こんにちは。サクキミ英語です。
私たちサクキミ英語は予備校講師や現役難関大学生(東大・京大・早慶など)でチームを構成しており、学習指導および学習のプロとしての視点から英語学習に関する様々な最新情報を発信。
今まで200社以上の予備校・塾、家庭教師を調査してきました。
今回解説するのは、通信教育の御三家の一角『Z会中学生コース』です。
結論からいうと、サクキミ英語の編集チームでヒアリングを行ったところ、Z会をやって偏差値70越えになったそうです。しかも学年で200人中165位から5位までごぼう抜きを達成。
そもそも、通信教育の老舗であるZ会は、東大合格者の4割がなんとZ会卒業生ということでも有名。
ただ、Z会中学生コースについて気になる口コミをちらほら発見。
Z会中学生コースを検討している親御様からしてみれば、大切なわが子の時間を投資するならどんな教材なのかは正確に把握しておきたいですよね?
そこで本記事では、今まで200社以上の塾や家庭教師を調査してきたサクキミ英語が、Z会中学生コースの評判について徹底解説していきたいと思います。
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※本コンテンツはプロモーション(PR)を含みます。また、詳しい最新情報に関しては必ず公式サイトをご確認ください。料金は特段の表示がない限りは全て税込表記です。
Z会中学生コースとはどんなサービス?
ではまず、Z会中学生コースがどんなサービスなのか説明していきます。
Z会中学生コースの基本情報
受講期間 | ー |
入学金 | なし |
受講料金 | 1科目 月2,312円〜 |
対象 | 中学生 |
講師 | プロ講師 |
校舎 | オンライン特化 |
オンライン | ○ |
その他 | ー |
公式サイト | https://www.zkai.co.jp/ |
Z会中学生コースの特徴
『Z会中学生コース』は、テキストコースとタブレットコースがあります。
タブレットコースでは、AI技術によるレベル分けで、お子さんの理解度に合わせて難易度を自動的に変更してくれます。
さらに、つまずいてしまった問題を分析し、理解できていなかった基礎の問題から戻ってやり直しを行ってくれます。
中1〜3年生までのすべての単元の授業映像が見放題です。また、添削問題もすべての単元をいつでも行うことができます。
Z会では、精鋭講師陣による分かりやすい授業映像が有名です。要点をまとめたテキストを読みながら授業映像を見ることで、目と耳の両方から理解を深めることができます。
安い塾でも毎月1万円、難関高校に対応した大手塾なら月2〜3万円かかることも珍しくありません。
しかし、1年生の1科目だけなら月2,312円。5科目受けたとしても月11,600円と安いのがタブレットコースの特徴です。
2021年より中学生コースが大きく進化
Z会の中学生コースが、2021年から革新的に変わります。
先にどんな変化があったのかを一覧でお見せすると以下の通り。
- Z会の専用タブレットがはじめて登場
- 中1で入会した場合、3年間分の映像授業と添削が一気に配信される
- 通信教育でありながら「人の指導×AIとの個別指導」
- いつでも本人にぴったりな単元・レベルを選んでくれる
- 定期テストは範囲を入力するだけで現在のレベルを可視化
- 高校入試対策は中1から無理なく入試対策
待望のZ会専用のタブレットがはじめて登場
2021年から中学生コースが大幅にかわり、専用タブレットで受講可能になりました。
Z会通信教育では、今までタブレットではiPadを使い受講していました。ところが保護者アンケートでは、勉強とは違った使い方をしていることもあるとの声もあったようです。
そのためタブレットコースは、専用タブレットまたはiPadでの受講となります。
専用タブレットが採用された理由はAI技術の進化はもちろんのこと、受講者の声を取り入れ通信教育でここまでできるのかという大革新になっていますのでどうぞ、読み進めてください。
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Z会中学生コースのコース一覧
まず、中学生コースにはどんなコースがあるのかを紹介します。
- 高校受験【タブレットコース】
- 高校受験【テキストコース】
- 中高一貫コース
①高校受験【タブレットコース】
2021年度からリニューアルしたタブレットコースの特徴は、以下の3つです。
- 一人ひとりに合わせてAIが自動調整
- 全学年の授業映像が見放題
- 定期テスト対策ができる
1番の特徴は、AI技術によりお子さんの学習度を判断し、お子さんに合わせた問題を常に提供してくれるところ。
