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総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦に強い塾・予備校10選|高校生向けで安い

総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦に強い塾・予備校10選|高校生向けで安い

サクフリ株式会社

サクフリ株式会社は、リサーチ×分析を得意とするWebマーケティング会社です。英会話スクール・学習塾・家庭教師など、英語教育や大学受験領域を中心に、各サービスを公平かつ専門的な視点からレビューしています。

総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜は、近年ますます注目されている大学受験の方法ですが、「何を基準に評価されるのか分かりにくい」「一般入試と何が違うのか不安」と感じている高校生や保護者の方も多いのではないでしょうか。

学力試験だけでなく、志望理由書や自己PR、小論文、面接などを通して人物面や学習意欲が見られるため、対策の進め方次第で結果が大きく変わる入試方式です。

特に、学校の授業や先生のサポートだけでは対策が追いつかず、情報不足や準備不足のまま出願時期を迎えてしまうケースも少なくありません。

そのような状況で心強い存在になるのが、総合型選抜・学校推薦対策に対応した塾や予備校です。志望校ごとの評価ポイントを踏まえた指導や、書類・面接まで含めた総合的なサポートを受けることで、受験準備の質を大きく高めることができます。

この記事では、総合型選抜・学校推薦に強い塾や予備校をタイプ別に紹介するとともに、選び方のポイントや利用するメリット、実際の体験談やよくある疑問までを網羅的に解説します。

これから推薦入試に挑戦しようと考えている人が、自分に合った学習環境を見つけ、納得のいく受験準備を進めるための参考にしてください。

おすすめサービス

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※本コンテンツはプロモーション(PR)を含みます。また、詳しい最新情報に関しては必ず公式サイトをご確認ください。料金は特段の表示がない限りは全て税込表記です。

総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦におすすめの塾・予備校の比較表

総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦におすすめの塾・予備校の比較表

本記事で紹介する塾・予備校の概要をざっと比較表でお見せしましょう。

表のすぐ下に、公式サイトへも飛べるようにしておいたので、気になるスクールは、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

※横にスクロール可能です→

サービス 東京個別指導学院・関西個別指導学院 スタディコーチのロゴ 個別教室のトライ 現論会 モチベーションアカデミア トウコベ オンラインプロ教師のメガスタ 鬼管理専門塾 東進ハイスクール 駿台予備校
評価 5.0 5.0 4.5 4.5 4.5 5.0 4.5 4.5 5.0 4.5
料金 料金シミュレーション オーダーメイド オーダーメイド オーダーメイド オーダーメイド ・入会金19,800円
・月9,900円~
月26,752円〜 ・入会金50,000円
・月36,800円~
年間数十万円~ 年間数十万円〜
属性 総合型 総合型 総合型 難関校向け 総合型選抜対策 総合型 総合型 総合型 大手予備校 大手予備校
授業形式 個別指導 個別指導 個別指導 個別指導 個別指導+少人数授業 オンライン指導 オンライン指導 オンライン指導 映像授業+担任指導 集団授業+個別チュートリアル
講師 大学生〜社会人講師まで幅広い 東大・早慶など難関大の現役学生講師 社会人プロ講師・難関大講師など幅広い 東大・京大など難関大の講師が中心 難関大の学生講師と専任プロ講師 東大・京大・医学部などの難関大講師 プロ講師・難関大の学生講師 難関大の学生講師が中心 有名講師が多数在籍 専任プロ講師が中心
合格実績
特徴 ・ベネッセグループの情報力による指導
・全教室直営によるきめ細かい指導
・選べる担当講師制度で効率の良い学習が可能
・講師は全員現役東大生&難関大学生
・東大式勉強法を吸収可能
・オンラインチャット質問し放題
・トライ独自の「トライ式学習法」
・目標達成に向けたトライ式AI学習診断
・個別指導塾では珍しい自習室を完備
・完全オーダーメイドの年間計画
・300冊以上の参考書から導き出した勉強法
・充実の無料カウンセリング
・生徒のモチベーションをコントロール
・充実した自習室を完備
・一般受験だけでなく総合型選抜対策もできる
・講師は基本現役東大生で業界最高水準の授業
・担当講師に24時間LINEで質問し放題
・完全マンツーマンで​最適な学習法
・99%以上の生徒が合格圏外からの逆転合格
・合格実績が日本トップクラス
・合格率3%以下の有名塾のプロが在籍
・志望校合格へのオーダーメイドカリキュラム
・プロ講師が生徒1人に4人体制でサポート
・本物の合格保証がある(条件あり)
・有名実力講師による質の高い映像授業
・倍速再生もできる高速学習で何度も復習可能
・効率の良い担任指導
・医学部合格者数4,000人超の圧倒的な合格実績
・独自のオリジナル教材と集中力が続く50分授業
・超一流講師陣達によるライブ授業
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト
解説 解説を読む 解説を読む 解説を読む 解説を読む 解説を読む 解説を読む 解説を読む 解説を読む 解説を読む 解説を読む

※料金は税込
※料金と期間は最も人気のプランを記載

おすすめの塾・予備校

(クリックで公式サイトへ)

  • 東京・関西個別指導学院のロゴは許諾を得て掲載しています
  • 東進衛星予備校も同内容
  • 価格は税込価格
  • コースによって料金は異なります
  • 詳細は各スクールの公式サイトを確認要
比較表の1番下にある「解説を読む」をクリックすると各スクールの詳細なサービス内容を説明を見ることができますよ。
編集部
編集部

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総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦におすすめの個別指導塾5選

総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦におすすめの個別指導塾5選

総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜では、学力試験の対策だけでなく、志望理由書・自己PR・小論文・面接といった個別性の高い対策が合否を左右します。

そのため、集団指導よりも、一人ひとりの状況や志望校に合わせて柔軟に対応できる個別指導塾のほうが相性が良いケースも少なくありません。

ここでは、学習面のフォローはもちろん、出願書類や面接対策まで含めて伴走してもらいやすい、総合型選抜・学校推薦に向いている個別指導塾を厳選して紹介します。

志望校対策を無理なく進めたい高校生や、部活動や学校生活と両立しながら受験準備を進めたい人は、ぜひ参考にしてください。

おすすめの個別指導塾

(クリックで詳細箇所へ)

  1. 東京・関西個別指導学院
    →大手ベネッセグループで全教室直営による高品質な指導が魅力
  2. スタディコーチ
    →現役東大生&難関大学生の講師が毎日伴走!メディア出演も多数
  3. 個別教室のトライ
    →完全マンツーマン×トライ式で成果を引き出す個別最適学習
  4. 現論界
    →難関大専用の完全設計で志望校合格へ導く個別最適カリキュラム
  5. モチベーションアカデミア
    →主体性を伸ばし総合型選抜にも強い自走力育成型指導塾

①東京・関西個別指導学院|ベネッセグループで全教室直営の高品質な指導

東京・関西個別指導学院|ベネッセグループで全教室直営の高品質な指導

▲東京・関西個別指導学院の許諾を得て掲載

おすすめ度: 5.0

おすすめポイント

  • ベネッセグループの情報力と独自の分析力による受験&進路指導
  • 全教室直営によるきめ細かい信頼のおける指導の質の高さ
  • 独自研修で磨かれた指導力・質を徹底的に追求した講師陣
  • 選べる担当講師制度で効率の良い学習が可能(担当制)
  • 無料で使える自習席(自習スペース)

※東京個別指導学院も関西個別指導学院も商標が異なるだけで、サービス内容は同じです。

東京・関西個別指導学院』は、ベネッセグループの個別指導塾として、高い人気と実力を誇り、ベネッセグループの情報力と個別指導一筋35年以上のノウハウで生徒の成績アップ・志望校合格をサポートしてくれます。

専門部署が、最新の情報を入手・分析。ここでの知見とベネッセグループの情報を生かし、1人ひとりに合わせたオーダーメイドの個別指導を行います。

東京・関西個別指導学院の特徴として顕著なのは「全教室直営によるきめ細かい信頼のおける指導の質の高さ」です。関西個別指導学院は展開している教室全てがフランチャイズではなく、直接による運営体制をとっています。

