【違い5個】PROGRIT(プログリット)とスパルタ英会話はどっちがおすすめ?徹底比較

【違い5個】PROGRIT(プログリット)とスパルタ英会話はどっちがおすすめ?徹底比較

【違い5個】PROGRIT(プログリット)とスパルタ英会話はどっちがおすすめ?徹底比較

こんにちは!サクキミ英語(@SakukimiEnglish)です^_^

私たちサクキミ英語は予備校講師や現役難関大学生(東大・京大・早慶など)でチームを構成しており、学習指導および学習のプロとしての視点から英語学習に関する様々な最新情報を発信しています!現在まで200社以上の英会話スクールを調査してきました!

PROGRIT(プログリット)」と「スパルタ英会話スパルタ英会話」は、コーチング系英会話スクールの中でも絶大な人気がありますが、この2つの違いがイマイチよくわからないという方もいるかと思います。

この記事では、今まで200社以上の英会話スクールを調査してきたサクキミ英語の中でも、5本の指に入る程おすすめする2つのスクールを徹底比較していきたいと思います!

両者の詳しい違いや、それぞれどんな方向けのサービスなのかについてどのサイトよりも詳しく解説していくので、ぜひチェックしてみてください^_^

目次

PROGRIT(プログリット)とは?特徴4つ

PROGRIT(プログリット)とは?特徴4つ

1.カリキュラムの質 5.0
2.講師の質 4.5
3.料金の安さ 4.0
4.アクセスの良さ 4.0
5.学習の本気度 5.0
6.営業時間 4.0
7.スケジュール調整 4.0
8.サポート体制 5.0
総合評価 4.44

PROGRIT」は世界で活躍できるグローバルリーダーの育成を目的としてマッキンゼーとリクルート出身のコンサルタントが設立した短期集中型のコンサルティングプログラムです。

一人一人の課題に合わせたオーダーメイドのカリキュラムと専属コンサルタントによる毎日のフォロー、修了後の継続サポートにより月90時間の英語学習時間を確保し、世界に通用するビジネス英語力を一気に身につけます。

PROGRITの特徴
  1. ビジネス英語を最短2~3ヶ月で身につける
  2. 様々な目的に合わせて選べる4コース
  3. 【継続率97%】超優秀な専属コンサルタントによる毎日のフォロー
  4. 卒業生同士の交流が盛ん!大手企業や外資系などの超一流の人脈ができる

特徴1:ビジネス英語を最短2~3ヶ月で身につける

PROGRIT(プログリット)の特徴1:ビジネス英語を最短2~3ヶ月で身につける

プログリットは、世界最高峰の戦略コンサルティング会社として知られるマッキンゼー・アンド・カンパニーで様々な海外プロジェクトに携わり、グローバルのトップレベルビジネスマンと共に仕事をしてきたコンサルタントが設立した短期集中型のコンサルティングプログラムです。

世界で通用する英語力の習得をゴールに、2ヶ月という短期間で高い成果を出せるよう、専属のコンサルタントが一人一人の学習を徹底サポートしてくれます。

ビジネス英会話コースを使った人の口コミ
30代男性

評価: 5.0私は外資IT企業で働いていまして、英語での打ち合わせ中、咄嗟に言いたいことが言えなかったり、話している事が聞き取れず理解があやふやな時があったりと、仕事で使う英語力をもっと向上したいと感じていました。しかし、プログリットに通ってからはたったの2ヶ月間なのに打ち合わせ中にも言いたいことが言えるようになり、自信を持って発言できるようになりました!あの時、一歩を踏み出してよかったです。

ビジネス英会話コースでは、

  • Versant(AIによる会話力判定テスト)→スピーキング力の数値化
  • オンライン英会話 →アウトプット量の確保

も行うため、より客観的・実践的に英会話力を伸ばせます↓

PROGRIT(プログリット)はVersantが向上する

国内外のグローバル企業、米国防総省などの政府機関でも採用されている、AIベースのスピーキングテストです。
筆者
オンライン英会話は、学習戦略の中に組み込んで、カリキュラムの一環として活用するので、ただ独学で利用するのとは効果が違います。

