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大学受験英語の独学勉強法と参考書・問題集【スケジュール・勉強計画・偏差値70】

目次

大学受験は独学がおすすめの理由

まず、初めに、この記事は大学受験の中でも英語を独学で偏差値70、難関大学に合格するための記事です!

 

私は大学受験で偏差値を上げるには、予備校や塾等に通わずに、独学するのが1番良いと思っています。

 

理由
大学受験英語の偏差値を上げることにおいて最も重要なのはインプットだから

 

ただ、ここで勘違いして欲しくないのは、インプットだけやっていてもアウトプットを疎かにしていては、偏差値は爆発的には伸びません。

 

筆者
ある程度、インプットを終えたら、アウトプットをしなければ、偏差値60以上を取るのは難しいでしょう。

 

アウトプットなら市販されている参考書や問題集で独学でできる

私が主張したいのは、アウトプットならば、市販されている参考書や問題集で充分にできる、独学で可能だと言うことです。

 

市販されている参考書や問題集を購入して全て完璧に勉強した方はどれくらいいるのでしょうか?
市販されている参考書と問題集をしっかりと勉強することができれば、東大も余裕で合格できます。

 

しかし、市販されている参考書や問題集を全てやり切っていないのにも関わらず、予備校や塾に行く人が多いのが現状です。

 

予備校や塾に行けば、偏差値が上がるというは受験生によくある勘違い

予備校や塾というのは、アウトプットする場所です。

 

予備校や塾に行けば、偏差値が上がるというは受験生によくある勘違いです。
予備校や塾に行っても偏差値は上がりません。

 

予備校や塾に行くと、問題演習やわかりやすい解説をしてくれますが、最終的には出会った内容をインプットし、自分の知識にするのは自分なのです。

 

なので、大学受験英語で偏差値を上げるには、

  1. 1人で参考書を読み
  2. 何度も復習し
  3. 頭にインプットする

という独学での時間、勉強が必要なのです。

 

予備校や塾に行っている時間はもったいない

むしろ、移動時間やすでに理解している内容の授業を聞いている時間、労力等も考えると、予備校や塾に行っている時間はもったいないです。

 

その時間に自分が理解していない範囲を勉強している方が時間、労力、お金、全ての部分から見ても効率的だと言えます。

 

この事を勘違いしていると、限られた時間の中で最大限のパフォーマンスを発揮しなければならない大学受験では、時間、労力、お金を浪費し、結果偏差値がなかなか上がらずに不合格という結果を手に入れることになります。

 

実際、私も最初は大手予備校に通っておりましたが、なかなか偏差値が上がらず辞めてしまいました。
それからは、独学で本記事で紹介する勉強法を実践したところ、約3ヶ月で偏差値40から70になりました。

 

筆者
その時、予備校や塾にかけていた時間、労力、特にお金を早くに私が実践した勉強法に投資すればよかったと後悔したことは今でも覚えています。

 

なので、大学受験英語において、時間、労力、お金を最も効率良く使い、偏差値を上げるのは『独学』なのです。

 

本記事では、予備校を辞めて、私が実際に独学で約3ヶ月の間に偏差値を40から70まで上げた英語の勉強法とそれに適した参考書・問題集を大公開します。

 

筆者
もし、予備校や塾に通っているのに、なかなか偏差値は上がらないと悩んでいる人や、大学受験英語の勉強法がいまいちわからないという方は、本記事は必見です。

 

この記事はこんな方におすすめ!
  • 大学受験英語の独学の勉強法を知りたい
  • 予備校や塾に行っているのに偏差値が上がらない
  • 大学受験英語で独学で勉強するのが不安だ

 

英語学習者
僕も独学で勉強したいけど不安です・・・

 

筆者
独学が不安なのはわかります!
でも安心してください!
この記事を読めば、独学の不安は解消されるはずです!

 


また、『サクキミ英語』では、
『英語学習に関する最新記事をTwitterでも配信』しているので、
よかったら、フォローお願いします↓(^^)

 

筆者
では、いきましょう!

 

大学受験を独学で合格した割合

皆さんは東大生の半分以上は、塾や予備校に行かずに独学で受験を乗り切っていると言う事実を皆さんはご存知でしょうか?

 

私のいとこも東大なのですが、塾には一切行っていませんでした。
東大生の半分以上は、塾に行っていない(少なくとも頼りにはしていない)のです。

 

その理由は、前述した大学受験の英語で偏差値を上げる本質を理解しているからです!

 

大学受験における予備校・塾のメリット

そもそも、大学受験で予備校・塾に行くメリットって何でしょうか?

 

筆者
本章では、大学受験における予備校・塾のメリットについて紹介しましょう!

 

予備校・塾のメリットは以下の通りだと考えています↓

  • メリット1:授業で勉強を教えてもらえる
  • メリット2:独自の教材やプリント
  • メリット3:独自のカリキュラム
  • メリット4:励ましてくれる先生や友達
  • メリット5:自習できるスペース

 

こんなところでしょうか!
でもよく考えてみてください!
上記で挙げた5つ全て、独学でもできませんか?

 

筆者
ここから予備校・塾のメリットを独学でも解決できことを証明していきます!

 

メリット1への反論:教えてもわらなくでも独学で勉強できる

塾に行くメリット1つ目、それが「授業で勉強を教えてもらえる」です。

 

しかし、そもそも勉強というものは自分から主体的に取り組まない限りは伸びないわけで、授業にただ参加していれば良いと言うのは妄想です。

 

冒頭でも説明しましたが、予備校や塾はアウトプットの場所です!
決してインプットしに行く場所ではありません!

