【違い7個】PROGRIT(プログリット)とSTRAIL(ストレイル)はどっちがおすすめ?徹底比較

【違い7個】PROGRIT(プログリット)とSTRAIL(ストレイル)はどっちがおすすめ?徹底比較

【違い7個】PROGRIT(プログリット)とSTRAIL(ストレイル)はどっちがおすすめ?徹底比較

こんにちは!サクキミ英語(@SakukimiEnglish)です^_^

私たちサクキミ英語は予備校講師や現役難関大学生(東大・京大・早慶など)でチームを構成しており、学習指導および学習のプロとしての視点から英語学習に関する様々な最新情報を発信しています!現在まで200社以上の英会話スクールを調査してきました!

PROGRIT(プログリット)」と「STRAIL(ストレイル)」は、コーチング系英会話スクールの中でも絶大な人気がありますが、この2つの違いがイマイチよくわからないという方もいるかと思います。

この記事では、今まで200社以上の英会話スクールを調査してきたサクキミ英語の中でも、5本の指に入る程おすすめする2つのスクールを徹底比較していきたいと思います!

両者の詳しい違いや、それぞれどんな方向けのサービスなのかについてどのサイトよりも詳しく解説していくので、ぜひチェックしてみてください^_^

目次

PROGRIT(プログリット)とは?特徴4つ

PROGRIT(プログリット)とは?特徴4つ

1.カリキュラムの質 5.0
2.講師の質 4.5
3.料金の安さ 4.0
4.アクセスの良さ 4.0
5.学習の本気度 5.0
6.営業時間 4.0
7.スケジュール調整 4.0
8.サポート体制 5.0
総合評価 4.44

PROGRIT」は世界で活躍できるグローバルリーダーの育成を目的としてマッキンゼーとリクルート出身のコンサルタントが設立した短期集中型のコンサルティングプログラムです。

一人一人の課題に合わせたオーダーメイドのカリキュラムと専属コンサルタントによる毎日のフォロー、修了後の継続サポートにより月90時間の英語学習時間を確保し、世界に通用するビジネス英語力を一気に身につけます。

PROGRITの特徴
  1. ビジネス英語を最短2~3ヶ月で身につける
  2. 様々な目的に合わせて選べる4コース
  3. 【継続率97%】超優秀な専属コンサルタントによる毎日のフォロー
  4. 卒業生同士の交流が盛ん!大手企業や外資系などの超一流の人脈ができる

特徴1:ビジネス英語を最短2~3ヶ月で身につける

PROGRIT(プログリット)の特徴1:ビジネス英語を最短2~3ヶ月で身につける

プログリットは、世界最高峰の戦略コンサルティング会社として知られるマッキンゼー・アンド・カンパニーで様々な海外プロジェクトに携わり、グローバルのトップレベルビジネスマンと共に仕事をしてきたコンサルタントが設立した短期集中型のコンサルティングプログラムです。

世界で通用する英語力の習得をゴールに、2ヶ月という短期間で高い成果を出せるよう、専属のコンサルタントが一人一人の学習を徹底サポートしてくれます。

ビジネス英会話コースを使った人の口コミ
30代男性

評価: 5.0私は外資IT企業で働いていまして、英語での打ち合わせ中、咄嗟に言いたいことが言えなかったり、話している事が聞き取れず理解があやふやな時があったりと、仕事で使う英語力をもっと向上したいと感じていました。しかし、プログリットに通ってからはたったの2ヶ月間なのに打ち合わせ中にも言いたいことが言えるようになり、自信を持って発言できるようになりました!あの時、一歩を踏み出してよかったです。

ビジネス英会話コースでは、

  • Versant(AIによる会話力判定テスト)→スピーキング力の数値化
  • オンライン英会話 →アウトプット量の確保

も行うため、より客観的・実践的に英会話力を伸ばせます↓

PROGRIT(プログリット)はVersantが向上する

国内外のグローバル企業、米国防総省などの政府機関でも採用されている、AIベースのスピーキングテストです。
筆者
オンライン英会話は、学習戦略の中に組み込んで、カリキュラムの一環として活用するので、ただ独学で利用するのとは効果が違います。