特徴2:様々な目的に合わせて選べる4コース

PROGRIT(プログリット)の特徴2::様々な目的に合わせて選べる4コース

コース内容
ビジネス英会話ビジネスの現場において英語で議論や交渉をできるようなることを目指すコースで、ビジネスシーンにおける頻出表現を習得したうえでアウトプットのトレーニングを行い、飛躍的なスピーキング力向上を目指す。また、リスニング力向上に向けた徹底的なシャドーイングも実施。
TOEIC短期間でTOEIC L&Rテストのスコアアップを目指すコース。平均150点アップ※を実現。TOEICに特化したテクニックだけでなく、本質的なリスニング・リーディング力向上を支援。
TOEFL iBT®/IELTS短期間でTOEFL iBTもしくはIELTSのスコアアップを目指すコース。海外大学、大学院への留学を目指す方に支持されており、試験対策を通じて4技能のバランスよい習得が可能。
初級者コース実践英語の土台となる基礎力を2~3か月で強化するコース。専属コンサルタントが丁寧に疑問点や不安を解消していくスタイルで、中学・高校英語の効率的な総復習を、短期集中で行う。
筆者
詳しい料金などは後程説明しますね^_^

特徴3:【継続率97%】超優秀な専属コンサルタントによる毎日のフォロー

PROGRIT(プログリット)の特徴3:【継続率97%】超優秀な専属コンサルタントによる毎日のフォロー

プログリットの一番の魅力は、プログラム実施中は専属のコンサルタントが受講生一人一人を毎日しっかりと手厚くフォローし、学習のサポートをしてくれる点です。

コンサルタントとの毎週の振り返りに加え、一週間の学習進捗を確認するためのテスト、受講生の状況に合わせたシャドーイングや発音矯正、音読などのマンツーマントレーニングを受けられます。

また、lineを用いたコーチングが毎日無制限で受けられ、日々の学習状況の共有や学習相談が自由にできるため、学習方針についても迷うことなく信じて学習を進められます。

line上でボイスメッセージを活用した発音添削サービスもあり、コンサルタントに並走してもらいながら毎日高いモチベーションで学習に取り組むことができます。

講師の採用率は驚異の0.85%

PROGRIT(プログリット)の講師は採用率0.85%

筆者
ちなみに、PROGRIT(プログリット)の講師は採用率0.85%という狭き門を突破した超優秀なエリートです!そんな講師達にマンツーマンで教えられれば、英語力が向上しないはずがありません。

特徴4:卒業生同士の交流が盛ん!大手企業や外資系などの超一流の人脈ができる

PROGRIT(プログリット)の特徴4:卒業生同士の交流が盛ん!大手企業や外資系などの超一流の人脈ができる

PROGRIT(プログリット)に通う受講生の方は、大手企業や外資系の人などスペックが高い人ばかりです!そして、そんなPROGRIT(プログリット)は、卒業生同士の交流が盛んで有名です!

定期的に卒業生と講師達との交流会を開催しており、他の卒業生の学習の状況や卒業後の継続の話をシェアすることで、英語学習のモチベーションをアップさせることができます。また、担当していたコンサルタントと話すことによって卒業後生じた悩みを解消することもでき、今後の学習アドバイスの場ともなっています。

しかもその交流会には超一流の人たちが集まるので、良い人脈を作ることができます!

筆者
少し残酷な話ですが、一流の中には自然と若いキレイな女性も集まるので、PROGRIT(プログリット)にはどこか華やかな雰囲気が漂っている校舎が多い印象です!あなたも一流を目指してみてはいかがでしょうか?^_^

オンラインでも受講可能!

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スパルタ英会話とは?特徴4つ

スパルタ英会話とは?特徴4つ

1.カリキュラムの質 4.0
2.講師の質 4.0
3.料金の安さ 4.0
4.アクセスの良さ 3.5
5.学習の本気度 4.5
6.営業時間 4.0
7.スケジュール調整 4.0
8.サポート体制 5.0
総合評価 4.13

人生を変える3ヶ月。

スパルタ英会話のホームページにアクセスすると真っ先に飛び込んでくるのがこのメッセージです。夢や目標を実現するための英語力を3ヶ月で身につけることを目指すのがスパルタ英会話の特徴です。

もう少し詳しく見ていきましょう↓

スパルタ英会話の特徴
  1. 「マンツーマンorグループレッスンorオンライン英会話」の選択可能
  2. 1ヶ月100種類ものグループレッスンを、毎日時間を選ばず受講可能
  3. 日本人専属コンサルタントサポート×ネイティブ講師とマンツーマンレッスン
  4. 1日最大10時間までグループレッスンがレッスン受け放題