運営元の学習塾が品質管理を行っているため心配不要ではありますが、それでも時には素人の方がオーナーとして運営していることもあるため、「名前だけは目的の塾でも指導内容は素人のものだった」ということも可能性としてはあります。

その点、全教室直営で展開している関西個別指導学院の品質の高さは、フランチャイズ展開している学習塾と比較すると魅力的と言わざるをえないでしょう。

そして、東京・関西個別指導学院の講師は、学力面だけでなく、生徒の目標達成まで伴走できる人物かどうかを厳しく審査して採用を行っています。

採用後は、長年改善を重ねた研修プログラムを全員に実施。全教室が直営なので、どの教室にも質のよい講師が在籍しています。

東京・関西個別指導学院の特徴

教科の知識はもちろん、生徒の目標達成にやりがいをもち、真摯に向き合うコミュニケーション力など、人柄も厳しく審査して質を担保しているそうです。

そんな講師陣は担当制で指導をしてくれます。担当講師は、教室長と生徒と保護者さまとで、相談しながら決めていきます。

体験授業を経て入塾後、講師数名の授業を体験し、相性がよい講師を探していきます。また、授業開始後の講師変更のご要望にも柔軟に対応しています。

そして、学校帰り、部活帰りなどに利用できる自習スペースを用意。静かな環境で勉強に専念でき、手の空いた講師がいれば、質問することもできます。

※自習スペースの座席数や有無、使用条件は教室や使用状況により異なります。

» 東京・関西個別指導学院の公式サイトをチェック!

東京・関西個別指導学院の基本情報

料金 料金シミュレーション』で算出可能
※目安:月30,000円〜40,000円前後
(1対2の個別指導/教科数で変動)
対象学年 小学生、中学生、高校生、高卒生
授業形式 1対2の完全個別指導(科目別専任担当制)
講師 大学生〜社会人講師まで幅広い。
相性を見ながら複数講師から選べる制度がある
校舎 東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡
オンライン
合格実績 早慶上理、GMARCH、国公立などの多数の大学合格実績あり。
中学・高校受験も幅広く対応。
その他 14日以内はクーリングオフ適用あり
公式サイト https://www.kobetsu.co.jp/

東京・関西個別指導学院の口コミ・評判

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「東京・関西個別指導学院 」の公式サイトをチェック

※オンラインでも受講可能

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②スタディコーチ|講師は現役東大生&難関大学生でメディア出演多数

スタディコーチ|講師は現役東大生&難関大学生でメディア出演多数

おすすめ度: 5.0

おすすめポイント

  • 講師(コーチ)は全員「現役」東大生&難関大学生でしかもさらに選抜された精鋭
  • 完全オーダーメイドカリキュラムのマンツーマン指導で東大式勉強法を吸収可能
  • 通学・オンライン両方での指導方法を選択可能
  • オンラインチャット質問し放題(24時間以内に東大生が返答してくれる)
  • オンライン自習室もあり、常駐している東大生にすぐ質問可能

スタディコーチ』は、「現役」東大生と難関大学生が豊富に在籍している個別指導塾です。

スタディコーチは、東大生の中でも学習指導経験が豊富でかつ採用テストに合格した教師や早慶などの難関大学生のみが在籍しており、東大や医学部といった難関大合格を目指す中高生を対象にした、最高級の指導をお届けするサービスです。

専属のコーチがついて二人三脚で学習を進めていくことが強みです。

スタディコーチでは東大生と完全マンツーマンの完全オーダーメイドカリキュラムなので、東大生ならではの勉強法やエッセンスを吸収することが可能。

スタディコーチの講師

また、オンラインでも受講可能で場所代や移動費がかからないため、塾に比べてコスパが良いのもの魅力の1つ。

そして、スタディコーチではスケジュールは全て専用アプリである「Studyplus」を用いて管理します。

毎日の学習を記入することで、担当教師が勉強進捗を把握し、もし勉強進捗が遅れている場合は、すぐにわかるのでフォローアップに入ります。

手遅れになる前にフォローに入る素晴らしいサポート力です。

また、Studyplusのチャット機能を使い、いつでも質問・相談可能。わからないときにいつでも質問できるのが特徴。

疑問解決を後回しにしてもメリットないので、返信の早さは重要ですが、スタディコーチならすぐに解決可能です。24時間以内に東大生直々に返答してくれますよ。

そして、スタディコーチではオンライン自習室というサービスが用意されており、スマホなどで手元を映しながら勉強をするため、電子機器などで遊ぶことなく集中して勉強することが可能。

常駐の東大生にすぐ質問することで、わからない問題をその場で解決することができます。

「現役」の東大生から勉強を教えてもらいたい方はぜひ無料体験を受けてみてください。無料体験は毎月先着100名までしか受けることができないので、早めに申込だけしておきましょう。

» スタディコーチの公式サイトをチェック!

スタディコーチの基本情報

料金 オーダーメイド
※目安:月20,000円台〜
(週1回のオンライン個別指導+自習管理で変動)
対象学年 中学生、高校生、高卒生
授業形式 オンライン個別指導+毎日の学習管理・チャットサポート
講師 東大・早慶など難関大の学生コーチが中心。
学習計画作成と進捗管理に強み
校舎 東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、京都、青森、秋田、
オンライン
合格実績 東大・京大・早慶・GMARCHなどへの合格実績多数。
学習習慣づくりと偏差値向上の実績が多い
その他 無料体験は毎月先着100名限定
公式サイト https://studycoach.co.jp/

スタディコーチの口コミ・評判

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※オンラインでも受講可能

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③個別教室のトライ|完全マンツーマンの指導でトライ学習法が魅力

個別教室のトライ|完全マンツーマンの指導でトライ学習法が魅力

おすすめ度: 4.5

※個別教室のトライはトライグループの直営校、トライプラスはフランチャイズ加盟校です。提供する内容に違いはありません。

おすすめポイント

  • トライ独自の「トライ式学習法」
  • 厳選された実績のあるプロ講師による担任制
  • 目標達成に向けたトライ式AI学習診断
  • 医学部対策・英会話など多彩なコースあり
  • 個別指導塾では珍しい自習室を完備

個別教室のトライ』は、家庭教師生徒数全国No.1、指導実績120万人、全国家庭教師数33万人を誇る個別指導塾です。小学生のお子さんの日々の勉強、中学受験から高校生の大学受験まで幅広く対応しています。

マンツーマン指導の効果を高める為に編み出したトライ独自のオリジナル学習法「トライ学習法」が最大の特徴で、120万人の指導実績に基づいており、これまで多くのお子さんを志望校・目標達成に導いてきました。

個別教室のトライの特徴

講師は大学生から経験豊富なプロの家庭教師まで、幅広いニーズに対応可能な教師が在籍しており、指導の質でも教師数でも群を抜くトライのプロ講師陣は、厳正な基準で、確かな成果を出すことができると認定された一流の家庭教師です。

万一教師との相性が合わない場合も無料で講師の交代ができるため安心です。

個別教室のトライでは定期テスト対策はもちろん、医学部受験対策コースやトライ式英会話、不登校対策コースなど生徒の目標に合わせて選択できるサービスを多数用意しています。トライの専門的なサービスを利用することで、無駄のない効率の良い学習が可能です。

また、個別教室のトライには個別指導塾では珍しく、授業がない日でも無料で使い放題の「自習室」があります。極端な話、週1コマしか授業を取っていなくても、毎日のように自習スペースに通ってOKです。

個別指導塾で自習室を完備している塾は珍しいので、この点だけ見てもトライに決める価値があると言えますよ。

» 個別教室のトライの公式サイトをチェック!

