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大学入試英語頻出問題総演習の評判(評価)と使い方【特徴から勉強法まで】

目次

大学入試英語頻出問題総演習とは

大学入試英語頻出問題総演習は大学受験英語の英文法の問題集です。

 

大学入試英語頻出問題総演習の大きな特徴の1つとして、他のような英文法の問題集と違い、分野がランダムに別れています。

 

分野ごとの問題集になっていると、次の問題は何が出されるか何となく予想がついてしまったりしますが、問題がランダム出題されると、本番さながらの練習ができるので、本当の英文法力がつきます!

 

実際に大学受験英語の入試問題の英文法はランダムに出題されるので、大学入試英語頻出問題総演習を使っていけば、入試本番と同様の練習ができ、よりスキルアップしていきます。

 

今回は、そんな大学入試英語頻出問題総演習の皆さんが気になる

  • 特徴
  • 世間での評判・口コミ
  • 合格できる大学は?
  • 使い方と勉強法
  • どんな人におすすめなのか

を中心に、徹底解説していきますので、買おうか迷っている方、買ったけど使い方がよくわからんという方は必見です!

 

もし、英文法の勉強法を詳しく知りたい!という方は以下の記事を参考にしてみてくださいね♪

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他の英文法の参考書や問題集を知りたいぜ!という方はこちらを参考にしてください♪

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英文法の参考書・問題集【大学受験英語】

 

筆者
英文法は大学受験英語の基礎中の基礎なので取りこぼしがないようにしっかり勉強していきましょう♪

 


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筆者
では、本題へいきましょう!

 

大学入試英語頻出問題総演習の特徴

まずは、大学入試英語頻出問題総演習の特徴から説明していきます!

 

結論から言うと、以下の通りです!

  • 6章構成で問題はランダムに出題
  • 問題のタイプはあらゆる問題形式に対応
  • 解く前に基礎レベルの参考書を解いておくことをおすすめ!
  • 入試直前まで使っていける問題集

 

1つずつ解説していきます!

 

6章構成で問題はランダムに出題

6章構成となっており、

  • 重要構文
  • 重要イディオム
  • 文法・語法
  • 口語表現
  • 語い
  • 発音・アクセント

などがあります。

 

全部がランダムになっています。

問題のタイプはあらゆる問題形式に対応

問題のタイプは4択の選択問題だけでなく、語句整序や正誤問題、空欄記述など、私大のあらゆる知識問題に対応できるようになっています。

 

問題のタイプも豊富だと、柔軟に対応できるようになりますし、さまざまな問題の形式があることによって、より質の高いアウトプットをすることができます。

 

解く前に基礎レベルの参考書を解いておくことをおすすめ!

ちなみに、大学入試英語頻出問題総演習を解く前に、1度、文法・語法の内容が単元別にまとめてあって、丁寧に解説されている参考書(インプット用)や簡単な英文法の問題集をきっちりやっておくことをおすすめします!

 

アウトプットの方が大事になってきますが、まったくインプットをしないのも無理があります。

 

ですからインプットするために、丁寧に解説されている参考書を使って勉強していき、その後に大学入試英語頻出問題総演習のようなアウトプット用の問題集を使って勉強していきましょう。

 

入試直前まで使っていける問題集

大学入試英語頻出問題総演習は入試直前まで使っていける問題集です。

 

ですから、受験勉強を始めてからすぐに使って勉強していく必要はありません。受験勉強の基礎が終わってから、大学入試英語頻出問題総演習を使って勉強していく必要があります。

 

英語学習者
偏差値50くらいだと厳しいということですね!

 

筆者
そうですね!偏差値55くらいは欲しいですね!

 

まだ、そこまで英語の偏差値が上がってないという方は、以下の記事を読んでおいてください!偏差値40から70に上げる方法を紹介しています!

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大学入試英語頻出問題総演習の評価(評判)、口コミ

この章では、大学入試英語頻出問題総演習の評価(評判)、口コミレビューを紹介します。

筆者
良い評価(評判)、口コミだけでなく、悪い評価(評判)、口コミも紹介していますので、大学入試英語頻出問題総演習の購入を検討している方は必見です!