個人の実力を分析して個別対応してくれる塾なら、月1〜2万円はかかるでしょうが、Z会なら1科目月2,312円から受けられるのも嬉しいポイント。
また、授業映像がどの学年でも見放題のため、先取り学習も弱点の復習もいつでもできます。
更に、定期テストの範囲を設定すれば、自動的に範囲に合わせたテスト対策を行ってくれるため、効率的に学ぶことができます。
他にも、全ての英語講座にはオンラインスピーキングが組み込まれています。1年間で300分の外国人講師と会話ができ、実生活で役に立つスピーキング力を鍛えられますね。
②高校受験【テキストコース】
従来から提供されている紙ベースのテキストコースでは、難易度別に2つのコースがあります。
- 進学クラス:地域の上位高校をめざす方向け
- 特進クラス:開成・慶應など最難関高校をめざす方向け
進学クラスは共通入試で9割の得点を狙う力を養います。対して特進クラスでは、中3の夏までにすべての単元を終わらせ、難関高対策に集中するクラスです。
どちらも、映像授業は1年から3年までどの科目も見放題。要点をまとめたテキストと併せて見ながら、添削問題を紙で行います。
紙が好きだったり、受験本番で紙のテストに慣れたいというお子さんに最適です。
③中高一貫コース【タブレット・テキスト選択可】
中高一貫校に通っているお子さんのためのコースです。
中高一貫校の場合、学校によって授業スピードが全く異なります。そのため通常の通信教育や塾ではレベルが合わず進み具合が合わないといった問題も。
そのためZ会では、一貫中学3年分の授業を全て公開し、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの学習が可能です。
授業内容と金額は違いますが、システムはタブレットコースと同じなので、次章で説明するタブレットコースのメリットなどを参考にしてください。
高校受験をする場合は、タブレットコースやテキストコースを選びましょう。詳しくは公式サイトを確認してみてくださいね。
Z会中学生コースの料金・費用
続いて、Z会中学生コースの料金を見ていきましょう。
①Z会中学生コースの料金比較
学年 | 学年末まで一括払い (12ヶ月分の場合) | 6ヶ月一括払い | 毎月払い |
1年生 (タブレットコース) | 9,560円~ | 10,920円~ | 11,600円~ |
2年生 (タブレットコース) | 8,965円~ | 10,255円~ | 10,900円~ |
3年生 (タブレットコース) | 11,430円~ | 13,010円~ | 13,800円~ |
1年生 (中高一貫コース) | 15,500円~ | 16,361円~ | 17,223円~ |
2・3年生 (中高一貫コース) | 15,750円~ | 16,625円~ | 17,501円~ |
Z会専用 タブレット料金 | 2,496円 (5講座受講の場合は0円) | 2,496円 (5講座受講の場合は0円) | 2,496円 |
上記は5教科セットの料金です。
Z会の中学生向けコースの利用料金は、以下3つの合計額で決まります。
- 講座料金
- Z会専用タブレット料金
- Z会専用タブレット補償サービス料金(任意:200円)
1.講座料金
講座料金の支払方法は「毎月払い」「6ヶ月一括払い」「学年末まで一括払い」の3種類で、一括払いの金額が高くなればなるほどに1ヶ月あたりの料金が安くなります。
全てのコースは1講座から受講できるので、苦手分野を強化したい方にもおすすめです。
講座料金には、カリキュラムで使用する教材や添削・採点、AIによる分析などが標準で含まれており、追加料金が一切かからない点も嬉しいポイント。
また、学習塾や受験塾と比較すると、受講料や交通費を大幅に節約できる他、通塾にかかる時間を勉強に充てることもできます。
2.Z会専用タブレット料金
タブレットコースと中高一貫コースでは、動作環境を満たした「iPad・デジタルペンシル」か「Z会の専用タブレット」が必要です。
Z会の専用タブレットのサイズは10.1インチと持ち運びやすいサイズのため、電車やバスでの移動中にも学習できます。
Wi-Fiは2.4GHzだけではなく混線しにくい5GHzにも対応しており、通信環境の影響を受けにくい点も嬉しいポイント。
3.Z会専用タブレット補償サービス料金
また、不慮の事故による専用タブレットの破損や故障時に、3,960円とリーズナブルな価格で新品を購入できる「Z会専用タブレット補償サービス(月額385円)」を用意。
この補償に加入しておけば、うっかり壊してしまったときに高額な修理費用がかかる心配もありません。
②Z会の中学生向けコースの料金に対する口コミ・評判
