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産経オンライン英会話の評判・口コミ(料金、教材、講師を解説)【初心者必見】

目次

はじめに

今回は、『大手新聞社の産経グループが運営するサービス』『産経オンライン英会話』について徹底解説していきます!

 

もし、『オンライン英会話』って何?という方がいれば、まずは、以下の記事を読んでからこの記事に戻ってきてもらえるとより分かりやすいと思います↓

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オンライン英会話の正しい選び方

 


また、『サクキミ英語』では、
『英語学習に関する最新記事をTwitterでも配信』しているので、
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筆者
前置きが長くなってしまいましたが、この記事は以下の内容が書いているので、興味がある方はぜひ読んでみてくださいね♪

 

この記事はこんな方におすすめ!
  • 産経オンライン英会話について知りたい
  • 産経オンライン英会話の世間からの評判・口コミを知りたい
  • 産経オンライン英会話の特徴・メリット・デメリットを知りたい
  • 産経オンライン英会話はどんな人におすすめか知りたい
  • 産経オンライン英会話の教材や講師について知りたい

 

筆者
では早速参りましょう↓

 

産経オンライン英会話とは【初心者向けに概要を説明】

産経オンライン英会話とは
産経オンライン英会話は、大手新聞社の産経グループが運営するサービスです。

 

  • 5段階の選考を通過した採用率5%の優秀な講師陣
  • 全750以上の豊富なレッスン教材
  • 短期集中受講が可能なレッスンチケットプラン
  • 授業後の講師からの詳細なレッスンレポート

など、総合的にサービス品質が高く、
国内のオンライン英会話事業者として唯一2種類の教育ISO認証を取得しています。

 

特におすすめできる点は教材です。

 

ビジネス英会話、TOEICなど細かくレベル別・目的別に作成された教材は全てネイティブによる発音自習教材がダウンロード可能です。

 

筆者
忙しい社会人のための金土日限定プランもあり、初めてオンライン英会話に取り組むという方にも大変おすすめのサービスです。

 

産経オンライン英会話の概要

産経オンライン英会話の概要や特徴などを一覧表にしました↓

プランと料金無料体験レッスンあり(2回)
プラン別料金・毎日25分プラン(1レッスン):6,090円(税込)
・毎日50分プラン(2レッスン):9,981円(税込)
・週末毎日50分プラン(2レッスン):6,090円(税込)
教材費用無料
最小レッスン単価158円
授業について授業時間単位25分
対応時間帯5:00〜25:00
利用ツールスカイプ
レッスン形式マンツーマン
講師について講師の国籍フィリピン人
講師の勤務環境在宅、オフィス
講師の人数180名
教材についてオリジナル教材、体験レッスン用教材、日常英会話用教材、ビジネス英会話用教材、TOEIC用教材、フリートーク用教材
サポートメール
特徴ビジネスコースあり、日本語可の講師が在籍、試験対策コースあり、早朝レッスン可能、TOEIC対応、法人向けプラン、チケットプラン

 

産経オンライン英会話

 

産経オンライン英会話の料金プランとコース

産経オンライン英会話の料金プランとコース

産経オンライン英会話には2種類のコースがあります↓

  • 月額プラン
  • チケットプラン

 

筆者
1つずつ解説していきます!

 

産経オンライン英会話の月額料金プラン

産経オンライン英会話の月額プランは以下の4つのコースに分かれています↓

  • 毎日25分プラン:6,090円(レッスン単価196円)
  • 毎日50分プラン:9,981円(レッスン単価161円)
  • 週末毎日50分プラン(金~日限定):6,090円(レッスン単価218円)
  • 大学入試外部検定 試験対応:10,175円(レッスン単価328円)

 

厳しい選考をクリアした優秀なフィリピン人講師

他のオンライン英会話と比較すると、月額料金はやや高めに設定されていますが、厳しい選考をクリアした優秀なフィリピン人講師による、質の高いレッスンを受講することができます。

 

入会金や教材費が無料

さらに、入会金や教材費が無料(※一部有料教材あり)となっており、月額料金のみで、レッスンが受講できる点も要チェック。

 

