上の「検索窓」または「3本線のカテゴリー」から好きな記事を検索可能です!(^^)! トップページ下に「様々なランキング」も用意しています♪

総合英語Forest(フォレスト)7th Editionの評価(評判)と使い方【勉強法・レベル・特徴】

目次

総合英語Forest(フォレスト)7th Editionとは

今回紹介するのは、大学受験英語の英文法の参考書・問題集の「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」です!

 

「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」は高校で学習するすべての英文法についてわかりやすく解説をしている参考書です。

 

英文法に関する問題集というよりは、英文法に関して分からないことがあるときに参考にする英文法の辞書のような一冊になっています。

 

筆者
本書を仕上げれば高校で学習する英文法関連事項の基礎事項は完璧にすることができます。

 

定番英文法書であった「総合英語Forest(フォレスト)」が出版社を変え、「Evergreen(エバーグリーン)」に生まれ変わったのは2017年1月。

 

「総合英語Evergreen」は「Forest 7th Edition」の内容をそのまま引き継ぎつつ、主な章に「Part 4」という新たなセクションが追加されました。

 

一方で「Forest」は絶版に。

 

しかし、個人的には「Part4 確認する」は不必要な内容なので、「Forest」を持っているなら買い替える必要はないと思っています!

 

筆者
むしろ、「Part4 確認する」を入れたことで質が落ちてる可能性もあります(笑)

 

ただ、内容は本当にほぼ一緒なので、「総合英語Evergreen」について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください↓

関連記事

総合英語Evergreenとは今回紹介するのは、大学受験英語の英文法の参考書・問題集の「総合英語Evergreen」です! 「総合英語Evergreen」とは高校で学習するすべての英文法についてわかりやすく解説[…]

総合英語Evergreenの評価(評判)と使い方

 

ちなみに、「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」は本書の他に完全準拠版の問題集を含む計3種類あり、本書で学んだ内容を問題集でしっかりと知識の定着を図ることができます!

  • 総合英語Forest(フォレスト)7th Edition
  • 総合英語Forest(7th Edition)解いてトレーニング
  • 総合英語Forest(7th Edition)音でトレーニング

 

筆者
この参考書は最新の入試傾向もしっかりと考慮された参考書になっていますよ!

 

ここで、この記事を読んでくださっている皆様に1つ質問です。

 

筆者
皆さんは、英文法は得意でしょうか?
「Next Stage」や「Vintage」で問題演習はしているのの、「全然進まない」、「勉強している感じがしない」なんて方もいるのではないでしょうか?

 

関連記事

Next Stage(ネクストステージ)英文法・語法問題とは今回紹介するのは、大学受験英語の英文法の参考書・問題集の中でも5本の指に入る程有名な「ネクステ」という愛称でお馴染みの「Next Stage(ネクストステージ)英文法・語法問題[…]

Next Stage(ネクストステージ)英文法・語法問題の評判(評価)と使い方
関連記事

英文法・語法Vintageとは今回紹介するのは、大学受験英語の英文法の参考書・問題集の中でも5本の指に入る程有名な「英文法・語法Vintage」です! 受験業界ではあまりにも有名すぎる一冊ですよね。多くの受[…]

英文法・語法Vintageの評価(評判)と使い方

 

理由は何だと思いますか?

 

その理由は英文法の基礎が完璧でないからです。
英文法は基礎を完璧にインプットしなければアウトプットの問題集を解いても効果がありません。

 

筆者
私も受験時代、「こんだけ問題演習をしているのになぜか理解できない」と悩んでいる時期がありました。

 

「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」はそんな悩みを解決してくれる参考書・問題集になっています。

 

この記事では、そんな「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」について以下の内容で徹底解説していきます!

 

この記事はこんな内容です!
  • 「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」のボリュームと構成
  • 「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」の特徴
  • 「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」のレベル・難易度
  • 「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」がおすすめできる人・できない人
  • 「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」の評価(評判)、口コミレビュー
  • 「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」の効果的な使い方と勉強法
  • 「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition 完全準拠問題集」の効果的な使い方と勉強法
  • 「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」と「総合英語Evergreen」の違い
  • 「総合英語Forest 7th Edition」と「一億人の英文法」どっちがいいのか
  • 「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」が終わったら次にするべきこと

 

英語学習者
英文法は、まずインプットしないと意味がないということですか?

 

筆者
そうですね!
「英文法基礎のインプット」が終わりましたら、アウトプットしまくることが大切です!