Z会中学生向けコースの料金に関する口コミ・評判を紹介しましょう。
- 塾と比べるとコスパがいい
- 条件によってはタブレットを無料でもらえる
- 応用力を身につけたい人におすすめ
口コミ・評判①:塾と比べるとコスパがいい
料金が高いという口コミがありますが、月額料金は1万円程度なので納得して受講しています。以前通っていた塾は1教科で15,000円だったので、それに比べればコスパの高さは圧倒的で、むしろお釣りがくるレベルです。
他のタブレット教材は1回15分ですが、Z会は30分。親としてはこれ位勉強してくれた方が安心できます。
Z会はめちゃくちゃ難しい印象がありますが、タブレット教材だと説明がしっかりしているので、うちの子どももできていますし、確実にレベルアップしているので受講を検討している方にはおすすめしたいです。
(引用:サクキミ英語調査)
口コミ・評判②:条件によってはタブレットを無料でもらえる
すでにiPadとデジタルペンを持っていれば、それを使うこともできますし、キャンペーンのタイミングで入会するとZ会専用のタブレット端末を無料でもらえるチャンスもあります(ただし12ヵ月一括払い等、所定の条件あり)。
中学生向けのタブレット教材のコスパを左右するのがタブレット代だと思います。それを節約できるのは大きい。Z会と言うと難しすぎる(私が中学生のころは歯がたちませんでした)という印象を持つ方も多いと思いますが、タブレット教材になり、説明がすごくわかりやすくなっているので、そこまでレベルが高くなくても解法が理解できるようになっています。
普通か普通よりちょっと上位のレベルにある子なら充分解けるので、ワンランク上のタブレット教材を探しているのであれば、おすすめできます。
(引用:サクキミ英語調査)
口コミ・評判③:応用力を身につけたい人におすすめ
進研ゼミやスマイルゼミといった他のタブレット教材と比べると高いですが、学習塾に通うことを考えると安いです。
これはやってみるとわかりますが、進研ゼミもスマイルゼミも基礎力を身に着けるのは良いと思うのですが、応用力を身につけたい場合、少し物足りなくなります。
Z会はそこをカバーしてくれるので個人的には満足しています。どのコースを選ぶかは好みですが、タブレットコースのほうが子どもの学習状況を確認しやすいのは間違いありません。
(引用:サクキミ英語調査)
Z会中学タブレットコースを受講するメリット
前章ではZ会中学生コースの3つのコースを説明しましたが、それぞれにメリット、デメリットがあります。
本章では、タブレットかテキストかっている方のためにそれぞれのメリット、デメリットを紹介しておきます。まずはメリットからです。
- AI技術により最短でレベルアップ可能
- 全学年の授業映像が見放題。先取り学習も可能。
- 授業映像と要点テキストで分かりやすい
- 定期テスト対策が立てやすい
- 塾やテキストコースより安い
①AI技術により最短でレベルアップ可能
今までの紙の教育方法だと、お子さんの学習到達度が分からず、簡単だとやる気が起きない・難しすぎると解くのを辞めてしまう、といった問題がありました。
しかし、Z会のタブレットコースによるAI技術によるレベル分けなら、お子さんの理解度に合わせて難易度を自動的に変更。
さらに、つまずいてしまった問題を分析し、理解できていなかった基礎の問題から戻ってやり直しを行ってくれます。
そのため、常にお子さんのレベルより「ほんの少し難しい問題」を出し続けることができるため、最短でレベルアップが可能です。
②全学年の授業映像が見放題。先取り学習も可能。
タブレットコースでは、中1〜3年生までのすべての単元の授業映像が見放題です。また、添削問題もすべての単元をいつでも行うことができます。
他の通信教育でも、授業映像は見放題のところはありますが、添削問題までいつでも行えるというところはほぼありません。
そのため、先取りして学習したり、理解していなかった前の単元の弱点問題を解くこともできます。
③授業映像と要点テキストで分かりやすい
Z会では、精鋭講師陣による分かりやすい授業映像が有名です。要点をまとめたテキストを読みながら授業映像を見ることで、目と耳の両方から理解を深めることができます。
そのため、紙だけでは分かりにくかった内容もすんなり頭に入るでしょう。
さらに、授業映像は倍速が可能ですので、理解できている内容は早送りするなど、学校の授業ではできない個別の授業を自分で作ることができますね。
④定期テスト対策が立てやすい
定期テストの1週間前になると、タブレットに「定期テスト対策期間」のボタンが表示されます。
そこで定期テスト範囲を入力すると、今までのお子さんの学習到達度に合わせて、AIが優先的にやるべき課題を出題。
