【違い7個】PROGRIT(プログリット)とSTRAIL(ストレイル)はどっちがおすすめ?比較

【違い7個】PROGRIT(プログリット)とSTRAIL(ストレイル)はどっちがおすすめ?比較

【違い7個】PROGRIT(プログリット)とSTRAIL(ストレイル)はどっちがおすすめ?比較

こんにちは!

サクキミ英語(@SakukimiEnglish)です^_^

私たちサクキミ英語は予備校講師や現役難関大学生(東大・京大・早慶など)でチームを構成しており、学習指導および学習のプロとしての視点から英語学習に関する様々な最新情報を発信しています!現在まで200社以上の英会話スクールを調査してきました!

PROGRIT(プログリット)」と「STRAIL(ストレイル)」は、コーチング系英会話スクールの中でも絶大な人気がありますが、この2つの違いがイマイチよくわからないという方もいるかと思います。

この記事では、今まで200社以上の英会話スクールを調査してきたサクキミ英語の中でも、5本の指に入る程おすすめする2つのスクールを徹底比較していきたいと思います!

両者の詳しい違いや、それぞれどんな方向けのサービスなのかについてどのサイトよりも詳しく解説していくので、ぜひチェックしてみてください^_^

本記事で紹介している料金は全て税込金額です。
目次

PROGRIT(プログリット)の特徴5つ

PROGRIT(プログリット)の特徴5つ

1.カリキュラムの質 5.0
2.講師の質 4.5
3.料金の安さ 4.0
4.アクセスの良さ 4.0
5.学習の本気度 5.0
6.営業時間 4.0
7.スケジュール調整 4.0
8.サポート体制 5.0
総合評価 4.44
PROGRITの特徴
  1. ビジネス英語を最短2~3ヶ月で身につける(Versantも向上)
  2. 英語学習のプロが作成する完全オーダーメイドのカリキュラム
  3. 初心者/TOEIC/TOEFLまで様々な目的に合わせて選べる4コース
  4. 【継続率97%】超優秀な専属コンサルタントによる毎日のフォロー
  5. 受講修了後も継続的なサポートを受けられる

1.ビジネス英語を最短2~3ヶ月で身につける(Versantも向上)

ビジネス英語を最短2~3ヶ月で身につける(Versantも向上)

プログリットは、世界最高峰の戦略コンサルティング会社として知られるマッキンゼー・アンド・カンパニーで様々な海外プロジェクトに携わり、グローバルのトップレベルビジネスマンと共に仕事をしてきたコンサルタントが設立した短期集中型のコンサルティングプログラムです。

世界で通用する英語力の習得をゴールに、2ヶ月という短期間で高い成果を出せるよう、専属のコンサルタントが一人一人の学習を徹底サポートしてくれます。

ビジネス英会話コースを使った人の口コミ
30代男性

評価: 5.0私は外資IT企業で働いていまして、英語での打ち合わせ中、咄嗟に言いたいことが言えなかったり、話している事が聞き取れず理解があやふやな時があったりと、仕事で使う英語力をもっと向上したいと感じていました。そこでプログリットのビジネス英会話2ヶ月コースを受講しました!講師の方々の画期的な英語学習法に触れ、リスニングとスピーキングがみるみる向上し、今では打ち合わせでも自信を持って発言することができるようになりました!プログリットに通って本当に良かったです。

ビジネス英会話コースでは、

  • Versant(AIによる会話力判定テスト)→スピーキング力の数値化
  • オンライン英会話→アウトプット量の確保

も行うため、より客観的・実践的に英会話力を伸ばせます↓

プログリット(PROGRIT)はVersantが向上する

国内外のグローバル企業、米国防総省などの政府機関でも採用されている、AIベースのスピーキングテストです。
筆者
オンライン英会話は、学習戦略の中に組み込んで、カリキュラムの一環として活用するので、ただ独学で利用するのとは効果が違います。
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プログリットのVersant対策の成果は?スピーキングが3ヶ月で19点UP?

2.英語学習のプロが作成する完全オーダーメイドのカリキュラム

英語学習のプロが作成する完全オーダーメイドのカリキュラム

プログリットでは、2ヶ月間の成果を最大化するために、一人一人の課題に合わせた完全オーダーメイドのカリキュラムを組みます。

最初にリスニング力、スピーキング力など現状の英語力を分析するための課題チェックテストを実施。

テスト結果および受講生へのヒアリングに基づいて、長期的・短期的に目指すべき姿を明確化し、2ヶ月間の学習カリキュラムを作成してもらえます。

また、学習カリキュラムは進捗状況に応じてプログラム途中でも柔軟に調整されるため、常に最適な方法で学習に取り組むことができます。

3.初心者/TOEIC/TOEFLまで様々な目的に合わせて選べる4コース

初心者/TOEIC/TOEFLまで様々な目的に合わせて選べる4コース

コース内容
ビジネス英会話ビジネスの現場において英語で議論や交渉をできるようなることを目指すコースで、ビジネスシーンにおける頻出表現を習得したうえでアウトプットのトレーニングを行い、飛躍的なスピーキング力向上を目指します。また、リスニング力向上に向けた徹底的なシャドーイングも行います。
TOEIC短期間でTOEIC L&Rテストのスコアアップを目指すコース。平均150点アップ※を実現しています。TOEICに特化したテクニックだけでなく、本質的なリスニング・リーディング力向上を支援します。
TOEFL iBT®/IELTS短期間でTOEFL iBTもしくはIELTSのスコアアップを目指すコース。海外大学、大学院への留学を目指す方に支持されており、試験対策を通じて4技能のバランスよい習得が可能です。
初級者コース実践英語の土台となる基礎力を2~3か月で強化するコース。専属コンサルタントが丁寧に疑問点や不安を解消していくスタイルで、中学・高校英語の効率的な総復習を、短期集中で行います。

