上の「検索窓」または「3本線のカテゴリー」から好きな記事を検索可能です!(^^)! トップページ下に「様々なランキング」も用意しています♪

大学受験英語におすすめの塾・予備校ランキング【特徴・選び方・オンライン】

目次

はじめに【高校の勉強だけでは大学受験英語は厳しい】

皆さんは大学受験の英語の勉強は進んでいますか?

 

大学受験で英語は大事だとわかっているのに、

  • どうしても勉強できない
  • どうやって勉強すればいいのかわからない
  • やる気がおきない

こんな悩みを抱えている受験生が多いのではないでしょうか?

また、上記のような息子、娘を見て心配になっている親御様もいるのではないでしょうか?

 

筆者
もし、順調に進んでいないのであれば、そろそろ気合いを入れないとまずいかもしれませんね。

 

なぜなら、昨今、大学受験英語をとりまく環境が大きく変わってきています。

大学受験英語の難易度は日本のグローバル化に伴い、どんどん難しくなっているのです!

 

しかも、2020年を境にセンター試験は廃止となり、大学共通テストが始まり、民間試験の導入など、大学受験のシステム自体が大きく変わりつつあります。

 

なので、最近の高校の英語勉強だけでは、MARCHや早慶などのような難関校には合格できないという現状です。

 

受験生の皆さんならすでにわかっていりかもしれませんが、大学受験で英語は最も重要な科目です。

 

恐らく、英語ができない受験生は確実に落ちます。

あれだけ頑張ったのに受験に失敗なんてとても悲しいですよね。

 

英語学習者
そんな事わかってますが、独学ではできないし、何をやれば良いのかわからないから受験勉強をサボってしまいます・・・

 

筆者
その気持ちわかります!
でも、安心してください!

 

本記事では、受験勉強をサボってしまう方や何を勉強したら良いのかわからないという方のために強制的に勉強ができ、かつ、効率的に勉強ができるようになる『大学受験英語の塾・予備校』について徹底解説しちゃいます。

 

もちろん、勉強は順調にいっているという受験生も、塾・予備校に入ることで、現在の勉強よりさらに効率的に勉強できるようになるので、塾・予備校を検討するのはおすすめです。

 

筆者
今よりも偏差値10上がることが期待できます。

 

しかし、塾・予備校と言えば、高そうとか、各塾・予備校で違いがわからないという声が多いので、本記事で、塾・予備校の相場や特徴、それに選び方まで徹底的に解説します!

 

この記事はこんな方におすすめ!
  • 大学受験英語の塾・予備校をどこにするか迷っている
  • なかなか受験勉強がはかどらない
  • 偏差値を今よりも10上げたい

 

ちなみに、塾や予備校の他にも『家庭教師』という手もあります!

『家庭教師』についても解説記事を用意しているので、興味がある方は読んでみてください↓

関連記事

大学受験の家庭教師について説明する前に本記事では、以下のような方に適した記事になっています↓この記事はこんな方におすすめ! 大学受験英語の家庭教師の相場や各社の特徴を知りたい 大学受験英語の家庭教師の選び方を知りたい[…]

大学受験の家庭教師の選び方

 


また、『サクキミ英語』では、
『英語学習に関する最新記事をTwitterでも配信』しているので、
よかったら、フォローお願いします↓(^^)

 

筆者
では、本題へいきましょう!

 

大学受験英語の塾・予備校はいつから通えばいいの?

では、まずはこの議論から開始しましょう!

 

大学受験英語の塾・予備校はいつから通えばいいですか?

よく皆さんからいただく質問で1番多いのがこの質問です!

 

公立・私立や志望校のレベルによって多少異なりますが、結論から言うと、以下の通りです↓

  • 高校1年生から
  • 高校2年生の秋から高校3年生の春にかけて

 

高校3年生は注意が必要

ただ、これから高校3年生になる方にとっては、『じゃ、まだ間に合う』と安心するかたもいると思いますが、注意頂きたいことがあります。

 

それは私立の場合では、2年生までに大学受験に向けての学習を終えており、3年生の1年間は受験対策に充てることができるのです。

 

そのため、公立の場合では私立と違って学校の授業が大学受験向けのカリキュラムになっていませんので、同じ3年生でも公立校と私立の中高一貫校では学習状況に大きな開きがあることを理解する必要があります。

 

塾・予備校へ通うおすすめの時期(いつまでに通えばいいのか)

では、いつまでに塾や予備校へは通えばいいのでしょうか!