重要問題や弱点等を優先的に学べるため、定期テストでの高得点を目指すことが可能です。
定期テストでできる単元が増えていくことで、着実に高校入試の基礎固めができるので、中3になっても慌てることなく志望校に向かって着実に進めますね。
⑤塾やテキストコースより安い
安い塾でも毎月1万円、難関高校に対応した大手塾なら月2〜3万円かかることも珍しくありません。
しかし、1年生の1科目だけなら月2,312円。5科目受けたとしても月10,240円と安いのがタブレットコースの特徴。
もちろん、大手塾に引けを取らないほどの個別指導や添削が受けられるので、お子さんに合わせた効率的な学習ができます。
個人的には、今後はタブレット授業等がスタンダードになっていくと思うので、若いうちからそのスタイルに慣れておくというのはおすすめではありますね。
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Z会中学タブレットコースを受講するデメリット
続いて、タブレットコースのデメリットについてです。
- Wi-Fi環境によって重いことも
- タブレット代がかかる
- タブレットで遊んでしまう
- 教材や添削が印刷できない
①Wi-Fi環境によって重いことも
1台で何でも完結してしまうタブレットは便利ですが、その分通信環境に大きく左右されてしまいます。
ご家庭のWi-Fi環境によっては、動きが遅くなったり、アップデートするときに止まってしまうなどの問題が出る場合も。
また、外出先で勉強するためにはWi-Fiに繋げられる場所でないと使えません。
ご両親やお子さんのスマホに繋げる場合でも、スマホの通信容量が少ないと外出先でタブレットを使うのは難しいでしょう。
②タブレット代がかかる
タブレットコースでは、専用タブレットの購入か、Z会に対応するiPadとタッチペンが必要となります。
※iOS16以上
また、専用タブレット代は29,960円となっています。すでにiPadをお持ちなら、最初は専用タブレットを購入せずに始めるのも良い方法ですね。
③タブレットで遊んでしまう
iPadだとブラウザを使えるので、お子さんがつい遊んでしまう可能性もあります。
もちろん設定は変更できますが、いつもタブレットで遊んでいるお子さんだと、見たい動画やゲームなどが気になって勉強ができないといった問題が起こる場合も。
ただし専用タブレットであれば、Apple StoreやGoogle Play Storeという機能はないため、ゲームなどのアプリを自由にインストールすることはできません。
④教材や添削が印刷できない
タブレットコースではすべての教材や問題がタブレット内にあるのですが、全て印刷することができません。
2020年以前のiPadコースでは印刷もできたのですが、2021年度以降は印刷ができない仕様となってしまいました。
そのため、気になったところを印刷して持ち歩きたい等のニーズには対応できません。紙のテキストを持ち歩きたいという場合には、テキストコースを選択するのがおすすめです。
以上、タブレットコースのデメリットでした。次章では、テキストコースのメリット、デメリットをまとめます。
Z会中学テキストコースを受講するメリット
続いて、今度はZ会中学テキストコースの方のメリットを見ていきましょう。
- テキストコースでも映像授業が見られる
- タブレット代がかからない
- 学校でも学習できる
①テキストコースでも映像授業が見られる
テキストコースといっても、授業は紙だけではありません。テキストコースでも授業映像は全て見られます。
またタブレットコースと同じく、申し込んだ時点で全学年の授業映像も見られるため、苦手な単元を復習したりまだ習っていない単元も見ることが可能。
また、東大生にも信頼の高いZ会のテキストは要点の理解が早く、考えさせる応用問題も多く出題するので、本質的な深い理解ができるでしょう。
②タブレット代がかからない
テキストコースでは、専用タブレット等の特別出費はありません。お手持ちのタブレットで授業映像を見られます。
専用タブレット代は2万円ほどかかってしまうので、費用が浮くのは嬉しいところ。
また、タブレットだとお子さんが遊んでしまうかもと心配な方は、テキストコースの方が安心できますね。
③学校でも学習できる
学校でスマホの持ち込みはかなり許可されてきましたが、タブレットの持ち込みがだめだという学校もあるでしょう。
ですので、学校のスキマ時間にZ会の学習をしたいと思っても、タブレットであれば持ち込めず学習できません。
その点、紙のテキストであれば薄い冊子なので、気軽に学校でも持ち込み学習ができます。