特徴1:「マンツーマンorグループレッスンorオンライン英会話」の選択可能

スパルタ英会話の特徴1:「マンツーマンorグループレッスンorオンライン英会話」の選択可能

実際の英語を話す時には英会話スクールで話すようなスチュエーションばかりではありません。スパルタ英会話では、いろんなシチュエーションを想定して会話の練習をします。

たとえば、1対1で会話するマンツーマンレッスン、1対大人数で会話するグループレッスンなどの他に、電話越しで会話したりして、聞きやすい状況のみを想定するのではなく、いろんな状況に慣れるような多様性のあるレッスンシステムになっています。

筆者
もちろん、オンラインでの授業も対応可能です!

特徴2:1ヶ月100種類ものグループレッスンが1日最大10時間まで受け放題

スパルタ英会話の特徴2:1ヶ月100種類ものグループレッスンが1日最大10時間まで受け放題

スパルタ英会話では、グループレッスンが1日最大10時間まで受け放題です。レッスン受け放題を採用している英語コーチングスクールは多くありません。忙しい社会人にとって、まとめて勉強時間を確保できるのは土日祝日です。平日は、インプット中心の自学なら数時間確保できるかもしれませんが、英会話レッスンは受講できても1回が限界でしょう。

英会話をマスターするには、インプットだけでなく、インプットしたものをアウトプットすることが大切です。そしてアウトプットの場所となるのが英会話レッスンです。どうせなら土日祝日の、時間に余裕がある時にまとめてレッスンを受講したいですよね。

スパルタ英会話では、最大10時間までグループレッスンが受けられるので、土日祝日はアウトプット中心の日として、とにかくグループレッスンを受けまくるのも良いでしょう。

筆者
そうすれば、ほとんどの英語学習者の課題である「アウトプット不足」は解決できます。

特徴3:日本人専属コンサルタント×ネイティブ講師とマンツーマンレッスン

スパルタ英会話の特徴3:日本人専属コンサルタント×ネイティブ講師とマンツーマンレッスン

スパルタ英会話では、3ヶ月の短期間で英会話学習効果を最大化するために、専属コンサルタントとネイティブ講師が受講生のレベル判定、モチベーション管理、進捗管理、トレーニング、相談、実践レッスンを行います。

マンツーマンレッスンは月6回、自己紹介や5W3Hといった初歩的なレッスンや、日常会話や重要文法、ビジネス英会話シチュエーションなど、生徒自身の目標に合わせて作成したカリキュラムに沿って行います。

ビジネス英会話シチュエーションレッスンでは、受講生の業種ごとにカスタマイズしたオリジナルビジネストークをレッスンで教えてくれるので、完全オリジナルなレッスンを受けることでき、仕事で英語を使える状態を目指します。

筆者
また、スパルタ英会話は英会話教室と思えないような、木材や植栽を多く取り入れた南国風のカフェのような教室でレッスンを行うので、海外に留学したような感覚でレッスンを受けることができることも特徴の一つです。

特徴4:受講生同士で交流できるイベント・セミナーも開催

スパルタ英会話の特徴4:受講生同士で交流できるイベント・セミナーも開催

スパルタ英会話では、受講生同士の交流の場としてグループレッスンや季節ごとにイベントを実施しているため、学習意欲の高い方同士で交流できる機会が多いことが特徴です。

英語学習へのモチベーションが高い友人を作ることができるため、同じ目標に向かってモチベーションを維持しながら英語学習に取り組むことができる環境が用意されています。そのため、スパルタはお客様満足度が90%と非常に高くなっています。

筆者
金額は決して安くありませんが、英語学習を習慣化する仕組みや英語漬けになることができる環境が用意されており、さらに一緒に英語学習を続けることができる友人を作ることができる非常におすすめのサービスです。

オンラインでも受講可能!