 

早ければ早いほうがいい

私立の中高一貫校のようなスピーディーな授業や、志望校に特化した対策を積んでいる浪人生の存在もあることから、塾へ通う時期は早ければ早いほうがいいといえます。

 

英語学習者
そんなことは言われなくてもわかっています(笑)
タイムリミットはいつですか?

 

筆者
そうですよね(笑)
具体的に以下の通りです↓

 

遅くても高校2年生の春から夏のあいだ

具体的には、現役で志望校に合格するためには高校2年生までに基礎を固めることが大切となりますので、理想は高校1年生から塾へ通うことをおすすめします。

 

遅くても高校2年生の春から夏のあいだには通うようにしましょう。

 

高校生の通塾率・予備校へ通っている割合

ちなみに、高校生の中で、どのくらいの人数が塾・予備校に通っていると思いますか?

 

文部科学省が平成28年度に発表した「子供の学習塾費調査」より抽出したデータとなりますが、

公立では約35%、私立では約44%の生徒が塾へ通っています。

 

公立校でも約3人に1人は塾へ通っていることになります。

 

また、こちらは就職などを希望しているすべての生徒を含めての数値となりますので、進学を希望している生徒のみで集計をした場合は塾へ通っている割合はさらに高いことが予想されます。

 

大学受験英語の塾・予備校の費用相場は?

前章では、塾・予備校にはいつから通えばいいのかを説明しましたが、行きたいと思っても費用が高いんじゃ・・・という声をよく聞くので、本章では、『大学受験英語の塾・予備校の費用相場』を紹介しておきましょう!

 

費用は集団塾なのか、個人塾なのかでも相場が変わってきます!

 

集団指導塾・予備校の費用相場

結論から言うと、以下の通りです↓

  • 高校3年生:年間50~70万円
  • 高校1年生・2年生:年間40~50万円

 

ちなみに、上記のデータは、大学受験対策のために塾へ通った場合の塾代の相場です!

 

高校生の場合、定期テストなどの内申点対策などのコースもありますが、一般的には大学受験対策のために塾へ通いますのでここでは大学受験対策のために塾へ通った場合の塾代の相場を記載します。

 

個別指導塾・予備校の費用相場

結論から言うと、以下の通りです↓

  • 高校3年生:年間60~100万円
  • 高校1年生・2年生:年間50~80万円

 

ただし、超難関校を志望する場合は年間で100万円を超える費用が掛かるケースもありますので、こちらの相場はあくまで目安としてご認識いただくようお願いします。

 

費用に関する注意点

ここでは入塾の判断をする前に費用面で事前に確認いただきたい点を解説します。

大学受験対策で塾に通う場合に、塾の授業形式や受講する講座数によって料金が大きく異なりますので、気を付けるようにしましょう。

 

結論から言うと、以下の通りです↓

  • 費用に関する注意点1:志望校の入試内容に合わせて受講する講座を選択する
  • 費用に関する注意点2:塾の授業形式を確認する
  • 費用に関する注意点3:年間でかかる費用を把握する

 

費用に関する注意点1:志望校の入試内容に合わせて受講する講座を選択する

高校受験とは異なり、大学受験では5科目の試験を受ける訳ではありません。

入試科目は大学によって異なりますので、志望校の入試科目に合わせて受講する科目を選択するようにしましょう。

 

費用に関する注意点2:塾の授業形式を確認する

相場でご覧になっていただいた通り、集団指導と個別指導でもここまで費用感が異なります。

また、個別指導といっても1対1のマンツーマン形式と1対複数人では料金が倍近く異なるケースもあります。

そのため事前に気になる塾の授業形式や授業料は確認するようにしましょう。

 

費用に関する注意点3:年間でかかる費用を把握する

塾へ通うと毎月月謝が発生する通常講座とは別に、夏期講習や冬期講習などの季節講習費や入試前に志望校に特化した特別指導講座が設けられるケースもあるため、年間でどれくらいの費用がかかるのかは事前に把握しましょう。

 

大学受験英語の塾・予備校の選び方

まずは、大学受験英語の塾・予備校の選び方を整理していきたいと思います。

 