個別教室のトライの基本情報

受講料金 オーダーメイド
※目安:月20,000円〜40,000円前後
(完全マンツーマンのためやや高め)
対象学年 小学生、中学生、高校生、高卒生
授業形式 1対1の完全個別指導+AI学習(Try ITなど映像併用)
講師 社会人プロ講師・難関大の学生講師など幅広く在籍。
担当講師は固定制
校舎 全国600校以上
オンライン
合格実績 国公立、早慶、GMARCHなどの大学受験実績あり。
中学・高校受験の合格例も多数。
公式サイト https://www.kobekyo.com/

個別教室のトライの口コミ・評判

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※オンラインでも受講可能

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④現論会|難関大学専門塾で完全オーダーメイドで志望校ごとの対策が可能

現論会|難関大学専門塾で完全オーダーメイドで志望校ごとの対策が可能

おすすめ度: 4.5

おすすめポイント

  • 難関大学専門塾で志望校ごとの対策が可能
  • 完全オーダーメイドの年間計画
  • 1日単位まで学習プランを作成し1週間ごとに計画を修正し復習頻度も指示してくれる
  • 300冊以上の参考書を研究して導き出した正しい勉強法
  • 無料カウンセリングが非常に充実しており志望校に特化した受験戦略を考えてくれる

現論会』は、難関大学に特化した塾で1人1人に合ったオーダーメイドカリキュラムで予習・復習までも管理してくれるという今話題の塾です。

難関大学に特化しているため、難関大学対策の情報量が豊富でMARCH・関関同立レベル以上を目指す方にはおすすめです。個別指導ですが、集まっている周りのレベルも高いため、塾に行くだけで良い刺激にもなります。

講師陣も東大・京大・早慶など難関大学の入試試験を実際に突破した経験のある人を採用しており、満足度91%を獲得している自慢の講師陣が揃っています。この指導についていくことができれば間違いなく難関と言われる大学への合格が可能です。

現論会の特徴

そして、現論会の特徴としてあるのが、徹底した学習管理です。

年間計画を基に1週間単位で何をすればいいのかを割り出し、1日ごとにやるべき科目や参考書、ページ数、復習の仕方を管理します。

これは生活に合わせて修正されるので無理なく着実に達成することができます。この積み重ねで年間計画を達成させます。

そして、この年間計画を立てるのは、300冊以上の参考書を研究しどのようなレベルなのか、使うべき勉強段階、復習の頻度などを日々研究している講師陣です。完全オーダーメイドの学習プランを立ててくれるため、志望校に特化した対策も可能です。

現論会は無料カウンセリングが非常に充実しており、入会しなくても無料で志望校に特化した受験戦略を考えてくれます。

変な押し売りもないので、1度カウンセリングを受けてみるだけでも有益かと思いますよ。

» 現論会の公式サイトをチェック!

現論会の基本情報

料金 オーダーメイド(料金は非公開)
※目安:月30,000円台〜
(オンライン個別指導+学習管理で変動)
対象 高校生、高卒生
授業形式 オンライン個別指導+週1面談+毎日の学習管理
講師 東大・京大・早慶など難関大の学生講師が中心。
受験戦略設計に強いコーチが多い
校舎 東京、神奈川、千葉、埼玉、宮城、新潟、愛知、静岡、大阪、兵庫、滋賀、京都、広島、福岡
オンライン
合格実績 東大・京大・医学部・早慶・MARCHなどの合格実績あり。
学習計画と自走力を伸ばす指導で成果が出やすい。
その他
公式サイト https://genronkai.com/

現論会の口コミ・評判

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※オンラインでも受講可能

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⑤モチベーションアカデミア|主体性を育てて合格へ!総合型選抜にも強い

モチベーションアカデミア|主体性を育てて合格へ!総合型選抜にも強い

おすすめ度: 4.5

おすすめポイント

  • 生徒の「モチベーション」をコントロールする独自の技術
  • 完全オーダーメイドカリキュラム
  • マンツーマンの個別指導
  • いつの時代も欠かせない「充実した学習環境」→自習室がすごい
  • 一般受験だけでなく、総合型選抜(旧AO入試)対策もできる

モチベーションアカデミア』は、完全1対1の授業はもちろん、推薦や総合型選抜(旧AO入試)対策、短期留学制度から自習室だけの利用まで、従来の塾であまり見ない取り組みをしている最新の入試改革に対応した最新型の塾です。

モチベーションアカデミアの評判を支える最大の理由。それは社会で活躍するための力の習得までを見据えた塾だということ。

このことからも、従来の塾にはない最新の入試に対応し、総合型選抜にも強い理由がわかるでしょう。

モチベーションアカデミアの魅力

そして、モチベーションアカデミアが言うには、生徒それぞれのモチベーションタイプがあり、それぞれのタイプにあったモチベーション向上の方法があるとのこと。

この独自の技術によりやる気を引き出し志望校合格へと導いてくれます。

モチベーションアカデミアは生徒1人1人の為だけに作られる「完全オーダーメードカリュキュラム」で個別指導が中心です。

そして、私のおすすめポイントとしては自習室がすごいこと。塾生なら入塾した校舎以外でもどこでも自習室利用が可能。

クローズドで静かな空間からオープンで音楽がかかっている空間まで多種多様。この自習室が大手の予備校とはまた違った雰囲気があり、おすすめです。

また、モチベーションアカデミアは受験だけでなく、総合型選抜(旧AO入試)にも強いのが特徴です。

「モチベーションを保ち受験対策もしつつ、総合型選抜(旧AO入試対策)もしたい」という方には非常におすすめの塾です。

難関大学にも多数の合格実績を出しており、その理由は「モチベーションゼミ」や「キャリアセミナー」のようなオリジナルプログラムがあるから。

モチベーションアカデミアは、ここ最近で勢いがついてきている注目の学習塾です。今なら無料体験ができるので、ぜひチェックしてみてください。

» モチベーションアカデミアの公式サイトをチェック!

モチベーションアカデミアの基本情報

料金 完全オーダーメイド
※目安:月30,000円前後〜
(個別指導は科目数により変動)
対象 中学生、高校生、高卒生
授業形式 個別指導+少人数授業、面談指導(コーチング)を組み合わせる形式
講師 難関大の学生講師と専任プロ講師が在籍。
学習コーチングができる講師が多い
校舎 東京、神奈川、大阪、兵庫
オンライン
合格実績 早慶上理、MARCH、国公立などへの合格者が多く、学習姿勢改善や成績向上の実績にも強みがある
その他
公式サイト https://m-academia-s.com/

モチベーションアカデミアの口コミ・評判

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※オンラインでも受講可能

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総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦におすすめのオンライン塾3選

総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦におすすめのオンライン塾3選

総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜の対策では、志望理由書や自己PR、小論文、面接といった対策を、できるだけ早い段階から計画的に進めていくことが重要です。

一方で、部活動や学校行事、定期テストとの両立に悩み、通塾の時間を確保しにくい高校生も少なくありません。

そうした状況でも活用しやすいのがオンライン塾です。場所を選ばずに指導を受けられるため、生活リズムを崩さずに受験対策を進めやすく、個別対応や書類添削、面接練習までオンラインで完結できる点も魅力です。

ここでは、総合型選抜・学校推薦の対策に取り組みやすいオンライン塾を厳選して紹介します。効率よく準備を進めたい人は、ぜひ参考にしてください。

おすすめのオンライン塾

(クリックで詳細箇所へ)

  1. トウコベ
    →現役東大生が教える高品質授業を手頃に受けられる個別指導
  2. オンラインプロ教師のメガスタ
    →TOP3%精鋭講師が難関大への逆転合格に導くマンツーマン指導
  3. 鬼管理専門塾
    →旧帝大〜GMARCHまで大学別に徹底管理する逆転合格指導

①トウコベ|現役東大生が教える高品質授業を手頃に受けられる個別指導

トウコベ|現役東大生が教える高品質授業を手頃に受けられる個別指導

おすすめ度: 5.0

おすすめポイント

  • 講師は基本現役東大生&東大院生で業界最高水準の授業
  • 担当講師に24時間LINEで質問し放題
  • 完全マンツーマンで​一人一人に合わせた最適な学習法
  • 完全オンラインでいつでもどこでも、授業が受けられる
  • 月謝は9,900円~他社比較で圧倒的な低価格