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【授業内容比較】PROGRIT(プログリット)とスパルタ英会話の違い

【授業内容比較】PROGRIT(プログリット)とスパルタ英会話の違い

では、前提知識を把握していただいたところで、PROGRIT(プログリット)とスパルタ英会話のそれぞれのサービス内容、料金、学習時間などの大まかな違いについて比較していきます。

プログリットスパルタ英会話
受講期間2ヶ月/3ヶ月2ヶ月/3ヶ月/4ヶ月
学習時間月90時間月40時間
プログラム内容・レッスン自体はなし
・コンサルタントへの質問と個人面談
マンツーマンレッスン+グループレッスン
レッスン回数対面面談のみ:週1回/60分・月8回/50分
・グループレッスンは自由に通い放題
コースビジネス英語
TOEIC試験対策
TOEFL/IELTS対策
日常英会話
ビジネス英会話
初心者向け
継続コース
学習サポート基本的にはLINE
毎日数回程度の相談とアドバイス
チャットでの相談
月二回の面談でアドバイス
教材市販教材市販教材
専属トレーナー日本人コンサルタント日本人コンサルタント
レッスン講師オンラインはネイティブネイティブ
筆者
上記の比較表の中で、特に下記3点について見ていきましょう↓
  1. 学習時間
  2. レッスンの有無
  3. コンサルタントのサポート
  4. 学習フォロー

1.個人の学習時間は少なくても月に90時間

プログリット(PROGRIT)を受講している人の月単位の個人学習時間は90時間以上になります。プログリット(PROGRIT)の場合は、個人の学習をサポートするためにコンサルタントがスケジュールを作成します。個人によって生活スタイルは異なりますが、1日24時間の中で、3時間分の学習時間を捻出します。

どんなに忙しい人でも四六時中仕事をしているというわけではなく、隙間時間は必ず存在します。コンサルティングによって、スケジュールが作成されるのです。受講者はこのスケジュールに従って学習を続けなければなりません。そのため、月の個人学習時間は90時間以上となるのです。

2.プログリットはコンサルティング特化、スパルタ英会話は対面レッスンあり!

プログリット(PROGRIT)の学習は個人での学習がメインとなります。受講期間のコンサルティングの日以外は全て個人で学習を進めることになります。一方で、スパルタ英会話は個人の学習ももちろんのこと、ネイティブ外国人講師との対面レッスンやトレーナーとの面談も行います。

そのため、プログリット(PROGRIT)は忙しい社会人などのように、隙間時間での学習しか出来ない人にはおすすめです。個人学習以外にも、実践的に外国人と英会話を行いたい人にはスパルタ英会話がおすすめになります。

3.コンサルタントからのLINEは高い頻度で来る

プログリット(PROGRIT)の担当コンサルタントからのLINEでの連絡は1日に何度も高い頻度できます。コンサルタントと相談の上で作成したスケジュールに沿って、学習がされているかどうかは常に確認されます。学習をしていない場合は、厳しく管理されますし気分が乗っていない時にはモチベーションを高めてくれます。

プログリット(PROGRIT)では通学する頻度がかなり少ないですが、担当コンサルタントとのLINEでの連絡が非常に密になります。そのため、物理的に離れていたとしても常にコーチングをしてもらえるのです。一人で学習を続けるのは難しいですが、コンサルタントがいれば継続も可能になるのです。

スパルタ英会話はレッスンもあるので、プログリット程は連絡はこないですね!

4.週に1回のテストで自分の学習の効果測定

プログリット(PROGRIT)では、コンサルティングの前に学習の効果測定としてテストを行います。英語の学習効率を上げるためには、自分のレベルや弱点を知る必要があります。また弱点を知ったうえで、その弱点をどのように克服するかも考えて行わなければなりません。

そのため、1週間の学習効果がどのくらい出ているのかテストをすることによって知ることも大事な要素となります。弱点の克服が出来ない場合は何度も復習を繰り返したり、コンサルタントによる個別の授業を受けたりすることで克服をしていきます。プログリット(PROGRIT)では定期的に効果測定をすることで合理的な学習が可能です。

スパルタ英会話はレッスンがあるため、プログリット程は効果測定はしないですね!

筆者
こう見ると、レッスン内容的にはスパルタ英会話よりもプログリットの方がかなり厳密に管理される印象があります!もし、本気で英語学習をしたいならプログリットになるでしょう!
各社の公式サイトはこちら!

