「ITエンジニア向けの英語学習って、どんな教材を使うの?」プログラマーやエンジニア、IT企業で働くビジネスパーソン向けに特化した『ENGLISH COMPANY』のIT英語コース。
最近、新たに導入された教材が話題になっていますが、その学習内容や使いやすさ、効果が気になりますよね。
「技術ドキュメントをスムーズに読めるようになる?」「英語の会議やプレゼンに役立つ?」「実務で使えるフレーズが学べる?」
そんな疑問を解決するために、実際に新教材を使った無料体験レッスンを受講し、その感想を詳しくレポート。
さらに、従来の教材との違いや、受講者のリアルな口コミも紹介。「海外のエンジニアとスムーズにやり取りしたい」「英語を武器にキャリアアップしたい」と考えている方は必見です。
※本コンテンツはプロモーション(PR)を含みます。また、詳しい最新情報に関しては必ず公式サイトをご確認ください。料金は特段の表示がない限りは全て税込表記です。
ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)とはどんな英会話スクール?

まずは、「ENGLISH COMPANY」がどんなスクールなのか基本情報から見ていきましょう。
ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)の基本情報
| 受講期間 | ・パーソナル:3・6ヶ月 ・初級セミパーソナルコース:6ヶ月 ・中級セミパーソナルコース:3ヶ月 ・上級セミパーソナルコース:3ヶ月 |
| 入学金 | 55,000円 |
| 受講料金 | ・パーソナル:561,000円~ ・初級セミパーソナルコース:264,000円 ・中級セミパーソナルコース:231,000円 ・上級セミパーソナルコース:242,000円 |
| 受講形式 | マンツーマン/少人数グループ |
| 学習時間目安 |
1日1〜1.5時間程度 |
| 講師 | 日本人トレーナー(第二言語習得研究の専門家) |
| 校舎 | 東京、大阪、兵庫、京都 |
| オンライン | ○ |
| その他 | 30日間返金保証あり |
| 公式サイト | https://englishcompany.jp/ |
ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)の特徴
『ENGLISH COMPANY』は、英語学習の課題分析から学習設計、トレーニング、英会話、日々の学習管理までを一体で提供する英語コーチングサービスです。
受講者一人ひとりの英語力や課題を細かく分析し、その人にとって最も効率的な学習方法を設計したうえで、専属トレーナーが伴走する仕組みになっています。
最大の特徴は、第二言語習得研究に基づいた科学的なアプローチです。
感覚的な指導ではなく、どこにボトルネックがあるのかを明確にし、必要なトレーニングだけに集中することで、無駄のない学習を実現します。そのため、独学で伸び悩んでいる人でも、原因を可視化しながら改善していける点が強みです。
また、90日間という短期間で成果を出すことを前提に設計されており、「とにかく勉強時間を増やす」のではなく、「限られた時間で最大限の効果を出す」ことを重視しています。忙しい社会人でも取り組みやすく、短期間で結果を求める人に適したサービスです。
さらに、日本人トレーナーによる学習設計と進捗管理に加えて、外国人トレーナーとの英会話を通じて実践力を鍛える仕組みも整っています。英会話で見えた課題を再び学習に反映することで、インプットとアウトプットを連動させながら効率よく英語力を伸ばすことができます。
コース面では、マンツーマンのパーソナルトレーニングだけでなく、初級・中級・上級に分かれた少人数制のセミパーソナルコースも用意されています。セミパーソナルコースはパーソナルコースよりも費用を抑えながら高品質な指導を受けられるため、予算や目的に応じて柔軟に選択できる点も魅力です。
加えて、30日間の返金保証が用意されているため、英語コーチングが初めての人でも安心して始めやすい環境が整っています。
価格帯だけを見ると高く感じるかもしれませんが、学習設計から日々のサポートまで含めたトータルの支援内容を考えると、費用対効果の高いサービスといえるでしょう。
ENGLISH COMPANYは、英語を教わる場ではなく、英語力を最短距離で伸ばすための学習戦略と実行支援を提供するサービスです。
自己流の学習で遠回りしたくない人や、短期間で確実に成果を出したい人にとって、非常に有力な選択肢となります。
ENGLISH COMPANY IT英語コースの新教材を無料体験