トウコベ』は、現役東大生によるコスパの良い最高峰の授業が定評のオンライン塾です。現役の東大生、東大院生を中心とした優秀な講師陣が授業を担当します。

さらに、優秀な大学の中でも講師としての採用率は35%以下であり、勉強はもちろんのこと、一人一人の学生に寄り添い、勉強の楽しさを教えながら、生徒のやる気を引き出すことのできる、人間性も備えた教師ばかりです。

実際に行っていたリアルな勉強法や試験のテクニックの伝授、毎週の勉強計画の策定から進路相談まで幅広く相談にのってもらえます。

トウコベの講師

そして、そんな優秀な講師に質問相談を24時間受付しているので分からないところがあればすぐに相談できます。

勉強に関する質問だけでなく、進路相談やトウコベと関係ない質問も受け付けています。質問相談は講師専用の公式LINEから可能なので、気軽にできるのも良いですね。

塾や通常の家庭教師では、質問したくても指導日まで待たなければなりませんが、トウコベならリアルタイムで答えてくれるのでお子さんの勉強のモチベーションが失われずにすみます。

そして、トウコベの大きな特徴としてあるのはリーズナブルな料金設定です。教材費・設備費・交通費など、月謝以外の料金は一切かかりません。

教材費、サービス料、交通費、解約費など、他の多くの家庭教師・個別指導で発生する入会時に説明のなかった料金は一切ありません。

これはオンラインであるために、教室の家賃などがかからないこと、全国のお客様を相手にできるので広告費が安いこと、交通費や行きかえりの時間分の時給がいらないことなどが要因です。

また、満足度が高く、辞める人が少ないので退会費などが必要ないからです。しかも、初めの1ヶ月で自分に合わないなと感じた場合、1ヶ月分の授業料を返金してくれます。

全額返金保証を始めた理由は、受講生の満足度が非常に高いからです。

高い水準での指導が評価され、圧倒的な成果が出ていることは、これから指導を受けようと思っている方への大きな要素となるでしょう。

トウコベでは、今なら無料相談をすることが可能です。無料相談では、現在の勉強の悩みや詳しい料金システムを聞くことができるので、この機会にぜひ無料相談に足を運んでみましょう。

» トウコベの公式サイトをチェック!

トウコベの基本情報

料金 ■入会金 :19,800円
■授業料(30分あたり)
・小学校1〜4年生 :2,585 円
・小学校5〜6年生 :2,640円
・中学校1〜2年生 :2,530円
・中学校3年生 :2,585円
・高校1〜2年生 :2,915円
・高校3年生 :2,970円
■学習サポート費 :3,300円(月額)
■大学指定費 :3,300円(月額)
■自習室利用費 :2,750円(月額)
対象 小学生、中学生、高校生、高卒生
授業形式 オンライン個別指導+毎日の学習サポート(コーチング形式)
講師 東大・京大・医学部などの難関大講師が中心。
学習管理と進捗チェックに強い
校舎 オンライン特化
オンライン
合格実績 東大・京大・旧帝大・早慶・MARCHなどの合格者多数。
偏差値アップや逆転合格の実績が豊富
その他 30日間の全額返金保証あり
公式サイト https://www.todaikobetsu.net/

トウコベの口コミ・評判

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※オンラインでも受講可能

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②オンラインプロ教師のメガスタ|TOP3%の最高峰講師と難関大学に逆転合格

オンラインプロ教師のメガスタ|TOP3%の最高峰講師と難関大学に逆転合格

おすすめ度: 4.5

おすすめポイント

  • 最先端のテクノロジーAIを使ったマッチング講師による無駄のない指導
  • 99%以上の生徒が合格圏外からの逆転合格している
  • 東大・京大、早慶、医学部などの合格実績が日本トップクラス
  • 3.5万人中、合格率3%以下の有名塾のプロが在籍(日本トップクラス)
  • オンラインでも訪問型と同じ指導が可能(訪問型は1都3県のみ)

オンラインプロ教師のメガスタ』は、生徒の成績を上げるために最先端のテクノロジーを使っています。

過去36万回分の生徒さんの指導データから日本で初めて「指導クオリティ評価AI」を創り、すべての生徒さんのすべての指導のクオリティを判別。

「うまく行っていない指導」「成績の上がる指導」「結果の出ない指導」「2人の相性の合っていない指導」「生徒さんが理解していない指導」などを素早く判別してくれます。

そして、メガスタの特徴は、なんといっても合格圏外の生徒を早稲田大学や慶應義塾大学、東大・京大などの難関上位大学に合格させているという点でしょう。

もちろん、難関中学、高校にも言わずもがなです。そのため、合格実績はすさまじく、難関校への輝しい実績が豊富です。

しかも、オンラインで指導を行うので、全国47都道府県どこにいても利用可能です。訪問の場合は東京、神奈川、千葉、埼玉のみになります。

指導を行うのは厳しい選考に合格した2万人の講師で、国内トップクラスの質を誇ります。

メガスタでは生徒のニーズに合った講師を紹介するため、この講師をさらに3段階のレベルに分けています。

オンラインプロ教師のメガスタの講師

この講師陣は、約60%の不採用者を超えた実力派の講師のみであり、さらにはプロ講師と認定されるのは全体の3%以下の割合です。

しかも、潤沢な資金があるので、大手塾から実績がある講師を引き抜いており、メガスタの講師は本当に質が高いです。

大手塾の現役講師から1対1で授業を受けられるのは、メガスタくらいではないでしょうか?

塾や家庭教師を200社以上研究しましたが、講師の質ならメガスタはトップクラスだと思います。講師の質で言えば、メガスタが過去200社以上の調査の中でも最も高いかもしれません。

そして、メガスタでは返金保証と成績保証の2つの保証が用意されています。自身があるからこそできる保証であり、メガスタの自信が伺えますよね。

そして、メガスタは総合点でも過去200社以上の中で同率NO.1の点数をたたき出しているサクキミ英語おすすめの塾です。

メガスタでは、無料で資料請求をすることができ、講師の質や、上記の返金保証、成績保証についても詳しく知ることができるので、ぜひ気軽に資料請求してみてください。

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オンラインプロ教師のメガスタの基本情報

料金 ・入会金:19,800円
・小学生:月21,648円 ~
・中学生:月22,528円~~
・高校生:月26,752円~
・AI等システム使用料:月2,178円
対象 小学生、中学生、高校生、高卒生
授業形式 1対1のオンライン個別指導(リアルタイム授業)
講師 プロ講師・難関大の学生講師が在籍。
特にプロ講師の質が高く、指導歴が豊富
派遣エリア 東京、神奈川、千葉、埼玉
オンライン
合格実績 難関国公立、早慶上理、GMARCHなどの合格者多数。
オンラインながら対面並みの成果が出ると評価が高い
その他 ・返金保証付きお試し授業あり
・成績保証制度あり
公式サイト https://www.online-mega.com/

オンラインプロ教師のメガスタの口コミ・評判

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③鬼管理専門塾|旧帝大・早慶・GMARCHなど大学ごとに特化した対策

鬼管理専門塾|旧帝大・早慶・GMARCHなど大学ごとに特化した対策

おすすめ度: 4.5

おすすめポイント

  • 旧帝大・早慶・GMARCH・関関同立専門塾で合格率80%以上(GMARCHの場合)
  • 各大学専門のプロ講師が生徒1人に4人体制でサポートし1日単位で365日徹底管理
  • 旧帝大・早慶など志望校合格へのオーダーメイドカリキュラム(学部ごとの対策も可)
  • 「総合型選抜・推薦」「英語4技能試験」対策で受験チャンスを限界まで増やせる
  • 本物の合格保証がある(条件あり)

鬼管理専門塾』は、どうしても難関大学に行きたいあなたに最適な塾です。

鬼管理専門塾は旧帝大、早慶、GMARCHそれぞれの難関大学に特化した対策が可能であり、その平均合格率は驚異の83%を誇っています。

講師は対象大学合格者やその大学対策に詳しいにプロフェッショナルしかいません。難関大学の問題を徹底的に研究し尽くしています。

そしてこの講師ですが、生徒1人に対して最高4〜7人の講師が付きます。生徒1人1人の教育密度を高めることが目的です。

志望校までのカリキュラム作成から日々の指導・分析・改善を行い、24時間365日質問可能な体制で合格までを最大4〜7人で生徒1人をフルサポートします。

もちろん、カリキュラムは一人一人の状況に合わせて難関大学に受かるためのオーダーメイドです。

そしてそのカリキュラムを確実に実行して定着させるためのテストまで管理していきます。

昨今の私立大学は一般入試以外の試験方式も増えてきています。
例えば、「総合型選抜・推薦」や「英語4技能試験」などです。そういった特殊な形式の試験は、一般入試の時期とズレていることが多いのはご存じですか?