【料金・保証内容を比較】PROGRIT(プログリット)とスパルタ英会話の違い

【料金・保証内容を比較】PROGRIT(プログリット)とスパルタ英会話の違い

2022年4月時点の情報を基に記載。
料金は全て税込金額です。
プログリットスパルタ英会話
入会金55,000円55,000円
受講総額・2ヶ月コース:380,600‬円
・3ヶ月コース:544,500‬円
・6ヶ月コース:1,069,200‬円
・2ヶ月コース:369,600円
・3ヶ月コース:539,000‬円
・4ヶ月コース:674,000‬円
月額料金181,500円(3ヶ月コース)179,666円(3ヶ月コース)
割引特典・友達紹介で10,000円OFF
・OYO LIFE契約者は20,000円OFF
・各種福利厚生制度(提携先による)
期間によってキャンペーンを準備していてグループレッスンが2週間分追加+Versantのテスト2回分無料
教育給付金制度ビジネス英会話、TOEICコースのみ対応全てのコース
分割払い最大24回(分割はクレジットカードのみ。年率14.75%)最大6回(手数料無料)
保証サービス・30日以内の全額返金保証
・クーリングオフが可能
・修了後1年間の学習ロードマップ作成
・30日以内の全額返金保証
・クーリングオフが可能
筆者
下記3点について見ていきましょう↓
  1. 1ヶ月あたりの料金
  2. 教育給付金制度
  3. 現金分割はスパルタ英会話、クレジットカード分割はプログリット

1.1ヶ月あたりはスパルタ英会話が軍配だが、コスパでいうと断然プログリット

スパルタ英会話の月額料金はプログリット(PROGRIT)の料金とほとんど差がありません。ただ、コース料金にはグループレッスンやマンツーマンレッスンなども含まれており、コンサルティングのみのプログリット(PROGRIT)の値段よりも料金的にお得になっています。

しかしながら、英会話スクールで大事なことは個人の学習成果、英語能力の向上です。英語の能力を向上させるためには、英会話スクールの受講期間終了後も学習を続けなければなりません。

プログリット(PROGRIT)は受講期間が過ぎた後でも、コンサルタントから学習計画表が渡され個人で学習を継続できるようになっています。そのため、受講期間を過ぎた後でも継続して学習するという点ではスパルタ英会話よりもコスパが良いと考えられます。

2.一般教育訓練給付制度はプログリットの場合はビジネスコースのみ

両社とも「一般教育訓練給付制度」を利用できる英会話学校です。この制度により、トータルで支払った料金の20%の(最大10万円)キャッシュバックが受けられます。

ただ、PROGRIT(プログリット)でこの制度を利用できるのは、ビジネスコースとTOEICコースのみです!TOEFLコースと初心者向けコースは適用外となっているので、注意しましょう!

スパルタ英会話の場合は全てのコースで適用されます!

3.現金分割はスパルタ英会話、クレジットカード分割はプログリット

現金分割で受講するならスパルタ英会話がお得、クレジットカードで分割支払いをするならプログリット(PROGRIT)がお得となります。

スパルタ英会話では、受講期間に応じて分割手数料が無料となります。スパルタ英会話のコースには2ヶ月から4ヶ月まであります。したがって、3ヶ月コースの人は3回分、4ヶ月コースの人は4回分の分割手数料が無料になるということです。受講期間中に月々支払いを行うのであればスパルタ英会話がよいでしょう。

プログリット(PROGRIT)ではクレジットカードの利用はもちろんのこと、クレジットカードの分割支払いも可能になっています。最大で24回払いまで選択できるので、手元に予算がなく月々の支払いをおさえたいのであればプログリット(PROGRIT)がおすすめです。

各社の公式サイトはこちら!

【営業時間・スクールの立地の比較】PROGRIT(プログリット)とスパルタ英会話の違い

【営業時間・スクールの立地の比較】PROGRIT(プログリット)とスパルタ英会話の違い

プログリットスパルタ英会話
営業時間平日 12:30-21:00
土日 09:30-18:00
平日 12:30-21:00
土日 10:00-18:00
スクール数全9校(東京、神奈川、愛知、大阪)全2校(東京)
スクールの場所【東京】新宿、池袋、有楽町、渋谷、新橋、神田秋葉原、赤坂見附、六本木
【神奈川】横浜
【愛知】名古屋
【大阪】阪急梅田
【東京】新宿、銀座
オンライン受講全コース対応全コース対応
筆者
営業時間に関して特に違いはありません。ただ「スクールの場所についてはプログリット」の方が優秀と言えるでしょう。
各社の公式サイトはこちら!