結論から言うと、以下の通りです↓

  • 大学受験英語の塾・予備校の選び方1:カリキュラム
  • 大学受験英語の塾・予備校の選び方2:講師
  • 大学受験英語の塾・予備校の選び方3:生徒の目的に合った英語塾・予備校か
  • 大学受験英語の塾・予備校の選び方4:生徒の目的に合った講師か
  • 大学受験英語の塾・予備校の選び方5:個人塾・予備校か、集団塾・予備校か
  • 大学受験英語の塾・予備校の選び方6:受講スケジュールに無理がないか
  • 大学受験英語の塾・予備校の選び方7:月謝は相場の範囲内か
  • 大学受験英語の塾・予備校の選び方8:中途解約時のは解約金の有無

 

大学受験英語の塾・予備校の選び方1:カリキュラム

大学受験英語の塾・予備校の選び方1つ目は「カリキュラム」です。

 

カリキュラムはその予備校・塾の大学受験英語に対する考え方が凝縮していますので、このカリキュラムが適当な塾・予備校はお勧めしません。

 

カリキュラムを見る時に参考にする点は以下の通りです。

  1. 年間カリキュラムが把握できる状況か
  2. 細かくコースが分かれているか
  3. 現役生の学校行事等のイベントごとがしっかり考慮されているか

 

年間カリキュラムが把握できる状況か

これは言うまでもありませんね!

 

筆者
年間カリキュラムはしっかり把握しましょう!

 

細かくコースが分かれているか

大学受験は受験生のモチベーションが何より重要な要素となります。

自分の学力がしっかり把握できて、なおかつその学力をこれから青天井式に伸ばさなければならないのです(後退してしまうのは論外ですね)。

 

したがって、良い塾・予備校とはそういった現状の学力をしっかり受け止め、なおかつ適切にその学力を伸ばせる塾・予備校がベストということになります。

 

筆者
実はこの点、意外に簡単なようで実現するのは難しいんです。

 

例えば、英語が得意な生徒とそうではない生徒を一緒の教室に入れて、同カリキュラムで授業をさせるのは効果的だと思いますか?

 

東大・京大など難関国公立大を狙うための基礎力がしっかり身についた生徒と、基本単語の習得すらおぼつかない生徒が同カリキュラムで授業を行うなんてことは本来ありえないことなのです。

 

それにそういった環境はお互いのモチベーション向上に寄与しません。

下手するとお互いをマイナス方向に引っ張る要素すらあるんです。

 

実力に応じ、目標を定めたうえで実践力を養うコース分けは、学習のモチベーションUPに役立つので、ある程度定められている方が良いのは言うまでもないことなのです。

 

筆者
「学力によるコース分け」この点はしっかり事前調査をしておきましょう。

 

また、「英語」と一言にいっても、それがセンター試験で使うのか、それとも難関私大で使うのかによってその勉強方法は変わります。

 

自分の志望校をある程度絞れたら、その大学に合格できる種類のコースが用意されているのかを冷静に見極めましょう。

センター試験しか英語を使わないのに難関私立大にしか出題されないような問題を演習してもそれは無駄以外の何物でもありません。

 

まずは当面の志望大学に合格できるかどうかが問題です。

自分に必要なのかそうでないのかを判断できる能力が求められます。

 

筆者
こういった意味で、塾・予備校選びからもう大学入試は始まっているといってよいでしょう。

 

現役生の学校行事等のイベントごとがしっかり考慮されているか

また、いくら大学受験生になったといっても、現役生がほとんどの昨今、学校行事はしっかりと行う必要があります。

ということは状況によっては学校行事を優先し、塾・予備校を休まざるを得ない状況が出ないとも限りません。

 

そんな時は、あらかじめ「振替授業」等、何らかの補講形態がしっかり備わっている塾・予備校であるかしっかり確認しておきましょう。

 

筆者
もちろん全体カリキュラムがないなんていうのはその場しのぎでやっている可能性が高いですから論外です。

 

大学受験英語の塾・予備校の選び方2:講師

続いて見るべきポイント、というよりも実はこれが一番大事かもしれませんが講師」の質にはこだわりましょう。

 

実は講師と一言にいっても2種類ありまして、

  • 大学生などのアルバイト講師
  • 専業のプロ講師

がいるんです。

 

特に英語の講師はその人の教え方によって成績が左右されるといっても過言ではありませんので、しっかりと事前に所属している塾・予備校の講師を把握していることが重要になります。

 

講師の質についてのチェックポイントは以下の通り。

  1. プロ意識があるか
  2. 生徒の個性を尊重しているか
  3. 適切なアドバイス・課題を出せているか

 