 

英語学習者
やっぱり悪い評価(評判)、口コミはどこにでもあるんですね(笑)

 

筆者
そこはしょうがないですね(笑)では、早速参りましょう。

 

良い評価(評判)・口コミレビュー

まずは、良い評価(評判)・口コミレビューを紹介します!

良い評価(評判)、口コミ1

左側に問題、右側に解説が掲載されているのでとても見やすい

大学入試英語頻出問題総演習のコメントの中で多かったのが、左側に問題、右側に解説が掲載されているのでとても見やすいという内容です。

大学入試英語頻出問題総演習は問題が解き終わったら、すぐに解説を見れるように、隣のページに解説が記載されています。その記載されている解説はとても見やすくて、わかりやすいものになっています。

良い評価(評判)、口コミ2

暗記できるように赤シートで隠すことができるようになっています

大学入試英語頻出問題総演習は解説の部分で、暗記できるように赤シートで隠すことができるようになっています。これも受験生からしたらとてもありがたいことです。

大抵の問題集は暗記したい部分は何も施されてないので、自分でチェックペンなどを使っていく必要があります。これはあまり効率が良くありません。

まずチェックペンを買う必要があり、自分が暗記したい部分を塗っていかなければなりません。ですが、大学入試英語頻出問題総演習ではこの手間を省いてくれているので、効率よく勉強することができます。

 

筆者
大学入試英語頻出問題総演習は全体的にかなり良い評価が多かったです。

 

英語学習者
確かにいちいち赤ペンとかで線を引いたりするの面倒なので、嬉しいですね♪

 

悪い評価(評判)・口コミレビュー

続いて、悪い評価(評判)・口コミの紹介です。

悪い評価(評判)、口コミ1

今の大学受験英語の入試問題にはなかなか出題されないものがある

大学入試英語頻出問題総演習でのコメントで多かったのが、昔の表現があったりして、今の大学受験英語の入試問題にはなかなか出題されないものがあるといったところです。

大学入試英語頻出問題総演習は、2003年に発売された問題集ですので、そういった問題もあるかもしれません。

とくに大学入試英語頻出問題総演習を中古で買うと改訂版されてないやつなどは、そういった問題が多いとおもいます。

ですから、最新の第六改訂版を買えば、かなり最新の入試問題の傾向にそって作られています。

大学入試英語頻出問題総演習を買う際はその点において、注意が必要なので、覚えておいてください!

悪い評価(評判)、口コミ2

イディオムが少ない

大学入試英語頻出問題総演習に記載されている問題で、イディオムが少ないという声もありました。

大学入試英語頻出問題総演習はイディオムが重視されているわけではないので、イディオムを使った問題は少ないかもしれないです。

 

もし、イディオムももう少し覚えておきたいという方は、以下の記事を参考にしてください!

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筆者
また、熟語帳ではなく、普通に英文法の問題集の中で演習したいという方は、合わせてNext Stage(ネクストステージ)も持っておくと良いですよ!

 

バランスよくイディオムの問題が収録されています!

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大学入試英語頻出問題総演習で到達するレベルは?

大学入試英語頻出問題総演習は難関レベルの大学なら対策することができます。

 

到達するレベルについて、結論から言うと、以下の通りです!

  • 私立大学でいうとMARCHや関関同立などの難関レベル
  • 国立大学なら首都大、横市、地方国立大学などのレベル
  • 偏差値は60〜65程度まで到達

 

私立大学でいうとMARCHや関関同立などの難関レベル

具体的な私立大学名で説明すると、MARCHや関関同立などの難関レベル

 

国立大学なら首都大、横市、地方国立大学などのレベル

同じく、国立大学の具体的な大学名で言うと、中堅レベルの首都大、横市、地方国立大学などのレベルなら対策することができると思います。

 

偏差値は60〜65程度まで到達

大学入試英語頻出問題総演習で到達する偏差値は60〜65程度に持っていくことが可能です。

 

もちろん大学入試英語頻出問題総演習を完璧にしていく必要があります。

 

できなかった問題などをできるようにしていくということです。そこまでのレベルに持っていくことができれば、偏差値65程度まではいきます。

 

