の意味が掲載されているというレ[…]

速読英熟語の評価(評判)と使い方

 

システム英熟語

この熟語帳では、丸暗記ではなく、基本動詞と前置詞のコアなイメージをイラストでつかんでいくことを目的としています。

 

実は、基本動詞の意味や前置詞の意味は、一度覚えてしまえばかなり応用がききます。
この熟語帳を使えば、初めて見る英熟語でも意味を予想できるようになるでしょう。

 

イラストでイメージをつかませてくれる英熟語帳はなかなかありません。

 

筆者
丸暗記が苦手で、視覚的にざっくりと、英熟語のニュアンスを覚えていきたい人にとっては、圧倒的におすすめです。

 

システム英熟語のメリット

『システム英熟語』のメリットは以下の通り↓

  • ”基本語”や”前置詞”のコアイメージをイラストで伝えてくれる。
  • イラストが多いから覚えやすい。応用がきく。
  • 入試に問われる部分が赤字になっていて、より得点につながりやすい。
  • 基本語の意味に沿って、英熟語を並べてくれるから、整理しやすい。
  • ”Speed Check List”があって、学んだ英熟語を一気にテストできる。
  • 基本動詞のコアイメージがわかるから、英作文のときにも役に立つ。

 

システム英熟語のデメリット

『システム英熟語』のデメリットは以下の通り↓

  • 構成が若干ごちゃごちゃしている。
  • 例文が少なめ。

 

システム英熟語はこんな人におすすめ!

上記の内容を踏まえ、『システム英熟語』以下のような人におすすめです↓

  • 丸暗記が苦手。イラストで各単語のイメージをつかみたいあなた!
  • 理系で、短い時間で英熟語の知識をつけたいあなた!
  • イラストでイメージをつかんで、応用の効く英熟語知識を身に着けたいあなた!
  • ”システム英単語シリーズ”で勉強を進めているあなた!

 

システム英熟語の基本情報

■収録単語数
1430語
■習得にかかる時間
50時間程度
■レベル
センター試験レベルから国立2次レベルまで
■持ち運びやすさ
★★★★★
■おすすめ度
★★★★★(”基本動詞”と”前置詞”のイメージがつかめるのは嬉しい!)

 

筆者
イラストでイメージをつかめる英熟語帳と言えばこれです!

 

『システム英熟語』についてさらに詳しく知りたいという方はこちら!

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システム英熟語の評価(評判)と使い方

 

解体英熟語

入試に出題される英熟語のほとんどがこの英熟語帳に入っていると言っても過言ではないくらい網羅性の高い英熟語帳です。

 

この1冊を完璧にすれば英熟語の問題で困ることはないでしょう。

 

英熟語帳というと、ただ英熟語をながめて終わってしまったり、例文を音読して終わってしまったりしてしまいがちですが、それでは試験本番でパッと英熟語が出てきません。

 

これを可能にするには、テスト形式で暗記を繰り返す必要があるのです。
この解体英熟語では、空欄をうめて熟語を完成させる形式がとられています。

 

筆者
つまり、暗記しながらアウトプットができてしまうわけです!

 

解体英熟語のメリット

『解体英熟語』のメリットは以下の通り↓

  • 圧倒的な熟語量。これを完璧にできれば怖いものなし。
  • 実際の入試問題に沿って、英熟語帳が構成されているから実践的。
  • 問題形式になっているから、テストしながら英熟語を覚えられる。
  • 似た英熟語構成や意味のものがまとまっているから、頭を整理しやすい。
  • 自分で英熟語をまとめるページもあり、自分だけの英熟語帳を完成させられる。
  • 難関校に出題される英熟語が重点的に取り扱われている。

 

解体英熟語のデメリット

『解体英熟語』のデメリットは以下の通り↓

  • 厚い。持ち運びづらい。
  • 量が多すぎ。相当な勉強時間が取られる。
  • 私大向けの参考書。国立志望者は勉強する必要はない。

 

解体英熟語はこんな人におすすめ!

上記の内容を踏まえ、『解体英熟語』以下のような人におすすめです↓

  • 早慶上智などの難関私大志望で、英熟語に時間をかけられるあなた!
  • 似た構成の英熟語はまとめて覚えていきたいあなた!
  • 問題形式の中で英熟語を覚えていきたいあなた!
  • 高校1・2年生で、まだまだ入試までに時間がたくさんあるあなた!

 

解体英熟語の基本情報

■収録単語数
1017語
■習得にかかる時間
80時間程度
■レベル
センター試験レベルから国立2次・難関私大レベルまで
■持ち運びやすさ
★★★★☆
■おすすめ度
★★★★☆(圧倒的な網羅性!早慶上智志望はぜひ!)

 

筆者
ちょっと量は多いけど、テスト形式で暗記を進められるところがおすすめです!
難関大学を目指す方は、『解体英熟語』一択で良いと思います!

 

『解体英熟語』についてさらに詳しく知りたいという方はこちら!

