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ビジュアル英文解釈の評価(評判)と使い方【レベル・勉強法】

目次

ビジュアル英文解釈とは

疑問を抱いている画像
今回紹介するのは、伝説の予備校講師である、伊藤和夫が執筆している、英文解釈の参考書の中でも5本の指に入る程有名な参考書「ビジュアル英文解釈」です!

 

※この参考書は「直読直解」といって、英語を決して帰り読みせずに、左か右へと順に読んでいけるようになることを目的に作られた参考書でもあります。

 

そして、「ビジュアル英文解釈」は以下の「part1」、「part2」に分かれています↓

  • ビジュアル英文解釈 part1
  • ビジュアル英文解釈 part2

 

ビジュアル英文解釈Part1のページ数・例文数

  • 【ページ数】282ページ
  • 【例文数】35文

 

ビジュアル英文解釈Part2のページ数・例文数

  • 【ページ数】281ページ
  • 【例文数】26文

 

30年間も愛され続けている伝説の参考書

何と驚くことなかれ、30年間も愛され続けている伝説の英文解釈の参考書です!

 

英語学習者
単に伝説の予備校講師というだけではここまで長続きはしないので、中身がよくて高評価なんですね!

 

筆者
その通りです!
ところで、皆さんの中にも、英文法や英単語の勉強が終わって、いざ長文問題を解いてみたら解けないという現象が起きたことはないでしょうか?

 

その原因は英文解釈の理解ができていないからです。

英文解釈は英文をSVOCに振り分け、一文一文の成り立ちが理解できていないといけません。

 

「ビジュアル英文解釈」はそんな悩みを克服してくれる参考書になっています。

構文の説明や他にも長文問題などをどうやって解いていったらいいのかなどの解説もとても丁寧にしてくれている参考書です。

 

この記事では、そんな「ビジュアル英文解釈」について以下の内容で徹底解説していきます↓

この記事の内容
  • 「ビジュアル英文解釈」の特徴
  • 「ビジュアル英文解釈」のレベル感(難易度)
  • 「ビジュアル英文解釈」の評価(評判)、口コミレビュー
  • 「ビジュアル英文解釈」の使い方と勉強法
  • 「ビジュアル英文解釈」がおすすめできる人・できない人
  • 「ビジュアル英文解釈」の次にやるべきこと

 

筆者
では、早速参りましょう!

 

英語学習者
この参考書を勉強すれば、どんなレベルに到達できるのか楽しみです♪

 

また、英文解釈について併せて読んでおくとおすすめです!

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筆者
では、本題へいきましょう!

 

ビジュアル英文解釈のレベル(難易度)

手にピラミッドを乗せている画像
まずは、ビジュアル英文解釈にはPart1とPart2の二つがありますが、それぞれレベルが異なるので詳しく説明していきます。

 

ビジュアル英文解釈 Part1

「ビジュアル英文解釈Part1」は基礎からの内容になっていて、高校一年生から勉強していくことができるレベルとなっています!

レベル・難易度
  • 前提となるレベル:中学レベルの英文法・英単語を理解し覚えている(高校受験時の英語の偏差値50が目安となります)
  • 対象となる人:英文解釈の基礎を学びたい英語初心者。単語と文法が分かっていても長文が苦手な人。センター受験者、関関同立・MARCH・地方国公立大学を目指す人
  • 勉強後のレベル:英文をスムーズにかつ正確に意味をつかみ読むことができるようになり和訳や長文に強くなる。センター8割、関関同立・MARCH・地方国公立大学への合格を目指せる

前提となるレベル

Part1では主に高校1,2年生の中学、高校英語を理解している人向けに書かれています。

英語の偏差値が50前後の人におすすめです!

