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大学受験英語の計画の立て方【受かる勉強計画・スケジュールを紹介】

大学受験英語の計画を立てる前に

現在、大学受験英語が大きく変革をおこそうとしています。
そんな大学受験で鍵を握るのは『英語』です。

 

本記事は、これから大きく変わるであろう大学受験英語について今後の動向も踏まえながら、どのような勉強計画をたてていくのがベストかをご紹介します。

 

この記事はこんな方におすすめ!
  • 大学受験英語の勉強計画の立て方を知りたい
  • 大学受験英語で受かる人はどんな勉強をしているか知りたい
  • とにかく大学受験英語の勉強を始めたい

 


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筆者
では、いきましょう!

 

大学受験英語の概要

まずは、現在、そして今後の大学受験の同行についてご紹介します。

 

筆者
大学受験の英語を考えるときに、まず受験のシステムについて知っておく必要があります。

 

これまでは「センター試験」という全国規模の統一テストがあり、国公立大学を目指す受験生はこれを受験することが必須でした。
国公立大学を受験する場合、「センター試験」の後に各大学ごとの「二次試験」があり、これらの得点が合計されて(配分は大学ごとに異なる)合否が判定されます。

 

私立大学を受験する場合、一般的にはその大学の独自の試験を受けて合否が判定される“一発勝負”です。

 

ただし、中には「センター利用」という受験システムを採用する大学もあり、センター試験の得点が加味される(大学によってはセンター試験の得点のみで合否が判定される)ことになります。

 

センター試験は廃止

大学受験においてほとんどの人が受けてきたのが『センター試験』です。
全国共通試験として利用されてきました。

 

国立大学での受験では一次試験として使われたり、私立大学を受験する際もセンター試験を利用する受験方式も使われています。

 

そんな長年の歴史あるセンター試験が2019年度を持ってセンター試験が最後になります。

 

2020年度からは新テスト「大学入学共通テスト」に移行されます。
その新テスト「大学入学共通テスト」も2023年度を持って終了し民間の試験に一本化する方針だそうです。

 

筆者
しかし、この方針には反対派の意見も多く今後変わるかもしれないのでこれからの受験生は慎重に見極める必要があります。

民間の試験+語学検定試験が導入?

文科省は高校3年生の4月から12月に英検、GTEC、TOEFLなどの中から民間の試験を受けてもらうそうです。
この民間の試験結果を大学に提出します。

 

センター試験と民間の試験との違いは技能数の違いが主な要因です。
センター試験は、『読む』、『聞く』がメインでしたが、
民間試験では以下の4つの技能が問われます↓

  • 読む
  • 聞く
  • 書く
  • 話す

 

筆者
この4つの技能をいかに極めていくかが重要だと思います。

大学受験英語と定期試験の違い

上記では、大学受験英語の今、これからの動向について、紹介しました!

では、続いては、大学入試のための勉強は、定期試験のための勉強と何が違うのでしょうか?

本章では、『大学受験のための勉強』と『定期試験』の何が違うのかについて解説していきましょう!

大学受験は落とすため、定期試験は確認用

大学受験英語はそもそも落とすための試験といっても過言でもありません。
しかし、定期試験はやった分野を確認するための試験という目的が違います。

 

さらに分析していくと文章量が圧倒的に違います。
定期試験は45分から60分が主流ですが、大学受験英語はおおよそ80分から100分ぐらいが主流です。

試験範囲が違う

また、それぞれの試験の範囲が違います。
大学受験英語は試験の範囲がないのに対し、範囲のみしか出ないのが定期試験です。
先生が授業中などに「ここがテストに出る」などといったヒントは大学受験英語にはありません。

 

いかにその大学の過去の問題から特徴をつかんで対策していくしかありません。
対策の数も定期試験とでは圧倒的な差があります。

 

先程話したセンタ試験も基本的に色々な分野から英文法の問題が出たり、文章の量も3500語から4000語近い文章の量を短時間で解かなければなりません。

 