チケットプランとの併用で効果倍増

また、1日に受講できるレッスン数は、「毎日25分プラン」が1レッスン(25分)、「毎日50分プラン」「週末毎日50分プラン」では2レッスン(50分)までとなっていますが、次の「チケットプラン」を利用すれば、通常のレッスンに加え、さらに追加でレッスンを受講することが可能です。

 

産経オンライン英会話のチケット料金プラン

産経オンライン英会話のチケットプランは以下の4種類です↓

  • プラス1チケット:712円(追加レッスン1回/レッスン単価712円)
  • プラス15チケット:4,379円(追加レッスン15回/レッスン単価292円)
  • プラス30チケット:8,046円(追加レッスン30回/レッスン単価268円)
  • プラス45チケット:11,000円(追加レッスン45回/レッスン単価244円)

 

ちなみに、チケットプランを利用した場合、1日に受講できるレッスン数に上限はありません。

 

ただ、チケットプランには有効期限があり、購入日から1ヵ月以内に使わなかった場合、残っていた分が失効してしまう点には注意が必要ですが、1日に受講できるレッスン数を増やしたい場合や、短期間で集中的に英会話を勉強する際などに、上手く活用すると良いでしょう。

 

産経オンライン英会話

 

産経オンライン英会話の料金比較

比較の画像

では、産経オンライン英会話の料金は他社と比較してどうなのでしょうか?

 

筆者
オンライン英会話の日本国内の2強(DMM英会話、レアジョブ)と徹底比較します!

 

料金比較表

まずは、一覧表で料金比較してみました↓

産経オンライン英会話DMM英会話レアジョブ
レッスン時間1レッスン25分1レッスン25分1レッスン25分
料金
  • 毎日25分プラン(1日1レッスン) 5,536円(税抜)
  • 毎日50分プラン(1日2レッスン) 9,074円(税抜)
  • 週末毎日50分プラン(金・土・日のみ各日2レッスン) 5,536円(税抜)
  • 大学入試外部検定試験対応プラン(毎日最大4レッスン) 9,250円(税抜)
  • スタンダードプラン

(ネイティブ・日本人を除く講師)
毎日1レッスンプラン : 6,000円(税抜)
毎日2レッスンプラン : 9,982円(税抜)
毎日3レッスンプラン : 14,056円(税抜)

  • プラスネイティブプラン

(ネイティブ・日本人を含む講師)
毎日1レッスンプラン : 14,630円(税抜)
毎日2レッスンプラン : 28,889円(税抜)
毎日3レッスンプラン : 41,760円(税抜)

  • 日常英会話コース

月8レッスン : 4.200円(税抜)
毎日1レッスン : 5,800円(税抜)

  • ビジネス英会話コース

毎日1レッスン : 9,800円(税抜)

  • 中学、高校生コース

毎日1レッスン : 9,800円(税抜)

1レッスン単価
  • 毎日25分プラン(1日1レッスン) 178円(税抜)
  • 毎日50分プラン(1日2レッスン) 146円(税抜)
  • 週末毎日50分プラン(金・土・日のみ各日2レッスン) 198円(税抜)
  • 大学入試外部検定試験対応プラン(毎日最大4レッスン) 298円(税抜)

※週末プランのみ1か月の受講日数を14日、ほかのプランは31日として計算

  • スタンダードプラン

毎日1レッスンプラン : 193円(税抜)
毎日2レッスンプラン : 161円(税抜)
毎日3レッスンプラン : 151円(税抜)

  • プラスネイティブプラン

毎日1レッスンプラン : 471円(税抜)
毎日2レッスンプラン : 465円(税抜)
毎日3レッスンプラン : 449円(税抜)

  • 日常英会話コース

月8レッスン : 525円(税抜)
毎日1レッスン : 187円(税抜)

  • ビジネス英会話コース

毎日1レッスン : 316円(税抜)

  • 中学、高校生コース

毎日1レッスン : 316円(税抜)