この参考書は中学レベル、高校レベルの英文法については当然知っているものだとして書かれているため、もし特に「中学英文法がわからない」・「中学英単語を覚えていない」という人はこの参考書を読んでも理解に苦しむと思います。

まずは中学英語、高校低学年の英語を克服してから取り組むことをおすすめします↓

 

中学英語も兼ねて高校英語を復習したいという方はこちら↓

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対象となる人

英文解釈の基礎を学びたい英語初心者です。

関関同立・MARCH・地方国公立大学を目指す人が勉強すると、より深い英文解釈ができるようになると思います^_^

勉強後のレベル

Part1をマスターすれば旧センター試験では8割の160点以上はとれるようになるはずである。

また、この参考書とは別に高校英文法・英単語を学べば、関関同立・MARCH・地方国公立大学といった中堅大学の英語でも合格点が取れるようになります。

それほど優れた英文解釈の参考書です。

 

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ビジュアル英文解釈 Part2


ビジュアル英文解釈Part2はボリューム感では、全部で26章に分かれており、Part1に比べて3分の2くらいの章になっています。

しかし、レベルに関して言うと、ビジュアル英文解釈Part2はPart1よりかなりレベルが高くなっています。

レベル・難易度
  • 前提となるレベル:Part1レベル 英語の偏差値が60以上
  • 対象となる人:単語と英文法が分かっていても長文が苦手な人。東大・京大・東工大・一橋大・早慶上智・医学部を目指す人
  • 勉強後のレベル:英文をスムーズにかつ正確に意味をつかみ柄読むことができるようになり和訳や長文に強くなる。東大・京大・東工大・一橋大・早慶上智・医学部への合格学力が獲得できる

前提となるレベル

Part2はPart1よりもぐっとレベルが上がり、偏差値60以上の学力が前提となってきます。

対象となる人

そのため、この参考書をおすすめする人は、最難関大学といわれる旧帝大や早慶・医学部を目指す人です。

勉強後のレベル

Part2をマスターしたころには大学受験英語においてどの大学であったとしても合格点が取れないということはなくなるでしょう。

 

筆者
東大D判定だった人が「ビジュアル英文解釈Part2」と「速読英単語上級」を3か月やっただけで東大模試における英語の偏差値が80を超えたという話もあるくらいです!

 

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ビジュアル英文解釈の特徴と学習効果(Part1、Part2)

結果・効果の画像

続いて、ビジュアル英文解釈Part1、Part2のそれぞれの特徴と学習効果について紹介します。

特徴と学習効果
  1. 直読直解をモットーに英語を左から右へと順に読めるようになる
  2. 社会人にもおすすめ
  3. 解説が丁寧
  4. 自然と復習ができる仕組み
  5. 単語が難しすぎない
  6. 音声がない、、、

 

筆者
1つずつ解説していきます!

 

1.直読直解をモットーに英語を左から右へと順に読めるようになる

ビジュアル英文解釈では「直読直解」がモットーとなっています。

直読直解とは
英語を左から右へと順番に読んでいき、決して前に戻って読み直したりせずに、正確に意味を読み取っていくことです。

 

筆者
つまりネイティブと同じように英語を読むようになることを目的とした参考書なんですねー!

 

この直読直解を身につけることで、英語の文章を日本語の文章を読むのと同じ感覚で読むことができるようになるのです。

また英文を前に戻って読み戻すという手間をなくすことができるようになるため、長文問題で「時間が足りない」ということは無くなるはずです!

 

筆者
難関大学合格やTOEIC高得点ためには必須の技術ともいえるので、ぜひビジュアル英文解釈を使って習得しましょう!

 

2.社会人にもおすすめ

上記で紹介したようにこの参考書は「直読直解」を身につけられるので、社会人の方にもおすすめです!

 

3.解説が丁寧

ビジュアル英文解釈が出版から長い時を経て今もなお名著と呼ばれるのは、解説の分かりやすさの所以です。

まずは「ビジュアル」英文解釈というだけあって、豊富な絵によって内容のイメージが湧きやすく、先生と生徒の会話形式によって書かれているため視覚的に見やすい参考書となっています。

 

筆者
著者は「授業が見える」をコンセプトにしているそうです

 

また「多くの人がつまづきやすいところ」や「勘違いしやすいところ」を長年予備校教師をやられていた著者が、重点的にわかりやすく指摘してくれます。

私自身もビジュアル英文解釈を使って学習している際に、「んーここがいまいちピンと理解できないなー」っと思っていたら、次のページでまさしくそのことについて解説してくれたことを今でも印象強く覚えています。

 

4.自然と復習ができる仕組み

ビジュアル英文解釈では、1つの構文についてページ数の間隔を空けて複数回学習するため、ビジュアル英文解釈を読み進めていくことで、自然と学習事項を復習できる仕組みとなっています。

たとえば、参考書を進めていると「あそこの so that構文を前に勉強したけど、どういう内容だったっけ?忘れちゃったなー」って思うことがあると思います。

ビジュアル英文解釈では同じ構文がどこで出てきたかを教えてくれる仕組みになっているため、すぐにどこのページを見直したらいいかわかります!

