上の「検索窓」または「3本線のカテゴリー」から好きな記事を検索可能です!(^^)! トップページ下に「様々なランキング」も用意しています♪

予備校の費用は1年で平均いくら?大学受験塾の入学金・授業料の平均相場教えます

目次

予備校にかかる費用の平均相場教えます

平均の画像

こんにちは!サクキミ英語(@SakukimiEnglish)です^_^

予備校に通う事を考えた時に、まず頭によぎるのが授業料などのお金の面ではないでしょうか?

大手予備校に通いたいけど、授業料が非常に高額で断念した方もいるのではないでしょうか?

実際に合格実績のある予備校に通うにはそれなりの授業料などがかかってきます。それにそもそも今はテクノロジーが発達し、大手予備校以外にも料金が安いのに実績が豊富な予備校はたくさんあるのは事実です!

というわけで今回は、そんな予備校に通いたいけど、お財布事情のことも考慮し、実績が豊富で受かる予備校を選びたいという方に向けて以下の内容で予備校の費用について徹底解説していきたいと思います↓
この記事の内容
  1. 前提知識:予備校へ通う場合に発生する費用とは?
  2. 予備校で1年間にかかる費用(学費)の平均相場
  3. 予備校の費用や授業料に関する注意点
  4. 大手三大予備校の年間合計費用を比較
  5. 予備校費用を抑えるための制度
  6. 予備校と個別指導塾の費用を比較
  7. 個別指導塾は費用が高いがメリットも多い
  8. 【提案】費用で選ぶなら大手予備校以外の選択肢もあり(むしろコスパ良し)

 

私たちサクキミ英語は予備校講師や現役難関大学生(東大・京大・早慶など)でチームを構成しており、学習指導および学習のプロとしての視点から英語学習に関する様々な最新情報を発信しています!


また、『サクキミ英語』では、
『英語学習に関する最新記事をTwitterでも配信』しているので、
よかったら、フォローお願いします↓(^^)

 

筆者
では、いきましょう!

 

前提知識:予備校へ通う場合に発生する費用とは?

お金の画像

まずは前提知識です!予備校に通う際に発生する費用にはどんなものがあるのかを把握しておきましょう!

予備校へ通う場合、かかる費用としては主に次の3つです↓

予備校で発生する主な費用
  1. 入学金・入塾金
  2. 授業料
  3. 夏期・冬期などの短期講習費や模試など

さらに予備校によっては、サポート費用や管理費用などが発生することもあります。

それぞれがどういった費用なのか、詳しく見ていくことにしましょう。

 

予備校の主な費用1:入学金・入塾金

予備校では、入学・入塾するときにかかる費用として、「入学金・入塾金」が発生します。

大手の予備校では、現役生の入学に対し30,000円程度の入学金であることが多いですが、浪人生(高卒生)では100,000円程度と金額が異なります。

また、予備校や塾によって免除制度や割引制度を取入れているケースもあるので、確認しておきましょう。

 

予備校の主な費用2:授業料

予備校によって、授業料は異なります。

また、同じ予備校でもよりハイレベルのコースを選択すればするほど、授業料は高額です。

そして、集団授業よりも個別授業をおこなう予備校の方が、授業料は高い傾向にあります。

また、年間の授業数であるのか、それとも1週間の授業数に応じての設定なのか、予備校によって授業料が異なるので必ず確認が必要です。

つまり、予備校の授業料は、次のような要素によって異なります。

予備校の授業料設定要素
  • 授業形態
  • 授業の難易度
  • 授業数の考え方

多くの予備校は、授業料にテキスト代などといった教材費が含まれているケースが多いです。そのため、授業に関した費用としては授業料に注目しましょう。

 

予備校の主な費用3:講習費・模擬試験料など

予備校にかかる費用の大部分をしめるのは、入学金と授業料です。

しかし、予備校に通うためには、入学金・授業料のほかにも次のような費用が発生します。

予備校にかかるそのほかの費用
  • 模擬試験代
  • 夏期・冬期などの特別講習代
  • 諸経費
  • オプション

予備校によって、無料で独自の全国模試を受験可能としているケースもありますが、全国模試は受験料がかかることもあります。

また、夏期・冬期に開催される講習を受ける場合は、すでに予備校生であっても別途講習代が発生する予備校も少なくありません。このほかにも、個別指導をつけた場合などのオプション代や、エアコン・暖房代などといった諸経費が発生する予備校もあります。

そのほかの費用に関しては予備校によってさまざまです。予備校を検討する場合は入学金・授業料、そしてほかの費用にも注目しておきましょう。

忘れがちな予備校までの交通費についても、予備校費用として考えておくのがおすすめです。

 

予備校で1年間にかかる費用(学費)の平均相場

平均の画像

前章では、前提知識として予備校でかかる費用について理解していただきましたが、本章では、年間費用の平均相場を把握しておきましょう!

費用相場を知っておくことで、その予備校の費用を知った時に高いか安いか判断しやすくなります!

【現役生】年間費用(入学金・授業料)

まずは、現役生の入学金・授業料の平均相場です!