特徴2:様々な目的に合わせて選べる4コース

PROGRIT(プログリット)の特徴2::様々な目的に合わせて選べる4コース

コース内容
ビジネス英会話ビジネスの現場において英語で議論や交渉をできるようなることを目指すコースで、ビジネスシーンにおける頻出表現を習得したうえでアウトプットのトレーニングを行い、飛躍的なスピーキング力向上を目指す。また、リスニング力向上に向けた徹底的なシャドーイングも実施。
TOEIC短期間でTOEIC L&Rテストのスコアアップを目指すコース。平均150点アップ※を実現。TOEICに特化したテクニックだけでなく、本質的なリスニング・リーディング力向上を支援。
TOEFL iBT®/IELTS短期間でTOEFL iBTもしくはIELTSのスコアアップを目指すコース。海外大学、大学院への留学を目指す方に支持されており、試験対策を通じて4技能のバランスよい習得が可能。
初級者コース実践英語の土台となる基礎力を2~3か月で強化するコース。専属コンサルタントが丁寧に疑問点や不安を解消していくスタイルで、中学・高校英語の効率的な総復習を、短期集中で行う。
筆者
詳しい料金などは後程説明しますね^_^

特徴3:【継続率97%】超優秀な専属コンサルタントによる毎日のフォロー

PROGRIT(プログリット)の特徴3:【継続率97%】超優秀な専属コンサルタントによる毎日のフォロー

プログリットの一番の魅力は、プログラム実施中は専属のコンサルタントが受講生一人一人を毎日しっかりと手厚くフォローし、学習のサポートをしてくれる点です。

コンサルタントとの毎週の振り返りに加え、一週間の学習進捗を確認するためのテスト、受講生の状況に合わせたシャドーイングや発音矯正、音読などのマンツーマントレーニングを受けられます。

また、lineを用いたコーチングが毎日無制限で受けられ、日々の学習状況の共有や学習相談が自由にできるため、学習方針についても迷うことなく信じて学習を進められます。

line上でボイスメッセージを活用した発音添削サービスもあり、コンサルタントに並走してもらいながら毎日高いモチベーションで学習に取り組むことができます。

講師の採用率は驚異の0.85%

PROGRIT(プログリット)の講師は採用率0.85%

筆者
ちなみに、PROGRIT(プログリット)の講師は採用率0.85%という狭き門を突破した超優秀なエリートです!そんな講師達にマンツーマンで教えられれば、英語力が向上しないはずがありません。

特徴4:卒業生同士の交流が盛ん!大手企業や外資系などの超一流の人脈ができる

PROGRIT(プログリット)の特徴4::卒業生同士の交流が盛ん!大手企業や外資系などの超一流の人脈ができる

PROGRIT(プログリット)に通う受講生の方は、大手企業や外資系の人などスペックが高い人ばかりです!そして、そんなPROGRIT(プログリット)は、卒業生同士の交流が盛んで有名です!

定期的に卒業生と講師達との交流会を開催しており、他の卒業生の学習の状況や卒業後の継続の話をシェアすることで、英語学習のモチベーションをアップさせることができます。また、担当していたコンサルタントと話すことによって卒業後生じた悩みを解消することもでき、今後の学習アドバイスの場ともなっています。

しかもその交流会には超一流の人たちが集まるので、良い人脈を作ることができます!

筆者
少し残酷な話ですが、一流の中には自然と若いキレイな女性も集まるので、PROGRIT(プログリット)にはどこか華やかな雰囲気が漂っている校舎が多い印象です!あなたも一流を目指してみてはいかがでしょうか?^_^

オンラインでも受講可能!

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【口コミ】PROGRIT(プログリット)の評判は悪い?英語教育のプロが料金/効果/教材を評価

STRAIL(ストレイル)とは?特徴3つ

STRAIL(ストレイル)とは?特徴3つ

1.カリキュラムの質 4.5
2.講師の質 5.0
3.料金の安さ 5.0
4.アクセスの良さ 3.5
5.学習の本気度 4.5
6.営業時間 4.5
7.スケジュール調整 4.0
8.サポート体制 3.5
総合評価 4.31

STRAIL」は入会600名待ちにもなった伝説の英語コーチングである「ENGLISH COMPANY」と同じ会社が運営しているスクールで、学習トレーニングを省き学習コンサルのみに特化することでENGLISH COMPANYのサービスを約2分の1価格で享受できるかなりお得なサービスです!