受講内容レッスンの受講
教材の利用
認証テストの利用
Webアプリの利用
レッスン受講
オリジナル教材の利用(印刷可)
出版社教材の利用(印刷不可)
英語学習プログラム「iKnow!」の利用
レッスン受講
オリジナル教材の利用
講師の国籍フィリピンアメリカ・イギリス・カナダ
オーストラリアを含む100カ国以上
フィリピン
教材オリジナル教材
TOEIC市販教材
オリジナル教材
出版社(市販)教材
オリジナル教材

 

DMM英会話と比較

DMM英会話を比べたとき、際立つのは産経オンライン英会話のコスパのよさ。

 

毎日1レッスンの場合、

  • DMM英会話のスタンダードプラン:月額6,000円、単価は193円
  • 産経オンライン英会話:月額5,536円、単価178円(いずれも税抜)

で受講できます。

 

講師の豊富さ、バリエーションはDMM英会話の圧勝

一方、講師陣の多様さという点では、ネイティブと日本人も含め100か国以上の講師をそろえるDMM英会話の圧勝です。

 

DMM英会話にはSkypeではなく専用のレッスン画面が用意されているのもポイント。

 

ただし、DMM英会話でネイティブ・日本人講師のレッスンを受けるには、スタンダードプランの2倍以上割高になるプラスネイティブプランに申し込む必要があるので、そこをどう考えるかがポイント。

 

筆者
両社とも教材の豊富さや講師の評価は似ているので、料金が決め手になりそうです。

 

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レアジョブと比較

産経オンライン英会話とレアジョブは、フィリピン人講師中心、中高生向けのプランがあるといった点が共通しています。

 

料金を見てみると、

  • レアジョブの日常英会話コース:毎日1レッスンが月額5,800円、単価187円
  • 産経オンライン英会話:5,536円、単価178円

※いずれも税抜

 

『産経オンライン英会話』の方がコスパの点では優れています。

 

ただ、「いきなり毎日のレッスンは…」という方にとって、レッスン単価こそ上がるもののレアジョブの月8回プラン、4,200円(税抜)は魅力的です。

 

レアジョブも専用のレッスン画面を設けているので、Skypeに慣れていない方には産経オンライン英会話より使いやすい一面も。

 

ビジネス英語に目を向けると、レアジョブでは単独のプランで毎日1レッスン月額9,800円(税抜)となっていますが、産経では通常のプランにビジネス英語の教材が含まれているのでお得感がありますね。

 

って感じですかね!

 

英語学習者
迷う・・・

 

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レアジョブの評判・口コミ

 

レアジョブ

 

産経オンライン英会話

 

産経オンライン英会話の特徴

産経オンライン英会話の特徴

産経オンライン英会話の概要と料金プランを紹介してきました。

 

ここからは、産経オンライン英会話の

  • 特徴
  • 講師
  • 教材

など、核心の部分に迫っていきたいと思います。

 

筆者
まずは、産経オンライン英会話の特徴から紹介します。

 

特徴は以下の3点です↓

  • 特徴1:国際規格で厳選された講師陣
  • 特徴2:産経新聞の記事と連動したレッスン
  • 特徴3:英会話に留まらないサービスが豊富

 

筆者
1つずつ解説していきます!

 

特徴1:国際規格で厳選された講師陣

産経オンライン英会話は、厳しい採用試験でレベルの高い講師をそろえているのはもちろん、語学事業者向けの国際規格であるISO29991も業界で唯一取得しています。

 

実際のレッスンで評価が低くなってしまった講師に対しては、再度教育のうえで指導に参加させることになっているため、一定の質が保証された授業を受けられます。

 

また、日本人講師によるオーダーメイドレッスンもオプション(有料)として用意されており、日本語を交えながらのレッスンや学習相談も可能。

 

厳しい採用試験を突破した選りすぐりのフィリピン人

産経オンライン英会話では下記の動画のように、フィリピン人講師がメインのレッスンを行います。

 

筆者
フィリピンの英語教育はハイレベルですし、そのうえで国際規格も満たした運営となれば安心感は高いですね!