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解体英熟語の評価(評判)と使い方

 

英熟語Always1001

『英熟語Always1001』は記載されている単語数1001語+アルファで構成されています。
『英熟語Always1001』はレベルごとに分けられており、6章に分けています。

 

あまり『英熟語Always1001』を聞いたことがないという受験生も多いかと思われますが、過去に使用した受験生は良問の参考書として評価しています。

 

英熟語Always1001の最大の特徴として、前置詞が詳しく書かれています。
英熟語で最も大変なのが前置詞の組み合わせです。

 

どのようにしてこの英単語と前置詞がくっつくのかなどをイラストにしながら解説されています。
他にも同じ意味をもつ英熟語で別の表現が記載されていたりします。

 

英熟語Always1001のメリット

『英熟語Always1001』のメリットは以下の通り↓

  • イラストがあるからわかりやすい
  • 英熟語の肝である前置詞について詳しく書いているので記憶に残りやすい
  • レベルごとに3章構成になっているので、成果が早く出やすい
  • 英熟語や解説が丁寧かつシンプルで見やすい
  • 例文と一緒に覚えられる

 

英熟語Always1001のデメリット

『英熟語Always1001』のデメリットは以下の通り↓

  • 同じ英単語で前置詞だけ違うのでわかりにくい箇所がある
  • 1つの英熟語に日本語訳が3つあったりするので、どれが重要なのかの判断がしづらい

 

英熟語Always1001はこんな人におすすめ!

上記の内容を踏まえ、『英熟語Always1001』以下のような人におすすめです↓

  • 早く成果を出したい人
  • 前置詞についての説明を詳しく知りたい人
  • レベル別に段階を踏んで覚えていきたい人
  • 最難関大学にしか出てこない英熟語は避けて重要度の高い英熟語を覚えたい人

 

英熟語Always1001の基本情報

■収録単語数
1001語
■習得にかかる時間
50時間程度
■レベル
センター試験レベル
■持ち運びやすさ
★★★★★
■おすすめ度
★★★☆☆(早く成果を出したい受験生におすすめ!)

 

『英熟語Always1001』についてさらに詳しく知りたいという方はこちら!

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英熟語Always1001の評価(評判)と使い方

 

英熟語FORMULA1000

『英熟語FORMULA1000』はあの有名な東進ハイスクールの安河内先生が手掛けた英熟語帳で、とても見やすくシンプルな内容となっているので誰でも気軽に勉強することができます。

 

『英熟語FORMULA1000』には音声CDが付録としてついており、音声CDを使って勉強していくことができます。

 

また、『英熟語FORMULA1000』があれば前置詞のイメージ一覧が記載されているので、そこで前置詞の勉強をしていくことができます。

 

筆者
シンプルな英熟語帳が良いという方にはおすすめの熟語帳です!

 

英熟語FORMULA1000のメリット

『英熟語FORMULA1000』のメリットは以下の通り↓

  • CDが付録でついてる
  • シンプルなので、見やすい
  • 前置詞の説明が詳しく覚えやすい
  • 重要な英熟語275語とまとめがあり、それを覚えるだけでも偏差値があがる
  • 早めに成果が出やすい

 

英熟語FORMULA1000のデメリット

『英熟語FORMULA1000』のデメリットは以下の通り↓

  • 重要英熟語がかけている場合がある
  • この英熟語帳独特の記号があり、それを覚えないといけないのでめんどくさい

 

英熟語FORMULA1000はこんな人におすすめ!

上記の内容を踏まえ、『英熟語FORMULA1000』以下のような人におすすめです↓

  • CDを使い耳から覚えたい人
  • シンプルな英熟語帳が好きな人
  • 短期間成果を上げたい人
  • 他のメジャーな英熟語帳ではないものを使いたい人
  • MARCH以上の難関大学を目指す人

 

英熟語FORMULA1000の基本情報

■収録単語数
1000語
■習得にかかる時間
50時間程度
■レベル
センター試験レベルから国立2次・難関私大レベルまで
■持ち運びやすさ
★★★★★
■おすすめ度
★★★★☆(CDを使い方、MARCH以上の難関大学志望の方)

 

『英熟語FORMULA1000』についてさらに詳しく知りたいという方はこちら!

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英熟語FORMULA1000の評価(評判)と使い方

 

最後に

今回は英熟語・イディオムの覚え方について紹介しました。
英熟語を勉強すると、本当に偏差値が跳ね上がります。

 

大学受験英語の上級者の方でも、意外と手をつけていないのが、この英熟語・イディオムです。
他のライバルに差をつけるためにも、英熟語・イディオムを完璧に覚えて、ぜひ志望校の合格を勝ち取ってください。

 

最後に、英熟語の他にも総合的に偏差値を上げたいという方は、
以下に私が実践した『偏差値40から偏差値70への勉強法』を紹介しているので、熟語以外にも総合的に英語の偏差値を上げたいという方は、ぜひ参考にしてみてください↓

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大学受験英語の勉強法・計画、進め方と参考書・問題集

 

皆さんが合格することを祈っています♪
ではまた!

英熟語の覚え方・暗記のコツ
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