そんなSTRAILの特徴は下記の通り↓

STRAILの特徴
  1. 第二言語習得研究の専門家による対面コンサルティング
  2. 英語学習コンサルティング特化により実現したリーズナブルな価格設定
  3. 追加料金なし!自習スペースと無料のグループレッスン

特徴1:第二言語習得研究の専門家による対面コンサルティング

STRAIL(ストレイル)の特徴1:第二言語習得研究の専門家による対面コンサルティング
週に一度、大学や大学院などで言語学を体系的に学んだ第二言語習得研究の専門家であるコンサルタントから、1対1の対面コンサルティングを受けることができ、専門的な知見から現状の課題を正確に見抜き、その課題克服に合ったトレーニング方法を提案してもらえます。

シャドーイング、ディクテーション、音読、多読、パターンプラクティスなど多種多様なトレーニングメソッドの中から、今取り組むべきものとその正しいやり方についてしっかりと指示してもらえるため、学習において迷うことがありません。

筆者
形だけのカリキュラム提案ではなく、英語学習に取り組む中で徐々に移り変わっていく課題をしっかりとウォッチしながらその都度適切なトレーニングを組んでもらえる点が特徴となっています。

特徴2:英語学習コンサルティング特化により実現したリーズナブルな価格設定

STRAIL(ストレイル)の特徴2:英語学習コンサルティング特化により実現したリーズナブルな価格設定
英会話スクールは高額なので、なかなか手が出ない・・・と思っている方も多いと思います。STRAILでは、英語を効率的に習得できる方法を学ぶシステムになります。そのため、高額なスクール費用は必要なくなります。

学び方を学ぶだけでは上達しないのでは?と思う人もいるかもしれませんが、よくある体験談やアドバイス、思いつきの学習方法、学問的ではない学習方法などを用いて学習すると、それだけで時間の無駄、費用の無駄になってしまいます。現に、上記で紹介した「ENGLISH COMPANY」では、コンサルタントとトレーニング両方を行なっているので、STRAILの倍の料金がかかってしまいます。

その点、STRAILでは、専門家による第二言語取得研究の学問的根拠に基づいたコンサルティングなので、それぞれの個人に適用される学び方を提供してもらえ、効率的に学習し、無駄なスクール通い、無駄なレッスンなどを省くことができます。

筆者
STRAILでは、自習しウィークポイントをコンサルティングしてもらい、その解決策を提案してもらい、また自習すると言うことの繰り返しになります。それにより毎回新しい課題に挑み、効率的に学習向上を目指すシステムを導入しているので、受講料金も抑えることができるんです。

特徴3:追加料金なし!自習スペースと無料のグループレッスン

STRAIL(ストレイル)の特徴3:追加料金なし!自習スペースと無料のグループレッスン

STRAILにはENGLISH COMPANY本家のサービスには無料で含まれていない「グループレッスン」を設けており「ネイティブの発音を学べるスピーキング講座」や「速読リーディングの学習方法」について詳しく学ぶことができます。

STRAIL(ストレイル)のグループトレーニング

講座内容
スピーキング講座ネイティブ発音のルールを学ぶための講座で、
母音・子音の発音や英語独特の発音でよくある
「連結」「脱落」「同化」などのルールを学習していきます。
リーディング講座ネイティブが考える「頭から英語を理解する」ための
リーディングトレーニングで、シャドーイングや
サイトトランスレーションなどの勉強方法を学んでいきます。

上記で行われるグループレッスンの講座は全て無料ですが、文法を1から行ないたい方向けや、ビジネス英語を並行して学んでいきたい方は「有料講座」への参加もできます。

STRAIL(ストレイル)のグループトレーニング(有料講座)

コース内容と対象者
60日で中高6年分の英文法をマスターするコースコース内容:文法知識を認知文法トレーニングを行い身につけていく
対象:中学レベルの英文法から学びたい方(初級者向け)
短期間で英語力をバランスよく伸ばすグループコースコース内容:既存の知識を使えるスキルへと昇華させていく
対象:TOEIC 500〜700点台の方(中級者向け)
人を“説得する”ためのビジネス英語インテンシブコースコース内容:ビジネスなどの場で説得力をつけるトレーニング
対象:TOEIC800点以上または同等の英語力のある方(上級者向け)
筆者
基本は自己学習で学ぶスタイルですが、別途で英語スキルを強化したいと思ったら上のオプション講座を受けてより学習効果を高めていきましょう。仕事帰りや休日に集中して自学自習に取り組むことができ、気になる点があればいつでもコンサルタントにその場で相談できる環境も整っています。

オンラインでも受講可能!

