【体験談】ライザップ イングリッシュTOEIC®L&Rスコアアップコースの評判は?効果があるか検証

【体験談】ライザップイングリッシュTOEIC®L&Rスコアアップコースの評判は?効果があるか検証

【体験談】ライザップイングリッシュTOEIC®L&Rスコアアップコースの評判は?効果があるか検証

こんにちは!サクキミ英語(@SakukimiEnglish)です^_^

私たちサクキミ英語は予備校講師や現役難関大学生(東大・京大・早慶など)でチームを構成しており、学習指導および学習のプロとしての視点から英語学習に関する様々な最新情報を発信しています!今で200社以上の英会話スクールを調査してきました!

「短期間で劇的な英語力向上にコミットする」をコンセプトに掲げる、英語のパーソナルトレーニングサービス「ライザップイングリッシュ(RIZAP ENGLISH)」。

ライザップイングリッシュには、「英会話コース」と「TOEICコース」の2種類があります。

今回は「TOEICコース」をサクキミ英語の副編集長に2週間体験してもらったので、その受講内容や効果、感想などを、紹介していきたいと思います!

目次

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)とはどんな英語コーチングスクール?

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)とはどんな英語コーチングスクール?

まず、RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)はどんなスクールなのか基本情報から見ていきましょう!

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)の基本情報

RIZAP ENGLISHの基本情報
入学金55,000円
料金■英会話コース
・全16回(約2ヵ月):437,800円
・全24回(約3ヵ月):580,800円(教育訓練給付金制度対象)
・全32回(約4ヵ月):723,800円(教育訓練給付金制度対象)
■TOEIC® L&R TESTスコアアップコース
・全16 回(約2ヵ月):437,800円
・全24 回(約3ヵ月):580,800円(教育訓練給付金制度対象)
・全32 回(約4ヵ月):723,800円(教育訓練給付金制度対象)
■WorkDay(ワークデイ)コース
・全24 回(約3ヵ月):475,200円
教材費用レッスン料に含む※独自教材
支払い方法・クレジット決済×
・分割払い〇
・銀行振込〇
・デビットカードでの一回払い〇
講師採用率4%の日本人
オンライン対応
営業時間 7:00~23:00
※店舗によって異なる
スケジュール調整【キャンセルまたは振替】
電話の場合・・・受講予定日の前営業日21時まで
ネット・・・受講予定日の2日前21時まで
教室数5校(東京)
サポート体制・全額返金保証〇
・クーリングオフ〇
・一般教育訓練給付金制度〇
・カウンセラー相談〇
・TOEIC点数保証〇

※金額は税込
※2022年4月時点

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)の総合評価【比較ポイント8個】

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)の総合評価【比較ポイント8個】

1.カリキュラムの質 4.5
2.講師の質 4.5
3.料金の安さ 4.0
4.アクセスの良さ 4.0
5.学習の本気度 4.5
6.営業時間 4.5
7.スケジュール調整 4.0
8.サポート体制 4.5
総合評価 4.31

※2022年4月時点

サクキミ英語では「英会話スクール」を評価する時、⇧上記の8項目で評価をしています。
学習者
高いですね!
筆者
そうですね!RIZAP ENGLISHはサクキミ英語の過去200社の調査の中でTOP5の点数をたたき出しているおすすめ英会話スクールになります!少しでも気になる方は今なら無料体験ができるので、ぜひ無料体験を受けてみてくださいね↓

オンラインでも受講可能!