では本題に入ります。今回は、複数ある教材の中から下記の3つの教材を無料体験させていただきました。
今回紹介した教材は3つですが、その他にも複数の教材があり、その中からあなたに最適な教材をパーソナルトレーナーが選択してくれます。
そして、今回の無料体験を担当していただいたのは「門田さん」。アメリカの大学院出身であり、英語のプロフェッショナルです。

繰り返しになりますが、サクキミ英語では過去に200社以上の英会話スクールを調査していますが、ENGLISH COMPANYのトレーナーは、専門性、英語指導のレベルの高さで言えばトップだと思います。
それだけに「さすがすごい経歴だな」と、最初は少しだけ緊張していましたが、体験レッスン開始後すぐに緊張をほぐしてくれて、スムーズにレッスンに入ることができました。
以上を踏まえ、次章から、今回体験した3つの新教材のレッスン内容について紹介していきます。
ENGLISH COMPANY IT英語コースの新教材の学習内容を解説

今回、無料体験させていただいた新教材をもう一度振り返っておきます。
新教材①:グラフの説明ができるようにするトレーニング
まずは、IT業界でよくあるシーンの1つであるグラフを英語で上手く伝えることができるようにするトレーニング教材です。

今回体験した教材の中でも、個人的にはこの教材が最も好きでした。下記のステップで進んでいきます。
新教材1のレッスン手順
- グラフを見てどんな特徴があるのか日本語で説明する
- ①を踏まえて、英語で説明する
- 説明時のテンプレートを利用して日本語で説明する
- ③を踏まえて、英語で説明する
- レッスンのポイントを確認
1.グラフを見てどんな特徴があるのか日本語で説明する
まずは、下記のようなグラフが提示されるので、このグラフにどんな特徴があるのかを日本語で説明します。

このグラフは、2017年時点の1人あたりのカード決済件数を表していますが、このグラフの場合であれば、下記のような回答をすると良いと思います。
- デンマークが最もカード決済件数が多い
- ブルガリアは最もカード決済件数が少ない
- 上位5カ国と下位5カ国の差が大きく、下位5カ国はいずれも100件以下
そしてこの時に「ビジネスシーンで説明する時は、抽象→具体で説明するとわかりやすいよ」というアドバイスをもらえたので、このアドバイスを頭に入れて次のステップに進みます。
2.①を踏まえて、英語で説明する
続いては、①で日本語で説明した内容を英語で説明してみます。この時に、英語で言語化することが難しいということを再認識できると思います。
私は、実際に体験した時は全く英語で説明することができず、頭が真っ白になってしまいました。
3.説明時のテンプレートを利用して日本語で説明する
続いては、このグラフをより効果的に伝えるために型を教えてもらい、この型に当てはめてグラフを描写します。

説明時のテンプレート
- このグラフは〜を示しています
- 横軸には〜が見えます
- 縦軸には〜が見えます
- 3つの特徴があります。1つ目は〜、2つ目は〜、3つ目は〜です
4.③を踏まえて、英語で説明する
先程と同じく、③の内容を英語で説明します。

②の時は頭が真っ白になってしまいましたが、説明の型を覚えていると自然と話す内容が頭に浮び、②の時よりは上手く説明できるようになっています。
5.レッスンのポイントを確認
最後に、このレッスンのポイントを確認します。

このレッスンのポイントは下記の2点でした。
- General(抽象)→ Specific(具体の順序で説明を組み立てられる
- 名詞句・名詞節を効果的に使うことができる
ちなみに「名詞句」と「名詞節」は下記の通り。
「名詞句」と「名詞節」とは
- 名詞句:2語以上からなり主語と動詞を持たない構造が名詞の働きをするもの
- 名詞節:名詞の働きをする文=主語+動詞という構造を持ち、それが全体として名詞としての機能を持つもの
ここでは、覚えなくても問題ありません。
以上、「新教材1:グラフの説明ができるようにするトレーニング」の学習内容でした。
新教材②:英会話におけるコミュニケーションを円滑にするトレーニング
続いては、ビジネスシーンでの英会話コミュニケーションを円滑にするトレーニングです。