 

筆者
勉強を効率的にできるんですねー!

 

5.単語が難しすぎない

ビジュアル英文解釈は、読者が「英文解釈」のみに集中できるように、例文での英単語は比較的簡単なものになっています。

このように英単語が難しくないため、わざわざ辞書を手元に置いて調べるというめんどくさい手間が不要です!!

 

6.音声がない、、、

最後はマイナス面の特徴ですが、ビジュアル英文解釈には付属CDなどの音声がないのがちょっと残念です。

ただ、内容は優れているためCDがなくても買うしかない参考書だと思います。

 

英語学習者
内容についてのマイナス面がないのが良いですよね♪

 

ビジュアル英文解釈の評価(評判)、口コミレビュー

口コミ・評判の画像
それでは、皆さんが1番気になるであろう、「ビジュアル英文解釈」の世間での評価(評判)、口コミについて紹介したいと思います。

 

筆者
良い評価(評判)、口コミだけでなく、悪い評価(評判)、口コミも紹介しているので、「ビジュアル英文解釈」が気になっている方は必見です。

 

英語学習者
やっぱり悪い評価(評判)、口コミはどこにでもあるんですね(笑)

 

筆者
そこはしょうがないですね(笑)では、早速参りましょう。

 

良い評価(評判)・口コミレビュー

まずは、良い評価(評判)・口コミレビューを紹介します!

良い評価(評判)、口コミ1

会話形式が珍しく、わかりやすい!

ビジュアル英文解釈での口コミで多かったのが、会話形式が珍しい形の参考書になっていて、なおかつその会話形式がとてもわかりやすいという口コミです。

「ビジュアル英文解釈」は解説をする際に会話形式の形で書かれています。

他にはないユニークな参考書ですね!

良い評価(評判)、口コミ2

高校一年生から取り組むことができるレベルで嬉しい!

他にも解説が丁寧に書かれているなどの口コミもありました。

実際にpart1は高校1年生から勉強できるレベルになっており、幅広い方が使える参考書になっているのは嬉しいですよね!

 

筆者
解説が丁寧で易しいレベルの文章なら、独学でも勉強しやすく嬉しいですね!

 

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悪い評価(評判)・口コミレビュー

続いて、悪い評価(評判)、口コミについて紹介していきます!

悪い評価(評判)、口コミ

30年前の出版時からアップデートされていないのが不安

ビジュアル英文解釈はかなり古い参考書になります。

30年前に出版されていて大まかな内容は変わっていないので、それを不安に感じるという口コミがありました。

 

筆者
ただ、私も実際にビジュアル英文解釈を使っていましたが、英文の古さを感じたことはなく、実際にpart2までこなし、普通に偏差値70は取れるようになったので、心配いらないと思いますよ!

 

英語学習者
確かに、そうでないと30年間も皆から愛され続けないですよね(笑)

 

以上でビジュアル英文解釈の良い評価、悪い評価について記載しました。

ビジュアル英文解釈の全体的な評価を見るとかなり高い評価になっていました。

もし、購入を検討されているなら、必ず購入しておくことをおすすめしますよ↓

 

ビジュアル英文解釈の使い方と勉強法

やり方・方法の画像
ビジュアル英文解釈の使い方や勉強法について紹介していきます。

使い方・勉強法
  1. 「焦点」を勉強する
  2. 「review」で重要構文を復習する
  3. SVOCMの振り分けと和訳をする
  4. 「研究」で疑問点を解消
  5. 音読で直読直解を習得【参考記事あり】

 

筆者
1つずつ解説していきます!