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)の英語コーチングに含まれる基本サービス

ライザップイングリッシュをはじめとした英語コーチングスクールは、支払う料金に対して以下のサービスが付いてくることが多く、充実した英語学習を実現できます↓

英語コーチングに含まれる基本サービス
専属の日本人コンサルタント日々、日本人カウンセラーが英語学習のサポートを行います。学習方法やスケジュール管理、宿題の進捗確認などを行い目標達成に向かって寄り添ってくれます。
スケジュールの管理・見直し初回レッスン時や定期的なコンサルタントとのセッションでは学習スケジュールの作成・見直しをすることで「より効率的な学習アドバイス」をしてくれます。
毎日のメールサポート英語学習に対しての悩みや英語に関する質問などをメールやラインを通してコンサルタントに送ることが可能。基本24時間以内には返信をもらえます。
英会話レッスン定期的な英会話レッスンでは、知識のアウトプットを行い実践的に使える英語力を身につけていきます。
毎日の課題毎日、英会話力を上げるために課題が出されるので日々自己学習を行います。完了したらメールやラインで報告しコンサルタントが内容を確認しフィードバックをしてくれます。
筆者
ライザップイングリッシュでも上記のサポート内容を全て網羅しており、オリジナルカリキュラムの元で学習を進めていくことが可能です。

最大の特徴は最短2カ月で結果にコミットする学習カリキュラム

そんなRIZAP ENGLISHの最大の特徴は、ライザップならではの1日3時間のストイックな学習システムで受講生の英語力を最短距離で向上させ、最短2カ月で結果を出すことにコミットする学習カリキュラム!

専属トレーナーが徹底した個人カウンセリングにより目標達成に向けたフルオーダーメイドの学習カリキュラムを作成、日々の学習管理により達成を支援してくれます。

セッションは完全個室でのマンツーマンレッスンなので、集中して自身の課題を徹底的につぶすことが可能です。

筆者
また、全てのレッスンは完全オンラインでも受講できます。最短期間で徹底的に英語力を磨き上げたい方にとてもおすすめできるサービスです。

オンラインでも受講可能!

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【失敗】RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)の評判は悪い?きつい?口コミを正直に評価

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)TOEIC®L&Rスコアアップコースの特徴3つ

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)TOEIC®L&Rスコアアップコースの特徴3つ

筆者
ではまず、RIZAP ENGLISHTOEIC®L&Rスコアアップコースの特徴を3つ紹介しましょう↓
TOEIC®L&Rスコアアップコースの特徴
  1. 目標から逆算し伸ばすスキルを分析
  2. TOEIC®L&RTEST受験を徹底サポート
  3. TOEIC®L&RTEST特化型トレーナー

1.目標から逆算し伸ばすスキルを分析

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)の特徴1:目標から逆算し伸ばすスキルを分析
目標点数から逆算し、最短最速で伸ばすべきスキルが何なのかを分析してくれます。

そして現状の課題に応じてリスニング・リーディングスキルの強化はもちろん、理解力を底上げする背景理解や、苦手なパートを専属トレーナーが見極め、パート別のトレーニングも集中的に実施することで、無駄なく最短距離でスコアアップを目指せます。

2.TOEIC®L&RTEST受験を徹底サポート

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)の特徴2:TOEIC®L&RTEST受験を徹底サポート

TOEIC® L&R TEST対策BOOK(単語・文法など)がもらえ、基礎的な英語力のブラッシュアップはもちろん、英語脳養成トレーニングをコースを通して実施することでベースの英語力を鍛え上げる事が出来ます。

解法テクニックやタイムマネジメント方法まで学んでいただき、テスト直前までサポートしてくれます。

3.TOEIC®L&RTEST特化型トレーナー

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)の特徴3:TOEIC®L&RTEST特化型トレーナー

※金原トレーナー

TOEIC® L&R TESTで高得点レベルの英語力をもち、弊社の厳しい研修に合格したトレーナーが担当します。またトレーナー自身も、定期的にTOEIC® L&R TESTを受けているので、最新の傾向を把握・分析してくれます。

さらに日本人トレーナーだからこそ、日本人が弱点とするポイントを熟知しており、感覚ではなく理論的に納得できる丁寧な指導が受講可能!

オンラインでも受講可能!

【比較表】RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)のTOEICコースと英会話コースの違い

【比較表】RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)のTOEICコースと英会話コースの違い

ちなみに、RIZAP ENGLISHには「TOEICコース」の他に「英会話コース」もあります!