大学入試英語頻出問題総演習は偏差値の上がり幅を大きくすることができる参考書です。

 

筆者
大学入試英語頻出問題総演習を使い始めたら、はやく終わらす事を意識するのではなく、一つ一つ苦手なところを重点的に責めて、勉強していきましょう。

 

英語学習者
良い参考書ですね♪

 

大学入試英語頻出問題総演習の使い方と勉強法

大学入試英語頻出問題総演習は英文法の問題集になりますので、実際に問題を解いていくことが大切です。

 

ですが、むやみやたらに問題を解いていくのは危険です。いつまでに解き終わる必要があるのか、逆算していく必要があります。

 

自分が思っていないところで、思わぬところが抜けている分野があったなんてことはよくあります。そのようなことが起きても大丈夫なように、対策を立てておきましょう。

 

先に結論を言ってしまうと、

  1. 勉強の計画を立てる
  2. 目安時間の×0.8時間で問題を解く
  3. 自分の受ける大学によって解き方を変えるのもオススメ
  4. 解答を確認
  5. 勘で回答した問題はもう1度考える
  6. 復習する【音読はおすすめです!】

こんな感じでしょうか!

 

詳しく解説していきます!

 

勉強の計画を立てる

その上でまず初めに大切なのが、勉強の計画を立てていく必要があります。

 

勉強の計画を立てないで勉強を始めてしまうと、いつ頃までにこの参考書を使い終わるかの目処が立たなくなってしまいます。ですのでまずは計画から立てましょう。

 

この参考書の問題量や一日または一週間ならどれくらい勉強することができるのか決めていきましょう。

 

もちろんそこには回答解説をみたり復習をしたりしなければならないのでその分の時間を考えなければいけません。

 

目安時間の×0.8時間で問題を解く

次に計画を立てたのならば実際に問題を解いていきましょう。

 

問題を解いていく際は入試本番のつもりで解いていきましょう。入試の時周りは敵です。いつもの環境ではないので急に問題が解けなくなったりします。

 

そのようなことがないように少しでも入試本番同様にする様に心がけましょう。

 

ほとんどの参考書には問題を解く時間が書かれています。その時間通りに解いていくのもいいですが、ここは一つレベルアップをして解いていくことをオススメします。

 

参考書に書かれている解答時間の×0.8分の時間で解いていきましょう。

 

見直しの時間も含める

もちろんこの時間内で見直しも入れていく必要があります。はじめに問題をみたらどのくらいの問題数で記述などはどれくらいあるのか確認しましょう。

 

筆者
ちなみに入試本番では確認はあまりしなくても問題はないですよ!

 

皆さんは過去問などを解いて各々の大学の問題を把握しているはずです。

 

筆者
大学の入試問題は数年に一回変わるぐらいで、変わるといっても少ししか変わりません。大幅な変更はまずないので♪

 

確認ができたら問題を進めていき回答して行きましょう。

 

大学入試英語頻出問題総演習は隣にに回答解説が記載されていますが、気にする必要はありません。黙々と何問解くかを決めて、時間を測っていきましょう。

 

自分の受ける大学によって解き方を変えるのもオススメ

自分の受ける大学によって合わせていくやり方も、オススメです。

 

例えば、ある大学の入試問題で英文法が20問出題されるのであれば、大学入試英語頻出問題総演習で勉強するときは20問ずつ解いていくというやり方でもいいです。

 

筆者
解き方の部分は本番に近ければ良いとことを言いたかったわけです!

 

解答を確認

それから問題が解き終わったら解説を見ていきましょう。自分がどこが正解で不正解なのかチェックしていきます。

 

ここで気をつけなければいけない注意点があります。

 

勘で回答した問題はもう1度考える

それは、勘で回答した問題が正解な時です。

筆者
その問題が根拠なしで回答して正解だった時は不正解のつもりで考えましょう。

 

入試本番の時はわからない問題があれば勘で解いても構いませんが、普段の勉強の時は分からないところを潰していくことが大事ですからしっかりと復習していきましょう。

 

ですから、根拠のない問題が正解の時はぜひ解説をしっかりと読んで理解して行きましょう。そして復習の時も確認して再度同じ傾向の問題が出てきても解答できるような状況にしておく必要があります。