現役生の入学金

現役生の入学金は、浪人生に比べて料金が安いのが特徴的です。

【現役生】入学金の平均相場
現役生30,000円

※料金はあくまで目安として参考にしてください。
※入学金が割引になるキャンペーンを実施している予備校もあります。

現役生の授業料

現役生は、基本的には自分で好きな講座を選択します。

授業料の相場は何科目選択するかによっても変わります。

【現役生】授業料の平均相場
1教科のみ10万円~25万円
3教科のみ(国数英)50万円程度

※料金はあくまで目安として参考にしてください。

 

【浪人生】年間費用(入学金・授業料)

続いて、浪人生の年間費用(授業料・入学金)です!

浪人生の入学金

浪人生の入学金は、現役生に比べて料金が高いのが特徴的です。

【浪人生】入学金の平均相場
浪人生・高卒生7~10万円

※料金はあくまで目安として参考にしてください。

浪人生の授業料

浪人生は志望大学に合わせてコースを選択します。

現役生は1教科だけ予備校で受講する、というような方も多いですが、浪人生は基本的に5教科受講する場合が多いです。

【現役生】授業料の平均相場
浪人生・高卒生約70万円

※料金はあくまで目安として参考にしてください。

 

夏期・冬期の講習費

夏期講習や冬期講習の料金は年間の授業料に含まれていないことが多いです。

夏期講習や冬期講習で多くの授業をとると20万円~40万円追加で必要になることもあるので、注意しましょう。

季節講習について
料金相場約20万円~40万円程度

※料金はあくまで目安として参考にしてください。

 

まとめ:年間費用一覧表【一瞬でわかる】

学費内訳現役生の金額目安浪人生の金額目安
入学金3万円10万円
年間授業料50〜70万円60〜90万円
季節講習費10〜30万円30万円
その他雑費5〜10万円10〜20万円
年間合計費用68〜113万円110〜150万円

※あくまでも目安です

入学金

再度、振り返ってみましょう!

入学金は一般的に、現役生の場合3万円浪人生の場合10万円程度となります。

また、現役生の間にすでに在籍していた場合、浪人生になっても再び入学金が必要となることはほとんどないようです。

さらに、予備校によっては入塾前に予備校が開催する説明会に参加すれば、入学金が割引になるキャンペーンを行なっている場合もありますので、まずは予備校に確認してみると良いでしょう。

年間授業料

年間授業料の相場現役生の場合は50〜70万円浪人生の場合は60〜90万円程度となっています。見てわかるように、現役生よりもより多くの授業を受講する浪人生の方が高く設定されています。

また、各予備校による費用の差が大きいだけでなく、同じ予備校であっても生徒が選択するコースが国公立大学受験コースか私立大学受験コースかなどや、受講科目数によっても費用が大きく異なります。

なお、年間授業料については塾と予備校に大差はありませんが、一般的に個別指導の方が集団指導よりも費用が高くなる傾向があります。

季節講習費

季節講習費とは、予備校で夏期講習や冬期講習といった季節講習を受講する場合や、自分が受けたい講座を授業以外に受講する場合、授業料とは別途で必要となる費用のことです。

季節講習費の相場は受講する講座数によりますが、現役生の場合も浪人生の場合も年間でおよそ30万円程度となっています。

季節講習では短期間に集中して学習に取り組み、苦手科目を克服するチャンスにもなりますので、できるだけ参加することがおすすめです。しかし、季節講習費だけでもかなり費用がかかるということは知っておくべきでしょう。

その他費用

予備校に通うには、学費や講習費以外にもさまざまな費用が必要となります。

まず、受講する科目の数に関係なく、予備校の施設利用料が必要となります。また、授業や自習で使用する教材費、年間に何度か受験することになる模試代、予備校までの交通費もかかります。

さらに、自宅から予備校まで遠い場合など、予想以上に交通費が必要となる場合がありますので、事前に確認しておくとよいでしょう。また、自宅から通うことができないなどの理由で予備校の寮に入る必要がある場合は、さらに年間100万円以上の寮費がかかります。

寮に入るか遠方からでも通うかは、経済面はもちろん、ご自身はどちらの方が効率良く勉強できるかということも含めて、総合的に検討するようにしましょう。

 

予備校の費用や授業料に関する注意点

注意の画像

前章までで大体、浪人生は大学受験にいくらかかるのか把握できたと思います。

本章では、上記の内容に加えて、費用や授業料に関する注意点を挙げておきます。

費用や授業料に関する注意点
  1. 志望校や所属コースによって変わる
  2. 季節講習費が高い
  3. 年間費用の内訳を確認する

1.志望校や所属コースによって変わる

予備校では、国公立大学受験や私立大学受験、文系・理系、医学部受験など、生徒のさまざまな志望校に合わせたコースを用意しています。

したがって、同じ予備校であっても、生徒の志望校や所属するコースによって授業料が大きく異なります。

また、特定の大学や学部を受験するための講座も多く用意されています。特に難関大学を志望している生徒は、通常授業に加えて講座を受講する機会も増えやすく、その分費用が高くなりやすいといえます。

 

2.季節講習費が高い

前述の通り、季節講習費の相場は一般的に30万円程度となっており、多くの保護者がこの季節講習費の高さに驚くことになります。

季節講習は予備校から受講を強制されるものではありませんが、予備校によっては通常授業の続きを行う場合もあります。

また、それ以外にも通常授業の補足や受験において重要な演習を多く行ったりと、生徒にとって有意義な講習になるものが多いのも事実です。季節講習費はある程度必要な費用であると、事前に把握しておきましょう。