「PROGRIT(プログリット)」と「スパルタ英会話」の評判・口コミ比較

「PROGRIT(プログリット)」と「スパルタ英会話」の評判・口コミ比較

筆者
実際のPROGRIT(プログリット)とスパルタ英会話に関する口コミを比較してみましょう↓
プログリットスパルタ英会話
良いVersantスコアがあがった
TOEICスコアがあがった
学習の習慣化が身についた
強制力がある
Versantスコアがあがった
TOEICスコアがあがった
グループレッスンがあって楽しい
レッスンのカスタマイズ性が高い
悪い料金が高い
自習サポートだけでレッスンがない
料金が高い
高い割に効果が出ない

PROGRIT(プログリット)の評判・口コミ

プログリットの卒業生は、TOEICスコアを200~300点伸ばす方だけでなく、VERSANTという英会話力を測るテストのスコアを伸ばす生徒が多いです。

また、単に英語力を伸ばすだけでなく、英語を活かしてビジネスで成果を出されている方が多いようです。

オンラインでも受講可能!

スパルタ英会話の評判・口コミ

スパルタ英会話はカスタマイズ性が高いという口コミが多かったですね!

また、やはり名前が気になる人が多いみたいです!スパルタ英会話というからにはスパルタかもしれないと思う方が多いですが、むしろコーチングの中では優しい方かもしれません!

名前で決めない方が良いかもしれないですね!

オンラインでも受講可能!

PROGRIT(プログリット)とスパルタ英会話の違い5個を徹底比較

PROGRIT(プログリット)とスパルタ英会話の違い5個を徹底比較

筆者
以上を踏まえ、プログリットとスパルタ英会話の違いについてまとめてみました!
両社の違い
  1. 個人学習がメインなのか?対面のレッスンもあるのか?
  2. 個人への連絡の徹底性
  3. 個人学習のサポートはプロの「コンサルタント」が行う
  4. 通学の回数が違う
  5. アウトプットの前にインプットを増やすという学習方法

違い1:個人学習がメインなのか?対面のレッスンもあるのか?

個人学習か対面レッスンもあるか
プログリット(PROGRIT)個人学習がメイン
スパルタ英会話対面レッスンも重視

プログリット(PROGRIT)の学習は個人での学習がメインとなります。受講期間のコンサルティングの日以外は全て個人で学習を進めることになります。一方で、スパルタ英会話は個人の学習ももちろんのこと、ネイティブ外国人講師との対面レッスンやトレーナーとの面談も行います。

そのため、プログリット(PROGRIT)は忙しい社会人などのように、隙間時間での学習しか出来ない人にはおすすめです。個人学習以外にも、実践的に外国人と英会話を行いたい人にはスパルタ英会話がおすすめになります。

違い2:個人への連絡の徹底性

個人への連絡頻度
プログリット(PROGRIT)1日に数回
スパルタ英会話数日に1回

プログリット(PROGRIT)のコンサルタントは作成したスケジュールに合わせて1日に数回、LINEで連絡をしてきます。プログリット(PROGRIT)のコンサルタントは個人での英語レベルの向上を管理し、日々の学習の応援をしてくれます。そのため、対面でのカウンセリングだけではない部分でもフォローをしてくれるのです。

スパルタ英会話も個人への連絡はありますが、スクールに通う日もあるためプログリット(PROGRIT)よりも頻度は低くなっています。常に自分の学習を支援してもらいたい人にはプログリット(PROGRIT)がおすすめです。

違い3:個人学習のサポートはプロの「コンサルタント」が行う

両社のコンサルタント
プログリット(PROGRIT)プロのコンサルタント
スパルタ英会話日本人のトレーナー

プログリット(PROGRIT)では個人の学習をサポートするのはプロの「コンサルタント」です。スパルタ英会話では「トレーナー」となっています。

プログリット(PROGRIT)ではプロのコンサルタントが個人の学習の支援やスケジュールを組みます。コンサルタントは英語の能力だけではなく、個人の能力向上のためのプランを提案できなければいけませんし、モチベーションを高められなければなりません。個人の能力を吟味して弱点などを確認してから科学的な能力向上を目指します。

筆者
精度の高いサポートを望む方はプログリットがおすすめです^_^

違い4:通学の回数が違う

通学頻度
プログリット(PROGRIT)週1回
スパルタ英会話週2回~

プログリット(PROGRIT)に通学するのは週に1回1時間です。ここでは個人学習の時に出た疑問やスケジュールなどの相談を行います。プログリット(PROGRIT)の学習方法は、個人へのコーチングスタイルに徹しているからです。そのため、なかなか通学をするのが難しいビジネスマンにとっては、都合がよいカリキュラムになっています。