 

復習する【音読はおすすめです!】

続いて復習をしていきます。ここの復習が一番大切ですから、一度やった問題だからといってサボるの
は絶対にやめましょう。

 

復習の仕方は何通りかはありますがここでは一番効果がありかつ効率の良い復習の仕方をご紹介していきます。

 

復習で一番効率が良いのは音読です。

 

音読は感覚神経を目、口、耳の3つを使っていて、ただ単に黙読するよりも断然効率が良いです。感覚神経を使っている数が多ければ多いほど脳に記憶は残ります。

 

なので、何回も音読をし、最低でも間違えた問題は音読を10回は繰り返して音読していきましょう。

 

同じ問題というところが鍵です。

 

そこには英単語、英文法、構文など様々なものが含まれています。一度音読しただけでは頭の中には残りません。何度も繰り返し読んでいって初めて頭の中に残るものです。

 

音読は長文問題のイメージですが、英文法でもかなり効果的です。やはり声に出さして英語を読むというのは、強烈に頭の中にインプットします。

 

筆者
英文法も決まった型があるので、音読してると意外にその型が記憶に残りやすいんですよねー!

 

英語学習者
型とは何ですかー?

 

筆者
「to 不定詞」と「動名詞」ですね!声に出してると自然に覚えますよ!

 

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音読の効果と正しいやり方

 

もう1度、まとめると、

  1. 大まかな勉強の計画を立てる
  2. 実際に推奨されている時間の×0.8時間で解いていく
  3. 解説を読んでいき勘で解いたり間違っていた問題にチェックしていく
  4. 復習では音読を最低でも5~10回は繰り返し英文法や構文などにも注目しながら読んでいく

という流れです。

 

そうすることによって自分の苦手な英文法、語法などが、頭の中に定着していきます。

 

筆者
もし、自分なりの勉強法が身についていない人は実践してみてください!

 

大学入試英語頻出問題総演習がおすすめできる人・できない人

おすすめできる人・できない人

ここまで、大学入試英語頻出問題総演習の評価や使い方について紹介してきましたが、この章では、本参考書について、おすすめできる人、おすすめできない人について紹介します。

 

どんな参考書・問題集も向いている人、向いていない人がいます。自分がどちらに当てはまっているか確認してみてくださいね。

 

大学入試英語頻出問題総演習がおすすめできる人

結論を言ってしまうと、

  • 英文法のインプットが終了した人
  • インプットが終了したばかりの人【特に効果あり】

 

英文法のインプットが終了した人

大学入試英語頻出問題総演習はアウトプット用の問題集になりますので、英文法のインプットが終了した人にはオススメです。

 

この問題集は全範囲がランダムに出題されますので、全範囲の英文法の勉強が終わっていなければいけません。なので英文法の範囲のインプットが終了した人にはオススメです。

 

インプットが終了したばかりの人【特に効果あり】

英文法のインプットをしたら、それを活かすためにも、アウトプットが必要です。その時に大学入試英語頻出問題総演習をつかって勉強すれば、より効果的な勉強法になっていきます。

 

タイミングとしてはインプットしたばかりです。

 

すぐにアウトプットをやってこそ意味があります。

 

人間は記憶力に関してはそこまで、頭が良くはありません。覚えたつもりが、すぐに忘れてしまったりすることも、多々あります。

 

ですからインプットが終わったら、すぐ大学入試英語頻出問題総演習に取り掛かりましょう。

 

大学入試英語頻出問題総演習がおすすめできない人

大学入試英語頻出問題総演習がおすすめできない人について紹介していきます。

 

結論から言うと、

  • インプットが終わってない人
  • 偏差値が55以下の人

 

インプットが終わってない人

大学入試英語頻出問題総演習はアウトプット用の問題集になりますので、まだインプットが終わってない人はオススメできません。

 

インプットが終了してから、取り組んでいきましょう。

 

でないと、せっかくの大学入試英語頻出問題総演習のいい問題集をいかすことができません。また他にも偏差値55以下の人もオススメはしません。

 

大学入試英語頻出問題総演習はそれなりにレベルの高い問題集です。基礎程度の勉強は終了したつもりで、書かれています。

 