 

3.年間費用の内訳を確認する

予備校に通うのにかかる年間費用を予備校に提示された場合、その年間合計費用には施設利用料や教材費、模試代などが含まれているのか、別途かかるのかを確認するようにしましょう。

場合によっては、提示された金額にプラスでそれらの費用がかかることになり、想定していたよりも多くの料金がかかって家計が逼迫してしまったということにもなりかねません。

必要に応じて、年間でかかる総額を提示してもらうように予備校に依頼してみると良いでしょう。

 

大手三大予備校の年間合計費用を比較

比較の画像
予備校によって必要な費用が大きく異なるうえに、各予備校がそれぞれ独自の料金体系をとっている場合も多くなっています。

ここでは、浪人生が大学受験対策をするのにかかる値段を、日本の大手3予備校である「河合塾」「駿台予備校」「東進ハイスクール」で比較して見ていきましょう↓

河合塾駿台予備校駿台予備校東進ハイスクール
入学金3〜7万円10万円3.3万円
年間授業料72.5〜83.5万円65〜80万円100〜170万円
季節講習費30万円30万円30万円
その他費用要確認要確認要確認
合計金額110〜140万円105〜120万円135.3〜204.6万円
大手予備校
  • 河合塾【現役合格体制充実】
  • 駿台予備校【難関大学に圧倒的合格実績】
  • 東進ハイスクール【映像授業のパイオニア】

河合塾【現役合格体制充実】

河合塾の画像

河合塾の基本情報
対象中学生・高校生・浪人生
授業形式集団指導(・個別指導)
1コマ授業時間90分
対象地域全国
特徴チューターによる充実のマネジメント制度

充実の学習管理が特徴

高3年生には、塾生一人ひとりに進学アドバイザーがつきます。

大学入学共通テストの自己採点の結果を基に出願大学もアドバイスするので、合格までのサポートが充実しています。また本番で生きる集中力を養うため、試験時間と同じ90分授業を採用しているのも特徴です。

河合塾の現役生の費用・料金

現役生の料金体系=入塾金+※塾生サポート料+授業料

※塾生サポート料には、テスト代・在籍データ管理料・施設利用料・システム利用費を含みます。

河合塾の現役生の入塾金・その他
入塾金33,000円
塾生サポート料(高1・2)3,300円/月
塾生サポート料(高3)5,500円/月
河合塾の現役生の年間授業料
ONE WEX東大英語160,800円
共通テスト対策英語107,800円
共通テスト対策数学ⅠAⅡB107,800円

現役生の場合、1講座ずつ受講科目を決定します。

例:共通テスト対策コース(国立大学志望)
33,000円(入塾金)+ 66,000円(サポート料)+約400,000円(授業料)=約500,000円

浪人生コースの料金・費用

浪人生は現役生と異なり、1講座ずつ受講決定するのではなく、コースでの受講が一般的です。

浪人生の料金体系=入塾金+授業料
河合塾の浪人生コースの入塾金
入塾金70,000円
河合塾の浪人生コースの授業料
国公立大理系約685,000円〜約1,006,000円
国公立大文系約730,000円〜約1,006,000円
例:ハイレベル国公大文系コース
70,000円(入塾金)+ 765,000円(授業料)=835,000円

 

河合塾のポイント
  • 受験生のチューターによるマネジメントが充実
  • コース設定は多数にわたる
  • 現役生で年間50万円、高卒生で年間80万円

 

 

駿台予備校【難関大学に圧倒的合格実績】

駿台予備校の画像

駿台予備校の基本情報
対象高校生・浪人生
授業形式映像授業・集団授業(・個別指導)
1コマ授業時間50分
対象地域全国
特徴東大・京大・医学部への実績が豊富な予備校

ハイレベルな授業展開が特徴

駿台予備校は、三大予備校の中でも難関大への合格者が多い予備校です。

レベル・目標目指す大学
Sa 最難関東大・京大・東工大・一橋大・医学部
S 難関東大・京大・東工大・一橋大・医学部・早慶上智
A 標準国立大学・私立大学

駿台予備校は、志望・学力・進度に合わせた3レベルで構成されています。

スタンダードレベルで国立大学・私立大学を目指すコースであることから基本的に学力レベルが高いことが分かります。

駿台予備校の現役生の料金・費用

現役生の料金体系=入塾金+授業料
駿台予備校の現役生の入塾金
入塾金30,000円
コース名年間授業料
高3スーパーα英語総合487,000円
高3スーパーα数学Ⅲ約480,000円
高3スーパーα物理23,150円
東大日本史演習プラス23,150円
例:理系難関私大志望
30,000円(入学金)+約596,600円(授業料)=約626,600円

駿台予備校の浪人生の費用・料金

浪人生の料金体系=入塾金+授業料
駿台予備校の浪人生の入塾金
入塾金70,000円
駿台予備校の浪人生の授業料
国公立大理系(難関大)878,000円〜940,000円
国公立大文系(難関大)878,000円〜940,000円
早慶理系・私立理系862,000円〜885,000円
早慶理系・私立文系692,000円
早慶文系・私立大文系862,000円〜907,000円
例:国公立大文系志望
70,000円(入学金)+約900,000円(授業料)=約970,000円