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「PROGRIT(プログリット)」と「STRAIL(ストレイル)」の比較表(サービス内容・料金・学習時間)

「PROGRIT(プログリット)」と「STRAIL(ストレイル)」の比較表(サービス内容・料金・学習時間)

では、前提知識を把握していただいたところで、PROGRIT(プログリット)とSTRAIL(ストレイル)のそれぞれのサービス内容、料金、学習時間などの大まかな違いについて比較していきます。

2022年4月時点の情報を基に記載。
料金は全て税込金額です。

サービス内容(コンセプト/学習時間/サポート内容/講師)の比較

プログリットストレイル
コンセプトビジネスマンの活躍の場を広げる英語塾が起源!効率的な英語学習重視!
受講期間2~3ヶ月3ヶ月
学習時間月90時間月45時間
プログラム内容英語コンサルティング
オリジナルカリキュラム
毎日チャットサポート
英語コンサルティング
オリジナルカリキュラム
アプリで進捗管理、サポート
レッスン回数対面面談のみ:週1回/60分・対面面談:週1回/60分
・グループレッスン(無料+一部有料)
学習内容ビジネス英語
TOEIC試験対策
TOEFL/IELTS対策
ビジネス英語
TOEIC試験対策
TOEFL/IELTS対策
継続コース
学習サポートLINE独自アプリ
教材市販教材オリジナルテキスト+市販テキスト
講師日本人(バイリンガル)日本人(英語習得の専門家)

結論、ビジネス英語を学びたいならプログリット、全体的な英語力向上を図るならSTRAILが良いと思います!

プログリットとSTRAILの大きな違いはコンセプトです!STRAILはもともと英語学習塾からスタートしたこともあり、英語学習の効率性にこだわっています。そのため、プログリットよりも学習時間も短めです!

ただ、同じ効果を生むことができるのは、その専門性にあります!STRAILは英語コーチング最大手の「ENGLISH COMPANY」と同じ講師が務めるということもあり、恐らく英会話スクールの中では最も専門性が高いです!なので、プログリットの2分の1の学習量で最大限のパーフォーマンスを発揮することができるのでしょう!また、STRAILはグループレッスンへの参加が無料でできるのも魅力です!

受講料金・保証内容の比較

プログリットストレイル
入会金55,000円55,000円
受講総額・2ヶ月プラン:380,600‬円
・3ヶ月プラン:544,500‬円
・6ヶ月プラン:1,069,200‬円
・3ヶ月プラン:297,000‬円
・継続プラン:99,000円/月
割引特典・友達紹介で10,000円OFF
・OYO LIFE契約者は20,000円OFF
・各種福利厚生制度(提携先による)
分割手数料なし
教育給付金制度ビジネス英会話コースのみ対応
分割払い最大72回6回/10回/12回
保証サービス・30日以内の全額返金保証
・修了後1年間の学習ロードマップ作成
・30日以内の全額返金保証
・継続プラン(99,000円/月)
筆者
料金に関してはSTRAILの圧勝です。プログリットの約半額で受講することができます!また、今まではSTRAILは30日間の全額返金保証ができませんでしたが、この度できるようになりました!分割払いに関してはプログリットの方が柔軟性があります!

営業時間・スクールの立地の比較

プログリットストレイル
営業時間平日 12:30-21:00
土日 09:30-18:00
平日 10:00-22:00
土日 9:30-22:00
スクール数全9校(東京、神奈川、愛知、大阪)全3校(東京、大阪)
スクールの場所【東京】新宿、池袋、有楽町、渋谷、新橋、神田秋葉原、赤坂見附、六本木
【神奈川】横浜
【愛知】名古屋
【大阪】阪急梅田
【東京】新宿、銀座
【大阪】梅田
オンライン受講全コース対応全コース対応
筆者
「営業時間に関してはSTRAIL」、「スクールの場所についてはプログリット」の方が優秀と言えるでしょう。
各社の公式サイトはこちら!

「PROGRIT(プログリット)」と「STRAIL(ストレイル)」はどっちがおすすめ?両社の違いを徹底比較

「PROGRIT(プログリット)」と「STRAIL(ストレイル)」はどっちがおすすめ?両社の違いを徹底比較

本章では、前章でお見せした比較表の内容をさらに細かく見ていきたいと思います!