 

特徴2:産経新聞の記事と連動したレッスン

産経オンライン英会話では、話題の時事問題について議論するニュースディスカッションという教材が用意されています↓

産経新聞の記事をメインとした英語のニュース・オピニオンサイト、“JAPAN Forward”

 

毎週水曜日にサイトからピックアップされたニュース記事が、なんと和訳もセットで教材として配信されます。

 

印刷可能で、教材の利用はもちろん無料。

 

事前にわからない表現を調べるなど予習をすることで、より充実したニュースディスカッションのレッスンを受けられます。

 

英語学習者
産経オンライン英会話の真骨頂ですね!

 

筆者
ひとつ上のレベルに挑戦したい中級者の方にもおすすめできます。

 

特徴3:英会話に留まらないサービスが豊富

オンライン英会話のレッスンといえば、文字通り英語を話す・聞くに特化したものですが、産経では英作文の添削など、スピーキングやリスニング以外の学習もできます。

 

具体的な利用法は、講師に添削をしてほしい旨を伝えたうえでSkypeのチャットボックスに英文を入力するだけ。

 

他社では英作文の添削はそもそも不可か、講師次第ということが多いのですが、産経ではフリートーク・レッスンの使い方の一つとして英作文の添削が紹介されています。

 

筆者
レッスン時間では扱えないボリュームの多い英文や専門的な内容は、お問い合わせフォームから有料で添削も可能です!

 

産経オンライン英会話

 

産経オンライン英会話の講師

産経オンライン英会話の講師

 

次に、産経オンライン英会話の講師について紹介します。

 

5段階の厳しい選考をクリアした優秀なフィリピン人講師を厳選

産経オンライン英会話では、英語力や英会話スキル、指導スキル等、5段階の厳しい選考をクリアした優秀なフィリピン人講師を厳選して採用しています。

 

様々な条件から、自分に合った講師を見つけることが可能

産経オンライン英会話には、10代後半~40代の約250名が講師として在籍。

 

日本語レベルや講師歴に加え、得意教科(発音、ボキャブラリー、文法、TOEIC等)や対応レベル等、様々な条件から、自分に合った講師を見つけることが可能です。

 

産経オンライン英会話

 

産経オンライン英会話の教材

産経オンライン英会話の教材

 

続いて、産経オンライン英会話の教材についてです。

 

無料のオリジナルテキスト

産経オンライン英会話では、生徒が選択するカリキュラムに合わせて、独自で開発したオリジナルテキストが用意されています。

 

市販教材は使っていないので、費用を負担する必要はなく、月額料金を支払うだけで語学学習の機会を与えてくれるのです。

 

得られる効果は選択する講師の指導方法によって異なるものの、以下では産経オンライン英会話で用意されている教材やテキストの種類をまとめてみました↓

 

産経オンライン英会話の教材一覧
  • 初心者を対象とした「トライアルA教材」
  • 基本的な表現や文法を学ぶ「日常英会話教材」
  • オフィス内の英語や職務内容に関する「ビジネス英会話教材」
  • 外国人観光客と接する機会のある生徒に適した「職業別英会話教材」
  • 「とってもかんたんTOEIC」や「TOEIC Analyst」
  • フォニックス学習に焦点を当てた「学校教科書準拠教材」
  • 英会話技量の到達度を測ることができる「GCAT(ジーキャット)」

 

英語のテストのGCAT(ジーキャット)や職業別英会話教材など、他のオンライン英会話では採用されていないテキストが多めです。

 

目的別に分かれている

教材は、

  • 日常英会話
  • ビジネス英会話
  • 職業別英会話
  • TOEIC
  • フリートーク

など、目的別に分かれており、初級者から上級者まで、受講者のレベルに応じたレッスンの受講が可能です。

 

TOEICコースに関しては市販テキスト

産経オンライン英会話のTOEICコースに関しては、市販テキストを使う形になりますので、資格試験のスコアアップを目指している方は自費で購入しないといけません。

 