 

1.「焦点」を勉強する

まずは各章の先頭にある「焦点」で、今からどのようなことを学ぶのかを確認します。

ここでは、今から学ぶ英文に出てくる英文法や構文に関する説明がされています。

ここで完全に理解できなくても、そのあとに出てくる構文を見たり、章の最後の解説を見ることで理解できることも多々あると思うので、理解できないものがあってもあまり深く悩まず先に進みましょう。

 

2.「review」で重要構文を復習する

4章以降からは各章に頭のほうに「review」というものが出てきますので、ここもしっかりと読みましょう。

「review」とは
前の章までで学んできた重要な構文が再度出てくる際に、その構文を簡単に説明しているものです。

これを読むことで以前に学んだ構文を復習することができ、その構文の理解・暗記が深まります。

 

3.SVOCMの振り分けと和訳をする

次は、英文にSVOCMを振り分けて、実際に和訳をします。

この際に参考書に直接書き込むと、2周目以降の復習の際に間違った書き込みを正しい答えと勘違いしてしまう恐れがあるのでやめましょう。ぜひノートを使うことをおすすめします。

また、SVOCMの振り分けとはそれぞれ、S(主格)・V(動詞)・O(目的格)・C(補語)・M(副詞)のマークを英文に書き込むということです。これらを振り分けることが英文解釈上達の近道です。

 

これらが終わった後に、英文を和訳

ここはあまり時間をかけすぎずに分からないものがあったとしても最長5分で打ち切って、次の解説を見るようにしましょう。

考えることに時間をかけることもいいのですが、分からないものには早く見切りをつけて解説を読んで理解し復習したほうが、受験本番までの時間が限られてる受験生には得策です。

 

4.「研究」で疑問点を解消

和約が終わったら、「研究」で英文の解説を見ていきます。

ここが一番大事なのところなので、解説のすべてを理解するように集中しながら取り組んでください。

 

筆者
先生と生徒の会話形式で読者が間違いやすい・躓きやすいところを的確に解説してくれています。

 

5.音読で直読直解を習得【参考記事あり】

これで一つの章が終わったからといって、次の章に移る人がいますが、それは絶対にNGです!

英語の学習において音読は欠かせませんので、その章で学んだ例文を必ず10回は音読するようにしましょう。

なぜなら音読をすることによって、本著が目的としている「直読直解」が可能になるからです。

 

音読をして直読直解が可能になる

音読しながら頭の中で英文解釈を行うことで、英文がだんだん左から右へと、前に戻ることをせずにスラスラと読めるようになっていくのです!

1か月ほど(長くても3か月)毎日これを繰り返しいれば、初めて目にする英文でも直読直解が可能になります!!

そしてこれは難関大学に合格するには絶対に必要な能力なので、もしあなたが難関大学を目指すのであれば必ず音読しましょう↓

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ビジュアル英文解釈がおすすめできる人・できない人

おすすめできる人・おすすめできない人
ここでは、ビジュアル英文解釈がおすすめできる人・できない人を紹介します。

 

筆者
あなたがどっちに当てはまっているか確認してみてください。

 

 

おすすめできる人

ビジュアル英文解釈がおすすめできる人についてご紹介していきます。

おすすめできる人
  • 大学受験英語初心者(偏差値50以下)
  • 東大、京大、早慶のような難関大学を目指す人
  • 大学受験本番まで時間がある受験生

大学受験英語初心者(偏差値50以下)

特に「ビジュアル英文解釈 part1」はレベルが高いわけでもなく基本的な所から学ぶことができますので学びやすい参考書になります。

また「ビジュアル英文解釈」はとても解説が丁寧な参考書になっています。

ですから、細かい部分も解説があってほしいという大学受験英語初心者にはおすすめです。

具体的には偏差値50以下の受験生

具体的には偏差値50以下の受験生ですね。

東大、京大、早慶のような難関大学を目指す人

一方で、「ビジュアル英文解釈 part2」の方はレベル的に東大、京大、早慶のような難関大を目指す方まで対応した参考書になっています!

 

筆者
「part2」までこなせば、偏差値70以上を目指すことができるので、東大、京大、早慶のような難関大を目指す方にはおすすめです!

 

大学受験本番まで時間がある受験生

また、大学受験本番まで時間がある受験生にもおすすめです!