しっかりと初心者コースも用意されています。

プログリットと聞くと、会社経営者や外資系企業勤務者が多いイメージですが、ビジネス初心者の方も初心者コースがあることによって、安心して受講することが可能です。

4.【継続率97%】超優秀な専属コンサルタントによる毎日のフォロー

【継続率97%】超優秀な専属コンサルタントによる毎日のフォロー
プログリットの一番の魅力は、プログラム実施中は専属のコンサルタントが受講生一人一人を毎日しっかりと手厚くフォローし、学習のサポートをしてくれる点です。

コンサルタントとの毎週の振り返りに加え、一週間の学習進捗を確認するためのテスト、受講生の状況に合わせたシャドーイングや発音矯正、音読などのマンツーマントレーニングを受けられます。

また、チャットツールを用いたコーチングが毎日無制限で受けられ、日々の学習状況の共有や学習相談が自由にできるため、学習方針についても迷うことなく信じて学習を進められます。

チャットツール上でボイスメッセージを活用した発音添削サービスもあり、コンサルタントに並走してもらいながら毎日高いモチベーションで学習に取り組むことができます。

講師の採用率は驚異の0.85%

講師の採用率は驚異の0.85%
ちなみに、PROGRIT(プログリット)の講師は採用率0.85%とい狭き門を突破した超優秀なエリートです!

そんな講師達にマンツーマンで教えられれば、英語力が向上しないはずがありません。

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プログリットの講師(コンサルタント)のレベルは?恋人以上に連絡取るって本当?

5.受講修了後も継続的なサポートを受けられる卒業生向け継続コース

プログリットでは、プログラム修了後の1年間、どのように英語学習を進めるべきかについて継続的にアドバイスを受けることができる卒業生サポートコースが用意されています。

卒業生サポートコース
  1. NEXTコース:初回受講時と同様のサポートを得られる継続コース
  2. シャドーイング添削コース:シャドーイングの添削

それぞれのコースの提供内容と料金は下記の通り↓

①NEXTコース

NEXTコースの提供内容

NEXTコースの料金プラン

②シャドーイング添削コース

シャドーイング添削コース

修了後は3回まで無料専属コンサルタントによるコーチングを受けられるほか、チャットツールによる質問などにも対応してもらえます。

プログラム自体は2ヶ月で終了しますが、その後も継続的に英語学習に取り組み、英語力を向上していくための学習サイクルを身につけることが可能です。

筆者
さすが大手の英語コーチングスクールサービスが整っていますね!
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プログリット卒業後の成果は?その後の変化や継続コースについても紹介

以上がプログリットの特徴になります!

こちらも今なら無料体験を実施しているので、気になる方はぜひ無料体験を受講してみてくださいね^_^

オンラインでも受講可能!

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PROGRIT(プログリット)の評判は悪い?200人の口コミを調査し本音評価

STRAIL(ストレイル)の特徴5つ

STRAIL(ストレイル)の特徴5つ

1.カリキュラムの質 4.5
2.講師の質 5.0
3.料金の安さ 5.0
4.アクセスの良さ 4.0
5.学習の本気度 4.5
6.営業時間 4.5
7.スケジュール調整 4.0
8.サポート体制 4.0
総合評価 4.44

STRAIL」は入会600名待ちにもなった伝説の英語コーチングである「ENGLISH COMPANY」と同じ会社が運営しているスクールです。

学習トレーニングを省き学習コンサルのみに特化することでENGLISH COMPANYのサービスを約2分の1価格で享受できるかなりお得なサービスです!

そんなSTRAILの特徴は下記の通り↓

STRAILの特徴
  1. 第二言語習得研究に基づく科学的な課題発見アセスメント
  2. 第二言語習得研究の専門家による対面コンサルティング
  3. 英語学習コンサルティング特化により実現したリーズナブルな価格設定
  4. 継続学習が可能になる「行動科学マネジメント」を活用
  5. アプリなどもありモチベーションが上がる学習コンテンツと環境

1.第二言語習得研究に基づく科学的な課題発見アセスメント

第二言語習得研究に基づく科学的な課題発見アセスメント

STRAILでは、第二言語習得の科学である「第二言語習得研究」に基づき、「聞けない」「読むのが遅い」「話せない」といったざっくりとした現状把握に留まりません。

たとえば、なぜ「聞けない」のかを音声知覚や意味理解といったリスニングのプロセスに基づいて細かく分析するなど、精緻な課題発見を行います。

お医者さんが正確に診断してくれるようなイメージに近いかもしれません。

最短距離で英語力を向上させるためには正確な課題発見が鍵を握りますが、この点に徹底的にこだわっているのがSTRAILです。

2.第二言語習得研究の専門家による対面コンサルティング

第二言語習得研究の専門家による対面コンサルティング

正確な課題発見が可能となるのは、コンサルタント一人ひとりの専門性が高いからです。

STRAILのコンサルタント陣は、大学や大学院などで第二言語習得研究や言語学を体系的に学んだ英語学習の専門家ばかり。

単に英語ができるだけでなく、何をどのように学習すれば効率よく英語力が上がるのかを熟知しています。

受講が始まると、週に一度1対1の対面コンサルティングを受け、専門的な知見から現状の課題を正確に見抜いてもらい、その課題克服に合ったトレーニング方法を提案してもらいます。

シャドーイング、ディクテーション、音読、多読、パターンプラクティスなど多種多様なトレーニングメソッドの中から、今取り組むべきものとその正しいやり方について細かく指示してもらえるため、学習において迷うことがありません。