偏差値が55以下の人

偏差値が55以下の人は英文法の参考書の勉強がまだ足りないので、しっかりと勉強してから取り組んで行った方がいいです。

 

大学入試英語頻出問題総演習のおすすめとなっている対象者はかなり広くなっているとおもいます。

 

受験生が大学入試英語頻出問題総演習を使って勉強していくか考える時期は、夏休み前後でいいと思います

 

その時に自分がどのくらいの英語力なのかを分析してから、大学入試英語頻出問題総演習を使うのか使わないのかを見極めていきましょう。

 

筆者
インプットしていない人はまずは、「総合英語Forest(フォレスト)」や「総合英語Evergreen」などでインプットしましょう!

 

筆者
インプットはどちらか1冊やればOKです!

 

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大学入試英語頻出問題総演習でTOEICや英検はどのくらいカバーできる?

結論から言うと、大学入試英語頻出問題総演習でTOEICや英検をカバーする部分はかなり少ないです。

 

TOEICや英検は英文法だけの出題はほとんどありません。もっと言えば、TOEICに関しては、英文法だけが出題されるということはありません。

 

なので、大学入試英語頻出問題総演習をつかって勉強していくことはあまりオススメできないです。

 

TOEICや英検を勉強するのであれば、その資格試験の専門書を使って勉強していくことの方が効果的です。

 

TOEICや英検の英文法の問題演習ならおすすめ!

しかし、長文問題などを勉強していくうちに、一文一分確認して英語の文章がどのようになっているかを身につける必要があるのであれば、大学入試英語頻出問題総演習を使うのはおすすめです!

 

大学入試英語頻出問題総演習は英文法の問題集なので、そういった点に関してはかなりの力をつけることができます。

 

ですが、大学入試英語頻出問題総演習のレベルはかなり高いものになっていますし、アウトプット用の問題集です。

 

英語の文章を一文一文確認したいのであれば、インプット用の英文法の参考書を使っていった方がいいです。

 

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以上のことから大学入試英語頻出問題総演習を使っていくことによって、TOEICや英検をカバーしていくことはなかなか難しいです。

 

大学入試英語頻出問題総演習は大学受験英語で使用していくのが、一番効果を発揮します。

 

筆者
資格試験はそれぞれによっても、問題の特徴も違いますし、なかなか難しいです。

 

大学入試英語頻出問題総演習の次は(終わったら)?

大学入試英語頻出問題総演習の次にやることは、あなたの状態によって違ってきます。

 

具体的には、

  • 英語長文読解の勉強が済んでいれば⇒入試問題
  • 英語長文読解の勉強が済んでいない人⇒英語長文読解

 

英語長文読解の勉強が済んで入れば入試問題

英語長文読解の勉強が済んでいるかたは、大学入試英語頻出問題総演習が終わったら、入試問題に取りかかっていきましょう。

 

大学入試英語頻出問題総演習はアウトプット用の問題集となっていますので、この参考書をある程度マスターすれば、かなりの英語力が身についていると思います。

 

英文法に限っては、次の問題集にいく必要はありません。

 

そんなに演習を積むよりも、自分が受験する大学の分析などに時間を費やしていきましょう。分析した結果、自分の苦手なところがあれば、再度振り返って復習をしたりしましょう。

 

英語長文読解の勉強が済んでいない人は英語長文読解

英語長文読解の勉強が済んでいない人は英語長文読解の勉強をすることをおすすめします!

 

筆者
英文法だけ勉強しても大学受験英語の中心は長文問題ですからね(笑)

 

もし、英語長文問題の解き方について知りたいかたはこちらを参考にしてみてください!

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筆者
英語長文問題を解きまくりたいぜ!という方はこちらの記事ですね♪

 

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まとめ

大学入試英語頻出問題総演習は入試直前まで使っていける問題集です。直前期で気晴らしに解いてみるのもありだと思います。そこで出来なかった英文法の問題などをピックアップして、苦手を克服していきましょう。

 

この大学入試英語頻出問題総演習を終わった頃には、偏差値65を目指すことができますよ!

 

大学入試英語頻出問題総演習の評判(評価)と使い方
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