ちなみに、『大学受験英語に必要な単語数』に関しては以下の記事で解説しています↓

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大学受験英語に必要な単語数

 

筆者
ゆえに大学受験英語は一日付なんかでは歯が立ちません。
何か月も前から対策をはじめ勉強していく必要があります。

 

『大学受験英語の過去問の使い方』については以下の記事で解説しています↓

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大学受験英語の受かる過去問・赤本の使い方

大学受験英語の計画の立て方

さて、ここまでで、『大学受験英語の現状とこれから』、そして、『大学受験英語とはどんなものなのか』は把握できたと思います。

 

それでは、ここから実際に大学受験英語で志望校に合格するために、どのような勉強計画を立てていけばよいのか解説していきます。

 

ここで紹介する『勉強の手順や具体的な勉強法』は、以下の記事で詳しく解説しています。
完全に知りたいという方は、以下の記事を読んでみてください↓

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大学受験英語の勉強法・計画、進め方と参考書・問題集

 

筆者
では、解説します!

結論から言うと、以下の通りです!

  • 勉強計画・スケジュール1:まずは敵を知る
  • 勉強計画・スケジュール2:英単語を覚える
  • 勉強計画・スケジュール3:英文法を勉強する
  • 勉強計画・スケジュール4:英文解釈を勉強する
  • 勉強計画・スケジュール5:英語長文問題の勉強をする
  • 勉強計画・スケジュール6:過去問・赤本の研究・勉強
  • 番外編:熟語は余裕があれば覚える

勉強計画・スケジュール1:まずは敵を知る

毎年受験する人の数は約50万人です。
特に英語は文系も理系も受験する科目なので敵の数は多いいです。
この中から、勝ち抜かなくてはいけません!

 

まずは、敵を知ることから始めましょう!
自分が志望する大学はどのぐらいの人数が受験するのかを知っておく必要があります。

そういったデータは赤本などに学部学科別で受験者数などが載っています。

 

筆者
受験者数だけでなく合格者数や合格率も載っているのでそちらも確認しておく良いでしょう!

 

そして、大学受験においては友人までもがライバルです。
友達が合格して自分は不合格なんて言うパターンは良くあります。
その友達が合格していなければ自分は合格していたかもしれないのになんて残酷なこともあります。

 

また友達が「昨日は勉強しなかったんだよね」といって安心していると危険です。
周りの受験生は無論勉強していますし、勉強しなかったと言った友達ももしかすると勉強してるかもしれません。

 

筆者
大学受験は周りに惑わされず自分の信念を貫くことが鍵となります。

勉強計画・スケジュール2:英単語を覚える

大学受験英語の勉強において、まず一番最初に必要な知識が英単語です。
英単語の知識がないと英文法、長文の勉強はできないに等しいです。
それぐらい英単語は重要です。

 

筆者
そこで英単語の勉強法、勉強計画について紹介しましょう。

 

夏休み前までに終わらせる

『英単語』はできれば、夏休み前までには1冊完全に覚えている状態であることがベストです!
『英単語』が夏休み前までに終わっていないと、その後の展開で捨てるフェースを作っていくことになるので、可能であれば、夏休み前には英単語は完璧にしておきましょう!

 

英単語のレベルを3段階に分ける

英単語の計画の勉強法の立て方ですが、大きく分けて英単語のレベルを3段階ぐらいに分けます。

  1. 基礎の英単語:1~1000語
  2. 中堅の英単語:1000~1600語
  3. 難関の英単語:1600~2000語

 

英単語帳によっては分けられているのもあります。
おおよそ英単語は2000語ある中で1語から1000語までが「基礎の英単語」で、
次に1000語から1600語までが「中堅の英単語」、
最後に1600語から2000語までが「難関の英単語」に振り分けられます。

 

まずは「基礎の英単語」から習得していきます。
1日何個ずつやっていくのも悪くはないですが、私がおすすめしているのは一気に1000語音読する勉強法です。

 