診断結果をふまえて、処方箋(学習方法やトレーニング方法)をしっかりと提示してくれるわけですね。

専門性の高さゆえに課題発見の精度が高く、解決策をピンポイントで提示できるため、1日に1〜1.5時間程度の学習でも英語力が着実に上がるということで、忙しいなかでも英語力を高めたい多くのビジネスパーソンに支持されています。

また、受講期間中はアプリを使った学習進捗サポートもあるので、形だけのカリキュラム提案ではなく、英語学習に取り組む中で徐々に移り変わっていく課題をしっかりとウォッチしながらその都度適切なトレーニングを組んでもらえる点も特徴です。

3.英語学習コンサルティング特化により実現したリーズナブルな価格設定

英語学習コンサルティング特化により実現したリーズナブルな価格設定

英語コーチングスクールは高額なので、なかなか手が出ない・・・と思っている方も多いと思います。

STRAILでは、英語の授業を行なうのではなく、英語を効率的に習得できるようコーチングを行なってくれます。

そのため、英語の授業がある他社の半額ほどの受講料に抑えられています。

さらに、同じようにコンサルティングに特化したスクールの中でも実は圧倒的に安い価格設定になっているので、きちんと成果の出るリーズナブルな英語コーチングスクールを検討している方に非常におすすめです。

授業がなく、学び方を学ぶだけでは上達しないのでは?と思う人もいるかもしれませんが、STRAILでは精密な診断を受けて正しいトレーニングが行なえるため、しっかり結果が出せるのです。

よくある体験談やアドバイス、思いつきの学習方法、科学的ではない学習方法などを用いて学習すると、それだけで時間の無駄、費用の無駄になってしまう可能性があります。

専門家からの診断も受けずに、根拠のない対処方法を行なってしまうのが危険だということは、医療で考えれば当然のことですね。

その点、STRAILでは、第二言語習得研究の科学的知見根拠に基づいた専門家によるコンサルティングなので、一人ひとりの苦手・課題にしっかりと合った学び方を提示してもらえ、効率的に学習することができます。

無駄な労力、時間、費用を省くことができるのは、仕事やプライベートで忙しい方にとっては重要です。

STRAILでは、授業はありませんが、このように診断と処方箋(学習方法やトレーニング方法の案内)を提示してくれるため、「今何をすべきか」が明確になり自分でもトレーニングが進められるというわけです。

そして自習・自主トレーニングで弱点を克服して再び診断を受ける、という流れを繰り返すことになります。

こうして英語の授業がなくても効率的に英語力を向上できるシステムになっているので、受講料金も抑えることができるのです。

4.継続学習が可能になる「行動科学マネジメント」を活用

継続学習が可能になる「行動科学マネジメント」を活用

英語を学ぼう!と思った時には意気込んで頑張るのですが、その頑張りを持続させるのが一番難しいと言われています。

三日坊主ではどんなことでも習得するのは無理です。そこで問題になるのが、継続の方法。

STRAILでは、行動科学マネジメントの専門家の協力により、英語学習を継続させられるプログラムを提供してくれます。

継続できるモチベーションや頭の中で思っていることの誤解をはっきりと示してくれ、マインドやモチベーションだけでは英語は上達しないと言うことを理論的に教えてくれます。

ですので、卒業後も英語学習が継続している方も多くいるそうです!

5.アプリなどもありモチベーションが上がる学習コンテンツと環境

アプリなどもありモチベーションが上がる学習コンテンツと環境

前述もしましたが、自習学習型でありながら、スタジオに行くことでモチベーションが上がる人もいると思います。

スタジオ内にある自習スペースは、いつでも好きな時に自由に利用でき(スタジオ運営時間内の朝10時から夜10時まで)、各種トレーニングのための教材も用意しているので、自分のペースで好きなように学習ができます。

※新型コロナウィルス感染拡大の状況により、自習スペースの利用を制限している場合もあります。最新情報は公式サイトでご確認ください!

専属コンサルタントも常駐しています。

また、独自に開発した英語学習動画やアプリなどを使ってより効率的に英語学習ができます。

筆者
自宅ではすぐにテレビを見たりソファに寝転がってしまう、なんて方には集中して勉強できるスタジオがあるのはうれしいですね。

オンラインでも受講可能!

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【口コミ35個】STRAIL(ストレイル)の評判は?学習効果やコース内容を評価

「PROGRIT(プログリット)」と「STRAIL(ストレイル)」の比較表(サービス内容・料金・学習時間)

「PROGRIT(プログリット)」と「STRAIL(ストレイル)」の比較表(サービス内容・料金・学習時間)

では、前提知識を把握していただいたところで、PROGRIT(プログリット)とSTRAIL(ストレイル)のそれぞれのサービス内容、料金、学習時間などの大まかな違いについて比較していきます。

2022年9月時点の情報を基に記載。
料金は全て税込金額です。

サービス内容(コンセプト/学習時間/サポート内容/講師)の比較

プログリットSTRAIL
コンセプトビジネスマンの活躍の場を広げる英語塾が起源!効率的な英語学習重視
受講期間2・3・6ヶ月3ヶ月
学習時間月90時間月45時間
プログラム内容英語コンサルティング
オリジナルカリキュラム
毎日チャットサポート
英語コンサルティング
オリジナルカリキュラム
アプリで進捗管理、サポート
レッスン回数対面面談:週1回/60分対面面談:週1回/60分
学習内容ビジネス英語
TOEIC試験対策
TOEFL/IELTS対策
ビジネス英語
TOEIC試験対策
初級者向け英語
継続コース
学習サポートLINE学習進捗アプリ「StudyPlus」
教材市販教材独自+市販教材
講師日本人(バイリンガル)日本人(英語習得の専門家)

結論、ビジネス英語を学びたいならプログリット、全体的な英語力向上を図るならSTRAILが良いと思います!