 

また、大学受験は基本的に教科書に書かれている範囲内から出題されるため、予備校の授業でしか扱っていない特別な内容が存在するはずも有りません。予備校で扱っていることの全ては教科書や参考書に書いてあるのです。

 

解説が丁寧な参考書や問題集が数多く存在する

「予備校の授業では問題の解説をしてくれる」と言う点についても、詳細な解説付きの参考書や問題集が巷には溢れており、それを読めばいいのです。

 

結局、参考書を自分で買って、解いて、丸付けをして、分からないところは解説を読む、と言うのが勉強の基本的な流れなわけで、その解説の部分を、先生が言葉で解説してくれるのが塾ということになります。

 

つまり、自分で読めばよい回答解説を「読むのが面倒だから先生解説して下さい」という甘えと捉えることもできるのです。

 

筆者
自力で読んで、理解していくだけの気合があれば、大学受験は独学で進めることができるのです。

 

メリット2への反論:独自の教材やプリントも受験問題を編集しただけ

塾に行くメリットの2つ目が、「独自の教材やプリント」です。

 

確かに、予備校がよく宣伝文句として使うのが、「オリジナル教材」ですね。

 

しかし、それも全て入試問題のアレンジにすぎません!

 

市販されている参考書や問題集も全て入試問題をアレンジしています!
何も変わりはしません(笑)

 

メリット3への反論:計画は自分で立てよう

塾に行くメリットの3つ目が、「独自のカリキュラム」です。

 

予備校の中には、「あなたに合ったカリキュラムを組んであげます」的なことを売り文句にしているところもあると思います。

 

さも「あなたが自分で計画を立てるなんて無理です。プロにお任せ下さい」的なノリで押してくるわけですが、実際は計画の立て方さえ理解しておけば、勉強計画は自分で立てることができます。

 

筆者
詳細は後述します。

 

メリット4への反論:モチベーションの維持も自分で工夫できる

塾に行くメリットの4つ目は、「励ましてくれる先生や友達」です。

 

塾に行く魅力として、頑張っている友達や仲間と一緒に勉強できる、と言うのは確かにあるかもしれません。

 

しかしこれも、きちんと場所を選んだり、合格体験記を持ち歩いたりすることで、自分のモチベーションはコントロールすることができます。

 

あと、これは個人的な考えですが、友達や仲間がいないと勉強できない受験生は受験で落ちると思います!
一緒に勉強してても受かったという方は、長い年月をかけて勉強していた元から余力があった人です!

 

普通の高校2年生の終わりくらいから勉強する受験生は、そんな勉強をしていたら落ちます(笑)

 

筆者
詳細は後述します。

 

メリット5への反論:自習スペースはどこにでもある

そして最後、塾に行くメリットの5つ目が、「自習できるスペース」です。

 

確かに予備校には必ずと言っていいほど自習室がついており、集中して勉強する環境が用意されています。

 

しかし、私は前から思っていました!

 

筆者
集中して勉強できる場所なんて、いくらでもあります!
場所は気持ちの問題で合って、塾に行かないと勉強できない、なんてのは言い訳に過ぎません(笑)

 

 

大学受験における独学のメリット・デメリット

前章では、予備校・塾のメリット・デメリットについて紹介しました!

 

続いて、大学受験における独学のメリットを紹介します!
もちろん、独学にもデメリットはあるので、併せて紹介しましょう!

 

独学のメリット

まずは、独学のメリットからです!

 

独学のメリットはい以下の通り↓

  • メリット1:自分のペースで勉強が出来る
  • メリット2:宿題や、部活といった学校活動との両立が可能
  • メリット3:参考書や問題集が最高に分かりやすい
  • メリット4:費用が安い

 

筆者
解説していきます!

 

メリット1:自分のペースで勉強が出来る

大手の予備校では基本コースごとに入塾資格があり、模試等で一定の成績を収める、指定の高校に通っている、入塾テストに合格するなどのいずれかの条件を満たすことが必要になります。

 

そのため、基本的には出来る人、に合わせて授業も進んでいくため、
途中から入ってもそこには1年生の時からずっと予備校に通っている人たちばかりでついていけない。

 

あるいは個人のフォローまではしてくれないのであるところで詰まってしまったままどんどん授業は進んでいき、全く分からなくなってしまった、みたいなことがあるのです。

 

その点、独学で参考書を使って勉強していれば、好きな時間に、自分のペースで、授業を聞き逃すなんてこともなく勉強が可能なのです。

 

筆者
今まであんまり勉強をしてこなかったのでいきなり大手の予備校にはいってもついていける気がしない…みたいな方には独学の方がおすすめですね。

 

メリット2:宿題や、部活といった学校活動との両立が可能

学校によっては宿題が多く出るというところがありますよね。

 

「予備校で同じことをやってるからこんなの時間の無駄でやりたくない!」なんて声をたまに聞きますが、そうはいっても高校生は高校で勉強するのが本業ですし、卒業のためにもやらなくてはならないのが現実です。

 

ですが、独学で勉強をする方なら高校の宿題や授業までもを臨機応変に自分の受験計画に組み込むことができるのです。

 

「今日は数学は演習の宿題が多くでているから、それを中心にやって、自分では英語の勉強をやろう!」みたいにうまく折り合いをつけていけば、学校の課題もこなしながらバランスよく受験勉強が可能です。

 

また、大手の予備校などは授業の開始時間が18時などで、部活動をやっている生徒は早上がりしたり、場合によっては部活動を休まなければならないこともあります。

 

ですが一生に一度の高校生活、勉強も部活もどっちも頑張りたいですよね。
その点でも独学ならどちらも捨てることなく両立が可能なのです。

 

メリット3:参考書や問題集が最高に分かりやすい

今や大学受験向けの参考書や問題集は非常に充実していて、分かりやすいものが多く、東京大学の入試でさえ参考書だけで対応が可能です。

 

それも当然で、最近では大手の予備校の講師がそのノウハウや素晴らしい講義を詰め込んだような参考書をたくさん執筆しているからなんですね。

 

筆者
予備校に高い費用を払わずとも、大手の予備校で教えるような素晴らしいノウハウを手に入れることができるのが今の時代なのです。

 

都内の有名講師などですと、地方の方では当然受講することは叶いませんが、そのような講師の書いた参考書なら、簡単に手に入れることができますよね。

 

英語学習者
今や参考書の質が予備校の授業に引けを取らない時代ですね♪

 

メリット4:費用が安い

現役生向けのコースでさえ、授業をたくさんとれば予備校にかかるお金はとんでもない額になります。

 

その点、独学で勉強するのであれば、必要なのは参考書や文房具の代金だけですよね。

 

筆者
年間で20万円もかかる人の方が珍しいのではないでしょうか?
お金の面では予備校に通うよりは圧倒的にお得だと言えます。

 

独学のデメリット

もちろん、独学にもデメリットはあります!