 

駿台予備校のポイント
  • 三大予備校で難関大への合格者数最多
  • 授業・演習・添削の3点で学力UP
  • 座席指定制で50分1コマの授業

 

 

関連記事

駿台予備校について徹底評価・レビューしますこんにちは!サクキミ英語(@SakukimiEnglish)です^_^今回解説するのは、大学受験業界の中で難関大学を目指す方におすすめの大手予備校駿台予備校です!駿台[…]

駿台予備校の評判・口コミは悪い?大学受験のプロが料金や特徴を評価

 

東進ハイスクール【映像授業のパイオニア】

東進ハイスクールの画像

東進ハイスクールの基本情報
対象小学生・中学生・高校生・浪人生
授業形式個別指導
1コマ授業時間
対象地域全国
特徴有名講師による映像授業

映像授業のパイオニア

東進ハイスクールは有名講師による映像授業が有名です。

知っている先生がどこの予備校に在籍しているか確認すると、東進の先生だったみたいなことは多いのではないでしょうか。

以前は映像授業は主流ではなかったですが、コロナの影響やテクノロジーの進化で映像授業はスタンダードになりつつあります!そして、東進はその映像授業のパイオニアです。

なので、映像授業の環境は完璧に整えられています。

東進ハイスクールの現役生の費用・料金

現役生の料金体系=入塾金+※担任指導費+授業料

※担任指導費は高3生が単科4講座以上を受講する場合、担任指導費は77,000円(税込)になります。

東進ハイスクールの現役生の入塾金・その他
入塾金33,000円
担任指導費33,000円
東進ハイスクールの現役生の年間授業料
1講座あたり77,000円
-1講習講座19,250円
-2講習講座38,500円
高速基礎マスター講座77,000円
模試費26,400円

現役生の場合、1講座ずつ受講科目を決定します。

例:通常の生徒
33,000円(入塾金)+ 33,000円(担任指導費)+約308,000円(授業料4講座)=約374,000円

浪人生の費用・料金

浪人生の料金体系=入塾金+※担任指導費+授業料

※担任指導費は高3生が単科4講座以上を受講する場合、担任指導費は77,000円(税込)になります。

東進ハイスクールの浪人生の入塾金・その他
入塾金100,000円※
担任指導費33,000円

※現役時代に駿台に在籍していた方だと、入学金は全額免除

東進ハイスクールの浪人生の年間授業料
1講座あたり77,000円
-1講習講座19,250円
-2講習講座38,500円
高速基礎マスター講座77,000円
模試費26,400円
例:通常の浪人生
100,000円(入塾金)+ 33,000円(担任指導費)+約308,000円(授業料4講座)=約441,000円

 

東進ハイスクールのポイント
  • 映像授業のパイオニア
  • 三大予備校の中で費用は最安値

 

 

大手三大予備校の費用に関してさらに詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください^_^↓

関連記事

予備校の費用を徹底比較していきますこんにちは!サクキミ英語(@SakukimiEnglish)です^_^予備校に通う事を考えた時に、まず頭によぎるのが授業料などのお金の面ではないでしょうか?大手予備校に通いたいけ[…]

大手3大予備校の年間費用(授業料・入学金)を徹底比較!大学受験におすすめの安いコスパが良い塾は?

 

筆者
個人的には、ハイレベルな生徒が揃う駿台予備校駿台予備校がおすすめですよ^_^少し費用はしますが。

 

予備校費用を抑えるための制度

女性がお金を持っている画像

予備校の通塾費は高いことがわかりましたが、安く抑えるための制度があります。

この制度を知っているかどうかで、総額の費用が変わってくるため、抑えておくと良いでしょう。

予備校費用を抑えるための制度
  • 奨学金や特待生制度(費用ローン)
  • 早期申し込みや新学期、講習のタイミングでの入稿
  • 予備校費用の返済制度も

奨学金や特待生制度(費用ローン)

一部の予備校では、奨学金や特待生の制度を設けているところもあります。予備校が、学費や授業料を肩代わりして、卒塾後に生徒が返済していく制度です。

進学の意思が高かったり、卒塾後の返済スケジュールが立っていたりする場合に有効な制度でしょう。

特待生制度は、偏差値の高い出身高校や、入塾時のテストで一定の学力レベルに到達していると判断される生徒に対し、学費を一部免除する制度です。

奨学金と違って、返済義務はないので、すでに高い学力を身につけている状態で入塾する生徒におすすめな制度です。

いずれも家計の資金繰りを補助してくるため、助成対象者となっている場合は、積極的に活用すると良いでしょう。

 

早期申し込みや新学期、講習のタイミングでの入稿

予備校の学費は、入塾する時期によって安くなるタイミングがあります。

例えば、新学期が目前に迫り、新規生徒の募集をかける2~3月は、他の月よりも入学金が安い傾向にあります。

春期や夏期に行われる季節講習も、学費が安くなるタイミングです。

学校が春休みや夏休みという時期で、予備校にとって生徒の書き入れ時になるからだと言われています。

これらの事例はすべての予備校に当てはまる訳ではありませんが、大手予備校ほど、入校時期に応じた学費割引キャンペーンを実施していることが多いため、逐一チェックしておくと良いでしょう。