この教材の流れは下記の通り。
新教材2のレッスン手順
- レッスン内容説明(できるようになること、受講するメリットなど)
- 回避のフレーズを発音・メモ
- 回避のフレーズのロールプレイング
1.レッスン内容説明(できるようになること、受講するメリットなど)
このトレーニングは下記のようなシチュエーションが提示され、その時にどんな対応が取れるのか、そしてその時に使えるフレーズを学んでいくトレーニングです。

まずは、上記のようなスライドを見せてもらいながらこのレッスンを受けるとできるようになること、受講するメリットを説明してもらいました。
2.回避のフレーズを発音・メモ
ここから具体的なレッスンに入っていきますが、今回は数あるシチュエーションの中でも「回避」について学びました。

IT業界に関わらず、下記のように回避が必要な場面はたくさんあります。
回避が必要な場面
- 話したくない/話すのが難しい話題になったとき
- 返答をいったん保留するとき
- 言いかけた発言を取りやめるとき
上記のような場面の時に、使うフレーズを覚えていきます。
今回の体験レッスンでは、下記のような2つの回避場面のフレーズを教えてもらいました。


このようなフレーズをメモしていきながら、自分専用の「フレーズノート」を作成していきます。
レッスンが終了する頃には、様々な場面で使える自分専用のノートが完成しているそうです。
3.回避のフレーズのロールプレイング

上記のフレーズをメモしたら、ロールプレイングで実際に使っていきます。
ロールプレイングとは
場面を想定した会話トレーニング。特定の場面を想定して会話の練習しておくことで、実際に同じような状況になったときにも、焦らずに自信をもって対応できるようにするのが目的。
今回のシチュエーションは下記の通り。

このシチュエーションを前提として、下記のようなスクリプトを見ながら、先程覚えたフレーズを実際に使っていきます。

これらの手順を繰り返して、最終的には様々な場面で使えるフレーズを増やして、語彙力を増やしていくのが、「英会話におけるコミュニケーションを円滑にするトレーニング」です。
新教材③:意見と理由を効果的に伝えられるようにするトレーニング
最後は、意見と理由を効果的に伝えられるようにするトレーニングを受講しました。

このトレーニングの手順は下記の通り。
新教材3のレッスン手順
- お題に沿って日本語で理由を挙げる
- 理由を英語で言う(3つ程)
- ②で挙げた理由3つを要約する(30秒)
- 論理的で説得力のある言い方を学ぶ
- ポイントの確認
1.お題に沿って日本語で理由を挙げる
まずはお題に沿って、講師と私それぞれの立場で「日本語」で理由を3つ程挙げてみます。今回のお題は「オフィス勤務と在宅勤務どちらがいいか?」です。

今回のレッスンで言えば、下記のように理由を挙げてみると良いと思います。
- A「在宅勤務の方がいいです。なぜなら通勤時間がないからです。」
- B「オフィス勤務の方がいいです。なぜなら同僚と話しやすいからです。」
- A「在宅勤務の方がいいです。なぜならリラックスして仕事ができるからです。」
- B「オフィス勤務の方がいいです。なぜなら光熱費が節約できるからです。」
- A「オフィス勤務の方がダメです。なぜなら通勤時間がかかるからです。 」
- B「在宅勤務の方がダメです。なぜならテレビを見ながらでも仕事ができるからです。」
この時のポイントとしては、とりあえず意見を挙げてみることだそうです。
ネイティブは、ガンガン意見を述べてくるらしく、意見がない人は「会議にいらない」と判断されてしまう可能性も。
日本人は特に主張することが苦手なので、このトレーニングでとにかくアウトプットする技術も鍛えることができます。
2.理由を英語で言う(3つ程)
続いては①で挙げた理由を「英語」で言ってみます。