 

独学のデメリットは以下の通りです↓

  • デメリット1:相談する相手がいない
  • デメリット2:やる気が出ない
  • デメリット3:不安になる

 

デメリット1:相談する相手がいない

基本的に高校というのは超進学校でもなければ、大学受験のためのサポートはそこまで充実していないのが当たり前です。

 

あなたが超進学校に通っているのであれば、周りに優秀な友人もいっぱいいますし、先生もきっと優秀な方が多く、分からないことがあってもすぐ聞くことができるでしょう。

 

しかしそうでないのなら、分からないことがあったときにずっと抱え込むことになってしまいますから、分からないことは絶対自分で解決できる!という自信がなければ独学では少し厳しいところもあると思います。

 

デメリット2:やる気が出ない

授業時間が毎週何時と決まっている予備校でしたら、予備校をサボったりしない限りは嫌でも勉強する時間が確保されると思います。

 

しかし、独学での勉強となると話は別で、ダラダラやろうと思えばいくらでもできますし、勉強をする時間だって完全に自分次第なので、全く勉強しないということだってあり得てしまうのです。

 

その点、自分のモチベーション管理、勉強計画の管理が自身で出来る人以外には厳しいかもしれません。

 

デメリット3:不安になる

上記でやる気が出ないことにも関係しますが、大学受験の勉強において、最も重要なことは、モチベーションの維持です!

 

筆者
大学受験で合格を勝ち取るためには、精神、気持ちの安定が最も重要です!

 

予備校や塾は周りに切磋琢磨する仲間がいるので、モチベーションは保てますが、孤独との戦いである独学では、モチベーションの維持た大変で不安との闘いになると思います!

 

大学受験で独学で失敗しないためには、勉強計画・スケジュールが大事

今までは、大学受験において、独学がいかに最強でおすすめの勉強法であるのかを説明してきました!

 

では、本章からいよいよメイントピックに入っていきたいと思います!

 

まずは、具体的な勉強法を紹介する前に、独学するにおいて大事なことを4つ紹介しておきましょう↓

  1. まず初めにやることは過去問を解くこと
  2. 志望校とのギャップを埋めるために勉強計画を立てていく
  3. 自分にとって最適な手段・方法を選択する(独学でも予備校・塾でもよい)
  4. 試行錯誤しながら、最適な手段・やり方を模索しつづけて改善していく

 

筆者
説明していきましょう!

 

1.まず初めにやることは過去問を解くこと

まずは、過去問を解いてみて、志望校と自分との間にあるギャップを把握しましょう。

 

「え、いきなり過去問を解くの」と思うかもしれませんが、過去問を解くことから始めましょう!

 

なぜなら、志望校に合格するための絶対条件は「志望校の入試問題で合格最低点より1点でも多く取る」ことだからです。

 

ということは、あなたが本当にするべき勉強の目的は、有名予備校講師の講義を受け続けることでも、難関大合格者がおすすめしている参考書でもありません。

 

自分が過去問を解いて見つけた課題点を最速でつぶすことなのです。
自分と志望校とのギャップを知って今後の勉強指針をつかむためにも、まずは過去問を解きましょう。

 

筆者
ちなみに、このときに解いた点数はどんなに低くても大丈夫です!

 

過去問に関しては以下の記事で徹底的に解説しています!
興味がある方は読んでみてください↓

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2.志望校とのギャップを埋めるために勉強計画を立てていく

目標と現実のギャップが明確になったら、それを埋め合わせて行くための計画を立てます。

 

勉強計画を立てる上で一番大事なことは「長期的な目で考える」ということです。

 

つまり、明日やることをいきなり考えるのではなく、

  1. 目標と現実とのギャップを認識
  2. 月ごとの達成目標を決める
  3. 今月の目標、やるべきことを明確にする
  4. 今週(あるいは来週)の目標を明確にする
  5. 今日(あるいは明日)の目標を明確にする

 

といった形で、逆算した上で最終的に明日のToDoを明確にするという順序を踏むのです。

 

筆者
ただ、いきなり年間の勉強計画を立てようとしても、どうやってたてればいいのかわからないと思います。

 

この勉強計画の立て方は、先に紹介した『過去問の使い方』でも紹介していますが、以下の記事も参考になると思いますので、よかったら読んでみてください↓

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3.自分にとって最適な手段・方法を選択する(独学でも予備校・塾でもよい)

つぎに、志望校と自分とのギャップを解決するために、最適な手段を考えましょう。

 

ここではじめて、独学でいくのか、予備校に通って授業を受けるのかを選択するのです。

 

そもそも、受験において抱えている課題は、人それぞれ本当に違います。
受ける大学・学部もバラバラ、得意・苦手科目もバラバラ。
にもかかわらず、自分の課題を考えずに手段ありきで選択していても絶対に成績は伸びません。

 

大学受験において「独学」が最強というのは、「予備校に通うな」という話ではありません。
自分と志望校とのギャップを解決するために、自分の頭で考えてから最適な手段を選択していこうということ
なのです。

 

筆者
ですので、独学でいくか予備校に通うかという手段ありきではなく、「志望校と自分とのギャップを解決する」ために、最適な手段を考えましょう。

 

4.試行錯誤しながら、最適な手段・やり方を模索しつづけて改善していく

最後に、試行錯誤しながら、最適な手段・やり方を模索しつづけて改善していきましょう。

 

はじめから最適な手段ややり方を見つけることができる人のほうが圧倒的に少ないです。
うまくいったところもあれば、そうでないところも必ず出てきます。

 

ですので、勉強方法も手段も含めて、日々うまくいったところ・そうでないところを振り返って改善していきましょう。

 

筆者
「もっとうまい方法・手段はないだろうか?」と考えながら、日々改善しつづけていきましょう!