下記の順番でお話します↓

両社の違い
  1. 会社のなりたちとコンセプト
  2. コンサルティング内容
  3. 第二言語習得研究に対する専門性
  4. 毎日の学習時間
  5. コンサルタントの専門性
  6. サポート体制
  7. 料金

違い1:会社のなりたちとコンセプト

まず、プログリットとSTRAILの会社の成り立ちを知ると、両社のスクールの特徴がわかりやすくなります。

  • プログリット:ビジネスマンの活躍の場を広げる
  • STRAIL:生まれは英語の学習塾。効率的な英語学習法にこだわる

プログリットは「ビジネスマンの活躍の場を広げる」ための英語スクール

プログリットのミッションは、「世界で自由に活躍できる人を増やす」です。

プログリットの岡田祥吾社長は、元マッキンゼーのコンサルタント。外資系のマッキンゼーで、英語ができず苦しんだご自身の体験があります。だからこそ「ビジネスパーソンの英語力を伸ばしたい!」と思い、プログリットを創業されたとのこと。

つまり、「ビジネスで成果を出す」ために、英語力だけでなくマインドや生活習慣も大事にしています。

STRAILの生まれは英語の学習塾。効率的な英語学習法にこだわる

STRAILの運営会社スタディーハッカーの理念は「Study Smart(学びに合理性を)」。

STRAILの生まれは、京都の学習塾。医学部や難関大学に特化した大学受験用の英語学習塾です。医学部入試の合否を左右するのは数学や理科。英語だけに多くの勉強時間を費やせない。だから、1日1時間の勉強で英語の成績を伸ばすことが必要でした。

そこで、「第二言語習得研究」を大学院で学んだ創業メンバーが学習塾をはじめました。この学習塾では、3ヵ月で偏差値を50→65に伸ばすなど驚異的な成果を挙げ、人気塾となりました。同じ方法を使って、社会人の英語力を伸ばしたい!と思い始めたのがENGLISH COMPANYとSTRAIL。

つまり、「アカデミックな専門性を最大限に活かして、最も効率よく英語力を伸ばす」ことにフォーカスしています。

違い2:コンサルティング内容

英語コンサルティングとは、生徒の英語力の課題を発見し、その課題に対し適切なトレーニングを提案し、具体的な実行計画に落としこむプロセスです。

両スクールとも、課題発見とトレーニング提案をしてくれますが、アプローチや力点の置き方に違いがあります↓

  • プログリット:課題発見・トレーニング提案と、実行計画立案が半々くらい
  • STRAI:課題発見の精度が桁違い

プログリットは課題発見・トレーニング提案と、実行計画立案が半々くらい

プログリットでは「英会話の5ステップ」のフレームワークに基づき、生徒の課題を特定していきます。創業者の岡田祥吾社長が、プログリット創業時に、第二言語習得論に関する書籍や論文を読みあさり見出したフレームワーク。リスニング力、スピーキング力を細かなスキルに分解したものです。このフレームワークを使い、生徒の弱点がどこにあるかを特定し、各スキルを伸ばすためのトレーニングを提案してくれます。

また、トレーニング提案にとどまらず、毎日3時間の勉強時間を確保するため生活習慣にまで踏み込んだコーチングがプログリットの特徴。一日のスケジュールを、詳細にコンサルタントと生徒で一緒に見直します。たとえば、「この飲み会はどうしても行かないといけないのか?」「仕事で不要な作業をカットし、早く帰れないか?」などを検討します。

筆者
一人だと、なかなか思い切って習慣を変えるのは難しいですが、コンサルタントがゼロベースで考えてくれます。

STRAILは課題発見の精度が桁違い

STRAILは課題発見の精度の高さに定評があります。決まったフレームワークがあるだけでなく、コンサルタント一人ひとりの専門力をベースに、細かく課題を特定していきます。

サクキミ英語の編集部がお話を伺ったコンサルタントの方は、たとえば生徒が英語を読むときの目の動きを見ながら課題を探しているとのこと。このように細かなところまで気を配るからこそ、精度高く課題を特定できるのです。

例えば、私の場合はリスニングが苦手なのですが、その場合は下記のように原因を特定してくれました↓

  • 文法や単語をイメージで捉えられていない
  • 英語を意味のカタマリに分けるのに時間がかかる
筆者
このような課題特定は、英語習得に関する高い専門性と、英語を教えた経験がないと実現できません。この課題発見の精度の高さがSTRAILの特徴です。