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Z会中学テキストコースを受講するデメリット
一方で、デメリットもあります。
- 教材が溜まってしまう
- タブレットコースより料金が高い
- 自分のレベルに合わない可能性がある
①教材が溜まってしまう
Z会の教材は毎月届くので、ずっと続けるとかなりの量になります。場合によっては、お子さんの机の棚からはみ出して、本棚のスペースをかなり取ってしまうかも知れません。
また「一生懸命解いた問題なので大事に置いておきたい」と思えば、ずっと捨てられずに片付かないと嘆くことにも。
片付けが苦手だったり、物が増えるのが嫌な場合は、テキストの置き場所をあらかじめ考えておく必要があります。
②タブレットコースより料金が高い
タブレットコースよりも、テキストコースの料金のほうが少し高く設定されています。
テキストコースの方が高いからといって問題の質が良いわけでもなく、郵送代や人件費などのコストがかかっているだけです。
また、添削問題も紙での提出となりますので、封筒に入れたり郵便局やポストへ持っていくといった手間がかかるでしょう。
③自分のレベルに合わない可能性がある
Z会のテキストコースは、スタンダードである進学クラスでも、上位校を目指すレベルが基本となっています。
ですのでお子さんの理解度によっては、テキストの内容が難しいからと挫折してしまう可能性も。実際「難しすぎる」という理由でZ会を退会する人もいます。
お子さんの学力が今ひとつ分からない場合なら、お子さんの理解度に合わせて問題を調整してくれるタブレットコースをおすすめします。
Z会中学生コースの口コミ・評判【受講生の声や卒業生の評価】
以上の内容を踏まえ、Z会中学生コースの世間での口コミ・評判について紹介したいと思います。
良い口コミ・評判だけでなく、悪い口コミ・評判も紹介しているので、Z会中学生コースが気になっている方はぜひチェックしてみてくださいね。
良い口コミ・評判
- 専用端末とiPadのどちらも選べるのはZ会だけでした
- 中高一貫校におすすめ。Z会があってよかった
- 難関校を目指す人は多分ほとんど専科入試特訓を受けていると思います
- 学習スタイルはiPadとテキストを選択することができます
- メリハリをつけて毎日短時間でも取り組むことで力がついた
- 「映像授業」を何度でも見ることができる
- Z会中学生講座を1年利用して学校のテストが36点UPしました
- Z会のiPad学習で更にレベルが上がりました
- 添削指導があるのが嬉しい
- 高校受験対策になっている
良い口コミ・評判①:専用端末とiPadのどちらも選べるのはZ会だけでした
うちの子どもはすぐに気が散るのでタブレット教材だと遊んでしまうのではと思ったのですが、Z会社専用の教材を購入する事もできるので、それを使えばその心配はなくなります(笑)。
すでにiPadを持っている方は、iPadコースも選択できるので、料金面でコストを抑えることもできます。
私が調べた範囲では、専用端末とiPadのどちらも選べるのはZ会だけでした。利用者の視点に立って、選べるようにしてくれている点は良いところだと思います。
タブレットを使うと、間違ったところを記憶してくれますし、紙の教材と比較すると、問題の解説がわかりやすいので、子どもの理解が進みやすいと思います。
(引用:サクキミ英語調査)
良い口コミ・評判②:中高一貫校におすすめ。Z会があってよかった
中学受験の結果、目標としていた中高一貫校に合格できたのは良かったのですが、大学まではない学校なのに、全く勉強しなくなってしまったのでZ会の受講を開始しました。
通塾も考えましたが、子どもがもう塾には行きたくないと断固拒否。折衷案という事でZ会に落ち着きました。中高一貫校は高校受験を目標にしていないので、良くも悪くも独自のカリキュラムですすんでいきます。
通常の中学生向けコースだと勉強の進み方が全然違うので、Z会を使わないにしても中高一貫校向けコースを用意しているところを利用する事をおすすめします。
(引用:サクキミ英語調査)
良い口コミ・評判③:難関校を目指す人は多分ほとんど専科入試特訓を受けていると思います
難関校を目指す人は多分ほとんど専科入試特訓を受けていると思います。科目単位で受講できますし、料金も安いので受講しない手はないと思います。進学塾で受講した場合の5分の1位の料金です。
家庭にもよると思いますが、うちの子は最初は進研ゼミでしたが、勉強が軌道に乗り、少しレベルの高いZ会に乗り換えました。自分でしっかり取り組める子であれば、うちの子を見ると成績も安定していますし、これだけで高校入試を突破できるだけの力は身につくはずです。
県立トップ校位であれば、もしかするとオーバーワークかもしれません。