 

「英文法」に関して、この記事の後に併せて読んでおくとおすすめです↓

関連記事

はじめに皆さんは英文法の勉強は進んでおりますでしょうか? 大学受験が迫ってきているのに、 英単語が終わらず、英文法までは手をつけられていない 英文法を勉強しているが、成果に結びつかないな[…]

英文法勉強法【1ヶ月で効率的に覚える裏技】
関連記事

大学受験英語における英文法の重要性大学受験において最も重要となる英語の勉強! でも英語の勉強は、 英単語 英文法 英文解釈 英語長文問題 英熟語などやらなければならない[…]

英文法の参考書・問題集【大学受験英語】

 

大学受験英語の勉強法の完全版に知りたい方はこちらの記事を読んでみてください↓

関連記事

はじめに突然ですが未来の話をします。大学受験英語で偏差値70を超えると、その先どうなると思いますか? 高確率でどこの大学も合格することができる 良い大学に入ると異性からかなりモテる 就職活動がかなり余裕になる[…]

大学受験英語の勉強法・計画、進め方と参考書・問題集

 


また、『サクキミ英語』では、
『英語学習に関する最新記事をTwitterでも配信』しているので、
よかったら、フォローお願いします↓(^^)

 

筆者
では、本題へいきましょう!

 

総合英語Forest(フォレスト)7th Editionのボリューム(問題数)・構成

 

総合英語Forest(フォレスト)7th Editionの問題数と構成を紹介します!

 

ボリューム(問題数)

まずは、ボリューム(問題数)についてです!

 

問題数とページ数は以下の通りです!

  • 問題数:3ページに5問ほどの頻度で掲載されてい
  • ページ数:655ページ

 

筆者
けっこうボリューミーですよね!

 

構成

各章ごとの構成は以下の通り!

  • Part1 これが基本(⇒文法の本質・意味)
  • Part2 理解する(⇒文法の大きなルール)
  • Part3 深く知る(⇒細かい文法知識)

 

Part1 これが基本

「Part1 これが基本」では、各章ごとにこれから学んでいく文法事項の意味をカラーの図やイラストで解説されています。

 

そのため、ただ文法のルールを学ぶのではなく、なぜこの文法が存在し、それを学ぶ必要があるのかを理解でき、文法のイメージがしやすく学習意欲が高められます。

 

たとえば、現在完了形の章では、「現在完了形の意味はどういう意味なのか」、「過去形とどう違うのか」、「どのような場面で必要となるのか」などが分かりやすく解説されています。

 

Part2 理解する

「Part2 理解する」では、文法学習の核となる文法のルールが、わかりやすい言葉と豊富な例文を使って解説されています。

 

Part3 深く知る

「Part3 深く知る」ではPart2よりも少し細かい文法事項について学びます。

 

具体的にはみんなが引っ掛かりやすい文法事項(lieとlayの活用の違いなど)や慣用表現などです。

 

筆者
高校文法の概要だけをつかみたい人、初めて学ぶという人はここは少々細かいところなので読み飛ばしてしまっても大丈夫です。

 

偏差値60以上を目指す人は読み飛ばさずにこの章もマスターする必要があります。

 

総合英語Forest(フォレスト)7th Editionの特徴

まずは、総合英語Forest(フォレスト)7th Editionの特徴について紹介しましょう!

 

結論から言うと、以下の通りです!

  1. 英文法の「なぜ」をしっかりと解説
  2. 解説でイラストが豊富に使ってあり、直感的に理解しやすい
  3. 説明内の単語が難しくないので文法理解に集中できる
  4. 大学受験に出る英文法を網羅している
  5. 別売りの音声CDがある

 

筆者
解説します!

 

1.英文法の「なぜ」をしっかりと解説

英文法というと、学校や予備校の授業を聞いてもよくわからないので、丸暗記する人が多いです!

 

しかし、そのような勉強法だと少し問題がひねられた問題が出ると途端に出来なくなります。

 

「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」は英文法の「なぜ」からきちんと書いてあるので、英文法をしっかりと根本から理解できるようになります!

 

学校や予備校の授業で理解できなかった箇所を「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」で調べると、英文法の「なぜ」がわかり、英文法を理解することができるようになります!

 

つまり、英文法のひねった応用問題も解けるようになるのです!

 

2.解説でイラストが豊富に使ってあり、直感的に理解しやすい

英文法の解説は、読んでいると眠くなる参考書が多いです!

 

一方、「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」では、説明でふんだんにイラストを取り入れて、文章だけではわかりにくい箇所を直感的に理解できるよう工夫されています!

 

とてもわかりやすし、イラストで描かれていると頭に残りやすいので、学習効率が上がります。

 

また、長時間見ても疲れない目に優しい配色でフルカラーなのも長所です!

 

3.説明内の単語が難しくないので文法理解に集中できる

文法を解説している参考書に難しい単語が入っていると、その単語の意味を調べないといけないので、調べる分、時間もストレスも余計にかかってしまい、無駄が多くなってしまいます!

 

一方、「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」は、例文などに使われている単語で平易な単語が使われています。

 

なので、英文法の内容だけに集中できるので、学習効率が上がります!