 

大学受験英語の独学勉強法5ステップ

では、これで、大学受験英語で独学で合格する準備は整いました!
後は、英語を勉強していくだけです!

 

ここでは、独学勉強法として、以下の5つのステップを踏みます↓

  • 独学勉強法1:英単語を覚える
  • 独学勉強法2:英文法を勉強する
  • 独学勉強法3:英文解釈を勉強する【ここが重要】
  • 独学勉強法4:英語長文問題を勉強する
  • 独学勉強法5:熟語を覚える(余裕があれば)

 

筆者
いたってシンプル!
当たり前のことです!

 

ただ、勉強する順番は必ず上記の通りにしてください!

 

この順番通りに勉強していかないと、効率が悪く、偏差値も上がっていかず、途中で挫折してしまうでしょう!
ただでさえ、独学でメンタルがもろくなっている可能性があるので、今から解説する内容を頭に入れてくださいね♪

 

筆者
解説していきます!

 

独学勉強法1:英単語を覚える

まず初めに勉強することは、英単語を覚えることです!
正直な話、大学受験英語は英単語量で決まるというのが私の結論です!

 

厳密に言うと、英文法と同時並行で進めていきます!

  • 午前:英文法の勉強
  • 午後:英単語を覚える

 

上記のような進め方が人の脳的にも効率が良いのではないでしょうか!

 

筆者
ただ、優先順位的には英単語の方が重要なので、時間がなかったらまずは英単語を覚えてください!

 

読もうとする英文も全ての英単語の意味がわかれば、何となく言おうとしていることはわかります!
逆に言うと、その英文にわからない英単語をが2つ以上混じっていると途端に英文解釈をすることは難しくなります!

 

英単語帳を1ヶ月間で徹底的に覚える

英単語は1ヶ月をもあれば、覚えることができます!

 

ただ、この英単語の1ヶ月間の勉強は本当に重要です!
この英単語の勉強が、今後の偏差値の伸びを左右するので、受験本番まで時間的な余裕がある方は、ある程度の時間をかけてでもしっかりと英単語を覚えてください!

 

筆者
1ヶ月はただの目安です!

 

ポイント
1ヶ月間、英単語のことしか考えないこと!

 

1ヶ月で英単語を覚えるので、その期間は英単語のこと以外、余計な雑念はカットしてください!

 

私の友人の東大生は、1つの単語を覚えるのに、最低でも5回は見たり、触れたりしていたと言っていました。
つまり、英単語ある程度身につけるには時間がかかります。

 

筆者
東大生でも、英単語を覚えるのに時間がかかるのは同じです!
ここは恐らく1番大変なフェーズですが、くじけずに頑張ってください!

 

1ヶ月経過した後は英単語帳1日20分程度に

よく1ヶ月英単語帳を見終わった後も、単語帳をずーと覚えている人がいますが、時間がもったいないです!
夏休みに入ったら、英単語はスキマ時間か寝る前の時間を20分程度使って復習するくらいの気持ちでいる方が良いと思います!

 

実は英語の問題解くことで、実は英単語はよくみています。
その時間も英単語の勉強をしていると言えます。

 

1日20分と時間を確保し、繰り返し見直す時間は必要かもしれませんが、後に紹介する英語長文問題でアウトプットする時間の方が大切なので、『英単語はもう覚えた』と区切りをつけて、次のフェーズに進みましょう!

 

英単語の覚え方は以下の記事が参考になると思います↓

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英単語の覚え方・効率的な暗記法

 

独学勉強法2:英文法を勉強する

続いて、英単語を覚えるのと同時並行で英文法の勉強をしましょう!
英文法は全ての問題を解く上で理解しておかないといけないスキルで、とても大事です。

 

英文法の勉強法は1つしかありません!
それは、以下の通り↓

  1. インプット用の参考書でインプットする
  2. 問題集でアウトプットする

 

これだけです!
むしろ、これ以外に英文法を身に着ける方法はありません!

 

ただ、また気づいていないだけで、英文法がすでにある程度身についているという人もいると思います。
英文法は高校の授業でもけっこう教えてくれるので、無意識に身についている人は多いです!

 

ある程度、英文法の基礎知識が身についている方は①のインプットのフェーズは飛ばし、②のアウトプットの時間にあてましょう!

 

筆者
すでにある程度英文法の知識が身についている人は、英文法を飛ばして、次の英語長文問題のフェーズにいって大丈夫です!

 

英文法の勉強期間は英単語と合わせて2ヶ月間

英文法の勉強は上記の英単語を覚える期間と合わせて2ヶ月で終わらせることができます!
皆さんの持っている残りの時間にもよりますが、1つの目安にしてください!

 

ちなみに、大学受験英語は次の英語長文問題の出来で決まるため、『英単語』と『英文法』に時間をかけていると英語長文問題対策に時間をかけることができず落ちます。

 

筆者
独学しててキツイと感じかもしれませんが、ここが踏ん張りどころなので、頑張ってください!