 

予備校費用の返済制度も

合格実績に秀でた予備校では、返金制度を設けているところがあります。

しかし、希望する志望大学に合格できない場合に、予備校に納めた学費を一定額返金される制度です。

ただし、返金要件を厳しく設定しており、志望校に不合格でも返金されないケースが全国で多発しているので、入学前によく確認しておくと良いでしょう。

 

以上が予備校費用を安く抑えるための制度です。

奨学金や教育ローンについては、以下の記事で詳しく解説しているので、読んでみてください^_^↓

関連記事

「予備校費用が払えない」→国の教育ローンで解決できますこんにちは!サクキミ英語(@SakukimiEnglish)です^_^予備校に通う事を考えた時に、まず頭によぎるのが授業料などのお金の面ではないでしょうか?[…]

予備校費用が払えない!低金利の国の教育ローンがおすすめ!申込~振込までの流れを解説

 

予備校と個別指導塾の費用を比較

比較している画像

今まで、大手予備校の話をメインに展開してきましたが、実は大学受験にはもう一つの選択肢があります!

それは、個別指導塾です!

大学受験を行う塾は、予備校と個別指導塾の2つが主流です。両者の違いは指導方法にあり、予備校は大人数の生徒に対して講師1人の集団指導型、個別指導塾は生徒1人から複数人に先生が1人の個別型になります。

そこで、大手予備校の大学進学コースでかかる費用と、大手個別指導塾で週に通う回数別の費用を比較していきます。

大手予備校のコース別費用

予備校では「国公立理系・国公立文系、私立文系」など、大学別にコース分けをしており、年間費用の平均額は以下の通りです。

  • 国公立理系:約70万円
  • 国公立文系:約70万円
  • 私立文系:約68万円

平均額でみると大差ありませんが、年間で約75万円する予備校がある一方で、年間で約40~50万円という予備校もあるようです。

予備校に通う場合は、事前に費用を確認することをおすすめします。

 

大手個別指導塾の回数別費用

大手個別指導塾で週に1~3回通った場合、週回数と年間の費用は次の通りです。

  • 週1回:11,000~18,000円前後(年間:約52~80万円)
  • 週2回:30,000円前後(年間:約140万円)
  • 週3回:40,000~50,000円前後(年間:約190~240万円)

個別指導塾は少人数制の指導をすることから、集団指導の予備校よりも費用が高くなるのが特徴です。

ただし、この額はあくまでも目安であり、完全マンツーマンの形式や、科目数、カリキュラムの内容によって費用が高くなるケースもあるので注意しましょう。

 

個別指導塾は費用が高いがメリットも多い

メリットの画像

費用の面だけで判断すると、個別指導塾は高くて手が出せないと思う親御さんもいるかもしれません。

しかし、少人数制の授業が受けられる個別指導塾は、集団指導の予備校にはない、次のようなメリットがあります。

個別指導塾のメリット
  1. 個人に合ったカリキュラムが組める
  2. 通う回数や科目を選べる
  3. 質問しやすい環境
  4. 自習室が利用できる

メリット1:個人に合ったカリキュラムが組める

個別指導塾は個人のレベルや目的、勉強ペースに合わせ、柔軟なカリキュラムを組むことができます。

そのため、苦手科目の克服や、得意科目をさらに伸ばすなど、必要な学力を身に付けられるのが個別指導塾ならではの魅力です。

 

メリット2:通う回数や科目を選べる

個別指導塾は通う回数、科目を自由に選べるので、費用の面で無駄がなくなります。

また、通うスケジュールも自由に組めるため、部活や課外活動で忙しい高校生でも通いやすいこともメリットの1つです。

 

メリット3:質問しやすい環境

個別指導塾は先生との距離が近く、分からない問題があってもすぐに質問できる環境が整っています。

人前で質問するのが恥ずかしいというタイプでも、個別指導塾なら周囲の目を気にせずに質問できるでしょう。

 

メリット4:自習室が利用できる

一部の個別指導塾では自習室を完備しており、好きな時間に自習することができます。

自宅で勉強することに慣れていない生徒は、自習室を活用するとさらに勉強がはかどるでしょう。

まぁ、ただこれは大手予備校も同じなので、両方のメリットって感じですかね!

 

【提案】費用で選ぶなら大手予備校以外の選択肢もあり(むしろコスパ良し)

夕焼けに手を挙げている画像

ここからは、私の提案です。

予備校選びの際は、大手予備校以外の選択肢も検討に入れてみてはいかがでしょうか。

なぜなら、大手予備校以外に通った方が成績が上がる可能性が極めて高いからですね!

 

大手予備校のデメリットは自分に合った勉強ができないこと

大手予備校は大勢の生徒がいるため、平均的な授業にならざるおえません。

つまり、自分に合った授業を受けることができないので、効率的に成績アップをすることができません。

 

中小予備校の良いところは自分にカスタマイズされた授業を受けることができるとこ

その点、今から提案する2社は自分に合った授業を受けることができ、プロ中のプロ講師が、あなたに合ったあなただけの授業で合格へ最短距離で導いてくれます!