しかし、それ以外のテキストに関しては完全に無料ですし、産経オンライン英会話の公式サイトから簡単にダウンロードできます。

 

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TOEIC対策ができるオンライン英会話

 

無料でダウンロード可能

上記でも少し紹介しましたが、テキストはWeb上から確認・ダウンロードすることができるため、事前に内容をチェックし、自分のレベルに合ったものを選ぶと良いでしょう。

 

ちなみに、レッスンごとに「日常英会話」「ビジネス英会話」等の内容を変えたり、以前勉強した内容を再度学習することも可能です。

 

産経オンライン英会話

 

産経オンライン英会話の口コミ・評判

産経オンライン英会話の評判・口コミ

産経オンライン英会話の特徴や概要、料金プランについて理解できましたでしょうか?

 

それでは、皆さんが1番気になるであろう、産経オンライン英会話の世間での評判・口コミについて紹介したいと思います。

 

筆者
良い評判、口コミだけでなく、悪い評判・口コミも紹介しているので、産経オンライン英会話が気になっている方は必見です。

 

英語学習者
やっぱり悪い評判はどこにでもあるんですね(笑)

 

筆者
そこはしょうがないですね(笑)では、早速参りましょう。

 

良い評判・口コミ

良い評判・口コミ1

女性 / 30代前半 ・総合コメント

日常会話やビジネス英会話の教材が全て音声付きなのは良いですね。
あと、講師のフィードバックが丁寧です。
講師の実力さえ伴えば(←ここ重要)、教材〜レッスンまで含めて良いシステム※だと思います。

※音声を聞きながら音読予習する→実際にレッスンで使ってみる→文法や発音の間違いを指摘してもらい、フィードバックにも書いてもらう→復習する、という流れがシステマチックに確立されています。


女性 / 20代前半・総合コメント
・教材として、様々な英文記事が用意されている。
・選択できる講師が少ないため、どの講師にするか悩む必要がない
・フィリピンの地方都市に住んでいる講師が多く、純朴で優しい講師も多い

良い評判・口コミ2

女性 / 30代後半・講師
先生がとても個性豊かだと感じました。

マイページから見れる先生の写真もいろんなポーズをしており、日常生活の一部を載せたような写真もたくさんありました。

先生としてではなく、友達としてお付き合いしていけそうな人が多かったです。


男性 / 30代後半・教材
実戦に近い形でした。様々な例が出ているので、フレーズをいろいろ覚えられると思います。

ここで練習すれば、すぐに使えるので、いいと思います。

 

悪い評判・口コミ

悪い評判・口コミ1

女性 / 40代前半・検索システム
先生の検索システムが少し使いにくいなと感じました。

例えば、朝9時から11時までの間に空いている先生を検索したい場合でも、朝6時くらいから12時頃までに空いている先生が出てきたので、検索結果をもっと絞って表示してくれると使いやすいと思いました。


女性 / 50代前半・受講システム
たまに繋がらなかったりすることがありますが、そのときはチケットを余分にもらえるので良いと思います。

希望する先生は人気があるためか、先生の予約が取りにくく、手続きに時間がかかるのが難点。

悪い評判・口コミ2

男性 / 40代前半・講師
アットホームな教師もいるが、全体的に事務的です。
お試しの時は大変よい方であったが、初回講師がすごく感じが悪くいきなり加入を後悔した。

事務局に投稿すると無料のチケットが交付されました。

素早い対応でした!


女性 / 30代前半・料金
料金は他の学校のように格安というわけではないと思いました。

内容とくらべると質がよいので許容範囲ではあると思いました。

しっかり勉強したいなら安心感もあるしいいかもしれないと思いました。

 

産経オンライン英会話

 

産経オンライン英会話のメリット

メリット、デメリット

産経オンライン英会話の概要、料金、特徴、講師、教材、評判、口コミについて紹介してきました。

 

では、以上のことを踏まえて、産経オンライン英会話のメリット、デメリットを紹介したいと思います。

 

結論から言うと、以下の通りです↓

  • メリット1:料金が安い
  • メリット2:ニュース教材の充実
  • メリット3:目的別の教材
  • メリット4:オプションが豊富
  • メリット5:予約が取りやすい
  • メリット6:講師の質が高い
  • メリット7:レッスンレポート
  • メリット8:美人が多い

 

英語学習者
多いですね(笑)

 

筆者
良いところがありすぎて絞り切れませんでした(笑)

 

1つずつ解説していきます!