音読の良さは感覚神経を使っている数が増えるということです。
感覚神経に刺激を与えるとより暗記しやすいという研究結果が出ているそうです。

 

やり方としては1語から1000語までを一気に音読していき、英単語を一つ音読して日本語を音読し、それを繰り返します。それを一日何周もしていきます。平日は最低2周から3周音読して、休日は最低4周から5周音読をします。

 

音読を初めて2、3週間はほとんど英単語の知識が頭に残りませんが、それ以降少しづつ覚えていきストレスなく覚えることができます。

 

『音読』は最強の勉強法なので、ぜひ実践してみてくださいね↓

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音読の効果と正しいやり方

 

週1はアウトプットを忘れずに

音読はあくまでインプット(暗記)に過ぎないので、アウトプット(テスト)しなければなりません。
1週間に1回ぐらい音読した場所を赤シートで確認していきましょう。
赤シートで分からなかった部分は付箋をつけていきましょう。

 

最初は付箋を貼りまくると思いますが、気にせずに付箋をつけていくことです。
そしてある程度したら音読は付箋だけにしてもかまいません。赤シートも付箋だけに絞っていきましょう。

 

そうすることで自分が分かる英単語、分からない英単語の区別ができて効率よく勉強することができます。

 

『英単語の覚え方』については、以下の記事で詳しく解説しています↓

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勉強計画・スケジュール3:英文法を勉強する

英文法も英単語と同様に大学受験英語において基礎であり最も重要です。
英語のルールが分かっているのかが問われてきます。
長文読解においても文法を知らなくては高得点は望めません。

 

英文法は大学入試には絶対といっていいほど出題されます
英文法は春から夏にかけて中心的に勉強していく必要があります。

 

英文法の問題の出し方で多いのが「四択の穴埋め問題」、「間違え探しの問題」、「同じ意味を選ぶ問題」などがあります。それぞれ特徴のある問題なので慣れていく必要があります。

 

英文法の勉強も夏休み前までに

上記で『英単語』は夏休み前までに終わらせる旨、説明しましたが、英文法の勉強も夏休み前までには終わらせるようにしておきましょう!

 

英文法の勉強はインプットしてアウトプットするだけ

英文法の勉強法はシンプルです!

  1. 英文法の知識をインプット
  2. インプットした知識をアウトプットしまくる

これだけです!

 

まずは英文法の参考書を購入します。
その購入した参考書で英文法を学んでいきインプットしていきます。
具体的には、以下の参考書・問題集がおすすめです↓

  • 「総合英語Forest(フォレスト)」
  • 「総合英語Evergreen」
  • 「高校英文法をひとつひとつわかりやすく」

 

筆者
個人的には、私も使っていた今後も辞書的に使える「総合英語Forest(フォレスト)」か「総合英語Evergreen」がおすすめです!
ただ、時間がない方は「高校英文法をひとつひとつわかりやすく」が良いと思います。短期間でインプットできるはずです。

 

英語学習者
確かに「英文法」って辞書的な1冊が必要ですよね(笑)

 

筆者
ちなみに「総合英語Forest(フォレスト)」か「総合英語Evergreen」は内容全く同じです!
「総合英語Evergreen」は「Forestにいらない第四章が加わっただけ」です!

 

上記3冊について詳しく知りたい方はこちら↓

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そして、特に重点的に勉強すべき勉強分野は、以下の通りでしょうか!

  • 「時制」
  • 「受動態」
  • 「助動詞」
  • 「仮定法」
  • 「不定詞」
  • 「動名詞」
  • 「分詞」
  • 「関係詞」
  • 「接続詞」
  • 「前置詞」
  • 「比較」
  • 「語法問題」

 

筆者
上記は、大学受験英語において必須の勉強分野ですが、特に、最近の入試の動向として、英文法の分野の中でも『語法問題』について問われることが多いです!