1年浪人なんてことは避けたいですよね?それであれば、私は個人的には、自分に合った授業を受けることができる、個別指導塾をおすすめします!

 

おすすめの個別指導塾

 

坪田塾(ビルギャルのモデル)

坪田塾の画像

塾名坪田塾坪田塾
受付時間11:00~19:00
指導形態個別指導
指導対象中学生、高校生、浪人生
コース高校受験、大学受験
オンライン授業あり
自習室情報あり
対応地域東京、神奈川、大阪、愛知、兵庫、オンライン(全国)
校舎数16

坪田塾の総合評価

おすすめ度 4.5
総合評価 4.5
先生の質 5.0
教材の質 4.0
カリキュラムの質 4.5
通信システムの質 4.0
サポート体制 4.5
料金 4.0
学力アップ度 4.5

『ビリギャル』著者が塾長を務める個別指導学習塾『坪田塾』

※ビリギャルとは学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した実話です!
有村架純さんが主演で映画にもなりました!

全国で展開されており、ビジネスマンでもある坪田先生の科学的にも研究された心理学を用いた学習方法で最も効率よく勉強する方法を教えてくれます!

退会率驚異の2.6%という数字からもいかに坪田塾が成果を出せる良い塾なのかがわかります!

 

英語学習者
確かに1年で慶應に受からせちゃうくらいだから効率的な勉強方法をたくさん知ってそう!

 

「先生がいないとできない」「家ではムリ」ではなく、自ら一人で学習を進めていけるようにする!

↑上記が坪田塾の子別指導の信念で、自ら勉強するようになるマインドも育ててくれます!

 

カリキュラムも目的に合った形式を選択可能
  • 通常授業対策
  • 期別講習
  • 定期テスト対策

 

筆者
ビリギャルメソッドを取り入れたい方におすすめの塾・予備校です!オンラインでの受講ももちろん可能ですよ^_^

 

※オンラインでの受講に限り高校生以上が対象となります。

 

 

『坪田塾』についてさらに関して詳しく知りたい方はこちら↓

関連記事

坪田塾の評価は最悪・怪しいという一部の口コミは本当か調査してみたこんにちは!サクキミ英語(@SakukimiEnglish)です^_^今回解説するのは、あの映画にもなり有名なビリギャルのモデルとなった個別指導塾である坪田[…]

【口コミ34個】坪田塾の評判は最悪?怪しい?ビリギャルのモデルとなった塾の評価は?

 

ENGLISH COMPANY 大学受験部(大学受験界初の短期集中型パーソナルジム)

「ENGLISH COMPANY大学受験部」とは

塾名ENGLISH COMPANY 大学受験部
スクール所在地銀座、梅田、オンライン(全国)
指導対象中学生、高校生、浪人生
入学金22,000円
月額料金
  • 週2回×3ヶ月の場合:396,000円
  • 週1回×6ヶ月の場合:419,100円
割引制度
  • 移籍割
  • ともだち割
  • 家族割
  • 一括払い割
カリキュラム
  • マンツーマントレーニング
  • アプリを用いた学習サポート
  • 豊富な動画コンテンツ
  • 家庭学習のメニュー設計
  • 考え抜かれたオリジナル教材
  • リスニング力強化アプリ
特徴
  • 大学受験や言語習得を熟知したパーソナルトレーナーによるマンツーマン指導
  • 「第二言語習得研究」がベースのリーディングとリスニングのスキルを伸ばす本格トレーニング
  • 勉強の迷いをなくす徹底した学習管理
無料体験あり
その他30日間の返金保証あり

「ENGLISH COMPANY 大学受験部」の総合評価

おすすめ度 5.0
総合評価 5.0
先生の質 5.0
教材の質 5.0
カリキュラムの質 5.0
通信システムの質 4.0
サポート体制 5.0
料金 3.0
学力アップ度 5.0

大学受験英語では“初”の“短期集中型” パーソナルジム

「ENGLISH COMPANY 大学受験部」は何と
大学受験英語では初となる“短期集中型” パーソナルジムです!

“短期集中型” パーソナルジムは、ライザップ イングリッシュライザップ イングリッシュなどをイメージしていただくとわかりやすいでしょうか。

ライザップはダイエットのCMでも有名ですよね^_^↓

関連記事

英語学習の裏技「ライザップ イングリッシュ(RIZAP ENGLISH)」を解説!皆さんはオンライン英会話を知っていますか?最近テクノロジーが発達したおかげで流行しだしたサービスですよね!オンライン英会話とはPCやス[…]

ライザップ イングリッシュ(RIZAP ENGLISH)の口コミ・評判

 

ENGLISH COMPANY 大学受験部では、生徒一人ひとりに英語の「パーソナルトレーナー」がつき、一般的な塾にはない以下のようなサービスを受けることができます↓

  • 「第二言語習得研究」の知見をもとに課題を発見
  • 最も効果的で無駄のないトレーニングメニューを設定
  • 日々の自宅学習も徹底サポートしながら、3ヶ月間集中的にトレーニングを実施

わずか3ヶ月で英語の偏差値を15上げるなど、東大や京大、国公立医学部をはじめとする多数の難関大合格者を輩出してきました。

 

料金・費用
  • 入会金:22,000円
  • 授業料(月謝)週2回×3ヶ月:396,000円
  • 授業料(月謝)週1回×6ヶ月:419,100円

料金は上記のように少し高いですが、この投資をするたけで、第一志望に入学できて、今後の人生が大きく変わるのなら、安い投資だと私は思います!