 

メリット1:料金が安い

もう一度、復習しましょう↓

毎日25分プラン毎日50分プラン週末毎日50分プラン
⼊会⾦・教材費無料無料無料
月額(税込)6,090円9,981円6,090円
1⽇のレッスン時間25分(1コマ)50分(2コマ)50分(2コマ)
⾦・⼟・⽇のみ
1⽇2レッスン
単価196円(税込)161円(税込)218円(税込)

最大手のDMM英会話が2019年8月値上げに踏み切り月額6,480円からとなりました。

 

一方、産経オンライン英会話の月額料金は6,090円(税込)。

値上げ前のDMM英会話と同じ価格です。

オンライン英会話の業界全体を見渡しても安い料金設定です。

 

毎日レッスンを受けた場合、一回あたりの料金は約196円になります。

 

筆者
また週末プランがあるのは忙しい方にはいいですね!

 

金、土、日曜日に1日2コマ(計50分)のレッスンが受けられます。

料金はなんとスタンダードプランと同じ6,090円。

 

こちらは週に6回になるので一回あたりのレッスン代は約218円となります。

 

メリット2:ニュース教材の充実

産経新聞に掲載された記事を元にしたニュース教材が使用できます。

毎週更新されるので教材としてだけでなく、情報収集ができるというメリットがあります。

 

DMM英会話にもニュース教材があり、量は豊富なのですが、扱う範囲やジャンルが広すぎる印象があります。

具体的には、世界のニュースが多くて日本のニュースが少ない。

 

産経オンライン英会話のニュース教材と、DMM英会話のニュース教材をそれぞれ比較しました↓

産経オンライン英会話DMM英会話
日本語翻訳あるないのもある
日本のニュース多い少ない
ニュース教材の数少ない多い
設問や単語チェックないある

 

ニュース全体の量はDMM英会話の方が豊富です。

 

産経オンライン英会話は水曜日になると前週に公開されたニュース記事は削除され、新しいものに切り替わります。

 

英語学習者
バックナンバーが選べるとよりいいのに、なんだか勿体無いですね。

 

筆者
「いつでも読める」と思うと私の場合は受講がのびのびになるので「期限がある教材」って意外にいい、という気もします。

 

メリット3:目的別の教材

産経オンライン英会話は目的に特化した教材が充実しています。

 

無料会員・非会員でも一部の教材は見ることができます!

 

  • 中学生向け
  • 受験を視野に入れた高校生
  • ビジネスマン

 

筆者
ここでは、上記3点について簡単に紹介します。

 

中学生向け

中学生向けに文部科学省の中学校学習指導要領の内容に準拠した教材が用意されています。

 

学習効率が高いと言われるフォニックスが導入されている点もポイントです。

 

受験を視野に入れた高校生にもおすすめ

2020年度からスタートする「大学入学共通テスト」では4技能(読む・聞く・話す・書く)が評価されます。

そこで大学進学を目指す高校生のため設けられたコースが「大学入試外部検定試験対応プラン」です。

中学卒業レベルから段階的に4技能を伸ばし、大学受験に対応できるレベルを目指します。

※こちらの教材は大学入試外部検定試験対応プラン」(税抜9,250円/月)の受講が必要です。

 

ビジネスマン向けの教材が豊富

ビジネスマン向け、TOEIC対策コースが豊富です。

こちらは基本となる料金のみで受講が可能です。

 

筆者
さすが大手の産経グループですね!