違い3:第二言語習得研究に対する専門性

プログリットもSTRAILも「科学的トレーニング」「第二言語習得研究に基づく学習法」をうたっているので、一見すると違いがないように見えます。しかし、実際には科学(第二言語習得研究)の深さには大きな違いがあります。

私の意見ですが、結論を言ってしまうとSTRAIL(ストレイル)の方が、より深く第二言語習得研究を活かしています。その違いは、先ほど紹介した課題発見の精度の高さに表れています。

実は、STRAILもプログリットも、実際にやるトレーニング(自習)内容自体にそれ程違いはありません。たとえば、シャドーイング(※)や単語の暗記など。いずれも、英語力を伸ばすのに必須のトレーニング。

では、両者の違いは何なのか?

第二言語習得研究の深さが、学習効率の高さにつながる

それは「どのタイミングで、どのトレーニングをやるか?」です。

この点に関してSTRAILの方がプログリットより精度が高いです。言い換えると、課題発見の精度が高いということです。課題発見の精度が高いと、どうなるのか?

英語力を上げるのに、必要最低限のトレーニングのみを行えばよくなります。その結果、少ない勉強時間で効率的に英語力を伸ばせるようになります。もちろん、プログリットも従来の英会話スクールや、学校教育の英語と比べると、はるかに効率よく英語を身につけられます。なぜなら、トレーニング内容や教材が選び抜かれたものだから。実際、プログリットは「英語力の伸び=学習生産性×投下時間」と捉えており、学習生産性(=効率)を重視しています。

しかしSTRAILでは、生徒一人ひとりに対し、本当に必要なトレーニングに絞って提案してくれるため、さらに学習効率が高い。コンサルタント全員が、第二言語習得研究の専門性を持っているからこそできることです。

違い4:毎日の学習時間

  • プログリット:月90時間
  • STRAI:月45時間

学習効率はどのような違いを生み出すのか?それは毎日の勉強時間に表れます。

プログリットでは1日3時間を英語学習にあてることを推奨しています(月90時間)。2~3ヵ月の短期間で英語力を伸ばすためです。一方で、STRAILでは平均的な生徒の勉強時間は1日1~1.5時間。プログリットでの学習時間の約半分です。

それでも卒業生は2ヵ月でTOEICスコアを200~300点アップさせる成果を残しています。つまり、STRAILの生徒はより少ない勉強時間で英語力を伸ばせるということです。

違い5:コンサルタントの専門性

コンサルタントの専門性にも違いがあります。

両社の募集要項と、コンサルタントのプロフィールを比較してみます。

プログリットSTRAIL
応募資格
  • TOEIC700点または同等レベルの英語力
  • 大卒以上
  • TOEIC850点以上または同等以上の英語スキルがある方
求める人物像
  • 海外留学経験
  • 努力して英語を身につけた経験
  • 目の前の人に何ができるか考え続けられる
  • イキイキと働きたい方
  • 人の成長を一緒に喜べる仕事がしたい方
  • 先進的なことが好きな人
  • 英語の専門知識がある人(大学等で英語を専門的に学んだ方は特に歓迎)
  • 学校、塾などでの英語の指導経験がある人
コンサルタントのプロフィール例
  • 学生時代、米ネブラスカ大学州に1年留学。留学中は「日本語を話さない」と決め、人生で最もハードに勉強していた。
  • 帰国後、大手損保会社での勤務を経た後、再び渡米。
  • フロリダ州のディズニーワールドにて、パフォーマー・百貨店での接客販売・ホテルのフロント等、様々な仕事に挑戦した。
  • 大阪大学大学院 文学部 言語生態論コース修了。認知言語学、生成文法における言語研究の方法論について研究した。
  • 教材製作・開発に携わり、中には出版されたものや、NPO法人の支援する外国語活動に用いられたものもある。

このように比較すると、両社のコンサルタントの特徴や違いがよくわかるかと思います。

両社のコンサルタントを一言で表すと下記の通り↓

  • プログリット:英語力に加え、コーチング力とビジネス経験を武器に、生徒に英語を通じビジネスで結果を出させるコンサル集団
  • STRAIL:英語習得と英語教授法への高い専門性武器に、生徒の英語力を伸ばすプロの集団