 

ちなみに、英文法の勉強スケジュールイメージは以下の通り↓

  • インプット:2週間
  • アウトプット:1ヶ月

 

短期間の英文法の勉強は、教科書や参考書を読む、といったインプット中心のものになってしまいがちです。
しかし、インプットだけの英文法の勉強では、寝て起きたらすっかり忘れてた!ということにつながります。

 

なるべく、後に紹介するアウトプット用の問題集を解く時間にあててください!

 

筆者
アウトプットしている中でインプットしているときに理解できなかった箇所も理解できるようになっていきます!

 

英文法の勉強法は以下の記事が参考になると思います↓

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英文法勉強法【1ヶ月で効率的に覚える裏技】

 

早稲田友人は、受験まで時間がなく、この内容を夏休み前の6~7月の2ヶ月で終わらせたと言っていました!

 

筆者
独学の良いところは、勉強できる時間が多いとこです!
上記の内容だとタイトだなと思うかもしれませんが、やってみると意外にできる!と思うと思いますよ♪

 

独学勉強法3:英文解釈を勉強する【ここが重要】

『英単語』と『英文法』が終わったら、次に勉強すること、それはずばり、『英文解釈』の勉強です!

 

『英文解釈』とは、英文の意味を正確に読み取る力のことです!

 

受験生の中には、英文解釈を勉強せずに、いきなり英語長文問題に取り組む人がいますが、おすすめしません!

 

英文解釈を勉強した人としていない人では、その後の偏差値の伸びに差がでます!
それほど、英文解釈は重要です!

 

英文解釈がどれほど重要かは以下の記事を読んでいただければ理解いただけるとかと思います↓

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もし、大学受験本番まで残り1ヶ月しかないという方は、英文解釈の勉強を飛ばして、英語長文問題の勉強をした方が良いですが、受験本番まで時間がある方は、英文解釈の勉強をすることをおすすめします!

 

筆者
逆に言うと、夏休みが終わっているのに、『英単語』と『英文法』の勉強が終わっていない方は、英文解釈の勉強を飛ばして、英語長文問題の対策をしてください!

 

英単語と英文法の復習も忘れずに!

もちろん、『英単語』と『英文法』の復習もしっかりと行ってください!

 

ただ、上記でも述べましたが、『英単語』は20分程度で構いません!
英文法と英文解釈の勉強にあててください!

 

『英文解釈の解き方のコツや勉強法』については以下の記事が参考になると思います↓

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独学勉強法4:英語長文問題を勉強する

結論から言うと、ここまで来たら今までの全ての知識を使い、英語長文問題を解きまくりましょう!

 

今までの勉強で得た知識を元にさらに上を目指して実力をつけていきます。

 

英語長文問題の勉強で大事なポイントは以下の通りです↓

  • 問題数をこなす
  • 音読をする

 

問題数をこなす

英語長文問題はとにかく問題量をこなすことが大切です。

 

英語長文問題を解くには、ある程度英語スキルが必要ですので、ある程度英語スキルが身についた入試ギリギリでやればいいと考えるのは、ちょっと危険です。

 

筆者
英語長文問題は、とにかく数をこなさないと入試本番で時間内に終わらせることができません!

 

例えば、100問の長文読解をした人と20問の長文読解をといた人では、答えを出すまでの時間や導き方の理解度が全く違ってきます。

 

理想
1日1問は英語長文問題を解いてみる

 

そうすれば、3ヶ月で、90問は解けるはずです。

 

筆者
このくらいは解きたいですね!
当日長文を前にした時に、自然に読み進められるようにするには、やはり何度か解いて場数をこなしていくしか、近道はないです。

 

音読をする

そして、英語長文問題を解いた後に復習をすると思いますが、その時に必ず音読をするようにしてください!

 

音読をすることで、英文を読む時に、どこで区切れば良いのかわかりますし、何より英文を読むスピードが格段に速くなります!

 

『音読』に関しては以下の記事で解説しているので、興味がある方は読んでみてください↓

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また、『英語長文問題の勉強法や解き方のコツ』については以下の記事を参考にすると良いでしょう↓

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過去問は11月くらいから本格的に

そして、最後は入試本番まで過去問演習です!

 

最初に赤本を開いて確認した、合格までの距離と自分の位置が近くなっていることを確認できると思います!

 

筆者
そうなっていれば、志望校合格は目の前です!
ラストスパート頑張ってください!

 

『過去問・赤本の効果的な使い方』については以下の記事で詳しく解説しているので、よかったら読んでみくてください↓

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独学勉強法5:熟語を覚える(余裕があれば)

上記までの勉強で英語の偏差値70まで取れている方もいるではないでしょうか?

 

  1. 英単語
  2. 英文法
  3. 英文解釈
  4. 英語長文問題

上記の4つを勉強すれば、とりあえず大学受験英語の対策は大丈夫でしょう!
他の科目に手を回してください!

 

熟語は覚えなくて良いのか

結論から言うと、熟語帳は覚えなくても大丈夫です!

 

え、覚えなくて良い?と返されそうですが、
もし、熟語帳を覚えた方が良いですか?と聞かれたら、
答えは、『覚えた方が良い』になります!

 

ただ、それは余裕があったらで大丈夫です!
なぜなら、上記で紹介した勉強の過程で最低限の熟語は覚えているはずだから!

 

英文法の勉強をしていると、熟語やイディオムの問題がよく出てきます!
その問題を完璧にすれば、最低限の熟語知識を身に着けることができます!

 

熟語を覚えたら偏差値70が安定的に取れる

ただ、英熟語帳を1冊覚えると偏差値70が安定的に取れるようになります!
しかも読むスピードが半端なく上がります!

 

受験生の中で、英単語は勉強するけど英熟語までは手が回らないという方は多いのではないでしょうか?
私も現役時代は熟語を後回しにしていました!

 

なぜなら、熟語を勉強していなくても偏差値70取れていたからです!

 

しかし、試験によっては安定的に偏差値70を取れてはいませんでした!
ある時は63、ある時は66など、不安定だったのです!