 

筆者
「短期間で大学受験に合格したい」「短期間で偏差値20アップを目指したい」という方にはおすすめの塾です!

 

 

『ENGLISH COMPANY 大学受験部』について詳しく知りたい方はこちら↓

関連記事

共通テスト完全対応の英語専門塾「ENGLISH COMPANY 大学受験部」を徹底レビューこんにちは!サクキミ英語(@SakukimiEnglish)です^_^私たちサクキミ英語は予備校講師や現役難関大学生(東大・京大・早慶[…]

ENGLISH COMPANY 大学受験部の評判・口コミは?英語教育のプロが料金や特徴を評価

 

以上がおすすめのコスパ最強の予備校です!

もし、大手予備校ではできない自分に合った最適な授業を受けたい方はぜひ上記2つの塾から選んでみてください^_^

ちなみに、大学受験用のおすすめの予備校・塾の総合ランキングでも、ENGLISH COMPANY 大学受験部坪田塾坪田塾は1と2位にしています↓

関連記事

大学受験対策に英語塾や予備校は必要かこんにちは!サクキミ英語(@SakukimiEnglish)です^_^こんな悩みはありませんか? 英語の勉強方法がわかりません 大学受験は英語で合否が決まると聞いた!良い対[…]

【大学受験】英語塾・予備校おすすめ人気ランキング10選|1位の英語専門塾とは?

 

筆者
私的には、情報量や資源で言えば、大手予備校の方が勝る可能性もありますが、成績アップ、実績を出すということを考えればこの2つの塾がおすすめです^_^

 

費用が安い予備校ランキングでも上記2つの塾を紹介しています↓

関連記事

費用が安いおすすめ予備校ランキング3選を紹介しますこんにちは!サクキミ英語(@SakukimiEnglish)です^_^予備校に通う事を考えた時に、まず頭によぎるのが授業料などのお金の面ではないでしょうか?大[…]

【厳選】費用が安いおすすめ予備校ランキング3選!コスパ最強の塾教えます!

 

大学受験の予備校にかかる平均費用を把握して、自分に合った塾を選ぼう

男性がパソコンをしている画像

いかがでしたか?

今回は、予備校選びの重要なポイントである費用に関して、以下の視点から徹底解説してきました↓

予備校費用のポイント
  • 予備校の主な費用1:入学金・入塾金
  • 予備校の主な費用2:授業料
  • 予備校の主な費用3:講習費・模擬試験料など
  • 現役生の入学金の平均相場:3万円
  • 現役生の授業料の平均相場:1教科(10万円~25万円)、3教科(50万円程度)
  • 浪人生の入学金の平均相場:7~10万円
  • 浪人生の授業料の平均相場:約70万円
  • 大手予備校か個別指導塾か自分に合った方を選ぶ

この料金も踏まえたうえで自分に一番合っているスタイルの予備校に通うことが受験を成功させる近道になるでしょう。

浪人はお金がかかります!今回受験に失敗してまた浪人となると一生後悔しかねません。

料金も非常に大切ですが、予備校を決める前には無料体験などでしっかりと塾の雰囲気などが自分に合っているかを確認してから決めるようにしましょう。

おすすめの個別指導塾

 

筆者
最後に本記事と関連性の高い記事をいくつか紹介しておきます↓

 

その他のおすすめの塾・予備校を知りたい方はこちら

おすすめの塾や予備校についても解説しているので興味があればどうぞ^_^↓

関連記事

大学受験対策に英語塾や予備校は必要かこんにちは!サクキミ英語(@SakukimiEnglish)です^_^こんな悩みはありませんか? 英語の勉強方法がわかりません 大学受験は英語で合否が決まると聞いた!良い対[…]

【大学受験】英語塾・予備校おすすめ人気ランキング10選|1位の英語専門塾とは?

 

その他のおすすめの家庭教師を知りたい方はこちら

また、その他の家庭教師を知りたい方は、以下の記事を読んでみてください^_^↓

関連記事

大学受験英語の家庭教師について説明する前に本記事では、以下のような方に適した記事になっています↓この記事はこんな方におすすめ! 大学受験英語の家庭教師の相場や各社の特徴を知りたい 大学受験英語の家庭教師の選び方を[…]

大学受験の家庭教師の選び方

 

自分に合った家庭教師を知りたい方はこちら

また、自分に合った家庭教師を手っ取り早く見つけたい方はかてきょナビかてきょナビというサービスがおすすめです!

無料で資料請求すれば、自分だけに合った家庭教師を探すことができます!