 

4.大学受験に出る英文法を網羅している

「単語が易しい」、「イラストが豊富で直感的に理解しやすい」と言われると高度な内容を扱わないと誤解する人がいます!

 

しかい、「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」は大学受験で出る英文法を網羅しているので、ハイレベルな内容は別の本で調べなければいけない、ということはありません。

 

5.別売りの音声CDがある

「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」には、別売りの音声CDがあります!

 

英語学習者
最新だ!

 

音声に合わせて音読練習が可能です!

 

筆者
音声学習は英語のような語学学習にとって最強の勉強法です!

 

関連記事

音読の効果は最強という話皆さんは、英語長文問題の勉強において、音読はしているでしょうか?もし、音読はしていないという方がいたら、それはもったいないことをしています。 英語では、音読すると英語長文問題の点数を[…]

音読の効果と正しいやり方

 

総合英語Forest(フォレスト)7th Editionのレベル・難易度

「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」のレベル・難易度について紹介しましょう!

 

前提となるレベル

まず、「前提となるレベル」ですが、以下の2点です!

  • 中学英語を理解している
  • 偏差値45程度

 

中学英語を理解している

まずは、中学英語を理解していることが前提となります!

 

本書のみでも基礎から勉強することができますが、中学英語をある程度理解している方が、「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」の理解が早くなるでしょう!

 

偏差値45程度

偏差値では45程度ですかね!

 

マスター後のレベル

マスター後のレベルとしては、以下の2点です!

  • 旧センターレベルでは8割が限界
  • 基礎固めの必須事項レベル

 

旧センターレベルでは8割が限界

この本だけではおそらくセンター試験英語の文法関連問題で8割が限界だと思います。

 

この本は「Next Stage」や「Vintage」等の英文法参考書・問題集に入る前の導入であるという認識を持って早めに高いレベルの参考書に移行したほうがいいでしょう。

 

筆者

正直な話をすると、この文法書だけで、東大、京大、早慶などの英文法にも対応することは理論上可能です!

 

問題演習するのは上記で挙げた「Next Stage」や「Vintage」で問題演習した方が効率良く、おすすめですよ!

 

基礎固めの必須事項レベル

一方で早稲田大学・慶応大学等の最難関私立大学、難関国公立大学を受験する生徒にとってはこの本に載っている知識は必須事項です。

 

難関大学を受験する生徒も高1、高2の時間があるときに基礎固めの意味でもこの本を勉強しておくことは価値があると思います。

 

筆者
特に英文法は「授業で聞いてわかった気になっていたが実は正確には理解していなかった」ということが往々にしてあるものです!

 

英語学習者
めっちゃわかる・・・

 

筆者
この英文法の基礎でつまずいてしまうと、後からどんどんくずれてきてしまうので、英語上級者の方も時間があれば基礎部分を見直しても良いかもしれません。

 

関連記事

Next Stage(ネクストステージ)英文法・語法問題とは今回紹介するのは、大学受験英語の英文法の参考書・問題集の中でも5本の指に入る程有名な「ネクステ」という愛称でお馴染みの「Next Stage(ネクストステージ)英文法・語法問題[…]

Next Stage(ネクストステージ)英文法・語法問題の評判(評価)と使い方
関連記事

英文法・語法Vintageとは今回紹介するのは、大学受験英語の英文法の参考書・問題集の中でも5本の指に入る程有名な「英文法・語法Vintage」です! 受験業界ではあまりにも有名すぎる一冊ですよね。多くの受[…]

英文法・語法Vintageの評価(評判)と使い方

 

総合英語Forest(フォレスト)7th Editionをおすすめできる人・できない人

おすすめできる人・おすすめできない人
では、上記の内容を踏まえ、「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」がおすすめできる人とおすすめできない人を紹介しておきます!

 

筆者
あなたがどっちに当てはまっているか確認してみてください。

 

おすすめできる人

まずは、「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」がおすすめできる人について紹介していきます。

 

結論から言うと、以下の通りです!

  • 中学校で勉強する英文法事項に自信がない生徒
  • 他の参考書で挫折した人

 

 

中学校で勉強する英文法事項に自信がない生徒

特に使用をおすすめたい生徒は、もちろん高校レベルの文法力を身に着けたいが、中学校で学習する文法事項に自信がない生徒です。

 

「基礎」「わかりやすい」を売りにしている文法関連参考書は数多くありますが、そのほとんどが中学校で学習する範囲は理解していることを前提としていますので、中学での学習内容に自信のない生徒はそれらの参考書で挫折してしまいます。

 

この参考書では中学性がならう文法事項に関しても必要があればその都度説明してくれますので、中学校で学習する文法事項に自信がない生徒におすすめです。

 

他の参考書で挫折した人

他の参考書に「つまらなさ」を感じて挫折した人にもおすすめです。

 

先述の通りこの参考書はイラストも豊富ですし、「なるべく生徒が理解しやすい」言い回しをしてくれますので、他の参考書の無味乾燥な文章につまらなさを感じる生徒もこの参考書を使うといいでしょう。

 

おすすめできない人

続いて、おすすめできない人についてです!