両社の違いを比較表にしてみたので、もし英会話コースも検討している方は参考にしてみてください^_^

TOEICコース英会話コース
目的TOEIC® L&R TESTスコアアップ英語が話せるようになる
実績2ヶ月でTOEIC® スコア最大361点UP※13ヶ月でVERSANT®最大18点UP※2
期間と回数2ヶ月で16回
3ヶ月で24回
4ヶ月で32回
2ヶ月で16回
3ヶ月で24回
4ヶ月で32回
CamblyCambly(キャンブリー)週5回つき
受講形態1:1(店舗orオンライン)
対象レベル超初心者〜上級者(TOEIC®900以上)まで
自宅学習時間3時間/日以上
効果測定方法
(テスト)
TOEIC®︎IPテスト/模試VERSANT®︎/アセスメントテスト
学習管理学習プランニング
中間カウンセリング
LINE等
学習時間管理アプリ
学習プランニング
中間カウンセリング
LINE等
保証制度30日間全額返金保証
点数保証
30日間全額返金保証

オンラインでも受講可能!

【体験談】ライザップイングリッシュTOEIC®L&RTESTスコアアップコースのレッスン内容

【体験談】ライザップイングリッシュTOEIC®L&RTESTスコアアップコースのレッスン内容

それでは、今回はサクキミ英語の編集部(副編集長)にてRIZAP ENGLISHのTOEIC®L&RTESTスコアアップコースを体験してもらいました↓

  • 男性
  • 28歳
  • 慶應大学卒
  • TOEIC945点
  • 英検1級

ライザップイングリッシュ「TOEICコース」では、週2回ペースでトレーナーとのセッションを行います。セッションは1回あたり50分で、都内5ヶ所にあるライザップイングリッシュ実店舗の他、オンラインでも受講できます。

私は今回、通学時間を削減し、より多くの学習時間を確保する目的で、オンライン形式を選択しました。毎回のセッションを自宅にいながら受講できたため、非常に負担が少なかったです。また、解説の際には手元カメラを活用するなどの工夫もされていたため、オンラインでも不便を感じることなく受講できました。

TOEICコースは通常、全16回・約2ヶ月から受講できるプログラムですが、今回は2週間体験しました。体験期間中に、合計5回のセッションを受講することになっています。また、コース受講中は、セッションが無い日も1日3時間相当の「シュクダイ」と呼ばれる自習学習に取り組む必要があります。

セッション後には毎回、次回セッション日までのシュクダイを、担当トレーナーがエクセルにまとめて送ってくれます。トレーナーから届く「週間スケジュール」をもとに、シュクダイをこなしていきます。シュクダイで実施した内容や、取り組んだ感想などの学習報告は、トレーナーに毎日メールで送信します。学習していて分からなかった点などがあれば、その際に併せて質問することが可能です。

その時の内容を簡単に紹介したいと思います!下記の項目別に紹介します↓

TOEIC®L&RTESTスコアアップコースの内容
  1. 初回セッション
  2. 2回目セッション
  3. 3回目セッション
  4. 4回目セッション
  5. 5回目セッション

体験談1:初回セッション

ライザップイングリッシュの「TOEICコース」で私を担当してくださったのは、金原トレーナーです。初回セッションでは、私がこれからどんな学習をどれくらい行っていくかを、金原トレーナーと相談して決めました。

私のTOEICスコアは945点ですが、それ以降スコアが伸び悩んでいます。TOEICの英語は既に概ね聞き取れ、また読むこともできているため、何をどのように勉強すれば満点(990点)に近づけるのかが、自分では分からずにいました。

そこで、目標としているTOEIC満点を取得するための緻密な学習戦略プランを、金原トレーナーが立ててくれました。その学習内容について、詳しくみていきます↓

TOEICコースの学習内容
  1. 単語
  2. 文法
  3. リスニング
  4. 模試
  5. リーディング

1.単語

単語を見た瞬間に意味がひらめくように、毎日単語帳を使った学習を行うことになりました。単語学習には、ライザップイングリッシュ オリジナルの単語帳を使用します↓

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)TOEICコースの専用単語帳

金原トレーナーからは、「一単語一秒のスピード感で、英単語を見てすぐに日本語の意味を言えるようになることを目標にしてください」と告げられました。推測したり迷ったりする単語があると、英文を読む際に負荷がかかるためです。