プログリットとSTRAILの大きな違いはコンセプトです!

STRAILはもともと英語学習塾からスタートしたこともあり、英語学習の効率性にこだわっています。

そのため、プログリットよりも学習時間も短めです!

ただ、同じ効果を生むことができるのは、その専門性にあります!

STRAILは英語コーチング最大手の「ENGLISH COMPANY」と同じ講師が務めるということもあり、恐らく英会話スクールの中では最も専門性が高いです!

なので、プログリットの2分の1の学習量で最大限のパーフォーマンスを発揮することができるのでしょう!

受講料金・保証内容の比較

プログリットSTRAIL
入会金55,000円55,000円
受講総額【TOEFL iBT® / IELTS】
3ヶ月:57.7万円
6ヶ月:110万円
【上記コース以外】
2ヶ月:38万円
3ヶ月:54.4万円
6ヶ月:106万円
【ビジネス英語コース】
【TOEIC®L&R TESTコース】
【初級者向けコース】
3ヶ月:29.7万円(3コース共通)
継続コース19.9万円9.9万円
割引特典・友達紹介で10,000円OFF
・OYO LIFE契約者は20,000円OFF
・各種福利厚生制度(提携先による)
受講月数内での分割手数料なし
教育給付金制度ビジネス英会話コース(3・6ヶ月)
TOEIC®︎L&R Testコース(3・6ヶ月)
分割払い最大72回2回/3回/6回/10回/12回
保証サービス30日以内の全額返金保証30日以内の全額返金保証
  • 価格は税込価格、百円以下は原則切り捨てで表記。
  • コースによって料金は異なります。詳細は各スクールの公式サイトを確認要。

料金に関してはSTRAILの圧勝です。

プログリットの約半額で受講することができます!

そして、継続コースに関してもSTRAILの方がコスパが良いです!

また、今まではSTRAILは30日間の全額返金保証ができませんでしたが、この度適用になりました!

分割払いに関してはプログリットの方が柔軟性があります!

営業時間・スクールの立地の比較

プログリットSTRAIL
営業時間平日 12:30-21:00
土日 09:30-18:00
平日 13:00-22:00
土日 9:30-22:00
スクール数全9校(東京、神奈川、愛知、大阪)全3校(東京、大阪)
スクールの場所【東京】新宿、池袋、有楽町、渋谷、新橋、神田秋葉原、赤坂見附、六本木
【神奈川】横浜
【愛知】名古屋
【大阪】阪急梅田
【東京】新宿、銀座
【大阪】梅田
オンライン受講全コース対応全コース対応
筆者
「営業時間に関しては特に変わらない」、「スクールの場所についてはプログリット」の方が優秀と言えるでしょう。
各社の公式サイトはこちら!

「PROGRIT(プログリット)」と「STRAIL(ストレイル)」はどっちがおすすめ?

「PROGRIT(プログリット)」と「STRAIL(ストレイル)」はどっちがおすすめ?

本章では、前章でお見せした比較表の内容をさらに細かく見ていきたいと思います!

下記の順番でお話します↓

両社の違い
  1. 会社のなりたちとコンセプト
  2. コンサルティング内容
  3. 第二言語習得研究に対する専門性はSTRAILの方が高い
  4. 毎日の学習時間はSTRAILはプログリットの約半分
  5. コンサルタントの専門性
  6. サポート体制はプログリットの方が手厚い
  7. 料金はSTRAILの方が安くコスパが高い

違い1:会社のなりたちとコンセプト

まず、プログリットとSTRAILの会社の成り立ちを知ると、両社のスクールの特徴がわかりやすくなります。

両社のコンセプト
  • プログリット:ビジネスマンの活躍の場を広げる
  • STRAIL:生まれは英語の学習塾。効率的な英語学習法にこだわる

プログリットは「ビジネスマンの活躍の場を広げる」ための英語スクール

プログリットのミッションは、「世界で自由に活躍できる人を増やす」です。

プログリットの岡田祥吾社長は、元マッキンゼーのコンサルタント。外資系のマッキンゼーで、英語ができず苦しんだご自身の体験があります。

だからこそ「ビジネスパーソンの英語力を伸ばしたい!」と思い、プログリットを創業されたとのこと。

つまり、「ビジネスで成果を出す」ために、英語力だけでなくマインドや生活習慣も大事にしています。

STRAILの生まれは英語の学習塾。効率的な英語学習法にこだわる

STRAILの運営会社スタディーハッカーの理念は「Study Smart(学びに合理性を)」。

STRAILの生まれは、京都の学習塾。医学部や難関大学に特化した大学受験用の英語学習塾です。

医学部入試の合否を左右するのは数学や理科。英語だけに多くの勉強時間を費やせない。だから、1日1時間の勉強で英語の成績を伸ばすことが必要でした。

そこで、「第二言語習得研究」を大学院で学んだ創業メンバーが学習塾をはじめました。この学習塾では、3ヵ月で偏差値を50→65に伸ばすなど驚異的な成果を挙げ、人気塾となりました。