 

『語法問題』については、以下の記事で解説しているので、よく対策しておいてください↓

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苦手な問題はピックアップしておく

また、勉強を進めていく過程では、できない問題、苦手な問題はピックアップしておきましょう。
初めは分からない問題がほとんどだと思いますが気にせずに進めていくのがベストです。

 

夏休みは苦手なところを中心にアウトプット

夏休みに入ったころには、ピックアップしたできなかった問題を集中的に解いていきましょ!
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アウトプットも終わったらランダム問題集で仕上げる

上記で紹介した英文法のほとんどの参考書は分野別に分かれたものになります。
分野別ですと範囲が狭まり選択も狭めることが簡単です。

 

実際センター試験や個別の入試では分野は混ぜられています。
ですので分野別で慣れたら色々な分野が混ぜられた問題集を買うことをおすすめします。

 

ランダム形式の問題集は、『英文法ファイナル問題集』を1冊で充分です!

入試と同じように問題が様々な分野からテスト形式で出題されます!
英文法の総仕上げにはピッタリです!

 

『英文法ファイナル問題集』も開設記事を用意しています↓

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また、これから『夏休み中の勉強計画』について解説していきますが、合わせて以下の記事も読んでおくと参考になると思います↓

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勉強計画・スケジュール4:英文解釈を勉強する

夏休み中の前半に勉強しておくべきは、『英文解釈』です!
理想を言えば、『英文解釈』も夏休み前に勉強が終わっていたらベストではありますが、夏休み前半を使って勉強しても充分間に合います!

 

英文解釈とは文章を一文一文細かく正確に読んでいく作業です。
英文解釈がまとまったのが長文読解になります。

 

長文読解を解けて初めて、大学受験では合格を勝ち取れるので、その長文読解をマスターするためにも、『英文解釈』は重要です!

 

私は、『英文解釈』を勉強した人と、していない人ではその語の偏差値の伸びに違いが出ると思っています!
それほど、『英文解釈』は重要です!
『英文解釈』がどれほど重要かは、以下の記事で解説しています↓

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『英文解釈』の勉強法ですが、いたってシンプル!

英文解釈の問題集を一冊購入してその問題集をやりまくることです。
ここで1点注意点は、この段階で『英単語』と『英文法』の勉強が終わっていること!

 

『英単語』と『英文法』の勉強が終わっていないと、『英文解釈』の勉強をしても効率がガタ落ちしますし、そんな勉強法だと大学受験に失敗してしまうので、気を付けてくださいね♪

 

『英文解釈の勉強法』については、以下の記事で詳しく解説しています↓

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勉強計画・スケジュール5:英語長文問題の勉強をする

そして、夏休み後半からは、いよいよ大学受験本番に向けてラストスパートです!
本格的に長文読解を始めていきます。

 

英単語帳の9割は覚えていることが前提

よくあるのが、長文になると急に読めなくなるという受験生がいます。
長文が読めない原因の一つとして英単語不足だと思います。
長文を読むのにすべての単語を知らなくてはいけないというわけではありませんが、全体の90%は最低でも分かってないと読むのはきついと思います。

 

英文解釈も疎かにしない

他の原因としても英文解釈の勉強が疎かになっている可能性があります。
英文を一文一文理解してないとそれが積み重なった長文は読めるはずがありません。

 

この夏休み後半の英語長文問題の勉強始める前には、『英単語』、『英文法』、『英文解釈』を完璧にしておいてください!

 

筆者
もし、完璧でないという方は、上記に戻って、まずはその3つを完璧にするところから始めましょう!

 

『英語長文問題』は解いていると、自分なりに解きやすい方法や、解き方のコツというのを発見していきます!
『英語長文問題』は練習量がとても大切なので、夏休み後半から、受験間近まで、1日題を目安に、頑張って継続して解いてみてください!

 

『英語長文問題の勉強法や解き方のコツ』については以下の記事で解説しています!
これらの記事を参考に自分なりの解答方法を編み出してみてください!