プログリットは「英語力×対人関係能力×ビジネス経験」を重視しています。

一方、STRAILは、とにかく英語習得に関する専門性にこだわっていることがわかります。

違い6:サポート体制

生徒の自習サポートのやり方にも違いがあります。

STRAILでは「スタディプラス」というアプリを使い、コンサルタントが生徒の学習状況をチェックします。アプリのメッセージ機能を使い、細かな疑問点などをコンサルタントに質問することもできます。しかし、そこまで細かく課題の進捗をチェックすることはありません。週1回のコンサルティングの補助的な位置づけ。

一方プログリットは、「恋人以上に連絡を取る」と言われるくらい密なサポートをします。受講生は学習を開始する前と修了した後にLINEで担当コンサルタントにメッセージを送ります。計画通りに学習を進められているかチェックするためです。あまりに計画と乖離がある場合は、週1回の面談で生活習慣を再度見直し、計画を修正。

また、プログリットのサポートの特徴として、毎日のシャドーイング音声添削があります。シャドーイングとは、英語音声の後に続いて発声するトレーニングで、リスニングとスピーキングに効果があります。ただ、我流でやってしまうと、思うような効果が出なかったり、間違った発音が定着してしまうことがあります。

プログリットでは、毎日コンサルタントがシャドーイングの音声を添削してくれます。一日の終わりにシャドーイングをした自分の声を録音し、コンサルタントに送付します。すると、翌日にはシャドーイング音声の良かったところ、改善できるところのフィードバックがもらえます。

このシャドーイングへのフィードバックは非常に効果的。なぜなら、毎日シャドーイングのやり方を改善して、翌日のトレーニングに反映できるからです。毎日トレーニング方法を改善すると、「複利」で効いてきます。つまり、加速度的にシャドーイングのやり方を改善でき、英語力を伸ばせるということ。

筆者
実際に私はプログリットを受講したことがあるのですが、毎日のシャドーイング添削のおかげで英会話力を伸ばすことができました。このように、プログリットは生徒に対し、きめ細かくサポートをするのが特徴です。

違い7:料金

プログリットストレイル
入会金55,000円55,000円
受講総額・2ヶ月プラン:380,600‬円
・3ヶ月プラン:544,500‬円
・6ヶ月プラン:1,069,200‬円
・3ヶ月プラン:297,000‬円
・継続プラン:99,000円/月
割引特典・友達紹介で10,000円OFF
・OYO LIFE契約者は20,000円OFF
・各種福利厚生制度(提携先による)
分割手数料なし
教育給付金制度ビジネス英会話コースのみ対応
分割払い最大72回6回/10回/12回
保証サービス・30日以内の全額返金保証
・修了後1年間の学習ロードマップ作成
・30日以内の全額返金保証
・継続プラン(99,000円/月)

これは重複してしまいますが、料金に関してはSTRAILの圧勝です。

プログリットの約半額で受講することができます!また、今まではSTRAILは30日間の全額返金保証ができませんでしたが、この度できるようになりました!分割払いに関してはプログリットの方が柔軟性があります!

各社の公式サイトはこちら!

「PROGRIT(プログリット)」と「STRAIL(ストレイル)」の評判・口コミ比較

「PROGRIT(プログリット)」と「STRAIL(ストレイル)」の評判・口コミ比較

実際のPROGRIT(プログリット)とSTRAIL(ストレイル)に関する口コミを比較してみましょう↓

プログリットストレイル
良いVersantスコアがあがった
TOEICスコアがあがった
学習の習慣化が身についた
強制力がある
Versantスコアがあがった
TOEICスコアがあがった
グループレッスンに無料で参加できる
安い!コスパが良い
悪い料金が高い
自習サポートだけでレッスンがない
継続プランもお金がかかる
自習サポートだけでレッスンがない

PROGRIT(プログリット)の評判・口コミ

プログリットの卒業生は、TOEICスコアを200~300点伸ばす方だけでなく、VERSANTという英会話力を測るテストのスコアを伸ばす生徒が多いです。

また、単に英語力を伸ばすだけでなく、英語を活かしてビジネスで成果を出されている方が多いようです。

オンラインでも受講可能!

STRAIL(ストレイル)の評判・口コミ

STRAILを受講してTOIECスコアを200点以上伸ばす卒業生が出ています。

実際、STRAILのマネージャーさんにお話しを伺いましたが、TOEICスコア200~300点伸ばす生徒が続出しているENGLISH COMPANYとSTRAILで、卒業生の成果は変わらないというお話でした。

また、やはり英語指導の専門性についてのコメントが多かったですね!また、やはり料金の安さに関するコメントも多くありました!