同じ方法を使って、社会人の英語力を伸ばしたい!と思い始めたのがENGLISH COMPANYとSTRAIL。

つまり、「アカデミックな専門性を最大限に活かして、最も効率よく英語力を伸ばす」ことにフォーカスしています。

違い2:コンサルティング内容

英語コンサルティングとは、生徒の英語力の課題を発見し、その課題に対し適切なトレーニングを提案し、具体的な実行計画に落としこむプロセスです。

両スクールとも、課題発見とトレーニング提案をしてくれますが、アプローチや力点の置き方に違いがあります↓

コンサルティングの違い
  • プログリット:課題発見・トレーニング提案と、実行計画立案が半々くらい
  • STRAIL:課題発見の精度が桁違い

プログリットは課題発見・トレーニング提案と、実行計画立案が半々くらい

プログリットでは「英会話の5ステップ」のフレームワークに基づき、生徒の課題を特定していきます。

創業者の岡田祥吾社長が、プログリット創業時に、第二言語習得論に関する書籍や論文を読みあさり見出したフレームワーク。リスニング力、スピーキング力を細かなスキルに分解したものです。

このフレームワークを使い、生徒の弱点がどこにあるかを特定し、各スキルを伸ばすためのトレーニングを提案してくれます。

また、トレーニング提案にとどまらず、毎日3時間の勉強時間を確保するため生活習慣にまで踏み込んだコーチングがプログリットの特徴。

一日のスケジュールを、詳細にコンサルタントと生徒で一緒に見直します。

たとえば、「この飲み会はどうしても行かないといけないのか?」「仕事で不要な作業をカットし、早く帰れないか?」などを検討します。

一人だと、なかなか思い切って習慣を変えるのは難しいですが、コンサルタントがゼロベースで考えてくれます。

STRAILは課題発見の精度が桁違い

STRAILは課題発見の精度の高さに定評があります。

決まったフレームワークがあるだけでなく、コンサルタント一人ひとりの専門力をベースに、細かく課題を特定していきます。

サクキミ英語の編集部がお話を伺ったコンサルタントの方は、たとえば生徒が英語を読むときの目の動きを見ながら課題を探しているとのこと。

このように細かなところまで気を配るからこそ、精度高く課題を特定できるのです。

例えば、私の場合はリスニングが苦手なのですが、その場合は下記のように原因を特定してくれました↓

  • 文法や単語をイメージで捉えられていない
  • 英語を意味のカタマリに分けるのに時間がかかる

このような課題特定は、英語習得に関する高い専門性と、英語を教えた経験がないと実現できません。

この課題発見の精度の高さがSTRAILの特徴です。

違い3:第二言語習得研究に対する専門性はSTRAILの方が高い

プログリットもSTRAILも「科学的トレーニング」「第二言語習得研究に基づく学習法」をうたっているので、一見すると違いがないように見えます。

しかし、実際には科学(第二言語習得研究)の深さには大きな違いがあります。

私の意見ですが、結論を言ってしまうとSTRAIL(ストレイル)の方が、より深く第二言語習得研究を活かしています。

その違いは、先ほど紹介した課題発見の精度の高さに表れています。

実は、STRAILもプログリットも、実際にやるトレーニング(自習)内容自体にそれ程違いはありません。

たとえば、シャドーイング(※)や単語の暗記など。いずれも、英語力を伸ばすのに必須のトレーニング。

では、両者の違いは何なのか?

第二言語習得研究の深さが、学習効率の高さにつながる

それは「どのタイミングで、どのトレーニングをやるか?」です。

この点に関してSTRAILの方がプログリットより精度が高いです。

言い換えると、課題発見の精度が高いということです。課題発見の精度が高いと、どうなるのか?

英語力を上げるのに、必要最低限のトレーニングのみを行えばよくなります。その結果、少ない勉強時間で効率的に英語力を伸ばせるようになります。

もちろん、プログリットも従来の英会話スクールや、学校教育の英語と比べると、はるかに効率よく英語を身につけられます。

なぜなら、トレーニング内容や教材が選び抜かれたものだから。

実際、プログリットは「英語力の伸び=学習生産性×投下時間」と捉えており、学習生産性(=効率)を重視しています。

しかし、STRAILでは、生徒一人ひとりに対し、本当に必要なトレーニングに絞って提案してくれるため、さらに学習効率が高い。

コンサルタント全員が、第二言語習得研究の専門性を持っているからこそできることです。

違い4:毎日の学習時間はSTRAILはプログリットの約半分

毎日の学習時間
  • プログリット:月90時間
  • STRAI:月45時間

学習効率はどのような違いを生み出すのか?

それは毎日の勉強時間に表れます。

プログリットでは1日3時間を英語学習にあてることを推奨しています(月90時間)。

2~3ヵ月の短期間で英語力を伸ばすためです。

一方で、STRAILでは平均的な生徒の勉強時間は1日1~1.5時間。

プログリットでの学習時間の約半分です。

それでも卒業生は2ヵ月でTOEICスコアを200~300点アップさせる成果を残しています。

つまり、STRAILの生徒はより少ない勉強時間で英語力を伸ばせるということです。

違い5:コンサルタントの専門性

コンサルタントの専門性にも違いがあります。

両社の募集要項と、コンサルタントのプロフィールを比較してみます。

プログリットSTRAIL
応募資格
  • TOEIC700点または同等レベルの英語力
  • 大卒以上
  • TOEIC850点以上または同等以上の英語スキルがある方
求める人物像
  • 海外留学経験
  • 努力して英語を身につけた経験
  • 目の前の人に何ができるか考え続けられる
  • イキイキと働きたい方
  • 人の成長を一緒に喜べる仕事がしたい方
  • 先進的なことが好きな人
  • 英語の専門知識がある人(大学等で英語を専門的に学んだ方は特に歓迎)
  • 学校、塾などでの英語の指導経験がある人
コンサルタントのプロフィール例
  • 学生時代、米ネブラスカ大学州に1年留学。留学中は「日本語を話さない」と決め、人生で最もハードに勉強していた。
  • 帰国後、大手損保会社での勤務を経た後、再び渡米。
  • フロリダ州のディズニーワールドにて、パフォーマー・百貨店での接客販売・ホテルのフロント等、様々な仕事に挑戦した。
  • 大阪大学大学院 文学部 言語生態論コース修了。認知言語学、生成文法における言語研究の方法論について研究した。
  • 教材製作・開発に携わり、中には出版されたものや、NPO法人の支援する外国語活動に用いられたものもある。