(引用:サクキミ英語調査)
良い口コミ・評判④:学習スタイルはiPadとテキストを選択することができます
Padでは映像で学習でき、テキストでは紙に書いて学習することができます。
どちらか選ぶことができるので、Z会はおすすめなのです。どちらがいいのかについては、子供によります。映像の方が興味を持って勉強する子供から、紙の方がしっかりと学習できる子供まで様々です。
ですから、お子さんに合った学習スタイルを選択して、学習させてみてください。お子さんに合っていれば、しっかりと学習を身に付けることができると思いますよ。
(引用:サクキミ英語調査)
良い口コミ・評判⑤:メリハリをつけて毎日短時間でも取り組むことで力がついた
陸上部に所属していて夜は疲れてしまうので、Z会をやるのは平日朝食前の1時間。
部活や習い事で忙しくても、メリハリをつけて毎日短時間でもZ会に取り組むことで、力がついたと実感。
(引用:サクキミ英語調査)
良い口コミ・評判⑥:「映像授業」を何度でも見ることができる
部活が毎日あったので、Z会には週末に1日2時間ほど取り組んでいました。
iPadスタイルでは、わかりやすい「映像授業」を何度でも見ることができ、「復習プログラム」で間違えた問題に集中的に取り組めるので、わからないところを残さずに効率的に学習できました。
(引用:サクキミ英語調査)
良い口コミ・評判⑦:Z会中学生講座を1年利用して学校のテストが36点UPしました
我が家ではZ会を1年ほど利用しています。ネットの情報に半信半疑でしたが、実際に使っていくとどんどん実力が身に着いていきました。
AIを使ったタブレット学習も分かりやすく勉強の手助けになっています。自動丸付けは非常に便利です。そんな勉強効率を上げてくれるZ会で一番効果を感じたのは、学校のテストです。
なんと1年間で平均36点UPしました。我が家では、Z会の効果を実証できたと感じています。
(引用:サクキミ英語調査)
良い口コミ・評判⑧:Z会のiPad学習で更にレベルが上がりました
中学2年生からZ会を使っています。
今まで学校のテストでは90点以上取れていましたが、模試ではなかなかいい成績が出せませんでした。
Z会のiPad学習で分かりやす動画の授業が効果的に予習と復習になったようです。模試でも志望校の判定判定が二段上がりました。
(引用:サクキミ英語調査)
良い口コミ・評判⑨:添削指導があるのが嬉しい
Z会で一番嬉しいのは添削指導がある事です。
自宅学習をしているとどうしても褒められることや第三者に確認してもらうことは減ります。
Z会では添削指導があり、毎月提出する課題があります。これのお陰で子供もいい緊張感になり勉強を頑張るきっかけになっているのです。
(引用:サクキミ英語調査)
良い口コミ・評判⑩:高校受験対策になっている
中学1年生からZ会を利用しています。問題の中に、多くの過去の受験問題が出てきているため自然と受験対策になっていることが嬉しいポイントです。
問題の内容も基礎からハイレベルな良問が多く非常にやりがいがあります。学校の教科書では解けないような問題も沢山あるので助かっています。
(引用:サクキミ英語調査)
悪い口コミ・評判
- 飽きっぽい子ならZ会はやめておいたほうが良い
- 毎月しっかりと提出物をきちんとできるのなら、Z会を利用するのはおすすめ
- 正直、通信教育は合う子供と合わない子供があります
- Z会の学習教材や流れについては評価できると思います
- 自分の意思で短い時間でも勉強に取り組める人は良いと思いますが
悪い口コミ・評判①:飽きっぽい子ならZ会はやめておいたほうが良い
自分の子どもの場合ですが、すぐに飽きてしまって全然続きませんでした。結局、塾にかよっています。
飽きずにやり通せる子ならいいですが、飽きっぽい子ならZ会はやめておいたほうが良いと思います。
(引用:サクキミ英語調査)
悪い口コミ・評判②:毎月しっかりと提出物をきちんとできるのなら、Z会を利用するのはおすすめ
毎月しっかりと提出物をきちんとできるのなら、Z会を利用するのはおすすめです。
しかし、自分で勉強できない子供だと提出物を溜め込んでしまう可能性があります。
だから、子供の適性をみてZ会を利用するのかは判断するべきです。
(引用:サクキミ英語調査)
悪い口コミ・評判③:正直、通信教育は合う子供と合わない子供があります
Z会で学力向上する可能性はありますが、合わない場合は難しいです。
ただ、Z会の場合は紙での学習とiPadでの学習で選択できます。そのため、通信教育の中でもZ会は子供に合わせやすいかもしれません。
まずはZ会をやってみて、子供に合わなかった場合には塾や家庭教師などに変えてみてはいかがですか?