プロ意識があるか

あなたはこれから熾烈な受験を勝ち抜いていかなくてはなりません。

そのためには大学受験のことをしっかり把握している「プロ講師」の存在が必要不可欠。

 

大学生などの「アルバイト講師」はプロではありませんので、この点の責任が乏しいことがあげられます。

 

生徒の個性を尊重しているか

またこれも「責任」という点から生まれるポイントなのですが、優秀な講師は生徒生徒を実によく知っています。

 

性格から勉強のくせなどを個人個人でしっかりと押さえてこそきめ細かい指導ができるのです。

生徒の学習力アップは結局本人のやる気にかかっています。

 

この個人のモチベーションを上げるために、個人に合った学習プランを的確に提案し、達成へと導く役目を果たしてくれる講師こそが、優秀なプロと言えるでしょう。

 

また、大手予備校と呼ばれる予備校は、生徒の母体数が多くですから、個人個人に対応するべくサポート体制がとられていることが普通です。

 

適切なアドバイス・課題を出せているか

またこれも重要ポイントなのですが、よく言われることが、塾・予備校だけでは成績は上がりません。

週に1~2回の予備校通いで成績が上がったら、受験生はこぞって塾に通うでしょう。

 

ポイントは塾・予備校で教えてもらったものの「課題演習」なのです。

特に英語ではこの課題演習をしっかり行わないと問題演習不足になり、成績が思うように上がりません。

 

そこでしっかりと適切な課題が出されているかどうかが良い塾・予備校であるかを判断するポイントといっていいでしょう。

 

筆者
このように自分に合う塾・予備校を選ぶという作業はとても難しいことなのです。

 

大学受験英語の塾・予備校の選び方3:生徒の目的に合った英語塾・予備校か

英話を勉強することで最終的に何をしたいのか、という点が英語塾・予備校選びではとても重要になってきます。

 

予備校に何故通うのか?通って何を学びたいのか?と、予備校に行く目的で選びます。

具体的には「英語の実力がないから英語を学びたい」と感じている場合、目的は英語を得意としている予備校になります。

 

予備校には、当然、特徴や得意科目があります。
これを調べて選んでいけば効率的に学ぶことができるはずです。
また目指す大学、学部に必要な知識、専門的な知識を身に付けさせてくれる予備校という選び方もできると言えるでしょう。

大学受験英語の塾・予備校の選び方4:生徒の目的に合った講師か

英語塾・予備校に通う目的には大きく分けて2つあります。

  • 読み書きなど文法等の基礎を理解すること
  • 効率の良い演習

です。

 

受講する受験生の目的に応じて、

  • 基礎学習をしたいのか、
  • 偏差値60以上で基礎学習は全て終えているので、志望校に特化した問題演習をしたいのか

によって選ぶべき塾・予備校は違ってきます。

 

筆者
塾・予備校を選ぶ前に、そこの塾は最終ゴールをどこに設定しているのかを確認した方がいいですね。

 

大学受験英語の塾・予備校の選び方5:個人塾・予備校か、集団塾・予備校か

予備校のカリキュラムが

  • 個別指導か
  • 集団指導なのか

で選ぶ方法になります。

 

個別指導のメリット・デメリット

個別指導のメリットは「効率的に勉強することができる」ということで、
デメリットは「学費が高くなる」「相性の悪い講師だった場合のダメージが大きい」です。

 

集団指導のメリット・デメリット

逆に集団指導のメリットは「他の生徒と切磋琢磨できる」という点で、
デメリットは「気を抜くことができてしまう」ということが挙げられます。

 

 

筆者
学ぶ本人の性格に合わせてどちらにするのか?を決めて予備校選びをしていくとよいでしょう。

 

大学受験英語の塾・予備校の選び方6:受講スケジュールに無理がないか

英語塾・予備校にはレッスンの形態によって

  • 「固定制」
  • 「予約制」

とがあります。

 

固定制は決められた日時(毎週~曜日の~時)に行われるのが基本となり、受講日の変更ができません。

 

一方、予約制は自分のスケジュールに合わせて受講日を決めることができますが、毎回予約を入れる必要があります。

 

他に習い事などをしていなければ固定制で十分だと思いますが、スケジュールの調整が厳しいという場合は、予約制の方が確実に受講できるといえます。

 