つまり、一般入試以外でも難関大学を受けるチャンスができるってことになります。受験生でないと意外と知らない人も多い話です。

鬼管理専門塾は「総合型選抜・推薦」や「英語4技能試験」で難関大学を受けたい方も対策が可能です。

どんな受験方式でも鬼管理専門塾なら難関大学合格を狙えるってことですね。

合格保証と全額返金制度

そして何と、鬼管理専門塾では難関大学の合格保証をしています。合格保証というのは普通に聞いたことあるのではないでしょうか。

ただ合格保証の実態は、そのほとんどが「〇〇の条件を満たしている場合のみが対象です」といった感じで、実際には対象外になってしまうようなパターンがほとんど。

鬼管理専門塾は違います。本物の合格保証だと思います。もちろん、鬼管理専門塾にも合格保証の条件はあります。

「上記で挙げた難関大学に合格したい」という方はぜひ無料説明会に参加してみてください。

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鬼管理専門塾の基本情報

料金 ・入会金:50,000円
・学習サポート科:月36,800円~
対象 中学生、高校生、高卒生
授業形式 オンライン個別指導+毎日の鬼管理(学習量の徹底管理)
講師 難関大の学生講師が中心。
特に学習管理・勉強習慣づけのサポートが手厚い
校舎 オンライン専門(全国対応)
オンライン
合格実績 MARCH・関関同立・国公立などの合格者あり。
学習量の大幅増加による成績改善実績が多い
その他
公式サイト https://onikanri.singeki.com/

鬼管理専門塾の口コミ・評判

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総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦におすすめの大手予備校2選

総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦におすすめの大手予備校2選

総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜においては、個別指導塾やオンライン塾だけでなく、長年の指導実績を持つ大手予備校を活用するという選択肢もあります。

大学受験全体を見据えたカリキュラムや、豊富な情報量をもとにした進路指導は、大手ならではの強みと言えるでしょう。

特に、学力試験対策と並行して推薦入試対策を進めたい場合や、志望校の選択肢を広く持ちながら受験戦略を組み立てたい高校生にとっては、安定したサポート体制が心強い存在になります。

ここでは、総合型選抜・学校推薦に取り組みやすい大手予備校を厳選して紹介します。受験全体を見据えて準備を進めたい人は、ぜひ参考にしてください。

おすすめの大手予備校

(クリックで詳細箇所へ)

  1. 東進ハイスクール・東進衛星予備校
    →難関大現役合格を叶える質の高い映像授業と徹底サポート
  2. 駿台予備校
    →国立理系・医学部に強い伝統の大手予備校

①東進ハイスクール・東進衛星予備校|難関大学の現役合格に強い映像授業

東進ハイスクール・東進衛星予備校|難関大学の現役合格に強い映像授業

おすすめ度: 5.0

※東進ハイスクールは東進の直営校、東進衛星予備校はフランチャイズ加盟校です。提供する内容に違いはありません。

おすすめポイント

  • 有名実力講師による質の高いオンライン・映像授業
  • 倍速再生もできる高速学習で何度も復習可能
  • 効率の良い担任指導
  • 東進生のみが利用できる東進学力POS
  • 特待制度が豊富

東進』では、独自の映像授業を取り入れているということが1番の特徴です。約1万種類という多くの映像授業を配信しています。

通常の予備校のような先生による講義では60分や90分の講義の間は拘束されてしまいます。

しかし、授業は映像なので、1.5倍速などで再生することも、わからないところを巻き戻しで再生することも可能です。

東進ハイスクールでは質の高い有名講師陣の授業を何度でも繰り返し視聴することが可能です。

また、東進ハイスクールの講師陣は、全国から優れた大学受験のプロの講師が担当してくれます。

学習参考書や講演会で人気の講師陣は、表面的な受験のテクニックやコツを教えるだけでなく、「プロセス」「考え方」などの思考力を養う授業をしてくれます。

東進の特徴

合格実績も豊富で、現役合格に強く、特に東京大学の現役合格実績としては、6年連続で800名を突破し、東大合格者のまさに2.8人に1人の割合で東進生が合格しています。

※東大をはじめ、旧七帝大、国公立大学、医学部、早慶など難関私大における東進の現役合格実績はウェブサイト・パンフレットなどで公表している予備校の中で最大(2024年JDnet調べ)

もし、自分のペースでハイレベルな講師のサポートの下、難関大学に合格したい人はぜひ無料体験授業を受けてみることをおすすめします。

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東進の基本情報

受講料金 年間数十万円〜
(通期講座制のため高め。科目数で大きく変動)
対象 中学生、高校生、高卒生
授業形式 映像授業+担任指導
(面談・学習計画サポート)
講師 有名講師が多数在籍(映像授業)。
校舎では担任助手が学習管理を担当
校舎 全国に多数展開(約1,000校舎以上)
オンライン
合格実績 東大・京大・医学部・早慶・GMARCHなど圧倒的実績。
難関大学の合格者数が非常に多い
公式サイト https://www.toshin.com/

東進の口コミ・評判

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※オンラインでも受講可能

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②駿台予備校|大手予備校で国立理系・医学部対策に強い

駿台予備校|大手予備校で国立理系・医学部対策に強い

おすすめ度: 4.5

おすすめポイント

  • 医学部合格者数4,000人超の圧倒的な合格実績(予備校界NO.1)
  • 現役合格をアシストする独自のオリジナルテキスト・教材と50分授業で成績アップ
  • 著名な超一流講師陣達によるライブ授業でモチベーションアップ
  • 国内最大規模の駿台模試を受ける機会が多くある
  • 季節講習や直前講習も充実している

駿台予備校』は、説明するまでもないくらい有名な大手の塾ですが、特徴は何と言っても圧倒的な合格実績。その実績は国立大学や難関私大、医学部進学塾の中でも群を抜いています。

毎年医学部合格者数は、国公立大医学部で1,500名以上、私立大医学部で2,500名以上となっており、合計で4,000名にも上る多くの合格者を輩出しています。

また、中でも上位国公立大学や難関私立大学の医学部への合格実績が非常に豊富であるのが特徴です。

駿台予備校は、予備校の中でも特に難関大学や国公立大学の医学部、理系の大学に強い塾であると言えるでしょう。

また、駿台予備校では、一つひとつの授業に集中して体型的な理解を深められるよう、50分単位で授業が構成されており、現役合格に必要となるエッセンスを詰め込んだレベル別のオリジナルテキストで学習効果を高めることが可能です。

そして、駿台予備校の売りと言えば参考書や問題集も多数出版している著名な講師陣によるライブ授業です。

このライブ授業だけは大手予備校でないと味わえない感覚で、受けただけでモチベーションが上がる人も多いでしょう。

駿台予備校の特徴

特に駿台予備校の講師は大手予備校の中でも最も優秀な講師が多いので、大手予備校を受ける醍醐味であるこのライブ授業を味わいたいなら大手予備校の中でも駿台予備校をおすすめします。