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『英語長文問題を鍛える長文問題集』は以下の記事から選べば間違いないと思います↓

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勉強計画・スケジュール6:過去問・赤本の研究・勉強

過去問を始める時期は10月、11月ごろから始められるのがベストです。
直前に解くという受験生もいますがこれはお勧めしません。

 

10月、11月に解き始めてその大学の出る問題の特徴をつかみます
その特徴をとらえて冬に向けて勉強していく必要があります。

 

入試直前に過去問を解いていたら、このような対策はできません。
自分にはその大学の何が足りていないのかを把握していくことが大学合格への道です。

 

『大学受験英語の過去問・赤本の使い方』については以下の記事で詳しく解説しています↓

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番外編:熟語は余裕があれば覚える

最後に、余裕があれば、英熟語も覚えてみてください!

 

正直、英熟語を覚えていなくても、大学受験英語では合格可能です!
実際に私もしっかりとした英熟語長を覚えていあに時期でも偏差値65前後ありました!
理由は、英文法や英語長文問題を勉強していく過程で、自然と最低限の熟語は覚えてしまうからです!

 

しかし、英熟語帳をしっかりと1冊覚えると、テストでの点数の安定度合が格段に違います!
私も1冊英熟語帳を覚えてた後は、偏差値70を下回ることがありませんでした!

 

受験生の中で、英熟語の勉強まで手が回る学生は、その時点で勝ち組です!
恐らく、早慶以上は確実に合格するのではないでしょうか?

 

筆者
なので、上記の勉強計画の中で、余裕がある方は、ぜひ英熟語の勉強もしてみてください!

 

『英熟語の覚え方』『おすすめの英熟語帳』については、以下の記事で解説しています↓

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リスニングと英作文の勉強も忘れずに!

冒頭で、これからの大学受験英語には、『読む』、『聞く』だけでなく、以下の4つの技能が大事になってくることは説明しました!

  • 読む
  • 聞く
  • 書く
  • 話す

なので、上記4つの技能を鍛えるために、『リスニング』と『英作文』の勉強も疎かにしてはいけません!

 

リスニングの勉強計画・スケジュール

リスニングの学習には2段階があります。

  • 第1段階:「英語を聞き取る力」を身に着ける
  • 第2段階:「問題を解く力」を身につける

第1段階にかける時間は、現時点でどの程度リスニングが苦手or得意かによって異なりますが、できれば3~4か月はかけたいところ。
第2段階は1~2か月ほど。

 

筆者
万全な対策を立てようと思うなら、入試半年前からスタートしたいですね。

 

  • 第1段階:8~11月
  • 第2段階:12~入試本番

というのが理想的なプランです。

英作文の勉強計画・スケジュール

『英作文』の勉強も疎かにしない方が良いです!
勉強時期としては、英文法の学習がひと通り完了した時点で、英作文の学習もスタートさせましょう。

 

以前の大学受験英語の方式であれば、英作文は志望校で英作文が出題される場合のみ、勉強することをおすすめしていましたが、今後の『書く』、『話す』を重視する傾向が高い昨今の動向を踏まえると、余裕があれば、志望校に英作文を出題しなくても、『英作文』を勉強しておくことをおすすめします!

 

英文を頭の中で作る練習を日ごろから勉強してる人と、していない人では、作文力が桁違いです!

 

筆者
ただ、本当に余裕があればの話です!

 

『英作文のスケジュールと勉強法』について詳しく知りたい方は↓をご覧ください。

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大学受験の英作文対策・勉強法とおすすめの参考書

最後に

大学受験英語は高校受験英語に比べると格段にレベルが上がります。
その高い壁から逃げ出さずに登り切ったものが大学合格という称号を手にします。

 

毎日毎日が勉強の日々になりますが、周りの受験生も同じです。
時には模試の成績が悪かったり、やる気がガス欠になったりして辛い時期を迎えるかもしれませんが、ぜひ大学に行った自分を想像してみてください。

 

大学受験英語の勉強は、日々辛いかもしれませんが、自分が行きたい大学に行けるように、頑張っていきましょう。

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