このように比較すると、両社のコンサルタントの特徴や違いがよくわかるかと思います。

両社のコンサルタントを一言で表すと下記の通り↓

  • プログリット:英語力に加え、コーチング力とビジネス経験を武器に、生徒に英語を通じビジネスで結果を出させるコンサル集団
  • STRAIL:英語習得と英語教授法への高い専門性武器に、生徒の英語力を伸ばすプロの集団

プログリットは「英語力×対人関係能力×ビジネス経験」を重視しています。

一方、STRAILはとにかく英語習得に関する専門性にこだわっていることがわかります。

違い6:サポート体制はプログリットの方が手厚い

生徒の自習サポートのやり方にも違いがあります。

STRAILでは「StudyPlus」というアプリを使い、コンサルタントが生徒の学習状況をチェックします。アプリのメッセージ機能を使い、細かな疑問点などをコンサルタントに質問することもできます。

しかし、そこまで細かく課題の進捗をチェックすることはありません。

週1回のコンサルティングの補助的な位置づけ。

ですので、すでに入会前から自習の習慣のある方が比較的多いそうです。

一方、プログリットは、「恋人以上に連絡を取る」と言われるくらい密なサポートをします。

受講生は学習を開始する前と修了した後にLINEで担当コンサルタントにメッセージを送ります。計画通りに学習を進められているかチェックするためです。

あまりに計画と乖離がある場合は、週1回の面談で生活習慣を再度見直し、計画を修正。

また、プログリットのサポートの特徴として、毎日のシャドーイング音声添削があります。

シャドーイングとは、英語音声の後に続いて発声するトレーニングで、リスニングとスピーキングに効果があります。ただ、我流でやってしまうと、思うような効果が出なかったり、間違った発音が定着してしまうことがあります。

プログリットでは、毎日コンサルタントがシャドーイングの音声を添削してくれます。

一日の終わりにシャドーイングをした自分の声を録音し、コンサルタントに送付します。すると、翌日にはシャドーイング音声の良かったところ、改善できるところのフィードバックがもらえます。

このシャドーイングへのフィードバックは非常に効果的。なぜなら、毎日シャドーイングのやり方を改善して、翌日のトレーニングに反映できるからです。

毎日トレーニング方法を改善すると、「複利」で効いてきます。

つまり、加速度的にシャドーイングのやり方を改善でき、英語力を伸ばせるということ。

実際にサクキミ英語の編集部でもプログリットを受講したことがあるのですが、毎日のシャドーイング添削のおかげで英会話力を伸ばすことができました。

このように、プログリットは生徒に対し、きめ細かくサポートをするのが特徴です。

違い7:料金はSTRAILの方が安くコスパが高い

プログリットSTRAIL
入会金55,000円55,000円
受講総額【TOEFL iBT® / IELTS】
3ヶ月:57.7万円
6ヶ月:110万円
【上記コース以外】
2ヶ月:38万円
3ヶ月:54.4万円
6ヶ月:106万円
【ビジネス英語コース】
【TOEIC®L&R TESTコース】
【初級者向けコース】
3ヶ月:29.7万円(3コース共通)
継続コース19.9万円9.9万円
教育給付金制度ビジネス英会話コース(3・6ヶ月)
TOEIC®︎L&R Testコース(3・6ヶ月)
3ヶ月コース
分割払い最大72回2回/3回/6回/10回/12回
保証サービス30日以内の全額返金保証30日以内の全額返金保証

これは重複してしまいますが、料金に関してはSTRAILの圧勝です。

プログリットの約半額で受講することができます!

また、今まではSTRAILは30日間の全額返金保証ができませんでしたが、この度できるようになりました!

分割払いに関してはプログリットの方が柔軟性があります!

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「PROGRIT(プログリット)」と「STRAIL(ストレイル)」の評判・口コミ比較

「PROGRIT(プログリット)」と「STRAIL(ストレイル)」の評判・口コミ比較

実際のPROGRIT(プログリット)とSTRAIL(ストレイル)に関する口コミを比較してみましょう↓

プログリットSTRAIL
良いVersantスコアがあがった
TOEICスコアがあがった
学習の習慣化が身についた
強制力がある
Versantスコアがあがった
TOEICスコアがあがった
安い!コスパが良い
講師のレベルが高い
悪い料金が高い
自習サポートだけでレッスンがない
中上級者向けだと思う
自習サポートだけでレッスンがない

PROGRIT(プログリット)の評判・口コミ

TOEICの点数を100点UPの850点に上げることができました
IT企業経営者/男性

評価: 5.0MBA留学の勉強で英語が必要になったため、PROGRITを受講。課題解決型の英会話スクールであることに合理性を感じました。受講後、講師の手厚いフォローのお陰で、1日4時間程度の勉強時間を確保できた結果、TEOICの点数を100点UPの850点に上げることができました。

タイムマネジメントのアドバイスが効果的で短期間でも結果を出せた
省庁勤務/女性

評価: 5.0これまで英会話スクールに週一回通っていたが挫折。「次こそはなんとかしたい」とPROGRITを受講した結果、これまでほとんど聞き取れなかった英語のリスニングが聞き取れるようになりました。特にタイムマネジメントのアドバイスが効果的で、短期間でも結果を出せました。