3.②で挙げた理由3つを要約する(30秒)
次に、②で挙げた理由3つのを30秒程で要約してみます。

この時も英語でアウトプットするのがいかに難しいかを痛感できます。
4.論理的で説得力のある言い方を学ぶ
要約が終わったら、「論理的で説得力のある言い方」を学びます。
論理的で説得力のある言い方」にするには?
理由を並べて終わるのではなく、話を「垂直に」掘り下げていく。直前の文を原因とし、次の文で結果を示すと効果的。
上記の内容を踏まえ、「説得力のない言い方」と「説得力のある言い方」の例を見てみましょう。
オフィス勤務よりリモート勤務の方が良いです。なぜなら通勤しなくて良いからです。それからリラックスできます。また、家でしか働けない人も雇用できます。
オフィス勤務より在宅勤務の方がいいです。なぜなら、家でしか働けない人を雇用できるからです。例えば、スキルや経験を持った女性が、子育て中に在宅でしか働けないことはよくあります。このような人たちが自宅で働くことができれば、会社の労働生産性は向上し、社員のキャリア形成にも役立ちます。
上記の例2のように、具体例を用いて説明することで、説得力のある言い方に変えることができます。
5.ポイントの確認
最後に、このレッスンのポイントを確認します。このレッスンのポイントは下記の通りです。
新教材3のポイント
- 瞬時に理由を思いつくことができる
- 理由を深めて得られるメリットを導き出すことができる
- 因果関係を示す他動詞構文を効果的に使うことができる
- 意見を表す時に助動詞を効果的に使うことができる
以上、IT英語コースの新教材のレッスン内容でした。
公式サイトでは、IT英語コースについての内容も紹介されているので、ぜひ併せてチェックしてみてください。
ENGLISH COMPANY IT英語コースの新教材を無料体験した感想

今回の新教材を体験して感じたことは、実践的なIT業界によくあるビジネスシーンを想定した英語を学べるということ。
通常の英会話スクールのレッスンでは、ビジネス英語も学べますが、それはIT業界ではあまり使われなかったり、そもそも全く使わないなんていう内容だったりします。
しかし、今回受講した3教材の全てがIT業界ではよく使われる内容であり、特に「新教材1:グラフの説明ができるようにするトレーニング」はIT業界では特に出会うシチュエーションなので、新教材1だけでも体験してみる価値は多いにあると思いました。
無料で体験できるので、受けない手はないですよ。
ENGLISH COMPANY IT英語コースの新教材はこんな人におすすめ

以上の内容を踏まえ、ENGLISH COMPANYのIT英語コースがどんな人におすすめかをまとめておきます。
以上がENGLISH COMPANYのIT英語コースがおすすめな人です。上記に当てはまったら、ぜひ無料体験を受けてみましょう。
ENGLISH COMPANY IT英語コースの無料体験の流れ

ENGLISH COMPANYの無料体験はとても簡単です。
『公式サイト』から日時を確定し、対面かオンラインの選択をして申込ボタンを押すだけです。
無料体験は90分間、現状の把握や悩み相談などをし、あなたに最適なコースも提案してくれます。無料体験が終わった後も、無理な勧誘などはないので、安心して受けてみてくださいね。
ちなみに、ENGLISH COMPANYは本当に人気なので、入会待ちの可能性もあります。ぜひ公式サイトで確認してみてください。
ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)IT英語コースの料金情報

ENGLISH COMPANYのIT英語コースの料金はこちらです。
| 90日間 | 180日間 | |
| 期間 | 3ヶ月 | 6ヶ月 |
| 入会金 | 55,000円 | 55,000円 |
| 総額 | 561,000円 | 679,800円 |
| トレーニング時間 | 90分×1回 | 90分×1回 |
| トレーニング頻度 | 週2回 | 週1回 |
トレーニング量としては変わらないですが、180日間の方が、総額で見ると高くなっていますね。
ちなみに、ENGLISH COMPANYでは、マンツーマンのパーソナルトレーニングコース以外にも、グループレッスンを受講できるレベル別のコースも開講しています。
全てのコースの比較表が公式サイトに掲載されていたので、拝借しました。