大学受験本番まで時間があるのであれば、「ビジュアル英文解釈」をじっくり勉強し、英文解釈を完璧にしておくことをおすすめします↓

 

おすすめできない人

次にビジュアル英文解釈がおすすめできないという人について紹介します。

正直、おすすめできない方はいないと思ったんですが、唯一挙げるとするならば、

  • 大学受験本番まで時間がない受験生

くらいですかね!

大学受験本番まで時間がない受験生

大学受験本番まで時間がない受験生は合格するため、悠長に英文解釈の勉強をする時間はのこっていないはずです!

受験に合格するために、じっくりと英文解釈に取り組むのは避けて、以下の記事を参考に、合格のための最短の勉強をしてください↓

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ビジュアル英文解釈の次は?(終わったら?)

ドアを開けている画像

ビジュアル英文解釈が終わったらやるべきことについてご紹介します。

ビジュアル英文解釈Part1次は?(終わったら?)

ビジュアル英文解釈Part1が終わったら次に何を勉強するのかについて紹介します。

結論から言うと、以下の通りです↓

  • ビジュアル英文解釈Part2
  • 基礎英文解釈の技術100
  • 速読英単語・速読英熟語

ビジュアル英文解釈Part2


ビジュアル英文解釈Part1が終わったらセオリー通り、ビジュアル英文解釈シリーズの「Part2」を使って勉強していきましょう。

Part2はかなりレベルの高い内容になっているのですが、MARCHや関関同立レベル以上のレベルを目指しているのであれば使っていくことをおすすめします。

 

筆者
より確実な合格を狙っていきましょう。

 

基礎英文解釈の技術100

旧センター8割以上を目指す人、関関同立・MARCHを目指す人、地方国公立大学を目指す人は「英文解釈」の次の参考書としては、基礎英文解釈の技術100がおすすめです!

ビジュアル英文解釈Part2はPart1とレベルの乖離が大きいので、その間に基礎英文解釈の技術100を挟んでからPart2に取り掛かるのが良策です。

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速読英単語・速読英熟語

英文解釈を実践的に使っていくための参考書としては、長文と単語がセットになった速読英単語・速読英熟語がおすすめです!

 

筆者
速読シリーズは付属の解説書で全長文の解説がされており、SVOCMを振り分けも記載されています。

 

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ビジュアル英文解釈Part2次は?(終わったら?)

ドアを開けている画像

ビジュアル英文解釈Part2が終わったら次に何をするのかについてご紹介します。

結論から言うと、以下の通りです↓

  • 「ポレポレ英文読解プロセス50」または「英文読解の透視図」
  • 英語長文問題を解きまくる
  • 過去問を解いてみる

「ポレポレ英文読解プロセス50」または「英文読解の透視図」

東大・京大・阪大・一橋大・東工大・早慶を目指す人は、「英文解釈」の続きの参考書としては、

  • ポレポレ英文読解プロセス50
  • 英文読解の透視図

をおすすめします。

この2つのどちらもレベルがほとんど同じなので好きなほうを使うといいでしょう。

 

筆者
個人的にはビジュアル英文解釈と同じ「直読直解」に重点を置いたポレポレがおすすめです。

 

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英語長文問題を解きまくる

「ビジュアル英文解釈Part2」は英文解釈の参考書の中でもかなり上位のレベルになります。

「ビジュアル英文解釈Part2」が終わったら次は長文問題の参考書を使っていきましょう。

参考記事を紹介しておきます↓

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過去問を解いてみる

「ビジュアル英文解釈Part2」が終わったら、相当な英語力がついているでしょう!

もう、ある程度長文読解はわかったぜ!という方は過去問に挑戦しても良いかもしれません。

こちらも参考記事を紹介しておきます↓

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ビジュアル英文解釈を勉強して大学受験に合格しよう!

行動の画像
「ビジュアル英文解釈」はPart2までやり込めばかなり力は付いてきています。

なので、ある程度のレベルの長文問題の参考書を使っても問題はありません。

しっかり計画を立てて勉強していきましょう。

英文解釈を勉強した人としていない人では、その後の偏差値の伸びが圧倒的に違ってきますからね↓

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皆さんが合格することを祈っております!

今回は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^_^

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