そして、駿台予備校はZ会と協力コラボをしているので、東大入試を突破できる実践的な英語力を身につけることができます。

駿台予備校の英語カリキュラムでは、読解問題だけでなくリスニングや英作文といった受験には欠かせない問題にも対応できるよう、Z会の添削指導が受けられるようになっています。

駿台予備校は特に英語と理系学部に強い塾です。英語対策や理系の方は無料説明会に参加してみると良いでしょう。

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駿台予備校の基本情報

料金 年間数十万円〜
(本科・講習・科目数で大きく変動)
対象 中学生、高校生、高卒生
授業形式 集団授業+個別チュートリアル(校舎による)
講師 専任プロ講師が中心。難関大対策に精通し、板書中心の質の高い授業が強み
校舎 全国主要都市に展開
(首都圏・関西・東海など)
オンライン
合格実績 東大・京大・医学部をはじめ、旧帝大・難関国公立・早慶の合格者が非常に多い
その他 無料説明会参加で特典がある可能性あり
公式サイト https://www2.sundai.ac.jp/

駿台予備校の口コミ・評判

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※オンラインでも受講可能

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総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦におすすめの塾・予備校の選び方

総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦におすすめの塾・予備校の選び方

総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜は、一般入試のように「偏差値を上げればOK」という勝負ではありません。

志望理由書・自己PR・活動実績の整理・小論文・面接など、対策範囲が広く、しかも学校や学部ごとに評価ポイントが異なるため、塾・予備校選びの時点で結果が大きく変わります。

ここでは、総合型選抜・学校推薦で後悔しないために、塾・予備校を選ぶ際に必ず見ておきたい基準を整理しました。今の自分に合う環境を選べれば、準備の迷いが減り、対策の質も一気に上がります。

選び方

  1. 推薦入試に必要な対策範囲をカバーできるか
  2. 志望校別の対策ができる体制があるか
  3. 添削とフィードバックの質と量が十分か
  4. 面接・口頭試問の練習機会が用意されているか
  5. 通いやすさと継続しやすさが担保できるか

①推薦入試に必要な対策範囲をカバーできるか

総合型選抜・学校推薦では、志望理由書や自己PRの作成だけでなく、活動実績の棚卸し、将来像の言語化、小論文、面接までを一連で仕上げる必要があります。

塾によっては「小論文だけ」「面接だけ」のように一部のみの対応にとどまることもあるため、最初にどこまで支援が受けられるのかを確認しておくことが重要です。

対策範囲が分断されると、全体の一貫性が崩れやすく、書類と面接で話が噛み合わないなどのミスにつながります。

②志望校別の対策ができる体制があるか

推薦入試は、同じ「総合型選抜」でも大学・学部によって求められる人物像や評価基準が大きく異なります。

たとえば、課題型小論文が中心の大学もあれば、プレゼンや口頭試問を重視する大学もあります。塾を選ぶ際は、志望校の出題傾向や過去の募集要項に沿って、指導内容を組み立てられるかがポイントです。

「推薦に対応」と書かれていても、汎用テンプレに当てはめるだけの指導だと、志望校の要求に刺さらない可能性があります。

③添削とフィードバックの質と量が十分か

志望理由書や自己PR、小論文は、書いて終わりではなく、添削と改善を繰り返すことで完成度が上がります。

ここで差が出るのは、単に誤字脱字を直す添削ではなく、構成・論理・説得力・大学側の評価軸との整合性まで踏み込んだフィードバックがあるかどうかです。

また、提出までの期間を考えると、添削回数や返却スピードも重要になります。添削が遅いと改善サイクルが回らず、結局「出せる形にはなったが通る文章ではない」状態になりやすいです。

④面接・口頭試問の練習機会が用意されているか

推薦入試では、面接で評価が逆転することも珍しくありません。文章で書いた内容を、口頭で筋道立てて説明できるか、深掘り質問に耐えられるか、受け答えに一貫性があるかが見られます。

そのため、面接練習が「1回だけ」なのか、「複数回で録画・振り返りまでできる」のかは大きな差になります。

特に、口頭試問がある学部や、プレゼン形式がある大学を志望する場合は、実戦形式の練習ができる環境を優先したほうが安全です。

⑤通いやすさと継続しやすさが担保できるか

総合型選抜・学校推薦の対策は、短期決戦ではなく、一定期間の積み上げが必要です。

部活動や学校行事と両立しながら準備する高校生も多いため、無理なく通える頻度・時間帯か、オンライン併用が可能か、欠席時の振替やサポートがあるかなど、継続設計の観点が欠かせません。

どれだけ内容が良くても、通えなければ意味がないので、学習計画に落とし込める運用体制がある塾を選ぶことが、最終的な合格率を押し上げます。

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総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦対策に塾や予備校を利用するメリット

総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦対策に塾や予備校を利用するメリット

総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜は、受験勉強というよりも「志望校に合わせた総合対策」をどれだけ早く、どれだけ正確に進められるかが重要です。

ただ、学校の先生だけで対策を完結させるのは難しく、情報不足や添削の限界、面接練習の回数不足などで、準備が中途半端になってしまうケースも少なくありません。

そこで活用したいのが、推薦入試に対応している塾や予備校です。

プロの視点で戦略を設計し、書類から面接までの完成度を引き上げられるのはもちろん、受験全体の不安を減らしながら前に進める点も大きなメリットになります。

メリット

  1. 志望校ごとの評価軸に沿って対策を設計できる
  2. 志望理由書・自己PRの完成度を短期間で上げやすい
  3. 小論文の型と論理展開を体系的に身につけられる
  4. 面接・口頭試問を実戦形式で繰り返し練習できる
  5. スケジュール管理とメンタル面の支えになる

①志望校ごとの評価軸に沿って対策を設計できる

推薦入試は、大学・学部ごとに「どんな人を取りたいか」が明確にあり、評価軸もそれぞれ異なります。

塾や予備校を利用するメリットは、その評価軸を前提に、提出書類や面接のストーリーを一貫させた設計ができる点です。

独学だと、頑張って書いた文章が評価ポイントからズレていたり、面接で深掘りされたときに説明が弱くなったりしがちですが、第三者の視点が入ることで、合格可能性の高い形に整えやすくなります。

②志望理由書・自己PRの完成度を短期間で上げやすい

志望理由書や自己PRは、書き始める前の「材料整理」が最も難しい部分です。

何を強みにするか、活動実績をどう意味づけるか、将来像と学部選びをどうつなげるかなど、論点が多く、独学だと迷走しやすい領域でもあります。

塾・予備校では、ヒアリングを通じて素材を引き出し、文章構成に落とし込み、添削と改善を繰り返す流れを作りやすいので、短期間でも完成度を上げやすくなります。

③小論文の型と論理展開を体系的に身につけられる

小論文は「書けば上達する」というより、評価される型や論理の組み立て方を理解したうえで練習するほうが伸びが早いです。

塾・予備校では、課題文型やテーマ型などの出題パターンに応じて、主張の立て方、根拠の置き方、反論処理、結論のまとめ方といった基本設計を体系的に教えてもらえることが多いです。

自己流で書いてしまうと、内容が良くても論理が弱く見えたり、設問要求に答え切れていなかったりするため、プロの添削が入る価値は大きいです。

④面接・口頭試問を実戦形式で繰り返し練習できる

面接は、準備量がそのまま結果に直結しやすい科目です。

特に推薦入試の面接は、志望理由書の内容を深掘りされるだけでなく、学部の学問内容への理解、時事テーマ、活動実績の再現性など、質問の幅が広くなります。

塾や予備校を利用すると、想定質問の整理だけでなく、実戦形式での模擬面接を繰り返し行い、話し方や論理の弱点を潰していけます。

練習回数が増えるほど、本番での緊張もコントロールしやすくなります。

⑤スケジュール管理とメンタル面の支えになる

推薦入試は、提出物の締切、面接日程、学校の定期テスト、部活動などが重なりやすく、計画倒れが起きやすいのが難点です。

塾・予備校を使うと、いつまでに何を仕上げるかを逆算して管理しやすくなり、やるべきことが明確になります。

また、推薦入試は「これで足りているのか」という不安がつきまといやすいですが、第三者の評価が入ることで安心感が生まれ、メンタル面でも支えになります。

結果として、最後までブレずに準備を進めやすくなるのは大きな利点です。

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総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦対策に強い学習塾利用体験談