ライザップイングリッシュでは、「チェック」→「暗記」→「復習」という3段階のフェーズでの単語学習メソッドが推奨されています。

具体的なやり方は、まずはシュクダイ範囲の単語の中から、「スペルを見てすぐに意味が浮かばなかった単語」にチェックを入れていきます。範囲の単語に一通り目を通したら、今度はチェックがついた単語のみを、1回15分、1日5回以上、2日間繰り返し見て暗記していきます。以降は、1日2回、チェックがついていない単語も含め、全ての単語を復習していくという流れです。

自己流で学習をしていると、「正しい方法で取り組めているのだろうか」という迷いや不安を感じることがあります。トレーナーから明確な学習手順を示してもらえたことで、「あとは指示に沿ってやるだけ」という安心感がありました。今回は、次のセッションまでの3日間で、200単語を習得することが課題となりました。

2.文法

単語学習に加えて、文法問題集を使ってTOEICのPart5(短文穴埋め問題)対策を行うことになりました。初回セッションでは、どのように問題を解いているかをチェックしてもらうために、セッション中に数問解き、回答の根拠を1問ずつ説明していきました。

金原トレーナーによると、「間違いの選択肢を消去する根拠」をしっかりと持つことが鍵になるそう。私の場合、4つある選択肢のうち2つの選択肢まで絞り込めたうえで間違えてしまうケースがあります。誤答の選択肢を自信を持って消せるよう、文法知識を高める必要があると指摘してもらいました。

3.リスニング

私は、TOEICのリスニングセクションに関しては、ほぼ毎回の試験で満点を取ることができています。ただ、試験当日までリスニング力をキープする必要があるので、「シャドーイング」もシュクダイとして少量出してもらうことになりました。

シャドーイングは、流れてくる英語音声のすぐ後に続き、発音や抑揚などをできる限り真似てリピートするトレーニングです。リスニング力の向上や、発音の改善などに効果がある練習法として知られています。ライザップイングリッシュのTOEICコースでは、TOEIC公式問題集の音源を使用してシャドーイングを行います。

4.模試

次のセッションまでのシュクダイには毎回、TOEIC公式問題集の模試1セットを解くことが含まれています。そのため、受講期間中は、テスト本番と同じ2時間・200問の模試を、3日に1回のペースで解いていくことになります。

金原トレーナーによると、私の現在のスコア(945点)を990点まで引き上げるという、いわば「最後の詰め」の段階では、自分の癖を分析し、ミスや迷いと向き合うことが最も重要になるとのことです。「自分の苦手な箇所や迷う箇所を洗い出し、どういったジャンルの問題で間違えることが多いのか、傾向を把握していきましょう」と金原トレーナーは言います。

課題を発見・克服するために、模試を解いた後は採点だけではなく、考察までを行うようにと指導がありました。間違えた問題や迷った問題については、「なぜ誤答の選択肢に引き寄せられてしまったのか」を考え、分析した原因をワードに全て書き出していきました。

今回、間違いや迷いの原因を自分自身で振り返り、書き出してみたことによって、頭の中が整理されていく感覚がありました。2時間の模試はかなりの集中力と体力を要するため、つい「解いて終わり」になってしまう人も少なくないでしょう。しかし、テストで同じようなミスを繰り返さないためには、模試を解き終えた後の学習こそが重要であることを感じました。

5.リーディング

私は、リーディングセクションで数問落としてしまう傾向があります。リーディング力を強化するために、毎回模試を解いた後に、複数のリーディングトレーニングを行うことになりました。

模試を解いたら、まずはリーディングセクションの全ての英文で「スラッシュリーディング」を行います。スラッシュリーディングとは、意味の切れ目ごとに英文にスラッシュを入れながら、書かれている語順の通りに英語を読んでいくトレーニングです。リーディングの際に時間がかかる一因となる「返り読み」の癖を無くすとともに、文構造を把握するスキルが身につきます。