無料体験では、このコースの中から、あなたに最適なコースを提案してくれますよ。
もし少しでも迷っているなら、ぜひ無料体験を受講してみてください。きっとあなたにとって有益な時間になるはずです。
ENGLISH COMPANYとよく検討される英会話スクールとの違いを比較

ここまで読んでいただき、ENGLISH COMPANYを利用するか迷われている方に向けて、ENGLISH COMPANYとよく比較検討される英会話スクールをまとめて、どこが違うのかを比較してみました。
ENGLISH COMPANYとよく比較検討される英会話スクールは下記が挙げられます。
①プログリット|最短2ヶ月で結果を出す応用言語学に基づいたコーチング

『プログリット』は、英語学習の課題分析から学習設計、日々の進捗管理までを一体で提供する英語コーチングサービスです。特にビジネスパーソン向けに設計されており、短期間で実践的な英語力を身につけることに特化しています。
受講者一人ひとりの英語力や課題を細かく分析し、その人にとって最適な学習プランを設計したうえで、専属コンサルタントが伴走する仕組みになっています。単に英語を教えるのではなく、「どのように学習すれば最短で成果が出るか」を重視した設計です。
最大の特徴は、応用言語学に基づいた科学的なアプローチです。感覚的な指導ではなく、英語習得に必要なプロセスを分解し、どこに課題があるのかを明確にします。その上で、必要な学習だけに集中することで、無駄のない効率的な英語学習を実現します。
また、最短2ヶ月という短期間で成果を出すことを前提に設計されており、日々の学習を専属コンサルタントが徹底的に管理します。
毎日の学習報告やフィードバックを通じて学習を習慣化できるため、途中で挫折しにくく、高い完了率を実現しています。忙しい社会人でも短期間で結果を出しやすい点が強みです。
さらに、コースは初心者向けからビジネス英会話、TOEIC、TOEFL対策まで幅広く用意されており、目的やレベルに応じて最適なプログラムを選択できます。
英語を使った実務経験のあるコンサルタントが多く在籍しているため、実践的な英語力を重視した指導が受けられる点も特徴です。
加えて、受講終了後も学習を継続できるよう、アフターサポートが用意されています。コース修了後も学習計画のアドバイスやコーチングを受けることができるため、短期で終わらず、長期的に英語力を伸ばしていくための基盤を作ることができます。
価格帯は高めですが、学習設計、日々のサポート、進捗管理まで含めた総合的な支援を受けられることを考えると、短期間で確実に成果を出したい人にとっては費用対効果の高いサービスといえるでしょう。
プログリットは、英語を教わる場ではなく、英語力を最短距離で伸ばすための学習戦略と実行支援を提供するサービスです。自己流の学習で限界を感じている人や、短期間でビジネス英語を習得したい人にとって、有力な選択肢となります。
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②TORAIZ|中長期で英語力を伸ばす長期集中型英語コーチング

『TORAIZ』は、英語学習の課題分析から学習設計、インプットとアウトプットの実践、日々の進捗管理までを一体で提供する英語コーチングサービスです。特に、1年間で1,000時間という圧倒的な学習量を確保し、着実に英語力を伸ばすことに特化しています。
受講者一人ひとりの英語力や目標に合わせて学習計画を設計し、専属コンサルタントが日々の学習をサポートする仕組みになっています。単なる英会話レッスンではなく、インプットとアウトプットをバランスよく組み合わせながら、実践で使える英語力を養成します。
最大の特徴は、長期間かつ大量の学習時間を前提とした設計です。
一般的な英語学習ではなかなか確保できない1,000時間という学習量を1年間に集中的に投下することで、英語力を一気に引き上げることができます。短期集中型とは異なり、基礎から応用までしっかりと積み上げていくスタイルです。
また、週3回のネイティブ講師とのレッスンやフリートークなど、アウトプットの機会が豊富に用意されています。これにより、学習した内容を実際に使う環境が整っており、知識を実践力へと効率よく転換することができます。
さらに、日本人専属コンサルタントによる毎日の学習サポートがあり、進捗管理やフィードバックを受けながら学習を進めることができます。学習の習慣化を強力に支援する仕組みにより、高い継続率を実現している点も特徴です。
加えて、返金保証や無料延長制度など、受講者のリスクを抑えるサポート体制も充実しています。万が一満足できなかった場合でも安心して始めることができるほか、必要に応じて学習期間を延長できる柔軟性もあります。
価格帯は高めですが、1年間の学習設計、レッスン、サポート体制を含めた総合的なサービス内容を考えると、長期的に英語力をしっかり伸ばしたい人にとっては高い価値があります。
TORAIZは、英語を教わる場ではなく、英語力を本気で伸ばすための学習環境と実行支援を提供するサービスです。短期間で終わらせるのではなく、確実に英語を使えるレベルまで引き上げたい人にとって、有力な選択肢となります。
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③Liberty English Academy|TOEIC/TOEFL/英検など資格対策に強い