大学受験英語の塾・予備校の選び方7:月謝は相場の範囲内か

英語塾・予備校は定価が決まっているものではありませんから、塾によって当然違いがあります。

しかし、相場というものが存在します。

 

大体、月に1万円~1万5000円くらいだといいます。

 

相場よりも大幅に安かったり高かったりする場合は注意が必要かもしれません。

安いからダメ、高いから良いというわけでもなく、大切なのは値段に見合った授業内容であることです。

 

筆者
予算や目的に合った英語塾であるかどうかがポイントとなります。

 

大学受験英語の塾・予備校の選び方8:中途解約時のは解約金の有無

万が一、通い始めてから途中で解約したいと思った場合、支払ったお金が戻ってくるかどうかも確認しておきましょう。

 

英語塾・予備校は契約期間が2か月以上で総額が5万円以上のケースであればクーリングオフが適用されます。

 

また、契約後8日間であれば無条件でクーリングオフが可能です。(特定商取引法及び消費者契約法で定められています)

 

ただ、英語塾によっては契約内容に解約金がかかる旨を記載している所もあるでしょう。

そのため、契約時には内容をよく確認しておくべきだといえます。

 

 

筆者
以上、失敗しない塾・予備校の選び方ポイントでした。
東京都内で塾・予備校を探している方は、ぜひ参考にしてください。

 

大学受験英語の塾・予備校ランキング

塾・予備校について様々な点を考慮し、独断と偏見で、
大学受験英語におすすめの塾・予備校をランキング形式で発表します。

 

また、最近では、世間の風潮的に、特定の場所に行くのではなく、
カリキュラム自体を全てオンラインで受講できる塾・予備校も増えてきています!

 

筆者
今回は、オンライン受講できる塾や予備校も個人塾というくくりで紹介するので、ぜひ読んでみてください!

 

大学受験英語の塾・予備校5位:個別指導塾スタンダード

個別指導塾スタンダード
「やれば、できる」を合言葉に、
全国で約500の教室を展開する個別指導塾。

 

小・中・高全学年、全教科対応で、生徒2人に対し、講師1人でしっかり指導します。

 

フランチャイズではなく全教室直営なので、どこよりも安く、そしてどこよりも親身な指導を全教室同一レベルで実施が売りです!

 

筆者
一般的な個別指導塾なら『個別指導塾スタンダード』はおすすめです!

 

個別指導塾スタンダード個別指導塾スタンダード

 

大学受験英語の塾・予備校4位:【ENGLISH-X】目黒の難関大学向け英語塾!

【ENGLISH-X】目黒の難関大学向け英語塾!
目黒を中心としている『ENGLISH-X』!

 

東大、早慶やMARCHなど、大学別に用意された特別なカリキュラムや個人別カリキュラムが用意されており、あなただけにあった特別な授業を受けることができます!

 

また、今後『大学共通テスト』で必要となってくる4つの技能「聞く」「読む」「話す」「書く」を横断的に学ぶだけではなく、塾長と共に「考える」「共有する」「発言する」「行動する」という4要素を組込むことで、実践的な力を身につけます。

 

筆者
東京近辺にお住いの方にはおすすめの塾・予備校です!

 

ENGLISH-XENGLISH-X

 

大学受験英語の塾・予備校3位:Z会×栄光ゼミナールの大学受験専門塾ディアロ

Z会×栄光ゼミナールの大学受験専門塾ディアロ
『大学受験ディアロ』はZ会と栄光ゼミナールの大手2社による大学受験に特化した英語のオンライン×個別塾のいとこどりの指導を受けることができます!

 

知識の習得(インプット)は、東大や難関大をはじめとして合格者を出し続けている高品質のZ会映像授業でムリムダなく速習ができます。

 

その後「わかったつもり」で終わらせないように、対話による個別アウトプットトレーニングを徹底することで、人に説明できるほどの力が身につきます。

 

筆者
映像を視聴するだけ、先生に教わりっぱなしの塾とは全然違います。

 

大学受験ディアロの特長

『大学受験ディアロ』は以下の特長があります↓

  1. 「生徒が説明する」1:1の個別指導塾だから、自ら勉強するようになる
  2. 「Z会グループ」の情報量と指導力
  3. 「通いやすい」環境と「親身」なサポート

 

「生徒が説明する」1:1の個別指導塾だから、自ら勉強するようになる

ディアロは完全1:1の個別指導。

事前に予習をしてきたうえで、その内容を講師に対して「自分の言葉で説明できる」ことを目指しています!