 

結論から言うと、以下の通りです!

  • 英文法の基礎が完璧な人

 

英文法の基礎が完璧な人

英文法の基礎が完璧な人にはこの参考書は必要ありません!

 

自分のレベルに合ったアウトプット用の問題集をガンガン進めてください!

 

以下の記事がおすすめです↓

関連記事

大学受験英語における英文法の重要性大学受験において最も重要となる英語の勉強! でも英語の勉強は、 英単語 英文法 英文解釈 英語長文問題 英熟語などやらなければならない[…]

英文法の参考書・問題集【大学受験英語】

 

総合英語Forest(フォレスト)7th Editionの評価(評判)・口コミ

それでは、いよいよ、皆さんが1番気になるであろう、「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」の世間での評価(評判)、口コミについて紹介したいと思います。

 

筆者
良い評価(評判)、口コミだけでなく、悪い評価(評判)、口コミも紹介しているので、「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」が気になっている方は必見です。

 

英語学習者
やっぱり悪い評価(評判)、口コミはどこにでもあるんですね(笑)

 

筆者
そこはしょうがないですね(笑)では、早速参りましょう。

 

良い評価(評判)・口コミレビュー

まずは、良い評価(評判)・口コミレビューを紹介します!

良い評価(評判)、口コミ1

参考書と問題集をのセット買いをおすすめします

参考書と問題集をのセット使いで効率よく知識を定着させることができました。

Forest(フォレスト)の参考書とリンクしていて(対象となるページも記載してある)使いやすいです。

解けなかった問題は参考書を見て確認もできるので参考書と問題集をのセット買いをおすすめします。

良い評価(評判)、口コミ2

初心者の私でもすんなり理解することができました

英文法の勉強を基礎から始めました。
3Partに構成が分かれていて、初心者の私でもすんなり理解することができました。

また、付属のCDがあるので、通学中に音声でも勉強することにより、とても効率の良い参考書となっていると思います。

現在は、実践的な問題集に移っていますが、今でも英文法についてわからないことがあるとForest(フォレスト)を辞書代わりに使っています。

良い評価(評判)、口コミ3

英文法の基礎はこの1冊だけで充分だと思います

英文法の基礎はこの1冊だけで充分だと思います。

全ページ、フルカラーかつイラスト豊富なので見やすいですし、単語も中学レベルが多いので、単語をいちいち調べたりなど途中でつまずくことなく文法知識を効率良く身に着けることができます。

 

筆者
「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」は英文法の基礎を学ぶのに本当に適していますね!
「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」と弟分の「総合英語Evergreen」は英文法の基礎を学ぶ参考書の中ではトップオブトップだと思います!

 

悪い評価(評判)・口コミレビュー

続いて、悪い評価(評判)、口コミについて紹介していきます!

悪い評価(評判)、口コミ1

問題量が少ないと思いました

問題量が少ないと思いました。

参考書に連動している問題集を買えば問題ないのかと思いますが、Forest(フォレスト)の参考書のみだと演習を積みたい私にとっては問題量が少なかったです。

悪い評価(評判)、口コミ2

サイズが小さかったです

サイズが小さかったです。

A5判サイズになっているので、書き込み量が多い私ににはB5サイズくらいがちょうどよいのかなと思いました。

 

英語学習者
口コミを見る限り、「内容について」はないんですね!

 

筆者
そうなんです!
なかなかここまで評価が高い参考書も珍しいですね!

 

総合英語Forest(フォレスト)7th Editionレビューまとめ

全体的なレビューはかなり良かったです。

 

やはり分かりやす構成や網羅性の高さ、学習効果の高さなどを高く評価したユーザーが多くいました。
また、音声について高く評価するユーザーも多くいました。

 

一方で、サイズや問題数を問題視するレビューも一定数見られました。

 

総括すると、内容的な評価はとても高い参考書となっていました。

 

英語学習者
唯一の欠点が、「問題数が少ない」ということくらいですかね。

 

筆者
そのような方は、連携する問題集を購入しましょう!

 

内容については、すこぶる評価が高く、購入しても絶対損はしない参考書となっていること間違いなしです。

 

筆者
皆さん、ぜひ1度勉強してみてはいかがでしょうか?

 

 

総合英語Forest(フォレスト)7th Editionの効果的な使い方と勉強法

本章では、「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」の効果的な使い方と勉強法について紹介します!

 

最低でも本書は3周することを前提に始めましょう!