また、個人学習の進行状況は常にLINEでコンサルタントと二人三脚でおこなうため、継続的な学習を持続できます。通学をすることがなかなか出来ない人や個人学習を継続的に行いたい人にはプログリット(PROGRIT)がおすすめとなります。

違い5:アウトプットの前にインプットを増やすという学習方法

アウトプットに関する考え方
プログリット(PROGRIT)文法の学習や語彙などを増やすことを優先
スパルタ英会話文法の学習や語彙などと共に会話も重視

プログリット(PROGRIT)では、個人学習によって文法の学習やボキャブラリーを増やすことを優先します。スパルタ英会話では、文法やボキャブラリーを増やすこと以外にも会話にも重点を置いています。

プログリット(PROGRIT)の学習では実際の会話の前にインプットをしておかなければ、リスニング能力もスピーキング能力も向上しないからです。短期間での学習になるため、インプットに集中することによって英語能力の土台を築きます。

とにかく、インプットの学習をしたい人にはプログリット(PROGRIT)がおすすめです。

各社の公式サイトはこちら!

結論:PROGRIT(プログリット)とスパルタ英会話がおすすめな人

結論:PROGRIT(プログリット)とスパルタ英会話がおすすめな人

筆者
以上を踏まえ、最後にプログリットとスパルタ英会話それぞれどんな人におすすめかを紹介しておきます!

基本的にはPROGRIT(プログリット)がおすすめな理由

基本的にはPROGRIT(プログリット)がおすすめな理由

英語能力の継続的な向上を望むのであれば、プログリット(PROGRIT)がおすすめです。

プログリット(PROGRIT)は会話の基本となる、インプットを集中して行います。この基本が身についていない状態で実践を行っても、ある程度のレベルからは能力の向上が滞ってしまうことになります。

また、英語の学習は継続的な学習が必要となります。プログリット(PROGRIT)の学習プランを3ヶ月継続することによって、受講期間が過ぎた後でも学習を続ける癖がつきます。

結果として、プログリット(PROGRIT)では長期的に英語能力の向上が期待できるのです。

オンラインでも受講可能!

例外!スパルタ英会話がおすすめな人

例外!スパルタ英会話がおすすめな人

海外の文化も知りたいという人にはスパルタ英会話がおすすめです。

スパルタ英会話には個人の学習以外にもグループレッスンや、シーズンによって各種のイベントが開催されています。そのため、英会話の学習以外にも、異文化に触れる機会が多くあります。

プログリット(PROGRIT)の学習ではオンラインでの英会話の実践しかありません。そのため、異文化に触れる機会はありません。スパルタ英会話では海外の文化に触れながら、ネイティブな外国人との活きた英語が身に付きます。英語力の向上と共に海外の文化に触れたいと思う人にはスパルタ英会話がおすすめです。

オンラインでも受講可能!

「PROGRIT(プログリット)」か「スパルタ英会話」のどっちかで迷ったら無料カウンセリングへ

「PROGRIT(プログリット)」か「スパルタ英会話」のどっちかで迷ったら無料カウンセリングへ

ここまで両者の違いについて解説してきましたが、手っ取り早く違いを知りたいのであれば、まずはどちらかのスクールで無料体験を受けてみるのがおすすめです。

カリキュラムの内容を確認できるのはもちろん、入会待ちの最新の状況や細かな料金などの気になる点も直接聞けるので、ずっと調べて迷っているのであればまずは一度体験を受けて、実際の質や違いを確かめてみましょう。

筆者
どちらも本当に質の高いスクールですが、後々後悔しないためにも、自分の予算・好みによりマッチする方を選んでいきましょう!
両社の公式サイト!

今回紹介したスクールなら、確実に英語力に何かしらの変化をもたらしてくれます!

日本だけで今後ビジネスをしていくのは厳しい時代です!グローバルの波に備えましょう!

今回は以上です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^_^

>英会話スクールの完全ロードマップ

英会話スクールの完全ロードマップ

英会話スクールには4つの種類があるのをご存知ですか?「1.英語コーチングスクール」「2.英会話教室」「3.オンライン英会話」「4.英会話カフェ」の4つです!あなに最適なスクールはどれでしょうか?サクキミ英語では、あなたに最適な英会話スクールを見つけられるように「簡単5ステップ|英会話スクールの完全ロードマップ」を作りました!この記事を読めば「あなたに最適なスクール」がきっと見つかります^_^

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