 

メリット4:オプションが豊富

オプションの豊富さは産経オンライン英会話の特徴です。

 

簡単に紹介しておきます↓

  • コーチング型スピーキング初⼼者脱出プログラム(81,000円〜)
  • プラスチケット(700円〜/一回)
  • ⽇本⼈コンサルタントによるオーダーメイドセッション(3,240円/一回)
  • 劇的英語⾯接道場(6,480円)
  • メールライティング講座(37,800円)
  • 語学留学(50,800円〜/週)
  • エアライン業界特化型キャビンアテンダント⾯接突破対策プログラム(97,200円)

 

物によっては高額なコースもありますが、「一定の期間集中してトレーニングをしたい」といったケースで使えそうですね。

 

中でもコーチング型スピーキング初⼼者脱出プログラム(=集中プログラム)は専用の相談窓口があり、人気があります。

 

筆者
実際に私は無料相談を受けてみました。

 

説明してくれたスタッフによるとかなり人気で、今後の申し込み状況によっては受付を一時停止する可能性もあるそうです。

 

筆者
2〜3ヶ月以内に成長を感じたい方は相談だけでもしてみるのはありですよ♪

 

 

メリット5:予約が取りやすい

週末に登録して土、日曜日とすぐに予約が取れました

平日の予約状況に関しても他社と比較しても混雑している印象はありません。

 

一方で、おすすめに出てくる講師は空きが少なかったです。

人気の講師なのでしょう。

 

筆者
一部の人気講師は余裕を持って予約しないと直近の三日間はほとんど埋まっている状況です。

 

メリット6:講師の質が高い

産経オンライン英会話では、英語力や英会話スキル、指導スキル等、5段階の厳しい選考をクリアした優秀なフィリピン人講師を厳選して採用しています。

 

筆者
これで、優秀じゃない方がへんですよね(笑)

 

メリット7:レッスンレポート

産経オンライン英会話では、講師からのフィードバックがかなり丁寧です!

 

自分がよくする間違いは繰り返しやすいです。

指摘されたミスの方が記憶には残りやすいので、これは身につきそうですよね!

 

筆者
シンプルだけど他のオンライン英会話では経験がありません。良いサービスですね♪

 

メリット8:美人が多い

これは私の主観で、女性には響かないかもしれませんが、美人が多かったです(笑)

 

英語学習者
僕もこれは地味に嬉しい・・・笑

 

産経オンライン英会話

 

産経オンライン英会話のデメリット

正直、総合的には「かなりいいオンライン英会話」です。

 

ただ、私は気になりませんが、気になるという方もいるのかなーという産経オンライン英会話のデメリットを紹介します!

 

以下の通りです↓

  • デメリット1:Skypeでしか受講できない
  • デメリット2:幼児・小学生向けの教材がない
  • デメリット3:ネイティブの講師がいない
  • デメリット4:無料体験の回数が少ない
  • デメリット5:レッスン履歴・予約のシステムが残念

 

筆者
1つずつ解説していきます!

 

デメリット1:Skypeでしか受講できない

産経オンライン英会話ではSkypeでしか受講できない点がデメリットです。

 

最近、Skype不要のオンライン英会話が増えてきています。

大手のレアジョブもブラウザで受講できるレッスンルームを導入しました。(Skypeも選択可能)

 

DMM英会話にも今年になって新レッスンシステムEikaiwa Live Beta版が導入されました。

 

ネイティブキャンプ、Kimini英会話もインターネットのブラウザで受講する独自システムのみが利用可能です。

 

Skypeを利用するデメリット

産経オンライン英会話の場合、Skypeのインストールが必須となります。

決して難しい手順ではありませんが、使ったことがない方にとっては少し面倒です。

 

またノートパソコンで受講している・パソコンのディスプレイが狭い、という方にはSkypeは不便な面があります。

 

筆者
これが、産経オンライン英会話の1番のデメリットですね!

 

デメリット2:幼児・小学生向けの教材がない

対象年齢は公式サイトにも明記されていませんでしたが、幼児・小学生向けの子供用教材はありません。

中学生向けの教材は豊富なので中学生以上が対象と考えていいでしょう。

 

デメリット3:ネイティブの講師がいない

産経オンライン英会話にはネイティブの講師はいません。

全てフィリンピン人講師です。

ただ、ネイティブの方でない講師の方が、発音でつまずいてしまうところを講師自身もわかっていたりするんので、メリットと表裏一体ですね!