オンラインでも受講可能!

結論:「PROGRIT(プログリット)」と「STRAIL(ストレイル)」がおすすめな人

結論:「PROGRIT(プログリット)」と「STRAIL(ストレイル)」がおすすめな人

以上を踏まえ、両社の違いをまとめておきます↓

プログリットストレイル
会社の成り立ち元マッキンゼーの社長がビジネスパーソンの英語力を伸ばすために設立難関大学向けの予備校の知見を活かし、社会人の英語力を伸ばすために設立
スクールのミッション世界で自由に活躍できる人を増やすStudy Smart(学びに合理性を)
第二言語習得研究の深さ第二言語習得研究の原則を押さえている大学院レベルの専門的な知見に加え、英語教授法への落とし込みノウハウの蓄積
コンサルタントの専門性英語力×対人能力×ビジネス経験英語習得と教え方への高い専門性大学、大学院の専門レベル)
レッスンなしなし
サポート体制毎日チャットサポート。
生活習慣の見直し。
生徒の学習状況チェック、質問への対応
卒業生の成果と実績TOEIC200アップ
VERSANTスコアアップ
ビジネス英語力アップ
TOEIC200点アップ
VERSANTスコアアップ
応用可能な英語の基礎力アップ
平均的な勉強時間1日2〜3時間1日1〜1.5時間
料金合計59.95万円(3ヶ月)33.05万円(3ヶ月)
筆者
このように比べると、プログリットとSTRAILは全然違う思想から成り立っていることが分かります。上記を踏まえ、両社のおすすめな人をまとめると下記の通り↓

PROGRIT(プログリット)がおすすめな人

  • 徹底的にコーチにサポートしてもらいたい人
  • 英語力を伸ばしビジネスで成果を出したい人
  • 一流の人が実践するやり抜く力(GRIT)を身につけたい人
筆者
「コーチの徹底サポートで圧倒的な学習量を確保し、短期間で飛躍的に英語力を伸ばすスクール」。コーチに徹底的にサポートしてもらいたい場合はプログリットがおすすめです。

オンラインでも受講可能!

STRAIL(ストレイル)がおすすめな人

  • 効率的に英語力を伸ばしたい人
  • 気合や根性に頼らず、科学の力でスマートに学習したい人
  • スクール費用を抑えたい人
筆者
「生徒の英語学習の効率にとことんこだわり、リーズナブルに少ない勉強時間で英語力を伸ばすスクール」。コスパ良く、効率的に英語力を伸ばしたい場合はSTRAILがおすすめです。

オンラインでも受講可能!

「PROGRIT(プログリット)」か「STRAIL(ストレイル)」のどっちかで迷ったら無料カウンセリングへ

「PROGRIT(プログリット)」か「STRAIL(ストレイル)」のどっちかで迷ったら無料カウンセリングへ

ここまで両者の違いについて解説してきましたが、手っ取り早く違いを知りたいのであれば、まずはどちらかのスクールで無料体験を受けてみるのがおすすめです。

カリキュラムの内容を確認できるのはもちろん、入会待ちの最新の状況や細かな料金などの気になる点も直接聞けるので、ずっと調べて迷っているのであればまずは一度体験を受けて、実際の質や違いを確かめてみましょう。

筆者
どちらも本当に質の高いスクールですが、後々後悔しないためにも、自分の予算・好みによりマッチする方を選んでいきましょう!
両社の公式サイト!

今回紹介したスクールなら、確実に英語力に何かしらの変化をもたらしてくれます!

日本だけで今後ビジネスをしていくのは厳しい時代です!グローバルの波に備えましょう!

今回は以上です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^_^

>英会話スクールの完全ロードマップ

英会話スクールの完全ロードマップ

英会話スクールには4つの種類があるのをご存知ですか?「1.英語コーチングスクール」「2.英会話教室」「3.オンライン英会話」「4.英会話カフェ」の4つです!あなに最適なスクールはどれでしょうか?サクキミ英語では、あなたに最適な英会話スクールを見つけられるように「簡単5ステップ|英会話スクールの完全ロードマップ」を作りました!この記事を読めば「あなたに最適なスクール」がきっと見つかります^_^

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