 

「Z会グループ」の情報量と指導力

ディアロはZ会グループの学習塾。

進路指導や学習指導はもちろん、使用する教材についても難関大合格に抜群の実績を誇る「Z会グループ」のものなのでご安心です!

 

「通いやすい」環境と「親身」なサポート

最寄り駅から徒歩5分以内の通いやすい場所で、皆さんをお待ちしているのがスクールマネージャー(教室責任者)とトレーナー(講師)です。

卒業生の皆さんが「ディアロのスタッフは本当に面倒見がいい!」と口を揃える親身なサポートがあります!

 

 

大学受験英語の塾・予備校2位:学研プライムゼミ

学研プライムゼミ
『学研プライムゼミ』は映像講座なので、受講スケジュールの自由度が高く、あなたの学習計画に合わせて無理や無駄のない受講ができます。

 

受験を見据えたしっかりとした学習計画を立て、必要な講座を選択して効率的な学習を進めることが志望校合格のカギとなります。

 

在籍講師には、ドラゴン桜で有名な『竹岡 広信先生』なども在籍しており、今年度から始まる「大学入学共通テスト」で9割を取らせる自信があると紹介されています!

 

こんな人におすすめ

  • 人気の予備校講座をオンラインで受けたい
  • 入試の配点が高い科目を優先的に受講したい
  • 部活と両立したい
  • 苦手な科目を克服したい
  • 復習や予習など、無理のない学習計画スケジュールをたてたい
  • 近くに予備校がない

 

筆者
あの大手『学研』が運営しているなら安心ですね!

 

学研プライムゼミ学研プライムゼミ

 

大学受験英語の塾・予備校1位:スタディサプリ(大学受験英語対策コース)

スタディサプリEnglish 大学受験コース

こちらは中学生・高校生・大学受験生のためのオンライン学習サービス・個人塾です。

 

今回紹介したものの中で、ダントツでおすすめです!

 

実績豊富なプロ講師の講義が低価格でお届けしており、「丸暗記から脱却できる考え方・解法」で、中間試験や期末試験・大学入試対策などの受験勉強にぴったりの授業をお届けしています。

 

メリット

メリットは、

  • 授業動画見放題や約40,000本の授業動画のラインナップの豊富さ
  • 志望校対策委講座(難関国公立私大入試対策)、センター試験対策講座など対策講座が豊富
  • 過去問を収録「センター問題集」
  • AO・推薦対策講座もある

がある点です。

 

筆者
ちなみに、これ全て月額1,200円で受けることができるってすごくないですか?

 

英語学習者
これ全部ですか?
これって学校いらないんじゃ・・・

 

筆者
そこには触れないでおきましょう(笑)

 

デメリット

デメリットは月額プランが上手く申し込み・退会できない点や問題が正解であるはずなのに不正解になるといった不具合が確認されています。

 

スタディサプリENGLISH(大学受験英語対策コース)スタディサプリENGLISH(大学受験英語対策コース)

 

大学受験英語の塾・予備校:スタディサプリの特徴・すごさ

スタディサプリEnglish 大学受験コース
1位で紹介した『スタディサプリ』ですが、一体どんなものなのか!

 

筆者
もう少し、解説していきましょう!

 

「スタディサプリ」とは、リクルート社が提供する、自主学習型のWebサービスのこと。

 

対象は小学生から中学生、高校生、大学受験生、英語を勉強したい社会人まで。

 

学生はもちろん、専業主婦や企業勤めをしている人まで、Webが使える環境が整っているならどんな人でも利用することができます。

 

スタディサプリの特徴:6タイプに分かれている

  1. 小学4~6年生向けの「スタディサプリ小学講座」
  2. 中学生向けの「スタディサプリ中学講座」
  3. 高校生向けの「スタディサプリ高校講座」
  4. 高校生や大学進学を目指す人のための「スタディサプリ大学受験講座」
  5. TOEIC(R)やビジネス英語、英会話などが学べる「スタディサプリ ENGLISH」
  6. 英単語学習に特化した「スタディサプリ 英単語」

 

スタディサプリがスゴイのは、なんと言っても月々リーズナブルな料金設定。

その中で、一流講師による映像授業をWebやアプリで好きなだけ繰り返し聞くことができるのです。

 

しかも、例えば980円の範囲内で、小学講座なら5教科・全授業が見放題!