 

効果的な使い方・勉強法1週目

まずは、勉強1週目です!

大まかな流れは以下の通りです!

  • 大きな流れをつかむように読み進める
  • 理解できないところは飛ばして、先に進む

 

1周目は、細かいことは気にせず、大きく文法項目をつかむ感じで読み進めていきます。

 

ただ、「文の成り立ち(品詞や、主語、動詞などの解説)」「文の種類」「動詞と文型」「動詞と時制」「完了形」の5つはじっくりやることをオススメします。

 

分詞構文・関係代名詞の限定用法と継続用法・強調、倒置…あたりの文法はピンとこないかもしれません。
また、各文法項目の最後にある「Part3 深く知る」(応用文法)は難しいです。

 

なので、「最初から全て理解する!!!」と力まずに、わからない項目は、飛ばして読み進めましょう。

 

効果的な使い方・勉強法2週目

2週目の大まかな流れは以下の通りです!

  • 1周目でつかんだ大きな流れに細かな内容を付け加えていく
  • 1周目で理解できなかった項目を理解できるようにガンバル
  • それでも理解できないところは飛ばして、先に進む

 

1周目でつかんだ大きな流れをもとに、2周目は細かい部分まで意識して読んでいきます。

 

筆者
1周目で理解できなかった項目は念入りに読みましょう!

「ここの文法は苦手だから後回しに….」、とやってると一生できるようにならないので、「なんでこうなるんだろう?」と頑張って理解しようと努めましょう。

 

それでもできないときは、とりあえず「こうなるんだ」と割り切って次に進めましょう!

 

2周目が終了したときには、1周目よりも「わかった!」という文法項目は確実に増えるはずです!

 

効果的な使い方・勉強法3週目

3週目の大まかな流れは以下の通りです!

  • 2周目よりさらに細かく読んでいく。
  • 2周目で理解できなかったところを理解できるように読んでいく。(ネットで検索などもしてみる)
  • 各文法の境界線をなくしていく

 

そろそろ英文法に慣れてくる頃です。

 

3周目では、2周目よりさらに細部に注意して読み進めていきます。

 

2周目でわからなかった文法項目を「わかる!」に変えるためにも丁寧に読んでいきましょう。
イマイチ納得できないところは、ググったりもしました。

 

また3周目では、各文法の境界線をなくしていくことも考えていきます。

 

実際の英語の文では、「関係代名詞の文法があって、関係詞節の中の動詞が受け身になっていて、さらにはTo不定詞も入っている」といった形がほとんどです。

 

いろんな文法が1文に混ざっています。

 

これまで、項目ごとに理解してきた文法を柔軟に使えるように整理をしていきます。

 

筆者
3回の通読が終わった時点で、100%全てを理解できたわけではないと思いますが、それでもめっちゃ文法知識が身についたなーと感じると思います!

 

効果的な使い方・勉強法4週目

4周目以降は、苦手な文法の復習を繰り返し行います。
自分で文法の説明ができるようになったら、バッチリです。

 

また、英文法の勉強法については以下の肝併せて読んでおくと良いと思います↓

関連記事

はじめに皆さんは英文法の勉強は進んでおりますでしょうか? 大学受験が迫ってきているのに、 英単語が終わらず、英文法までは手をつけられていない 英文法を勉強しているが、成果に結びつかないな[…]

英文法勉強法【1ヶ月で効率的に覚える裏技】

 

総合英語Forest(7th Edition)解いてトレーニングを使ってさらに文法知識を定着させる


上記の方法で「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」が終わったら、「総合英語Forest(7th Edition)解いてトレーニング」を使ってさらに文法知識を定着させましょう!

 

「総合英語Forest(7th Edition)解いてトレーニング」についても効果的な使い方、勉強法を紹介します!

 

結論から言うと、以下の通りです!

  1. 問題文を読む(答えの所だけでなく、文まで読む)
  2. 考えて、解答する
  3. 問題の答えを確認する
  4. 解説を読んで、答えの理由を知る
  5. 1~4の手順を、日にちを置いて何度も繰り返す

 

1.問題文を読む(答えの所だけでなく、文まで読む)

文法問題集をやるときは、答えのカッコだけに注目するのではなく、問題文を全部読みます。

 

これをすることによって、文を読む練習にもなります。
文法問題集に載っている英文はどれも基本的で、実際の英文にも使われています。

 

2.考えて、解答する

考えるという行為が非常に大切です。

 

「考えるのめんどくさいから、だいたいこれだろう〜」となんとなくやっているだけでは、なかなか頭に入っていきません。
すぐ答えに頼るのではなく、まずは自分で考えます。

 

しかし、考えるといっても1、2分程度です。
文法問題は、”知っていれば出来て、知らなければ出来ない”という知識の問題。
頭の中に入ってない知識を考え続けても答えは出てきません。

 

1、2分程考えても答えがでなかったときは、そのまま3番の手順に進みます

 

3.問題の答えを確認する

1、2の手順が終わったら答え合わせをします。

 

4.解説を読んで、答えの理由を知る

答え合わせが終わったら、間違えた問題・完璧に答えられなかった問題の解説を読みこみます。

 

答えを確認するよりも重要なステップです!
解説を読んで、なぜこの答えになるのか理由をさぐります!