スラッシュリーディングに続いては、英語の5文型を確認しながら文章の内容を正確に理解する「精読」、英文を声に出して行う「速読」を実施しました。これらのトレーニングを通して、英文を素早く、かつ正確に読む力を鍛えていきます。


上記の、単語・文法・リスニング・模試・リーディングの5つの学習が、全てシュクダイとして課されます。次のセッションまでの3日間で、全ての課題を終わらせるというタイトなスケジュールなので、良い意味での強制力を感じながら、モチベーション高くシュクダイに取り組むことができました。

また、初回セッション中に金原トレーナーが、「(筆者が目標としている)TOEIC満点をなぜ取りたいのか」について一緒に考え、引き出してくれたことも、学習意欲の向上に繋がりました。私は以前から、TOEICで満点を取りたいという気持ちはあったものの、すでに900点台ということもあり、目指す意義が自分の中で曖昧な部分がありました。

今回、金原トレーナーとの会話を通して、「満点を取ることで、英語学習ライターとして記事により説得力をもたらしたい」「満点講師として、自信をもってTOEICの指導を行えるようになりたい」という結論にたどり着き、目的がクリアになったことで改めて学習意欲が高まりました。

セッション終了後に、金原トレーナーから「本日お話させていただき、私について満点を取れる素養はすでにある方だと感じました」と伝えてもらったことで自信が湧き、学習に対してさらに前向きになれました。

体験談2:2回目セッション

課されたシュクダイを期限までに無事に終え、2回目のセッションを受講しました。2回目のセッションではまず、金原トレーナーに事前に送った模試考察のデータをもとに、間違えた問題・迷った問題の精査を行います。

「満点を取るためには、『一問も落とさない』というプロのスポーツ選手のような心構えが必要です。そのためには、間違えた箇所・自信が持てなかった箇所の考察を徹底的に行い、テスト本番でも自然に思い出せるレベルまで持っていく必要があります」と金原トレーナーから伝えられました。

それを意識して、トレーナーと慎重に問題を吟味すると、今まで見えていなかった、「品詞を勘違いしている単語がある」という弱点が見えてきました。単語を暗記する際には、意味だけでなく、品詞まで意識して覚えるようアドバイスを受けました。

また問題を解く中で、「選択肢を選んだ理由」の説明を求められましたが、いざ口頭で説明を求められると、上手く答えられないことが何度かありました。勘で解いている問題があることや、苦手とするタイプの問題があることに気づきます。目標にコミットするためには、「できなかった理由」を徹底して明確にすることが大切であるのだと感じました。

体験談3:3回目セッション

前回(2回目)のセッションから3回目のセッションまでの期間、少し体調が優れず、学習ペースが落ちてしまったため、今回のセッションではまず、体調管理についてのアドバイスをしてもらいました。

「(私の目標である)TOEIC満点を取るためには、プレッシャーの克服と、体調管理が非常に大切になってきます。意識するだけではなく、具体的に何をすべきかを書き出して、行動にまで落とし込むことにこだわってみましょう」と指導がありました。

早速、今回の「シュクダイ」(※)の1つとして、「体調管理のために何をすべきか」を書き出し、次回のセッション日までに金原トレーナーにメールで送ることになりました。(※「シュクダイ」とは、ライザップイングリッシュでコース受講中に取り組む自習課題のことです。

続いて、前回のセッションと同様に、シュクダイで解いたTOEIC模試の分析結果を確認してもらいました。「今回の分析結果を見ると、文法事項に抜けがあるようです。私のように、留学経験がある方や帰国子女の方は、大量の英語に触れてきているので、文法事項に抜け漏れが一部あったとしても、自然と英文が読めてしまう傾向があります」と金原トレーナーは言います。

文法知識に穴があると、Part5(短文穴埋め問題)をはじめとした文法力が問われる問題で、正しい選択肢を選ぶのが難しくなります。確かに、私自身、今回TOEICコースを受講するまで、例えば「関係詞」について完全に理解できている自信がありませんでした。実際に、金原トレーナーに「『関係代名詞』と『関係副詞』の違いを説明できますか?」と問われたとき、はっきり違いを述べることができませんでした。