苦手だった自分の考えを英語で組み立てることができるようになった
デザイナー/女性

評価: 5.0海外で仕事をする機会があり、その場で商談をスムーズに行うために入会しました。以前は、フレンドリーに楽しく英語を学ぶスクールに通っていましたが、楽しかったものの、成長実感はほとんど感じられませんでした。

面談は、私を担当して頂いたコンサルタントがネイティブの方で、英語と日本語を混ぜて面談を行っていただきました。基本的には日本語の面談だったのですが、苦手としていた「自分の考えを英語で組み立てる」という練習を、面談時のトレーニングに組み込んでいただいたので良かったです。

自分が最短距離で英語を学ぶ事の出来るように工夫されていました
会社員/男性

評価: 5.0自分の為だけの特別カリキュラムを組んでくれるのが、PROGRITを利用した大きなメリットでした。最初に、課題チェックテストとヒアリングで今の英語力を分析してくれます。

その後、英語を話せない原因を分析して、その分析に基づくカリキュラムを組んでくれます。自分が最短距離で英語を学ぶ事の出来るように工夫されていました。

毎日シャドーイングした自分の音声を添削してくれるのは魅力的
監査法人/男性

評価: 5.0非常に細かくサポートしていただき、本当に受講して良かったと思っています。ラインを使って毎日シャドーイングした自分の音声を添削してくれるのは魅力的でした。

一人でシャドーイングをしていると自分の発音が良いのか悪いのかが分からないままで終わってしまいがちですが、添削をしていただいたことで改善点が明確になりました。

また、毎週行っていただいた週間面談ではその週の学習で良かった点や改善点を都度認識することができました。学習がうまくいっていないと感じる時も面談の中で何が原因となっているかを担当コンサルタントの方と一緒に深掘りし、認識できたので早めに軌道修正できました。

口コミを見ていただければわかる通り、ビジネス経験者がビジネス英語を強化するために受講していることが多いです!

また、学習習慣がついたという口コミもあり、まさにプログリットの創業者の「ビジネスパーソンの英語力を伸ばしたい」という思いを反映しているなという感じですね!

ビジネス英語を強化したくて、英語学習をする習慣をつけたい方はプログリットを受講してみることをおすすめします!

STRAIL(ストレイル)の評判・口コミ

日本人講師だからわかる自分の苦手を見つけてくれた!
会社経営者/男性

評価: 5.0自分が今まで話せていると思っていた英語の盲点をしっかりと指摘していただけたのが目からうろこでした。コンサルタントの方は、私が気がついていない部分にも気がつき、その部分を指摘された私は「はっ!」とする場面もありました。わたしの場合、名詞や動詞など聞き取りやすい部分は聞こえていたけれど、助動詞や前置詞など聞き取りにくい部分は聞こえていなかったんだと気づかされました。

そのため、話の流れはわかっても細かい部分までの理解が苦手でした。今回、 STRAILでのコンサルティングを受けて、自分が苦手だった部分を集中的にトレーニングして克服することで、より英語を理解することができるようになりよかったと思っています。

ネイティブが話す英語は、コンサルタントの方がおっしゃるように省エネ的に話すので、長い文章でも端的に発音してしまい、聞き取りにくい部分が多いので、このような指摘を頂き、自分の弱点を改善できることができてよかったです。

弱点をみるみる克服でき仕事でも大いに役に立った
外資系企業/男性

評価: 5.0外資系企業に勤めていて仕事で必要なので、英語をスムースに話せるように上達させたいと思いながらも忙しくてなかなかスクール通いをすることができませんでした。 STRAILでは、自習スタイルの学習方法で、スクールには週に1回、コンサルティングに通うのみと聞き試してみようと思いました。でも、自習では続けられるかどうかという心配もありました。でも、いざ始めてみると、コンサルティングを利用して英語の学習方法がわかり、弱点を克服したら次の弱点へと移行する方法で、どんどん自分の英語力が向上していくのがわかりました。

自分の場合、話している音を全て聞き取ることができませんでした。日本人の話す英語は理解できるのですが、アメリカ人になると飛ばされている音が多く、よく聞き取れません。コンサルタントの方は、その部分に注目してくれ、ディクテーションをするようにアドバイスを受けました。 STRAILに通っている途中で海外出張があったのですが、その時に相手の話していることを理解することができ、ディクテーションの効果があったことを実感しました。

忙しいので、スクールには通えないと思っていましたが、自習システムにより、効率よく弱点だけに注目して学習すれば、こんなにも短期で効果がでるとは驚きです。これからも自分の弱点を指摘してもらえる STRAILで、どんどん英語向上に勤めたいと思います。

本当に講師の質が高い!行けば迷いや不安がなくなる
総合商社/女性

評価: 5.0週に一度スタジオに行き、そこで毎週現状の自分の英語能力を測定する20分前後のテストを受けそのテストの結果とカウンセリングで毎週講師の方が個人に合わせて学習計画を立て配布された教材をやっていくというスタイルなので非常に効率的で確実な学習が出来ます。

また講師の方が日本人の英語習得に関する専門知識が他のコーチング塾に比べて高いので学習内容に関して信頼感があり、「この学習方法で本当に英語力が上がるんだろうか」という不安が無くなります。

TOEICが700点から900点に上がりました
貿易会社/男性

評価: 5.0与えられた課題をこなした結果、TOEICが700点から900点に上がりました。リスニングと速読の力はかなりついたと思います。以前に一般的な英会話スクールと言われる英語学校に通っていたが、正直講師の質にがっかりした経験があるが、STRAILの講師の質は本当に高くてびっくりした。

トレーナーさんって英語オタクだな…楽しい…と思う
個人事業主/女性

評価: 5.0講師の質が高いのがぴっくりした。私はカナダに1年留学経験があるので、英語もある程度得意でTOEICも850点あるので、どれ程のものかと思って入会したが、ものすごい細かい質問にも文学的で豊かな解答が返ってくるので、トレーナーさんって英語オタクだな…楽しい…と思う。ストレイルを選んでよかったなって思う。正直、留学したことのある私よりカナダの文化についても詳しかったと思う(笑)

一方でSTRAILはプログリットに比べて、講師のレベルの高さやTOEICのスコアアップに関する口コミが多かったですね!