 

でも、英熟語を覚えてからは、それが一変しました!

 

筆者
読むスピードも格段に上がり、偏差値も安定的に70取れるようになっていました!

 

なので、英語の勉強や他の科目の勉強も余裕があり、さらに英語の偏差値を伸ばしたいという方は英熟語を覚えることはおすすめします!

 

『英熟語の覚え方』について詳しく知りたい方はこちら↓

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大学受験英語で独学に適した参考書・問題集

では、最後に、大学受験英語において独学するならこれだ!という参考書、問題集を以下の分野ごとに紹介して終わりにしたいと思います!

 

  • 英単語
  • 英文法
  • 英文解釈
  • 英語長文問題
  • 熟語

 

独学におすすめ:英単語帳

独学におすすめの英単語帳は以下の通り↓

  • 英単語ターゲット1900
  • 単語王
  • システム英単語

 

英単語ターゲット1900

『ターゲット1900』はMARCH・関関同立レベル以上を目指す人にはやっぱり押さえておいていただきたい単語帳です。

 

筆者
迷ったら、ターゲット1900にして大丈夫です!
迷っている時間がもったいないです!

 

『ターゲット1900』を覚えると、難関大学の入試でも単語に煩わされずに英文をスピード感持って読み進められるようになります。

 

『ターゲット1900』について詳しく知りたい!という方がいれば以下の記事を参考にしてみてください↓

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英単語ターゲット1900の評価(評判)と使い方

 

単語王

『単語王』は早慶上智のような難関大学を目指す人がこぞって使う英単語帳です!
掲載単語数も大学受験界の単語帳の中では随一を誇ります!

 

なので、『ターゲット1900』と比較すると、覚える量は多くなり、時間がかかってしまいます!
ただ、覚えた後には、英単語に関しては不安要素はなくなるはずです!

 

英単語帳もいろんなタイプの英単語帳があり、『ターゲット1900』と『単語王』は単語列挙型の英単語帳と私は呼んでいます!

 

筆者
短期間で英単語を覚えるならこの単語列挙型の英単語帳が1番早いと思います!

 

この英単語帳の分類に関しては以下の記事をご覧ください↓

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ちなみに、『単語王』はフラッシュカードの出来が非常に素晴らしいので、単語帳本体を使わないで勉強していってもよいでしょう。

その場合、フラッシュカードだけを使って、知っている単語と知らない単語を仕分けて、漏れがあった単語を短期集中的に記憶していきましょう↓

 

『単語王』について、詳しく知りたい人はこちら↓

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システム英単語

『システム英単語』は、”実際に出るかたち”で覚えられる受験に特化した英単語帳です。
難関大学受験生に圧倒的に支持されています。

 

『システム英単語』は上記の英単語帳の分類で言うと、『フレーズ暗記型』の英単語帳に分類されます!
シス単の「ミニマルフレーズ」で覚えたイディオムに入試本番で何度も助けられたとい声は多く聞きます!

 

単語帳選びに迷っている受験生は、とりあえずシステム英単語をやっておけば間違いないでしょう。
ただし、駿台の参考書というだけあり、難関大学志望者を前提にした作りになっています。

 

筆者
消化するのは若干大変ですが、やればやっただけの見返りがあるので、ぜひがんばってください

 

『システム英単語』について詳しく知りたい方はこちら↓

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また、『その他の英単語帳』について詳しく知りたい方はこちら↓
『英単語帳の分類』についても解説しています!

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独学におすすめ:英文法の参考書・問題集【インプット用】

続いて、インプット用の英文法の参考書・問題集です!
インプット用の英文法の参考書・問題集は以下の通り↓

  • 総合英語Forest(フォレスト)7th Edition
  • 総合英語Evergreen
  • 大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】

 

総合英語Forest(フォレスト)7th Edition

英文法をインプットするなら、『総合英語Forest(フォレスト)7th Edition』を選べば間違いありません!

 

この参考書の特徴は、とにかく分厚く情報量が多いこと。
ですので、英文法で困ることはほとんどなくなります。

 

また、情報量の割に解説も堅苦しくなく、Part 1 これが基本→Part 2 理解する→Part 3 深く知る→Part 4 確認する(一部のみ)の4部構成になっていて、体系的に英文法を学習することができます。

 

ただ、分厚さゆえに挫折する可能性ありなので、そこは注意が必要です。

 

筆者
ちなみに、現在は廃盤になっており、以下の『総合英語Evergreen』として生まれ変わりました!

 

『総合英語Forest(フォレスト)7th Edition』について詳しく知りたい方はこちら↓

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総合英語Evergreen

「Evergreen」は、昔から受験生に愛されていた「Forest」の進化版のようなもので、出版社は違いますが執筆陣はほとんどおなじになっています。

 

内容も全て同じです!
どちらを購入しても同じ勉強ができます!

 

筆者
ある事情があり、「Evergreen」として生まれかりました!
ある事情が知りたい方は以下の記事を読んでみてください(笑)

 

『総合英語Evergreen』について詳しく知りたい方はこちら↓

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大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】

中学英語を復習する参考書として、まずおすすめなのが「大岩のいちばんはじめ英文法【超基礎文法編】」です。

 

大学受験生向けの予備校講師をやられている方が執筆しているので、高校生が習う英語にも直結できるような解説がもりだくさんの英語参考書になっています。

 

この参考書の特徴は、文章が会話口調で書かれているので、まるでその場で授業を受けているかのような感覚で読み進めることができるという点です。

 

会話口調で書かれているがゆえに、解説の1つ1つがつながっていくので、理解がしやすい参考書になっています。

 

ただ、解説が中心の参考書なので、問題演習が不足してしまいがちです。
問題演習に関しては、他の参考書などで補うなど、別の対策が必要になってきます。

 

『大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】』について詳しく知りたい方はこちら↓

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独学におすすめ:英文法の参考書・問題集【アウトプット用】

続いて、アウトプット用の英文法の参考書・問題集です↓

  • Next Stage英文法・語法問題
  • Vintage
  • 全解説頻出英文法・語法問題1000

 

Next Stage英文法・語法問題

英文法の問題集で最も使っている受験生が多いといっても過言ではない『Next Stage』です。
左ページに文法問題、右ページに解答・解説というシンプルな構成になっています。

 

この参考書の特徴は、とにかく問題量が多いので、確実に演習量を確保できます。
文法問題で問われるほとんどの事項がこの問題集でカバーできるので、文法問題を落とすことはほとんどなくなるでしょう。

 

ただ、解説が少し少なめなので、そこには注意してください。

 

筆者
どれを使ったらいいか迷った方は、とりあえず定番のこのテキストから使ってみてはいかがですか?