前回に続いて今回のセッションでも、シュクダイで実際に解いた問題を参照しながら、関係代名詞と関係副詞の違いを分かりやすく解説してもらえたので、両者の違いがかなりクリアになりました。理解が浅い文法事項があった場合には、例えば「関係代名詞 関係副詞 違い」のようにネットで検索し、「自分だったら人にどう説明するか」を考えながら紙に書いてまとめるのも、理解を深めるために有効だそう。

また、自分一人ではよく理解できなかった長文問題についても、解き方のプロセスを納得できるまで、丁寧に解説してもらえました。「選択肢の消去法で考えるべき問題なのか、文中から根拠を見つけだして解く問題なのかをすぐに判別できると、迷いが少なくなり、スムーズに問題を解き進められるようになります」と金原トレーナー。今後Part7の問題を解くときには、どちらのタイプの問題なのかを判別しながら模試を解いてみるよう、アドバイスを受けました。

今回のシュクダイでは、模試を解いたあとにPart7の全54問について、どちらのタイプにあてはまるのかを考えて書き出すことになりました。

体験談4:4回目セッション

今回のセッションではまず、シュクダイで解いたPart7の問題を、前回説明された通りに正しく種類分けできたか確認してもらいます。問題の種類を考えてPart7の問題を解くようになってから、1つ1つの問題へのアプローチ方法が自分の中でよりクリアになり、回答のスピードと精度が上がりました。

また、私はこれまで、Part7の長文問題を解く際には、文章を読むのと並行して、設問を上から順に解いていくというスタイルをとっていました。間違ったやり方ではないものの、金原トレーナーによると、TOEIC上級者には「文章を先に全て読んでから設問を解く」という方も少なくないのだとか。その理由は、近年のTOEIC Part7では、全体の文脈から推測しないと解けない問題や、マルチパッセージ(複数文書)で正解根拠が複数箇所に散らばっている問題が増えているためです。

たしかに、私のこれまでの解き方の場合、時折、答えの根拠となる箇所をスムーズに見つけられずに、設問文と文章を往復してしまうことがありました。「私の英語力なら、文章を先に全て読んでから設問を解くやり方にチャレンジしてみるのもありですよ」とアドバイスをもらいました。

今回はシュクダイで間違えた問題がほぼ無かったため、セッションの残り時間を使い、Part1(写真描写問題)の解き方についても解説してもらいました。例題の写真を画面共有してもらいながら、「この問題の場合、どんな主語や、動作動詞が使われそうですか?」と、写真を見た時に頭の中にどんな単語が浮かんでいるかを確認されます。他にも、「現在進行形と現在形が表す状況の違い」など、Part1で間違いやすいポイントを解説してもらいました。Part1はもともと比較的得意でしたが、改めてポイントを復習することでより自信がつきました。

体験談5:5回目セッション

いよいよ最後のセッションの日を迎えました。今回は、単語の意味を反射的に答えられるかのチェックと、TOEICリスニングパートの英語音声のリピーティングチェックを中心に行いました。

リピートをする文章が長くなると難易度が上がり、単語がいくつか抜け落ちてしまうことがあります。主な原因は、「音がそもそも聞き取れていないから」か、「音自体は聞き取れているものの、聞き取った内容を記憶に保持する『リテンション力』が不足しているから」のどちらかだそうです。私の場合は後者の可能性が高いため、英文の文型を意識しながら、ライザップイングリッシュの「6STEPS(ステップス)リスニングトレーニング」を行っていくことが有効とのこと。

ライザップイングリッシュの6STEPSは、以下の6つのトレーニングで構成されています。トレーニングごとに異なる目的や効果があり、6つのステップを組み合わせることで、リスニングスキルを徹底的に鍛えます↓