それもそのはず、サクキミ英語では、過去200社以上の英会話スクールを調査してきておりますが、STRAILの講師が全英会話スクールの中で最もレベルが高いと思います!

STRAILは日常英会話、ビジネス英語、TOEICというような単純なレベルアップではなく、本質、根本にある英語力を上げてくれるスクールです!

ただ、人気すぎて入会待ちがあると思うので、もし、入会を検討している方は、早めにSTRAILの無料体験を受けてみることをおすすめします!

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結論:「PROGRIT(プログリット)」と「STRAIL(ストレイル)」がおすすめな人

「PROGRIT(プログリット)」と「STRAIL(ストレイル)」がおすすめな人

以上を踏まえ、両社の違いをまとめておきます↓

プログリットSTRAIL
会社の成り立ち元マッキンゼーの社長がビジネスパーソンの英語力を伸ばすために設立難関大学向けの予備校の知見を活かし、社会人の英語力を伸ばすために設立
スクールのミッション世界で自由に活躍できる人を増やすStudy Smart(学びに合理性を)
第二言語習得研究の深さ第二言語習得研究の原則を押さえている大学院レベルの専門的な知見に加え、英語教授法への落とし込みノウハウの蓄積
コンサルタントの専門性英語力×対人能力×ビジネス経験英語習得と教え方への高い専門性(大学、大学院の専門レベル)
レッスンなしなし
サポート体制毎日チャットサポート。
生活習慣の見直し。
生徒の学習状況チェック、質問への対応
卒業生の成果と実績TOEIC200アップ
VERSANTスコアアップ
ビジネス英語力アップ
TOEIC200点アップ
VERSANTスコアアップ
応用可能な英語の基礎力アップ
平均的な勉強時間1日2〜3時間1日1〜1.5時間
料金合計59.9万円(3ヶ月)35.2万円(3ヶ月)

このように比べると、プログリットとSTRAILは全然違う思想から成り立っていることが分かります。

上記を踏まえ、両社のおすすめな人をまとめると下記の通り↓

PROGRIT(プログリット)がおすすめな人

PROGRIT(プログリット)がおすすめな人

こんな人におすすめ!
  • 徹底的にコーチにサポートしてもらいたい人
  • 英語力を伸ばしビジネスで成果を出したい人
  • 一流の人が実践するやり抜く力(GRIT)を身につけたい人

「コーチの徹底サポートで圧倒的な学習量を確保し、短期間で飛躍的に英語力を伸ばすスクール」。

自学自習が苦手で、コーチに徹底的にサポートしてもらいたい場合はプログリットがおすすめです。

オンラインでも受講可能!

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PROGRIT(プログリット)の評判は悪い?200人の口コミを調査し本音評価

STRAIL(ストレイル)がおすすめな人

STRAIL(ストレイル)がおすすめな人

こんな人におすすめ!
  • 効率的に英語力を伸ばしたい人
  • 気合や根性に頼らず、科学の力でスマートに学習したい人
  • スクール費用を抑えたい人

「生徒の英語学習の効率にとことんこだわり、リーズナブルに少ない勉強時間で英語力を伸ばすスクール」。

自学自習がある程度できて、コスパ良く、効率的に英語力を伸ばしたい場合はSTRAILがおすすめです。

オンラインでも受講可能!

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「PROGRIT(プログリット)」か「STRAIL(ストレイル)」のどっちかで迷ったら無料カウンセリングへ

「PROGRIT(プログリット)」か「STRAIL(ストレイル)」のどっちかで迷ったら無料カウンセリングへ

ここまで両者の違いについて解説してきましたが、手っ取り早く違いを知りたいのであれば、まずはどちらかのスクールで無料体験を受けてみるのがおすすめです。

カリキュラムの内容を確認できるのはもちろん、入会待ちの最新の状況や細かな料金などの気になる点も直接聞くこともできます。

ずっと調べて迷っているのであればまずは一度体験を受けて、実際の質や違いを確かめてみましょう。

どちらも本当に質の高いスクールですが、後々後悔しないためにも、自分の予算・好みによりマッチする方を選んでいきましょう!

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今回紹介したスクールなら、確実に英語力に何かしらの変化をもたらしてくれます!

日本だけで今後ビジネスをしていくのは厳しい時代です!

グローバルの波に備えましょう!

今回は以上です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^_^

>英会話スクールの完全ロードマップ

英会話スクールの完全ロードマップ

英会話スクールには4つの種類があるのをご存知ですか?「1.英語コーチングスクール」「2.英会話教室」「3.オンライン英会話」「4.英会話カフェ」の4つです!あなに最適なスクールはどれでしょうか?サクキミ英語では、あなたに最適な英会話スクールを見つけられるように「簡単5ステップ|英会話スクールの完全ロードマップ」を作りました!この記事を読めば「あなたに最適なスクール」がきっと見つかります^_^

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