 

『Next Stage英文法・語法問題』について詳しく知りたい方はこちら↓

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Vintage

茶色い表紙が印象的な『Vintage』です。

 

CDもついていて、解説も読みごたえがあり充実しているので、基礎から応用まで対応できる英文法力をつけることができます。

 

問題数も多く、演習量も確保できます。
各問題の解説にそれぞれポイントが1行で書いてあるので、復習がしやすいです。

 

『Next Stage英文法・語法問題』とかなり類似しています!
『Next Stage英文法・語法問題』よりも解説が充実しているのが特徴ですね!

 

『Vintage』について詳しく知りたい方はこちら↓

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全解説頻出英文法・語法問題1000

『全解説頻出英文法・語法問題1000』は難易度では随一の誇る網羅性の高い英文法問題集です!
早慶合格者がこぞって使用しています!

 

口コミで解説が詳しいと評判の『全解説頻出英文法・語法問題1000』は、出題されている問題が全て大学入試で実際にでているものなので、これを解くだけで大学試験の英語の傾向をつかめます。

 

難易度はセンター試験からセンター試験から慶応、早稲田レベルをカバーしているので、レベルチェックをしながら勉強を進めることもできます。

 

『全解説頻出英文法・語法問題1000』について詳しく知りたい方はこちら↓

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また、『その他の英文法の参考書・問題集』について知りたい方はこちら↓

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独学におすすめ:英文解釈の参考書・問題集

『英文解釈』の参考書、問題集ですが、結論から言うと、以下の通りです↓
以下の2シリーズをの内、どちらかのパターンを選べば良いでしょう!

  1. 『入門英文解釈の技術70』⇒『基礎英文解釈の技術100』⇒『英文解釈の技術100』
  2. 『英文読解入門基本はここだ!』⇒『ポレポレ英文読解プロセス50』⇒『英文読解の透視図』

 

英文解釈の技術シリーズ(パターン1)

まずは、英文解釈の参考書・問題集の中では、最も有名なシリーズです!

レベルも3レベルに分かれており、下位のものから順番に進めていけば確実にレベルアップできます!

しかも、同じシリーズなので、解説も各レベルで違和感なく進めていくことが可能です!

 

上記3冊について、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください↓

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読解入門基本⇒ポレポレ⇒透視図(パターン2)

パターン2は、代々木ゼミナールが監修している問題集達です!
正確には、『英文読解の透視図』だけは違うのですが、『ポレポレ』の後に『透視図』を勉強される方は多いです!

 

筆者
上記の参考書も3段階のレベルに分かれているので、下位のレベルから無理なくステップアップできます!

 

上記3冊について詳しく知りたい方はこちら↓

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上記以外の『英文解釈の参考書・問題集』を知りたい方はこちら↓

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独学におすすめ:英語長文問題集

続いて、独学におすすめの英語長文問題集です!

 

結論から言うと、以下の通りです!

  • 英語長文ハイパートレーニングシリーズ
  • やっておきたい英語長文シリーズ
  • 英語長文レベル別長文問題集シリーズ

 

英語長文ハイパートレーニングシリーズ

『英語長文ハイパートレーニングシリーズ』はAmazonでベストセラーにもなっている、英語長文問題の問題集です。
著者は東進ハイスクールの安河内先生で、解説が英語長文問題集の中では最も詳しいのではないかというほど、解説が充実でします!

 

以下の3つにレベル分けされいるので、自分のレベルにあった問題を解くことが可能です↓

  • 英語長文ハイパートレーニングレベル1 超基礎編:大学受験英語基礎レベル
  • 英語長文ハイパートレーニングレベル2 標準編:日東駒専・旧センター試験レベル
  • 英語長文ハイパートレーニングレベル3 難関編:March・関関同立・早慶レベル

 

長文読解の参考書であるにもかかわらず、CDがついています。

 

この参考書の特徴は、とにかく解説の詳しさ。
SVOCや主語・動詞などが解説に逐一書かれている参考書はハイパートレーニングくらいなのではないでしょうか。

 

長文の構造が詳しいうえにCDもついているので、音読で復習するにも最適な参考書になっています。

 

筆者
解説が詳しい問題集が欲しい方はこちらを選べば良いでしょう!

 

『英語長文ハイパートレーニングシリーズ』について詳しく知りたい方はこちら↓

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やっておきたい英語長文シリーズ

河合塾が出している『やっておきたい英語長文』シリーズです。
300・500・700・1000と語数とレベル別に分かれています。

 

『やっておきたい英語長文』シリーズのレベルは以下の通りです↓

  • やっておきたい英語長文300:日東駒専
  • やっておきたい英語長文500:March・関関同立
  • やっておきたい英語長文700:早慶上智
  • やっておきたい英語長文1000:東大・京大

 

この参考書の特徴は、問題の質がとても高いということです。
対策することで、入試本番の長文にも対応できる読解力を身につけられる問題がたくさん入っています。

 

筆者
ただ、解説が少し少なめです!