  1. ディクテーション:聴こえた英語を書きおこして文字にするトレーニング
  2. スラッシュリーディング:単語やフレーズをスラッシュで区切りながら読んでいくトレーニング
  3. オーバーラッピング:音声と同じスピードで、音に被せながら発音するトレーニング
  4. 意味音読:意味を理解しながらの音読トレーニング
  5. シャドーイング:音声からワンテンポ遅れるようにして発音するトレーニング
  6. リピーティング:一文を最後まで聴いたあとで、聴き取った英語をリピートするトレーニング

「文構造を意識しながらトレーニングを重ねていくことで、リテンションできる文の量がどんどん増えていきますよ」と金原トレーナーは話します。

Part7で間違えた問題の和訳確認などを行い、最後のセッションが終了しました。

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)TOEICコース受講の効果は?

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)TOEICコース受講の効果は?
「TOEICコース」受講開始直後に解いた模試では、リスニングが「95/100」、リーディングが「93/100」でした。その約2週間後、最終セッション前に解いた模試では、リスニングが「100/100」、リーディングが「98/100」と、リスニング・リーディングともに点数を伸ばすことができました。

金原トレーナーからは、「本当に素晴らしい成長です!本番でこの素点なら、リーディングが難しい回でしたら満点も狙えます」との嬉しいコメントをいただくことができました。

最後に、1月にTOEIC公開テストを受験予定であることを金原トレーナーに伝えていたので、金原トレーナーがコース受講終了後から本番当日までの学習スケジュールを作成してくれました。

オンラインでも受講可能!

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)TOEICコースを受講した感想

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)TOEICコースを受講した感想

今回は、ライザップイングリッシュ TOEICコースを2週間(全5回)受講しました。今回私を担当してくれた金原トレーナーは、常に親身になって2週間の学習をサポートしてくれました。

受講開始前に、筆者はすでにTOEIC945点を取得していたことから、「ここからスコアをさらに伸ばすにはどうしたらいいのか」と学習方法に悩んでいました。今回TOEICコースを受講し、金原トレーナーが細かくアドバイスしてくれたため、今後行うべき学習内容が非常にクリアになりました。また、学習中につまずいた点や、理解が浅い文法事項などについても、都度とても丁寧かつ的確な回答をしてくれました。

さらには、コース受講終了後〜TOEIC公開試験本番当日までの学習プランまで作ってくれたので、受講終了後も、作成してもらったプランに沿って学習を継続できています。

コース終了後も筆者が学習を継続できているもう1つの要因は、受講中に毎日3時間程度のシュクダイを課され、かつ毎回のセッションで単語やリスニングのシュクダイ確認があったことで、学習習慣が身についたことだと感じています。

学習が習慣化されるまで、ある程度の期間は英語を学習し続ける必要があります。しかし、学習方法に迷い、習慣化されるまで継続することが出来ずに挫折してしまう方も少なくないでしょう。ライザップイングリッシュのトレーナーは、非常に高いレベルの英語力とコーチングスキルを持っているので、トレーナーとの信頼関係が築きやすいです。トレーナーとの信頼関係が、学習意欲を高く維持するための重要な要因であると感じました。

また、トレーナーが二人三脚で学習をサポートしてくれ、実行可能な学習スケジュールを一緒に考えてくれるので、「仕事が忙しくてなかなか学習時間を捻出できない」という方や、「一人で英語学習を継続するのが苦手」という方にも、ライザップイングリッシュは大変おすすめです。ライザップイングリッシュが気になる人は、是非まずは無料カウンセリングを受けて、ご自身の英語力の弱点を知ることから始めてみてはいかがでしょうか?

オンラインでも受講可能!

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)TOEIC®L&RTESTスコアアップコースの料金・費用

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)TOEIC®L&RTESTスコアアップコースの料金・費用

ライザップイングリッシュTOEICコースの料金は下記の通りです↓

受講期間レッスン回数金額
2ヶ月16回437,800円
3ヶ月24回580,800円
4ヶ月32回723,800円
別途入会金55,000円(税込)が必要

オンラインでも受講可能!