総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦対策に強い学習塾利用体験談

総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜は、一般入試と違って「何を、どこまで、どう準備すれば合格に近づくのか」が見えにくい受験方式だと思います。

私も最初は、志望理由書の書き方も面接の練習方法もわからず、学校の先生に相談しても時間が取れなかったり、アドバイスが抽象的だったりして、正直かなり不安でした。

そんな中で、推薦入試対策に対応している学習塾を利用したことで、やるべきことが整理されて、書類も面接も一気に精度が上がった感覚があります。

ここでは、私自身が塾を使って推薦入試対策を進めた体験を、できるだけリアルにまとめます。これから総合型選抜・学校推薦を考えている人の参考になればうれしいです。

①「このままだと間に合わない」と焦って塾を探し始めた

私が本格的に焦り始めたのは、高校3年の春から初夏にかけてでした。

部活が終わる時期が近づいて、周りが一般入試の勉強に切り替え始めた一方で、私は総合型選抜で受けたいと思っていたのに、何を準備すればいいのか全然整理できていませんでした。

志望理由書も、ネットで例文を見ながら書き始めてみたものの、どれも薄っぺらく見えて、書いては消しての繰り返し。

学校の先生にも相談しましたが、忙しくて添削の回数を増やすのは難しそうで、「これは外部の力を借りないと厳しいかも」と思って塾を探し始めました。

②無料相談で「志望理由書の弱点」を言語化されて衝撃を受けた

いくつか塾を比較して、最初に受けたのが無料相談でした。

そこで一番印象に残ったのが、私が書いた志望理由書の下書きを見せたときに、「何をやりたいかは書いてあるけど、なぜこの大学なのかが弱い」とはっきり言われたことです。

自分では頑張って書いたつもりだったので、最初は少しショックでした。でも、話を聞くと納得で、大学の学部の特色や学びたい内容と、私の経験がつながっていなかったんです。

その場で「あなたの経験なら、この切り口のほうが伝わる」と整理してもらって、初めて推薦入試って、文章力だけじゃなく設計力なんだと気づきました。

③塾でやったことは「書く」より先に「材料を掘り起こす」だった

入塾して最初に始まったのは、いきなり文章を書くことではなく、過去の経験をひたすら棚卸しする作業でした。

部活動、委員会、探究学習、ボランティア、日常の興味関心まで、細かく質問されて、「そのとき何を考えていた?」「どう工夫した?」「失敗したことは?」と深掘りされます。

最初は、こんなのが志望理由書に関係あるのかなと思いましたが、後から全部つながりました。

自分では普通だと思っていた経験が、言葉にすると意外と強みになったり、将来やりたいことの原点になっていたりして、材料が集まるほど「この方向で書けば一貫性が出る」という軸が見えてきました。

④添削の回数が増えるほど「文章が通る形」になっていった

材料が揃ってからは、志望理由書と自己PRを何度も添削してもらいました。最初の添削は赤だらけで、正直へこみました。

でも、指摘は全部具体的で、「この一文は大学の求める人物像に合っている」「ここは根拠が弱いからエピソードを足して」「この表現だと受け身に見える」といった感じで、直すべき理由が明確でした。

添削を繰り返すうちに、自分でも「読まれる文章」に必要な要素がわかってきて、書くスピードも上がりました。

最終的には、文章が整っただけでなく、面接で聞かれそうなポイントも自然に見えてくるようになったのが大きかったです。

⑤面接練習で「想定外の質問に耐える力」がついた

一番助かったのは面接練習です。最初の模擬面接では、緊張して言葉が詰まるし、深掘りされると話がズレるしで、完全にボロボロでした。

でも、塾では毎回フィードバックがあり、「結論を先に言う」「質問の意図を捉える」「志望理由書と矛盾しない言い方をする」といった基本から整えていけました。

回数を重ねるうちに、想定質問の答えを暗記するのではなく、その場で整理して答える力がついてきた感覚があります。

本番でも予想外の質問はありましたが、練習で似た状況を経験していたので、焦らずに立て直せました。結果的に、塾を使ったことで、準備の質だけでなく自信の持ち方まで変わったと思います。

受講・検討した塾

総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦対策の塾・予備校に関する【Q&A】

総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦対策の塾・予備校に関する【Q&A】

総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜の対策は、一般入試と違って情報がまとまりにくく、塾・予備校選びでも迷いやすい分野です。

志望理由書や自己PRの添削、小論文、面接対策など、やるべきことが多いからこそ、事前に疑問点を整理しておくと、サービス選びで失敗しにくくなります。

ここでは、総合型選抜・学校推薦対策の塾や予備校について、よくある質問をまとめました。通塾を検討している人はもちろん、独学と迷っている人も参考にしてください。

①総合型選抜・学校推薦の対策はいつから始めるべき?

早いほど有利なのは間違いありませんが、実際には学校行事や部活動の状況によって動き出しが遅くなる人も多いです。

ただ、志望理由書や自己PRは、短期間で仕上げようとすると内容が薄くなりやすいので、遅くとも高校2年の終わり〜高校3年の春頃には「志望校の方向性」と「対策の全体像」だけでも固めておくのが理想です。

迷っている段階でも、無料相談や体験授業で現状を整理してもらうだけで、やるべきことが明確になります。

②塾と予備校の違いは?推薦対策ならどちらがいい?

大きく言うと、塾は個別対応や密な添削・面接練習を組みやすく、予備校は情報量やカリキュラムの体系化、講座の豊富さに強みがある傾向です。

推薦対策では、提出書類と面接を志望校に合わせて作り込む必要があるため、個別に伴走してくれる体制のほうが合う人は多いです。

一方で、学力試験も必要な方式を受ける場合は、一般入試向けの授業が充実している予備校の講座を併用するのも現実的です。

総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜の対策は、一般入試と違って情報がまとまりにくく、塾・予備校選びでも迷いやすい分野です。

志望理由書や自己PRの添削、小論文、面接対策など、やるべきことが多いからこそ、事前に疑問点を整理しておくと、サービス選びで失敗しにくくなります。

ここでは、総合型選抜・学校推薦対策の塾や予備校について、よくある質問をまとめました。通塾を検討している人はもちろん、独学と迷っている人も参考にしてください。

①塾や予備校はいつから通い始めるべき?

早く動けるほど有利ですが、現実には部活動や学校行事の都合で本格始動が遅くなる人も多いです。

ただ、志望理由書や自己PRは短期間で仕上げようとすると内容が薄くなりやすいので、遅くとも高校2年の終わり〜高校3年の春頃には、志望校の方向性と対策の全体像だけでも固めておくのがおすすめです。

まだ志望校が決まり切っていない段階でも、無料相談や体験で現状を整理してもらうと、やるべきことが見えやすくなります。

②塾と予備校の違いは?推薦対策ならどちらが向いている?

塾は個別対応や添削・面接練習の密度を上げやすく、予備校は情報量や体系的な講座設計、一般入試対策も含めた学習環境に強みがある傾向です。

推薦対策は、提出書類と面接を志望校に合わせて作り込む必要があるため、個別に伴走してくれる体制のほうが合うケースが多いです。

一方で、学力試験を課す方式を併願する場合は、予備校の授業で学力を底上げしつつ、塾で書類・面接を詰めるなど、役割分担して進める人もいます。

③志望理由書・自己PRの添削は何回くらい必要?