関連記事

家庭教師くらべ~る(旧かてきょナビ)について評価・レビューしますこんにちは!サクキミ英語(@SakukimiEnglish)です^_^今回解説するのは、無料で家庭教師の資料請求ができるサービスの家庭教師くらべ~る(旧[…]

家庭教師くらべ~る(旧かてきょナビ)とは?評判・使い方を解説

 

英語の勉強法
関連記事

大学受験英語が全くできない偏差値40台のあなたへ突然ですが未来の話をします。大学受験英語で偏差値70を超えると、どうなると思いますか? 高確率でどこの大学も合格することができる 良い大学に入ると異性からかなり[…]

大学受験英語の勉強法【偏差値40から70を最短達成する勉強の順番】
関連記事

大学受験英語の基礎固め勉強法を教えますこんにちは!サクキミ英語(@SakukimiEnglish)です^_^こんな悩みはありませんか? 英語の偏差値がなかなか上がらない 大学受験英語の偏差値が上がる正しい勉強[…]

大学受験英語の基礎固めができる参考書・問題集【いつまでに基礎を固めるのか勉強法も紹介】
関連記事

大学受験英語の勉強計画を立てる前にこんにちは!サクキミ英語(@SakukimiEnglish)です^_^こんな悩みはありませんか? 大学受験に挑みます!どんな計画を立てれば受かりますか? 大学受験は英語が重要[…]

【受かる勉強計画の立て方】大学受験英語の超効率的スケジュール|英語教育のプロが解説
関連記事

大学受験を3ヶ月で偏差値10~20上げて逆転合格する前に皆さんは、大学受験英語においてどのくらい偏差値を取れていますか?50前後の人もいれば、60前後の人もいるかと思います。もし、この記事を読んでいるあなたが、高校3[…]

【逆転合格】大学受験で3ヶ月で偏差値10~20上げる勉強法|英語の偏差値70を突破
関連記事

大学受験英語で短期間・1ヶ月で偏差値70を目指すには?こんにちは!サクキミ英語(@SakukimiEnglish)です^_^こんな悩みはありませんか? 大学受験まで時間がなく絶望的だ・・・ 英語だけでも偏差値[…]

【短期間勉強法】大学受験英語で1ヶ月で偏差値70を目指す裏技と参考書・問題集
関連記事

大学受験英語における夏休みの重要性有名大学を受験したいと思っても、受験勉強できる期間が一年をきってしまうと、焦ってきますよね。しかし、実際には短い受験勉強でも効率的に時間をやりくりして、有名大学に合格している人は、意外とたく[…]

【大学受験英語】夏休みにやること・過ごし方|合格する計画の立て方や勉強時間を解説
関連記事

大学受験英語の過去問・赤本を解く前に皆さんは、過去問を有効活用していますでしょうか?過去問をただ何となく解いている人、特に明確な戦略がない人! 筆者あぶないです。過去問はその志望大学から[…]

大学受験英語の受かる過去問・赤本の使い方

 

英語の参考書・問題集
関連記事

大学受験英語の参考書・問題集を紹介します難関大学に合格する上で大きなウェイトを占める英語。英語で点数が取れないと残念ながらどこの大学も合格することは難しいです。そんな英語で点数を取るためには、参考書や問題集選びは欠かせません[…]

大学受験英語 参考書、問題集
関連記事

大学受験におすすめの英単語帳教えます大学受験の英語で英語長文問題や英文法・語法、英作文の基礎となってくるのが英単語です。英単語は誰もが覚える分野ですし、必ず勉強するでしょう!なので、誰もがどの英単語帳を選べば良いのか迷います[…]

英単語帳おすすめ
関連記事

大学受験英語における英文法の重要性大学受験において最も重要となる英語の勉強!でも英語の勉強は、やらなければならないことがたくさんあります↓ 英単語 英文法 英文解釈 英語長文問題 英熟語[…]

英文法の参考書・問題集【大学受験英語】
関連記事

英文解釈がいらないは間違い!大学受験英語の勉強において、『英文解釈なんていらない!』と言われることがあります! 筆者しかし、これ間違いです! 『英文解釈』は、難関大学を[…]

英文解釈の参考書・問題集おすすめ・レベル別15選!
関連記事

英語長文問題の問題集・参考書を紹介します皆さんは英語長文問題は得意ですか? 筆者この質問に自信を持って得意です!と言える方は、恐らく大学受験が受かるでしょう! なぜなら[…]

英語長文の問題集・参考書!大学受験用おすすめ45選
関連記事

英熟語帳っているの?10%この数字は何かわかりますか?この数字は、英熟語は覚えましたか?こう受験生に問いかけた時に「覚えました!」と答える割合です!そう。大学受験英語において英熟語をしっかりと覚えたと自信を持って言えるの[…]

英熟語帳おすすめ【レベル別・偏差値別・目的別】

 

今回は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^_^

ネイティブキャンプネイティブキャンプ
レアジョブ英会話レアジョブ英会話
予備校の費用は1年で平均いくら?大学受験塾の入学金・授業料の平均相場教えます
最新情報をチェックしよう!
>このサイトを作成してもらった私の師匠が現在サイト制作中です↓

このサイトを作成してもらった私の師匠が現在サイト制作中です↓

アフィリエイト、プログラミング、SEO、WordPress運用を中心に、『THE TAKABLOG』としてIT系分野の情報発信をしているみたいです!ぜひ覗いてみてください^_^↓

CTR IMG