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)の無料カウンセリング情報

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)の無料カウンセリング情報

筆者
ライザップでは、入会前にカリキュラム内容を理解してもらうために「無料体験コンサルティング」を提供しており、オンラインまたは校舎で受講が可能。
無料体験コンサルティングの流れ(約90分)
  1. 学習カウンセリング:英語学習の経験・目的・現在の学習状況などをヒアリング
  2. 簡単な英語力チェックテスト:英語の弱点発見を行う
  3. フィードバック:弱点を解決するための学習方法をレクチャーやコース案内

私自身もRIZAP ENGLISHで無料コンサルティングを受講しましたが、今までわからなかった「自分の弱点発見」や「英語学習のスケジュール」をプロのコンサルタントが作成してくれるのは大変ためになりました。

それを活用するだけでも今後の自己学習に役立てることもできるので体験に行くだけでも十分価値のあるものになります。

まずは最寄りの校舎、またはオンラインでの受講を決めて日程調整をしてみてください。

オンラインでも受講可能!

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)のスクール住所・校舎所在地一覧

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ)のスクール住所・校舎所在地一覧

筆者
ここでは、現在構えているライザップイングリッシュの校舎情報を紹介しておきます^_^↓

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ) 銀座店

RIZAP ENGLISH銀座店
開校時間7:00~23:00 (年中無休※年末年始を除く)
住所東京都中央区銀座3丁目-3番地1 ZOE銀座7F
アクセス東京メトロ銀座線 銀座駅 C8出口から徒歩2分
東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅 5番出口から徒歩2分
JR山手線 有楽町駅 中央口から徒歩3分

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ) 渋谷店

RIZAP ENGLISH渋谷店
開校時間7:00~23:00 (年中無休※年末年始を除く)
住所東京都渋谷区渋谷3丁目-2-3 帝都青山ビル 1F
アクセス東急東横線 渋谷駅 15番出口 徒歩9分(田園都市線・
東京メトロ半蔵門線・副都心線も同様)
JR山手線 渋谷駅 中央改札口 徒歩9分
東京メトロ銀座線 渋谷駅 降車専用出口 徒歩9分
京王井の頭線 渋谷駅 中央口 徒歩9分
JR埼京線 渋谷駅 新南口 徒歩6分(湘南新宿ラインも同様)

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ) 池袋店

RIZAP ENGLISH池袋店
開校時間7:00~23:00 (年中無休※年末年始を除く)
住所東京都豊島区南池袋1丁目-25番9 エムワイティービル 5F
アクセスJR山手線 池袋駅 西武鉄道 東口(地上)出口 徒歩3分
東京メトロ丸の内線 池袋駅 42番出口 徒歩3分

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ) 新橋店

RIZAP ENGLISH新橋店
開校時間7:00~23:00 (年中無休※年末年始を除く)
住所東京都港区新橋2-19-10 新橋マリンビル7F
アクセスJR山手線 新橋駅 銀座口 徒歩1分(その他JR各線も同様)
東京メトロ銀座線 新橋駅 2番出口 徒歩1分
都営三田線 内幸町駅 A1出口 徒歩7分
ゆりかもめ 汐留駅 出口1 徒歩4分

RIZAP ENGLISH(ライザップイングリッシュ) 新宿店

RIZAP ENGLISH新宿店
開校時間7:00~23:00 (年中無休※年末年始を除く)
住所東京都新宿区新宿3-9-9 新宿ワタセイタマビル9階
アクセスJR山手線 新宿駅 JR南口 徒歩10分
東京メトロ丸の内線 新宿三丁目駅 C6出口 徒歩1分
東京メトロ副都心線 新宿三丁目駅 C6出口 徒歩1分

オンラインでも受講可能!

今回は以上です。

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英会話スクールの完全ロードマップ

英会話スクールには4つの種類があるのをご存知ですか?「1.英語コーチングスクール」「2.英会話教室」「3.オンライン英会話」「4.英会話カフェ」の4つです!あなに最適なスクールはどれでしょうか?サクキミ英語では、あなたに最適な英会話スクールを見つけられるように「簡単5ステップ|英会話スクールの完全ロードマップ」を作りました!この記事を読めば「あなたに最適なスクール」がきっと見つかります^_^

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