(引用:サクキミ英語調査)
悪い口コミ・評判④:Z会の学習教材や流れについては評価できると思います
とくに添削があるのが良かったです。
ただ、iPadで勉強していたのだが、面白味がないため集中することができなかった。せっかくiPadを利用して勉強するなら、もっと面白味があると良かったのではと思います。
(引用:サクキミ英語調査)
悪い口コミ・評判⑤:自分の意思で短い時間でも勉強に取り組める人は良いと思いますが
都内の中高一貫校に通っています。高校受験を気にする必要がないので、部活中心の中学生活を送っていますが、日々の勉強は意外と難しく、定期テスト等では結構ひどい点を取っています。
Z会の中高一貫コースを受講し、1カ月が経ちますが、学力がまだ上がってきている実感はありません。
ただタブレット学習は空いた時間に細切れでも学習できるのでかなり助かっています。
これから定期テストがあるので、その結果次第ですが、自分の意思で短い時間でも勉強に取り組める人は良いと思いますが、それができない人にはおすすめできません。
(引用:サクキミ英語調査)
以上、Z会中学生コースの口コミ・評判でした。
良い口コミは、「応用力が身に付く」「難関校を目指す人におすすめ」「成績が上がった」といった内容が多かったです。
一方、悪い口コミで特に多かったのが「自主性がある子ならいい」と「自己管理ができない人にはおすすめできない」という口コミです。
ただ、基本的には上記の口コミ以外で悪い口コミを見つけることはできず、ほぼ良い口コミで占められていたことをみると、かなり評判が良いサービスだということが伺えますね。
もし少しでも興味がある方は、ぜひ1度資料請求をしてみてくださいね。
Z会中学タブレットコースはこんな人におすすめ
以上の内容を踏まえて、タブレットコースの方が合っている方の特徴をまとめました。
- 自分のレベルに合わせて欲しい
- 好きな単元を選んで勉強したい
- 弱点などの分析をしてほしい
- 添削が早く返ってきてほしい
- 料金が安い方が良い
AIの分析やレベルの自動調整などを望む方は、タブレットコースの方が効率的に学習を進められるでしょう。
また、自分専用のカリキュラムが組めるので、専属の家庭教師を雇っている感覚に近いです。
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Z会中学テキストコースはこんな人におすすめ
一方で、テキストコースが合っている方の特徴はこちら。
- 紙が好き
- 学校で予習復習したい
- ハイレベルの問題が解ける
- タブレットを持たせたくない
- 毎月決められた単元をコツコツしたい
現在の東大合格者のほとんどはタブレットコースがない頃の受講者ですので、テキストコースがタブレットコースよりも劣っているわけでは決してありません。
また、通信不備などの問題もなく、毎月届く教材を安心して受け取ることができます。
どっちが合っているかはお子様とよく話し合うことをおすすめします。ぜひ資料請求をしてお子様と話しあってみてください。
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Z会中学生コースに関するよくある質問【Q&A】
最後に、Z会中学生コースに関するよくある質問をまとめておきたいと思います。
- Z会のタブレットケースはないの?
- Z会のVテストは難しすぎる?
- Z会の定期テスト攻略ワークは難しすぎる?
- Z会の通信教育は質問できる?
- Z会の添削の提出方法は?
- Z会高校受験コースのレベルと選択方法は?
- 学年を先取りまたは、前の学年に戻って受講することはできる?
- 各学年の受講切替はいつからいつまで?
- Z会は映像授業が見れない時がある?
- Z会の中学準備講座ってどう?
- Z会は塾と併用で高校受験できる?
- Z会とスタディサプリの併用どう?
- Z会の解約方法は?
①Z会のタブレットケースはないの?