 

『やっておきたい英語長文』シリーズについて詳しく知りたい方はこちら↓

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英語長文レベル別長文問題集シリーズ

東進の安河内先生・大岩先生が執筆されている『英語長文レベル別問題』です。

 

『英語長文レベル別問題集』のレベルは以下の通りです↓

  • 英語長文レベル別問題集レベル1:中学・公立高校受験レベル
  • 英語長文レベル別問題集レベル2:公立・私立高校合格レベル
  • 英語長文レベル別問題集レベル3:旧センター試験(基礎)レベル
  • 英語長文レベル別問題集レベル4:旧センター試験・中堅私大レベル
  • 英語長文レベル別問題集レベル5:有名私大(MARCH・関関同立)・国公立大レベル
  • 英語長文レベル別問題集レベル6:難関私大(早慶)・難関国公立大レベル(東大、京大、旧帝大)

 

この参考書の特徴は、レベルが細かく分かれているので、長文問題集にありがちな急激なレベルアップで悩むことなく、確実に力をつけていくことができます。

 

SVOCが細かく振られていることや、CDがついていることも魅力の1つです。

 

筆者
こちらも、文章自体の解説は豊富だが、問題自体の解説は少し少なめです!

 

『英語長文レベル別問題集』について詳しく知りたい方はこちら↓

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独学におすすめ:英熟語帳

最後に、独学におすすめの熟語帳を紹介します!

 

筆者
ちなみに私は、3番目の熟語帳を使いました。
私のおすすめは断然3番目です!

 

英熟語ターゲット1000

とにかくシンプルな熟語帳がほしい受験生、英熟語をひたすら暗記することに苦を感じない受験生におすすめです。

ただ、例文のレベルが高いので、例文自体はあまり使えないのが弱点です。

 

『英熟語ターゲット1000』について詳しく知りたい方はこちら↓

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システム英熟語

英熟語をグループわけして覚えたいと考えている受験生、英熟語が羅列されているだけの単語帳が嫌いな受験生におすすめです。

英熟語の意味がグループ分けされたうえで書いてあり、英熟語をイメージでとらえられるような絵があるので、覚えやすい熟語帳になっています。

 

『システム英熟語』について詳しく知りたい方はこちら↓

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解体英熟語 改訂第2版[ブック型]

英語の学習ががある程度進んだという受験生、熟語力に不安を抱えている受験生におすすめです。
正直、この1冊を完璧にしたら熟語は問題ないでしょう。

 

ただ、例文レベルが高いので、英語初学者には推奨しません。
前述した通り、英熟語は余裕がある受験生が手を出す領域です!
英熟語を覚えたら、大学受験英語の中ではトップクラスにいけます!

 

筆者
なので、せっかくなら、英熟語のレベルも最高峰を目指しましょう!

 

『解体英熟語』について、詳しく知りたい方はこちら↓

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独学最大のリスクである『不安』とどう戦うか

ここまで記事を読んでくれたキミは、少しでも独学での大学受験を検討していることでしょう。

 

でも同時に「独学で本当に大学に合格できるかな……」という不安もあるのではないでしょうか?

 

もし難関大学を目指すとなれば、余計にその不安を大きくなると思います。
関関同立・MARCHを目指すとなると受験生の上位5~10%にならなければなりません。

 

そんな中で、自分で勉強しても模試の結果も思うように伸びず、勉強へのモチベーションもどんどん下がっていき、かといって相談できる人もおらず、1人でずっと不安を抱えながら勉強する日々。

 

でも、大丈夫です!
ここで紹介した勉強を信じてください!

 

英文解釈まで終わると光が見えてくる

皆さんに1つだけアドバイスしておきます!
今回、紹介勉強法の中で、英文解釈まで勉強を終わらなければ、偏差値で言うと、55~60を超えるのは難しいです!

 

でも、『英文解釈』まで終われば、必ず偏差値が爆伸びしてきます!

 

筆者
そこまでは、偏差値がなかなか上がらずつらい時期もあると思いますが、頑張ってください!

 

大学受験を独学で合格を目指す方におすすめのサイト・アプリ

最後に、独学をするなら、スキマ時間を有効に使える大学受験英語専用のサイト・アプリを紹介して終わりにしたいと思います!

 

スタディサプリEnglish

「スタディサプリEnglish」というサービスです。
スタディサプリEnglishは「スマホで英語の勉強ができるサービス」で、大手企業のリクルートが提供しています。

 

大学受験の勉強でポイントになる科目が「英語」

英語の入試対策には時間がかかるため、なるべく早めに勉強を始めないと間に合いません。
また、今後の英語入試は傾向が大きく変わると予想されており、より「アウトプット重視」の勉強が必要になります。

 

筆者
スタディサプリEnglishはスマホで基礎から応用までの英語を学ぶことができ、大学受験対策だけでなく、英検やTOEIC対策にもおすすめです。

 

大学によってはTOEICの点数が英語入試で考慮してもらえるため、一石二鳥の勉強ができます。
最初の7日間は無料でおためしができるため、まずは自分に合うか気軽に試してみるのはおすすめです↓

 

高校・大学受験コース
高校・大学受験コース高校・大学受験コース

 

TOEICテスト対策コース
TOEICテスト対策コースTOEICテスト対策コース

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

大学受験ではどのような勉強法を取るかで効率が大きく変わってきます。

  1. 英単語
  2. 英文法
  3. 英語長文問題

の流れは特に大事なので意識してみると良いでしょう。

 

個人的に英語は独学が最強だと思っています!

 

筆者
参考書や問題集選びをうまくやれば無理に塾に行く必要はないでしょう。(ほかの教科は知りませんが)。

 

英語が苦手という人は多いですが、基本的に大学受験において英語は避けては通れない壁ですから、早い内から対策しておいたほうが後々公開せずにすみますよ。

 

皆さんの合格を祈っています!

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