 

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ネイティブ講師が在籍するオンライン英会話おすすめ

 

デメリット4:無料体験の回数が少ない

無料体験が2回と少ないです。

 

最大手のDMM英会話・レアジョブと同じなので業界としては標準的な無料体験回数と言うこともできます。

 

一方で、Kimini英会話(10日間無料)、ネイティブキャンプ(7日間無料)といった無料体験期間が長いオンライン英会話もあります。

 

それらに比べると、メリットを実感できる時間が少ないです。

 

スクール名無料体験回数(日数)
産経オンライン英会話2回
DMM英会話2回
レアジョブ英会話2回
Kimini英会話10日間(要クレジットカード登録)
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デメリット5:レッスン履歴・予約のシステムが残念

レッスンで前回、どのテキストで受講したかを見たようと思ったら、ない!!!

 

産経オンライン英会話は、レッスン履歴に受講した教材が表示されません。
※ちなみ大手のDMM英会話も選択した教材・コースが一切記録に残りません。

 

英語学習者
これは、めんどくさがりの人はかなり嫌そう・・・

 

これは、進捗状況や前回のレッスン内容など、自己管理が必要になるので、忙しいビジネスマンにはデメリットになるかもしれません。

 

予約の教材指定も面倒

産経オンライン英会話は複数のコースを並行して受講する場合、自分でどの教材をどこまで習っているか把握する必要があります。

 

これは、レッスン履歴と同じですね!

自己管理が重要です。

 

もし、自己管理が苦手でレッスンの進捗やカリキュラムはプロに任せたいという方は、kimini英会話がおすすめです↓

 

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Kimini英会話の評判・口コミの画像

 

 

それぞれに長所・短所はありますが、自分で進捗を把握できれば産経オンライン英会話の進捗システムも大きな問題はないですし、むしろガンガン自分のペースで進めたいぜという方にはびったりです!

 

産経オンライン英会話

 

産経オンライン英会話がおすすめな人【結論】

産経オンライン英会話がおすすめな人

今までの話しを踏まえ、産経オンライン英会話は以下のような方におすすめです!

こんな方におすすめ!
  • 安心感がありながらコスパがいい英会話スクールを探している人
  • 丁寧なサポートを受けながら学習したい初心者
  • フリートークを活用したい中・上級者
  • 英作文の添削などで話す・聞く以外の力も磨きたい人
  • ビジネス向けのレッスンを希望している

 

また、上記に当てはまっていなくても産経オンライン英会話はおすすめです!

大手ならではの安心感が違います!

 

筆者
なので、少しでも気になる方は、無料体験を受けてみることをおすすめします!

 

産経オンライン英会話

 

産経オンライン英会話の無料体験がおすすめ!

産経オンライン英会話では、無料会員登録を行うと、無料体験レッスンを2回受講できます。

 

無料体験レッスンでは、トライアル教材をテキストに使用。

 

トライアル教材は、「初心者向け」と「中・上級者向け」の2種類があり、受講者のレベルに合わせて選択することができます。

 

ちなみに、トライアル教材の内容は、次回以降のレッスンでも役立てることが可能。

 

筆者
2回の無料体験レッスンで、学習の進め方や講師の質を確認し、本格的な受講を検討すると良いですよ♪

 

英語学習者
無料って素晴らしいですよね(笑)

 

産経オンライン英会話

 

産経オンライン英会話まとめ

産経オンライン英会話の概要、評判・口コミ、特徴、講師、教材などを紹介しました。

 

これから英会話・英語学習を本格的に始める初心者、フリートークやディスカッションを楽しみたい中・上級者の方に特におすすめできます!

 

筆者
馴染みのある大手ならではの安定感、まずは体験レッスンでみなさんも実感してみてはいかがでしょうか?

 

産経オンライン英会話

 

産経オンライン英会話の評判・口コミの画像
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