この太っ腹さが、スタディサプリの人気の秘密と言えそうですね。

 

英語学習者
無料サイトの紹介じゃないんですか?(笑)

 

筆者
そうです!
まぁ、あわてずに!

 

14日間の無料体験コースがある

なんと、スタディサプリは2週間の無料体験コースがあるのです!

 

スタディサプリスタディサプリ

 

英語学習者
なるほど!
だから無料ということですね!

 

筆者
一応、そうゆうことです!

 

スタディサプリには以下の5つの特徴があります。

  • 特徴1:いつでも、どこでも、何度でも、授業を見ることができる
  • 特徴2:予備校に比べて費用がかからない
  • 特徴3:全科目・全教科・全単元!今までになかったボリューム
  • 特徴4:ひとつ前の学校の内容まで「すべて」復習できる
  • 特徴5:日本で1番 質の高い授業を、誰でも受けることが出来るようになった

 

特徴1:いつでも、どこでも、何度でも、授業を見ることができる

スタディサプリはオンラインサービスなので、時間や場所の制限を受けずに授業を見ることができます。

 

大手予備校なら例えば、「早稲田対策用の英語の講座を受けたいけど、火曜の17:30-19:00と土曜の14:00-15:30のパートにしか講座がなくて、部活と被って受けられない(泣)」といったケースが出てきますが、スタディサプリでなら曜日を問わず、朝でも夜中でも授業が聞けます。

 

英語学習者
部活で忙しいような人、また家の近辺や通学ルートに塾がない人にとっては非常ありがたいサービスですね。

 

また、予備校のように決まったスケジュールで授業を受けなくていいので、部活の公式戦前夜やテスト期間中に講座を受ける必要はありません。

 

自分の好きなペースで好きな量だけ勉強できるので、スケジュールと相談しながらストレスなく進めていくことが可能です。

 

そして1度見た授業を何度も繰り返し見ることができます。

講座を受けて何か月か過ぎてしまうとどうしても記憶は薄れてしまうので、忘れたころにいつでも振り返って復習できるのはいい仕組みですね。

 

特徴2:予備校に比べて費用がかからない

大学受験で予備校に通うとなると数十万というお金がかかってしまいがちですが、スタディサプリなら月額1980円(税抜き)×登録月数、プラスで講座のテキスト代を支払うのみで済みます。

高3から私大文系を目指して登録する場合なら、おそらく3~4万円ほどで落ち着くでしょう。

 

特徴3:全科目・全教科・全単元!今までになかったボリューム

『スタディサプリ』は全学年の全教科の全範囲の内容がすべて含まれた参考書です。

しかもその内容は、基礎から応用レベルに分けられています。

ボリュームだけ見ても、いままでの参考書や通信教材とは次元が違います。

 

1つの教材で、全学年・全教科の全範囲の内容が全て網羅されているものなど、今まで存在しませんでした。

 

スマホやパソコンの普及で、参考書も新時代に突入したといえます。

紙の教材でこのボリュームのテキストをそろえようと思ったら、本棚が5個も6個も必要です。

 

進研ゼミの様な通信教材が、3年間(小学生なら6年間)かけて毎月送ってくるテキストが、スマホ一台に全て入っているわけです。

 

筆者
ボリュームだけ考えても今までにない教材です。

 

特徴4:ひとつ前の学校の内容まで「すべて」復習できる

スタディサプリ高校生講座なら中学校、スタディサプリ中学生講座なら小学校の内容も、全て含まれています。

もちろんこれも、全学年の全教科、全範囲の内容です。

 

つまり、わからないことが有ったら、辞書を引くように過去にならった内容の授業を受けられるんです。

 

よく苦手科目と言いますが、その原因はほとんど、「過去に学んだ内容のどこかをわからないままにしている」ことが原因です。

 

日本の教育は、同じ学年の人は同じペースで学習していくスタイルなので、一度つまづいた内容を放置して進んで行ってしまいます。

 

塾であれ、予備校であれ、通信教材でさえも、一定のペースで勉強を進めていかなければなりません。

全ての生徒のつまづいた部分を1から授業するなんてことは、何人先生がいても足りません。

なので、理解できていない子がいても、決まったペースで次の単元に進んでしまいます。

 

これが、一度わからない部分が出来てしまうと、その教科はそれ以降、苦手になってしまう原因です。

 