ありません。進研ゼミには、タブレットケースがあるので違和感があるかもしれませんが、授業を受けるときは手持ちのタブレットスタンドで立てて使えます。
問題を解く際は、タブレットを寝かせて使っていますが、男の子が使っても画面が割れるようなことはないです。
②Z会のVテストは難しすぎる?
受講してみた経験からいいますと、偏差値60以下でZ会をやると「難しすぎる。」と感じる中学生が多いと思います。
また偏差値60以上であっても、志望校が偏差値63くらいだと難しいと感じるかもしれません。
Z会の教材は、都道府県・全国レベルで戦う中学生でないと、負担になるのも事実…
③Z会の定期テスト攻略ワークは難しすぎる?
偏差値70くらいの志望校でないなら解かなくてもいいほど難度の高い演習問題があります…
Z会の定期テスト攻略ワークは、テキストコースであれば別冊。タブレットコースであれば端末に配信されるんですが学校の問題集のように考えたら駄目です。
例えば、学校の問題集は全て3回解いて完了だったりしますがZ会の定期テスト攻略ワークは、手を出さなくてもいいほどの難問があります。
ですから、全部解こうとすると壁にぶち当たるので志望校によってやらない演習を見極めて使った方が効率的に学習できました。
④Z会の通信教育は質問できる?
会員ページから質問できます。ただしZ会の教材の内容だけ。通信教育だと、教材以外の質問は取り扱っていない場合がほとんど。
⑤Z会の添削の提出方法は?
iPadを使ったデジタル添削と、郵便でやり取りする手書き添削の2つがあります。
⑥Z会高校受験コースのレベルと選択方法は?
Z会は受講レベルで悩みますが、簡単にいうと偏差値70を超える最難関高校でない限り、通常の進学クラスで対応できます。
第一志望にした高校の偏差値が69だった受験生も当然レベルを上げて特進クラスで受講した方が良いと思い、Z会に相談したところレベルを上げる必要がありませんと回答されたそうです。
そもそも、どんな高校かというと「お茶の水女子」「開成」「慶應」あたりを特進クラスというわけです。そのため、ほとんどの高校が、進学クラスで対策できます。
⑦学年を先取りまたは、前の学年に戻って受講することはできる?
なんと、2021年のタブレットコースからオープンカリキュラムになりました。
分かりやすくいうと、中学1年生の時点で中学校3年間分のカリキュラムが配信されているっていうことなんです。
ですから、学校の進み具合に応じて単元を自由自在に選択し学習できます。これって、凄い進化なんですよ。
⑧各学年の受講切替はいつからいつまで?
Z会の中学生は、3月〜2月で中学1年生、中学2年生、中学3年生の学習をしています。ですから、新学年の予習は3月号からスタートとなります。
詳しくいうと、2月下旬に3月号が自宅に届き次第、先取り学習ができるということですね。
⑨Z会は映像授業が見れない時がある?
Z会は毎日メンテナンスがあるため、午前2時から5時までは映像が見れません。以前は午前6時まで映像授業が見られなかったので、改善されています。
⑩Z会の中学準備講座ってどう?
実際に受講してみたところ、小学6年生11月号から4カ月間に渡って小学6年間の復習を取り入れつつ、数学などを1教科から受講することができます。
通信教育で、中学準備講座を最速で開始するのはZ会になります。
⑪Z会は塾と併用で高校受験できる?
自宅でゴリゴリ勉強できる中学生には、塾は余計かもしれません。
サクキミ英語の編集部チームの娘さんは塾長さんには「塾を使わなくても合格できたと思う」と言われ、「本人も塾って意味なかったかも…」という感じだったそうです。
⑫Z会とスタディサプリの併用どう?
基本的には、Z会の映像授業だけで十分だと思いますが、『スタディサプリ中学講座』との併用が向いている中学生もいます。
学校の簡単な予習・今日あった授業の疑問点を確認するために、スタディサプリを併用している人も多いですね。
⑬Z会の解約方法は?
かなり簡単で、電話にて退会できます。受講の中止だけなら、インターネットからでも申し込むことができますよ。
(参考:公式サイト)
まとめ:Z会中学生コースはおすすめ!資料請求から始めよう
今回は、Z会中学生コースの口コミ・評判を紹介しました。
Z会中学生コースでは、資料請求を無料でできます。実際に詳しく調べてみないとわからないことはたくさんあります。
まずは、資料請求をしてみて自分に合っていうかを確認してみてください。
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今回は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。