 

「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」を通読していると、「あーハイハイ、これね~」「あーそうだったなー」ってなることが多いと思います。

 

筆者
もし解説を読んでも理解出来なかった場合は、「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」でその項目を確認するのも怠らないでくださいね!

 

5.1〜4の手順を、日にちを置いて何度も繰り返す

1〜4の手順を、日にちを置いて繰り返します。
英語学習では、反復が大事です。

 

「この答えは3番」
「ここのカッコにはこの単語が入るな」
と、答えをただ覚えていては意味がありません。

 

解説で読んだ問題の解き方を自分でもやってみます。
解き方を理解して、自分でもできるようになることが目標です!

 

「総合英語Forest 7th Edition」と「総合英語Evergreen」の違い

上記で「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」の使い方、勉強法について紹介しましたが、よく「総合英語Forest 7th Edition」って「総合英語Evergreen」と何が違うの?という質問を受けます!

 

本章では、そんな質問に回答していきましょう!

 

結論から言うと「総合英語Evergreen」は「総合英語Forest 7th Edition」の内容をそのまま引き継いでいます。

 

目次、例文、説明文など、全く同じです。

 

唯一といっていい違いは以下の通りです!

  • 10の章に「Part 4」が加えられた
  • イラストと「機能別さくいん」の変更
  • 音声は無料ダウンロード可能になった

 

 

筆者
具体的に本書の内容の違いに加え、音声などについての違いも説明していきましょう。

 

「Evergreen」に加えられた「Part 4」とは?

「Evergreen」の次の章に新しく加えられた「Part 4 確認する」は以下の2つのセクションがあります。

  • Part 1〜3で解説していることの「まとめ」
  • 理解を確認するための「問題」

 

ちなみにPart 4が加えられた章は以下の通りです!

第3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12章の全10章

 

Part 1〜3で解説していることの「まとめ」

「まとめ」は各章2〜3ページを割いており、Part 1〜3で使用されている例文や、全く新しい例文を使用して説明しています。

 

理解を確認するための「問題」

「問題」は各章10問掲載されており、解答と解説に加え、詳しく説明されているページ番号が掲載されています。

 

イラストと「機能別さくいん」の変更

全24章のPart 1〜3の内容は全く同じですが、「Evergreen」ではイラスト(主に人物)が変更されています。

 

また、巻末の「機能別さくいん」は大幅に変更されています。

 

「総合英語Forest 7th Edition」では、実際に英語を使う時の「機能」の面から例文を分類しており14ページを割いていました。

 

「Evergreen」では例文の掲載を省くことにより2ページに圧縮されています。

 

音声は無料ダウンロード可能に!

最後に、音声についてですが、「総合英語Forest 7th Edition」では別売りの「音でトレーニング」に付属していた音声が、「総合英語Evergreen」では「いいずな書店」のサイトで無料でダウンロード可能となりました。

 

総合英語Evergreenの補足情報

では、ここまでの内容を踏まえ、上記の内容でお伝えできなかったことに関して、私の私見も交えて紹介します!

 

ここで紹介する内容は以下の通りです!

  • 「Part 4」は必要なし!
  • YouTube動画は見る価値なし!

 

「Part 4」は必要なし!

「Forest 7th Edition」から「Evergreen」になった際、全24章のうち10章に「Part 4」の「確認する」が加えられましたが、読む必要は全くないと思います。

 

Part 1〜3で既に説明したことを、表現を変えて再度説明しているだけです。
その表現がかえって分かりにくいところも少なくないのが事実。
混乱を避けるためにも飛ばして読むことをおすすめします。

 

正直、「Part 4」は無理やり追加した感が強いです。
それは「Forest 7th Edition」が出版社を変えて「Evergreen」として生まれ変わらざるを得なかったことが理由だからだと思います。

 

なぜ「Evergreen」に変わらなければならなかったのか?
それは「Forest」の監修者である石黒昭博氏が2013年6月に亡くなったことと関係していることは容易に想像できます。

 

「Forest 7th Edition」の第1刷は2013年12月に桐原書店から発行されていて、2014年2月に第2刷が発行されましたが、2017年1月に「Evergreen」として、監修者の石黒昭博氏の名前が外されて、いいずな書店から発行されました。

 

著者は全く同じメンバーです。

 

石黒氏が亡くなって、印税の問題なのかどうかわからないですが、桐原書店と著者のメンバーとで何らかの問題が生じたのででしょう。

 

もしそのようなことが本書の内容に影響を与えているとしたら、つまり、必要ないPart 4を加えることによって本書の質を下げているとしたら、読者にとっては非常に残念なことだと言わざるを得えません。

 

YouTube動画は見る価値なし!