スタディサプリの登場で、前の学校の内容を、ワンクリックで授業を受け直せるようになりました。

今までは放置するしかなかった過去のつまづきを、一人で授業を受け直すことが出来るわけです。

 

つまづいたところを理解できれば、必ずその先もわかるようになります。

 

筆者
今後は間違いなく、苦手科目が一つもない学生が増えてきます。

 

特徴5:日本で1番 質の高い授業を、誰でも受けることが出来るようになった

スタディサプリが「史上最高の参考書」である理由は、ボリュームだけではありません。

全学年・全科目・全単元の内容を「誰でも」わかるようになる教材だからこそ「史上最高の参考書」だといえます。

 

スタディサプリが誰でもわかる教材なのは、日本中の大手予備校や有名塾から選ばれた、最も質が高い授業だけを動画にして配信しているからです。

 

学校や予備校、塾のレベルは、授業の質の高さで決まります。

有名進学校に行くのも、大手予備校、有名塾が人気なのも「質の高い授業(=わかりやすい授業)」を受けられるからです。

 

「質の高い授業=わかりやすい授業」ですから、学力の伸びに直結します。

 

今まで、学校の先生は勝手に決められていましたし、有名な予備校講師の授業は高いお金を払わないと受けることが出来ませんでした。

 

残念ながら、学校の先生も、予備校の講師も、塾の先生も「授業の質の高さ」にはバラつきがあります。

教えるのが下手な先生に当たると、その教科の学力は下がります。

 

スタディサプリの動画授業は、リクルートが日本中から選んでひき抜いた有名な講師が行っています。

有名予備校、大手塾で、生徒から長年、高い評価を受けてきた人だけしかいません。

 

今までは、有名進学校に合格するか、高いお金を出して予備校や大手塾に行かないと、受けることが出来なかった「日本で最も質の高い」授業を誰でも受けれるんです!

 

筆者
ぜひ1度スタディサプリの無料体験を試してみてください!
世界が変わりますよ!

 

スタディサプリスタディサプリ

 

大学受験英語に役立つアプリやサイトは以下の記事でも解説しています↓

関連記事

はじめに今の時代、大学受験対策はスマホで手軽に勉強できるようになりました! 大学受験英語も特にアプリ会社が力を入れているところが多く、多数の大学入試対策に適したアプリが誕生しています。 […]

大学受験英語対策のアプリ
関連記事

大学受験英語における英語長文問題の重要性ほとんどすべての大学入試英語において、英語長文問題が出題されます。 よく大学受験は英語の長文読解で合否が決まると言われます。なぜ、そこまで英語長文読解は重要なのでしょ[…]

大学受験の英語長文問題を無料で解けるサイト・アプリ

 

 

最後に

今回は、大学受験英語におすすめな塾・予備校をランキング形式で紹介しました。

 

今回のランキングは、塾の講師を生業としている私の友人から、業界内に詳しい人を紹介いただき、プロの視点と私達、素人の目線をミックスして作成したものですので、参考程度にご覧になっていただけると幸いです。

 

ただ、業界人に5人以上にはヒアリングを実施しているので、ある程度の信頼性はあるのではないかなと思っています。

 

最後に覚えておいて欲しいのは、塾・予備校はあくまでもサポートの要素であって、最終的に合格を勝ち取るんはあなたです!

 

筆者
それだけは忘れないでください!

 

今回の記事と合わせて、『偏差値40から70なる勉強法』の記事も合わせて読んでおくことおすすめします↓

関連記事

はじめに突然ですが未来の話をします。大学受験英語で偏差値70を超えると、その先どうなると思いますか? 高確率でどこの大学も合格することができる 良い大学に入ると異性からかなりモテる 就職活動がかなり余裕になる[…]

大学受験英語の勉強法・計画、進め方と参考書・問題集

 

皆さんが志望校に合格することを祈っています。

ではまた次の記事でお会いしましょう♪

大学受験英語におすすめの塾・予備校ランキング
最新情報をチェックしよう!
>このサイトを作成してもらった私の師匠が現在サイト制作中です↓

このサイトを作成してもらった私の師匠が現在サイト制作中です↓

アフィリエイト、プログラミング、SEO、WordPress運用を中心に、『THE TAKABLOG』としてIT系分野の情報発信をしているみたいです!ぜひ覗いてみてください^_^↓

CTR IMG