完成度を上げるには、1〜2回の添削では足りないことが多いです。

文章の土台を整える段階、説得力を上げる段階、志望校の評価軸に寄せる段階など、直すべきポイントが何層にも分かれるためです。

添削回数の目安は人によりますが、少なくとも複数回のやり取りが前提になっている塾・予備校のほうが安心です。

また、回数だけでなく、返却スピードとフィードバックの具体性も必ず確認しておくと失敗しにくいです。

④小論文は独学でも対策できる?塾に通う価値はある?

独学でも不可能ではありませんが、伸びるまでに時間がかかりやすい科目です。

小論文は「何となく書けた文章」でも、それが評価される論理構成になっているかは別問題で、設問要求に正確に答えられていないケースも多いです。

塾や予備校を使う価値は、出題パターンごとの型を学び、添削で弱点を指摘してもらいながら改善サイクルを回せる点にあります。

短期間で合格水準に近づけたい人ほど、第三者の添削が効きます。

⑤面接対策はどこまでやれば十分?

面接は「想定質問を暗記する」だけでは不十分で、深掘り質問に耐えられるか、一貫したストーリーで説明できるかが見られます。

目安としては、志望理由書の内容をどの角度から聞かれても矛盾なく説明できる状態を作ることが重要です。

塾・予備校を選ぶ際は、模擬面接が複数回できるか、フィードバックが具体的か、口頭試問やプレゼン形式にも対応できるかを確認しておくと安心です。

⑥総合型選抜は評定が低くても合格できる?

方式によりますが、評定が合否に直結しない大学・学部もあります。

ただし、評定が低い場合は、その分だけ出願書類や面接で「学びへの意欲」「将来の方向性」「これまでの取り組みの質」などを強く示す必要があります。

評定が不安な人ほど、自己PRの見せ方や活動実績の意味づけが重要になるため、早めに戦略を立てて対策したほうが逆転しやすいです。

⑦費用を抑えたい場合、塾はどう選べばいい?

費用を抑えるなら、対策範囲を明確にして「必要な部分だけ」受講するのが基本です。

たとえば、小論文講座だけ、面接対策だけ、志望理由書添削だけなど、単科受講ができる塾・予備校もあります。

また、オンライン対応のサービスは通塾コストがなく、比較的始めやすいケースもあります。

料金だけで決めると、添削回数やサポート範囲が不足して追加費用がかかることもあるので、最初に総額と支援範囲をセットで確認しておくのが安全です。

⑧オンライン塾でも推薦対策は十分にできる?

オンラインでも、添削や面接練習まで対応できるサービスであれば十分に対策可能です。むしろ、移動時間が不要な分、部活や定期テストと両立しやすいメリットがあります。

ただし、オンラインの場合は「添削のやり取りがスムーズか」「面接練習が実戦形式でできるか」「連絡手段やレスポンス速度が安定しているか」が満足度を左右します。

体験や無料相談で、運用のイメージを持ってから選ぶと安心です。

⑨学校の先生の指導だけで合格できる?塾は必須?

学校の先生の指導だけで合格する人もいますが、先生の専門領域や時間的余裕によって、添削の回数や面接練習の質に差が出やすいのが現実です。

塾が必須というわけではありませんが、志望校別の情報が不足している、添削が回らない、面接練習の回数が足りないと感じるなら、塾・予備校で補完する価値は高いです。

学校と塾をうまく役割分担するイメージで考えると、負担を抑えつつ完成度を上げやすくなります。

⑩塾選びで失敗しないために、体験や相談で何を確認すべき?

体験や相談では、推薦対策の「対応範囲」と「運用の具体」を必ず確認するのが重要です。

具体的には、志望理由書・自己PRの添削回数と返却スピード、面接練習の回数と形式、志望校別対策の有無、小論文の添削対応、連絡手段とレスポンス、追加費用が発生する条件などです。

パンフレットの言葉だけでは見えない部分が合否に直結しやすいので、遠慮せず細かく聞いたほうが失敗は減ります。

⑪総合型選抜対策の塾に通ったのに落ちることはある?

あります。塾に通えば必ず合格できるわけではなく、最終的には大学側の評価次第です。

ただし、落ちたケースの多くは「対策が間に合わなかった」「志望校との相性が悪かった」「準備期間が短すぎた」など、戦略面の問題が原因になっていることが多いです。

塾を利用する場合でも、早めに方向性を固め、複数校を視野に入れた受験設計をしておくことが、リスクを下げるポイントになります。

⑫総合型選抜で不合格だった場合、一般入試に切り替えられる?

切り替えは可能ですが、準備状況によってはかなり厳しくなります。総合型選抜に注力しすぎて学力対策が後回しになっていると、一般入試までに挽回するのが難しいケースもあります。

そのため、塾・予備校を選ぶ際は、推薦対策だけでなく、必要に応じて一般入試対策も併用できる体制があるかを確認しておくと安心です。

最初から併願を前提に計画を立てておく人も少なくありません。

⑬途中で志望校や学部が変わった場合、塾の対策は無駄になる?

必ずしも無駄にはなりません。志望理由書の素材整理や自己分析、小論文の基本的な書き方、面接対応力などは、志望校が変わっても活かせる部分が多いです。

ただし、大学・学部ごとの評価軸に寄せた後半の調整はやり直しが必要になるため、変更が多い人ほど柔軟に対応してくれる塾のほうが向いています。

志望校未確定の段階では、基礎設計を重視する塾を選ぶのが無難です。

⑭部活動が忙しくても推薦対策の塾は両立できる?

両立している人は多いですが、塾の運用次第で負担感は大きく変わります。固定曜日・固定時間のみの指導だと、部活の大会時期と重なって通えなくなることもあります。

その点、振替対応やオンライン併用ができる塾は、部活動と相性が良い傾向です。体験や相談の際に、忙しい時期の進め方まで具体的に確認しておくと、途中で挫折しにくくなります。

⑮親はどこまで推薦対策に関わるべき?

推薦入試は本人主体が原則ですが、スケジュール管理や情報整理の面では、保護者のサポートがあるとスムーズに進みやすいです。

ただし、志望理由書の内容に過度に口出しすると、本人の言葉ではなくなり、面接でズレが生じることもあります。

塾・予備校を利用する場合は、保護者向けの説明や面談があるかどうかも確認すると、適切な距離感を保ちやすくなります。

⑯総合型選抜対策の塾は「向いていない人」もいる?

います。自分の考えを言語化するのが極端に苦手で、課題提出や添削対応を後回しにしてしまう人は、塾を使っても成果が出にくいことがあります。

また、「とにかく指示されたことだけやりたい」「受け身で進めたい」というタイプだと、推薦入試そのものと相性が悪い場合もあります。

体験や初期面談で、指導スタイルが自分に合いそうかを見極めることが重要です。

総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦に強い塾や予備校で大学受験合格を勝ち取ろう

総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦に強い塾や予備校で大学受験合格を勝ち取ろう

総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜は、学力だけで勝負する入試とは異なり、志望理由書・自己PR・小論文・面接といった複数の要素を総合的に評価される受験方式です。

その分、何から手を付けるべきか分かりにくく、独学では対策が後手に回ってしまうケースも少なくありません。

推薦入試に対応した塾や予備校を活用することで、志望校ごとの評価軸に沿った戦略設計ができ、書類や面接の完成度を着実に高めていくことが可能になります。

また、スケジュール管理や客観的なフィードバックが入ることで、不安を抱えたまま進む状態から抜け出しやすくなる点も大きなメリットです。

大切なのは、「有名だから」「安いから」といった理由だけで選ぶのではなく、自分の志望校や受験方式、生活スタイルに合った塾・予備校を見極めることです。

体験や無料相談を活用しながら、対策範囲やサポート体制を確認して、自分にとって無理なく続けられる環境を選ぶことが、合格への近道になります。

総合型選抜・学校推薦は、早めに動き出し、正しい方向で準備を積み重ねた人ほど結果につながりやすい入試です。自分ひとりで抱え込まず、必要に応じてプロの力を借りながら、納得のいく受験準備を進めていきましょう。

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今回は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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