著者の墺タカユキ氏が第1〜12章までを解説する動画がYouTubeにアップされています。

 

しかし、この動画は見る価値はないといっていいえしょう。

 

Part 1の「これが基本」のところを中心に解説していますが、読んだ方が速いです。
全24章のうち、第12章で終了しているのは、再生回数が伸びなかったからだと思います。

 

「総合英語Evergreen」についてさらに詳しく知りたい方はこちら↓

関連記事

総合英語Evergreenとは今回紹介するのは、大学受験英語の英文法の参考書・問題集の「総合英語Evergreen」です! 「総合英語Evergreen」とは高校で学習するすべての英文法についてわかりやすく解説[…]

総合英語Evergreenの評価(評判)と使い方

 

「総合英語Forest 7th Edition」と「一億人の英文法」どっちがいいの?【徹底比較】

上記で「総合英語Forest 7th Edition」と「総合英語Evergreen」について比較しましたが、もう1つ、「総合英語Forest」は比較される参考書があります!

 

それは「一億人の英文法」です!

 

最近は、「一億人の英文法」もバイブルとして、使われています。

そこで、本章では、「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」と「一億人の英文法」どっちがいいのか、両社の違い等を説明しながら、解説していきます。

 

総合英語Forest(フォレスト) と 一億人の英文法 の一番の違いは何か?

1番の違いは、著者がネイティブかネイティブではないかです!
「総合英語Forest」と「一億人の英文法」違いは著者にあります。

 

日本人が監修しているのか、それともネイティブスピーカーとの共作かの違いは大きいです。

 

この著者の違いは、「内容」に大きく影響しています。

 

総合英語Forest(フォレスト)7th Edition

総合英語Forest(フォレスト)7th Editionは、受験やペーパーテストを意識した文法の解説が多いです

 

日本人がこのテキストを読むことを前提として書いているため、日本語から英語翻訳した時のイメージを重点に説明がされています。

 

要は、日本人が英語を第二外国語として、英語を学ぶ「視点」で文法解説がなされているのです。

 

筆者
日本人の「文法スペシャリスト」が「英文法」を解説しています。

 

一億人の英文法

一方、「一億人の英文法」は、ネイティブスピーカーが、どのようにして英語をイメージさせているのか解説されています。

 

実践英会話に近いイメージの解説が多く、英語を母国語とする人がどのようなイメージを頭の中で描きながら、その文法を使っているのか知ることができます。

 

日本人の文法スペシャリストと、英語を母国語とする外国人の共作なのです。

 

英語を話せるようになるための英文法情報がぎっしり詰まっており、一億人の英文法は、英語を話せるようになるための英文法解説書といっても過言ではありません。

 

その文法がどういう状況で使うべきかイメージがしやすいようにできています。

 

「一億人の英文法」についてさらに詳しく知りたい方はこちら↓

関連記事

一億人の英文法とは今回紹介するのは、大学受験英語の英文法の参考書・問題集の「一億人の英文法」です! 「一億人の英文法」は高校で学習するすべての英文法についてわかりやすく解説をしている参考書です。&nbs[…]

一億人の英文法の評価(評判)と使い方

 

結局、どちらの参考書を使うべきか?

結論から言うと、以下の通りになります。

  • 英語が全くわからない⇒高校英文法をひとつひとつわかりやすく
  • 受験勉強⇒総合英語Forest(フォレスト)7th Edition
  • 英会話で使う⇒一億人の英文法

 

以下で詳しく解説していきます。

 

筆者
使う目的によって、文法書を決めるのがベストです。
どちらも「良書」には変わりはありません。

 

英語が全くわからないなら「高校英文法をひとつひとつわかりやすく」


そもそも全く英語がわからないなら、「高校英文法をひとつひとつわかりやすく」をやりましょう。

 

全く英語がわからない場合、問題は基礎英語にあります。

 

わからなければ自分のわかる中学文法から復習するべきです。
私も高校時代、基礎英語ができていると思い込んでいて、中学の内容など知っていると思い、どんどん難しい内容の文法を理解しようとしました。

 

実はここが間違い。
英語の基礎を曖昧にしておくと、込み入った文法を覚えても使いこなせません。

 

「高校英文法をひとつひとつわかりやすく」は約2週間で英語の基礎をしっかりと理解することができます↓

関連記事

高校英文法をひとつひとつわかりやすとは今回紹介するのは、大学受験英語の英文法の参考書・問題集の「高校英文法をひとつひとつわかりやす」です! この参考書は題名の通り、高校で学習する英語の文法事項が分かりやすく解説[…]