『Liberty English Academy』は、英語学習の基礎となる文法理解を根本から再構築し、資格試験やアカデミック英語に特化した英語コーチングサービスです。特に、独自開発された「グラマーテーブル」によって、英語の構造を体系的に理解できる点が大きな特徴です。
受講者一人ひとりの英語力や目標に応じてカリキュラムが設計され、グループレッスンまたはプライベートレッスンを通じて学習を進めていきます。
単なる暗記やテクニックではなく、英語の本質的な理解を深めることで、スコアアップだけでなく応用力のある英語力を身につけることができます。
最大の特徴は、「グラマーテーブル」と呼ばれる独自メソッドです。
英語の文構造を論理的に整理し、どのように文章が成り立っているのかを明確に理解できるようになるため、リーディングやリスニングだけでなく、スピーキングやライティングにも応用可能です。感覚ではなく理論で英語を理解したい人に適した学習方法といえます。
また、TOEIC・TOEFL・IELTSなどの資格試験対策に強く、国内外の難関大学への合格実績も豊富です。海外トップ大学や日本の難関大学への進学実績があることからも、指導の質の高さがうかがえます。スコアアップや受験対策を目的とした人にとって、非常に相性の良いサービスです。
さらに、レッスン形式はグループとプライベートから選択でき、目的や予算に応じて柔軟に学習スタイルを選べます。グループレッスンでは他の受講者と切磋琢磨しながら学習でき、プライベートレッスンでは個別最適化された指導を受けることが可能です。
加えて、成果保証やスコア保証、無料延長保証など、保証制度が非常に充実している点も特徴です。結果にコミットする姿勢が強く、受講者が安心して学習に取り組める環境が整っています。
Liberty English Academyは、英語を感覚で学ぶのではなく、理論的に理解しながら確実に成果を出すための英語コーチングサービスです。
特に、英語資格試験でスコアを上げたい人や、アカデミックな英語力を身につけたい人にとって、有力な選択肢となります。
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まとめ:ENGLISH COMPANY IT英語コースの無料体験を受けよう

今回は、ENGLISH COMPANYの新コース「IT英語コースの新教材の無料体験」の内容について紹介しました。
今回無料体験して思ったのはENGLISH COMPANYは英語指導の専門性が本当に高いということ。
IT業界は業界にいない人でないと、本当に解決して欲しいことはわかりづらく、一般的な英会話スクールを受講しても、あまり効果が出なかったということが多いです。
ENGLISH COMPANYは前から英語指導の専門性が高いことを認識していましたが、今回の取材を通して改めて、その専門性の高さを再認識することができました。
効率性を重視したENGLISH COMPANYの学習スタイルは、過去の英会話スクール200社以上の調査の中で、個人的に最も好きです。
繰り返しになりますが、ENGLISH COMPANYでは、今ならIT英語コースの無料体験も可能です。
ENGLISH COMPANYは本当に大人気スクールなので、入会待ちになっている可能性も多いので、少しでも気になっている方は、ぜひ早めに無料体験を受けてみてください。
本コースを受講することで、さらに市場価値の高い人材になれるはずです。
今回は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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