高校英文法をひとつひとつわかりやすくの評価(評判)と使い方

 

受験勉強なら総合英語Forest(フォレスト)7th Edition


受験対策でわかりやすい文法書が欲しいなら、「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」です。

 

総合英語Forest(フォレスト)7th Editionは、長年、受験のバイブルとして愛されてきました。

 

対受験に対しては、特化しています。

 

筆者
シンプルな内容を詰め込んでいく受験の勉強の仕方であれば、Forest(フォレスト)がいいです。

 

受験対策ならなぜ、Forest(フォレスト)かと言うと、試験の大元を作っているのは、日本人だからです。
そして、日本の英語教育も、戦後の富国強兵時代からさほど変化してなく、文法主体の構成となっています。

 

要は、受験は昔から日本人目線の文法英語の試験であるため、ネイティブに近い表現でなくてもよいものなのです。

 

最近では、ようやく日常会話で使えるような英語表現が使われるようになりましたが、ネイティブスピーカーからすれば、全く使わない英語の表現を日本の英語試験で出題されていることを頭に入れていくべきです。

 

英会話で使うなら一億人の英文法

英会話の勉強中でわかりにくい文法を復習したいなら、「一億人の英文法」です。

 

筆者
英会話を目的として学習するなら、「一億人の英文法」をおすすめします。

 

ネイティブスピーカーが考える英文のイメージを知れますし、日常会話の習得をめざすことも可能です。

 

「一億人の英文法」についてさらに詳しく知りたい方はこちら↓

関連記事

一億人の英文法とは今回紹介するのは、大学受験英語の英文法の参考書・問題集の「一億人の英文法」です! 「一億人の英文法」は高校で学習するすべての英文法についてわかりやすく解説をしている参考書です。&nbs[…]

一億人の英文法の評価(評判)と使い方

 

総合英語Forest(フォレスト)7th Editionが終わったら?(次は?)

最後に、「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」が終わったら次に何をすれば良いか紹介しましょう!

 

「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」が終わったら、次は以下の2冊のどちらかを勉強するのがおすすめです!

  • Next Stage(ネクストステージ)
  • Vintage

 

Next Stage(ネクストステージ)


この本を完璧にできたら次はボリュームが大きめの文法関連参考書に移行することをおすすめします。

 

Next Stage(ネクストステージ)がおすすめです!

 

Next Stage(ネクストステージ)は英文法の参考書や問題集の中では最も有名で長年愛されている問題集です!

 

分野ごとに分かれており、大学受験英語で出題される分野を全て網羅しています!

 

筆者
Next Stage(ネクストステージ)を1冊勉強すれば、英文法の勉強はほぼ完成で良いでしょう!

 

Next Stage(ネクストステージ)について詳しく知りたい方はこちら↓

関連記事

Next Stage(ネクストステージ)英文法・語法問題とは今回紹介するのは、大学受験英語の英文法の参考書・問題集の中でも5本の指に入る程有名な「ネクステ」という愛称でお馴染みの「Next Stage(ネクストステージ)英文法・語法問題[…]

Next Stage(ネクストステージ)英文法・語法問題の評判(評価)と使い方

 

Vintage

Vintageもおすすめです!

 

VintageもNext Stage(ネクストステージ)のような網羅性の問題集で、Next Stage(ネクストステージ)よりも解説が詳しいです!

 

筆者
VintageとNext Stage(ネクストステージ)を比較したら、「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」が好きな方は、解説が詳しく挫折しにくいVintageの方が好きかもしれません!

 

Vintageについて詳しく知りたい方はこちら↓

関連記事

英文法・語法Vintageとは今回紹介するのは、大学受験英語の英文法の参考書・問題集の中でも5本の指に入る程有名な「英文法・語法Vintage」です! 受験業界ではあまりにも有名すぎる一冊ですよね。多くの受[…]

英文法・語法Vintageの評価(評判)と使い方

 

最後に

いかがでしたか?

 

「総合英語Forest(フォレスト)7th Edition」は英文法の基礎を完璧にしてくれる優れた参考書・問題集ですので、英文法の基礎を固めるためにもしっかりと勉強しておくことをおすすめします!

 

皆さんが合格することを祈っています!
ではまた!

 

総合英語Forest(フォレスト)7th Editionの評価(評判)と使い方
最新情報をチェックしよう!
>このサイトを作成してもらった私の師匠が現在サイト制作中です↓

このサイトを作成してもらった私の師匠が現在サイト制作中です↓

アフィリエイト、プログラミング、SEO、WordPress運用を中心に、『THE TAKABLOG』としてIT系分野の情報発信をしているみたいです!ぜひ覗いてみてください^_^↓

CTR IMG